2026/07/01 - 2026/07/09
2位(同エリア168件中)
くっさんさん
【「花咲く草原のアムド 幻のブルーポピーを求めて」(西遊旅行)ツアーに参加・・・日程は写真1 番に付記】
《先ずは「NO1」として「ブルーポピー」観察・観賞を投稿・・・特に花好きの方にご笑覧頂けたら幸甚!!》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
(1)行程
〇7/1(第1日目)・・・関空⇒上海⇒蘭州
〇7/2(第2日目)・・・蘭州⇒(ラブラン寺見学)⇒夏河
〇7/3(第3日目)・・・夏河⇒(●白竜江渓谷でポピー観察)⇒迭部
〇7/4(第4日目)・・・迭部⇒(ザガナ風景区)⇒(黄河展望台)⇒唐克
〇7/5(第5日目)・・・唐克⇒(黄河九曲第一湾展望台)⇒(●峠でポピー観察)⇒(菜の花観察)⇒阿壩
〇7/6(第6日目)・・・阿壩⇒(連宝野沢風景区~《柏香海》《●ジャガルツォ湖畔でポピー観察》《4520盤羊坪展望台》)⇒久治
〇7/7(第7日目)・・・久治⇒(黄河展望台)⇒(アムネマチンの展望)⇒(●峠でポピー観察)⇒瑪沁
〇7/8(第8日目)・・・瑪沁⇒(アムネマチンの眺望)⇒(●峠でポピー観察)⇒西寧
〇7/9(第9日目)・・・西寧⇒上海⇒関空(帰国)
【●印は「ポピー」を観察・観賞したところ】 -
(2)【7/3(第3日目)ブルーポピーを求めて郎木寺(地域の名称)白竜江渓谷へ】
《写真は渓谷入口》川の両側は切り立つ岩峰。大きな岩がゴロゴロ転がっている中を地元ガイドの案内で奥へ奥へと進んだ~「この奥地にブルーポピーとレッドポピー」あるという。
《標高は約3200mの高地》 -
(3)【岩陰に咲いていた『ブルーポピー』】
《この旅で最初に見た・・・花咲く「ブルーポピー」》
《入口から約500m上流の岩陰にあった》
《ポピーの群生を想像していたが、実はポツンポツンとこの付近に4~5本》
《現場を知り尽くしたガイドが見つけてくれないと我々は見過ごしてしまう》 -
(4)花咲く『ブルーポピー』
-
(5)更に奥地へ進む(約1キロ)と岩肌の草木の中に「レッドポピー」がポツンポツンと・・・《この付近は「レッドポピー」のみ》
-
(6)「レッドポピー」
-
(7)前同
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(8)【7/5(第5日目)唐克⇒阿壩(アバ)に向かう一つ目の峠(標高約3600m)で「レッドポピー」を観察】
《ここでは「レッドポピー」のみ》 -
(9)草木の丘斜面に「レッドポピー」がポツンポツンと咲いていた
-
(10)「レッドポピー」
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(11)【7/6(第6日目)阿壩⇒久治に向かう途中「連宝野沢風景区」の『ジャガルッオ湖』周辺で「レッドポピー」と「ブルーポピー」を観察】
《「連宝野沢風景区」は鋭く切り立つ花崗岩の奇峰と氷河削ったU字谷なる絶景の地》
《「連宝野沢風景区駐車場」と「ジャガルッオ湖展望台駐車場」間の往復はエコバスに乗車》
《(写真)この先に美しい『ジャガルッオ湖』あり》
《「ジャガルッオ湖展望台」付近の草木の中に「レッドポピー」がポツンポツンと・・・》 -
(12)草木の中に咲いている「レッドポピー」
-
(13)『ジャガルッオ湖』(標高4300mの高山湖)
《面積3キロ㎡・・・この湖には「魚」がいるらしい》
《次(14番)の「ブルーポピー」は写真左手湖畔の中間付近で咲いていた》 -
(14)【湖畔に咲いている『ブルーポピー』(1本のみ)】
《ガイドがやっと見つけた『貴重な1本!!』》 -
(15)『ブルーポピー』
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(16)7前同
-
(17)【7/7(第7日目)久治⇒瑪沁(マチン)へ向かう途中①高速道路横の草原で「イエローポピー」と②峠での「ブルーポピー」の観察】
《「久治」を出発して約1時間、高速道路横の草原に群生していた『イエローポピー』は圧巻!!》 -
(18)『イエローポピー』の群生
-
(19)花咲く『イエローポピー』
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(20)前同
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(21)【峠(標高4400m)で花咲く『ブルーポピー』】
《峠の高速道路上でバスは停車》
《『ブルーポピー』がところどころにポツンポツンと・・・》
《まだ咲いていない蕾もあり》
《ブルーポピーについて》
〇学名~メコノプシス・ホリドゥラ 〇科名~ケシ科 属名~メコノプシス
〇「メコノプシス・ホリドゥラ」はヒマラヤなど標高4000m以上の高地に自生
〇長さが7~10㎝の棘毛が密生し硬質で折れにくく長円状の葉を持ち、花は直径2~5㎝、高さは3.5~30㎝
〇一株に5~20個の花をつける
〇天候によって咲く花の色が変化することがあり、日照の強い場所に自生するものは色濃ゆく、降雪や氷結に見舞われると「紫紅色」に変化する
〇「ヤク」などの動物は食べない -
(22)花咲く『ブルーポピー』
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(23)前同
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(24)前同
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(25)前同
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(26)前同
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(27)「前同」
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(28)【7/8(第8日目)瑪沁⇒西寧に向かう途中の峠(標高4300m)で花咲く『ブルーポピー』の観察】
《名峰「アムネマチン」(標高6282m)を眺望し昼食後の最初の峠(標高約4300m)の高速道路上でバスは停車》
《ここは「ガイド」が昨年下見した際に見つけた場所という》
《『ブルーポピー』のみが道路横の丘斜面にポツンポツンと・・・》 -
(29)『ブルーポピー』
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(30)前同
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(31)前同
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(32)前同
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(33)前同
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(34)前同
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(35)前同
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(36)前同
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(37)前同
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(38)【今回の『幻のブルーポピーを求めて』の旅は以上の通り、『ブルーポピー』を確と観察・観賞できた・・・《これにて観察・観賞は終了!!》・・・この後は西寧に向けて出発】
《参加された皆さん(16名)は「花」好きの方ばかり・・・中には「花博士」と呼ぶにふさわしい知識知見豊富な方も・・・今回の旅では花咲く『ブルーポピー』を直に観察・観賞できたうえに天候に恵まれた・・・皆さん満足されたご様子《我が相方も満足した様子》・・・良き花旅となった》
《最後に、現地ガイド〇〇さん、運転者〇〇さん、そして西遊旅行添乗員堀〇〇さんにお礼申し上げます》(くっさん)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- YASUKEさん 2026/10/29 13:01:40
- 可憐なポピーに癒されますね!
- ガイドさんや添乗員さんが熟知されているエリアでも、探さないと見つからない、まさに幻のポピー。
群生する花々も、ポツンと佇む一凛の花も、ブルーやイエローが瑞々しくて見事ですね。背景に屹立する山々や拡がる湖の写真もあって、これらが絶妙にポピーの美しさを際立たせているように感じました。
そして、這いつくばってポピーを見つけるガイドさん(?)。人の温かみもあって、すべてが輝いています。
貴重な写真の数々、ありがとうございました。
- くっさんさん からの返信 2026/10/29 13:47:39
- Re: 可憐なポピーに癒されますね!
- わざわざご丁寧にありがとうございます。
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