2025/08/07 - 2025/08/11
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sayakaさん
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2日目はアブダビへ
今回の1番の目的は、以前訪れたときにはまだできていなかったルーヴル・アブダビです。そして、前回はお昼に訪れたシェイクザイードモスクは念願の夜の姿を見ることができました!
それにしても、ドバイ-アブダビ間の電車が早く通ってほしいです。
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朝ごはん
この日は大好きなスモークサーモンがありました!ソフィテル ドバイ ダウンタウン ホテル ホテル
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早速メトロで出かけます
バージュ ハリファ / ドバイ モール駅 駅
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ドバイのメトロも女性専用車両があるのがとても良いです。毎回この車両に乗りました。
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ドバイメトロの中はとても綺麗です。
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30分ほどでイブン・バットゥータ駅に到着
アブダビ行きのバスはE101ですイブン バットゥータ駅 駅
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バスで1時間半程移動するので、念のためイブン・バットゥータモールでトイレを借ります。この時はトイレに行っただけですが、翌日再度ゆっくり訪れました。
イブン バトゥータ モール ショッピングセンター
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10:20発のバスで向かいます
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座席にはUSBの口がついていたので、スマホを充電
(でもあまり充電されなかった気が…) -
途中のバス停
イスラムっぽい柄がかわいいです -
バスから見えたフェラーリワールド
今回は訪れませんでしたが、以前訪れた時はあまり時間がなかったので、またゆっくりと訪れたいです。 -
シンガポールのマリーナベイサンズっぽい建物
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アブダビメインバスターミナルに到着
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帰りのドバイ行きの時刻表を撮っておきました。
最終は午前2時台と、かなり遅い時間まで運行しています。 -
パトカー
以前ドバイで撮ったパトカーは白と深緑の配色でしたが、今回撮ったパトカーは白と紺でした。 -
バスターミナルの建物の中
ちょっとお洒落 -
タクシー乗り場からタクシーで早速ルーヴル・アブダビへ!
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ルーヴル・アブダビに到着!
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バスターミナルから29ディルハムぐらいでした。
ルーブルアブダビ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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早速何やら作品
にしても、この日もタクシーを降りてから入口に向かう少しの間で既にジリジリ肌を焼かれている感がありました。 -
入り口までの通路もお洒落!
写真だけ見ていると涼し気です(でも実際は死ぬほど暑いです)
ルーヴル・アブダビは、所蔵品もですが建物が特に気になっていました。 -
ルーヴル・アブダビの建物模型
ちょっとドラゴンボールに出てくる家みたい(お粗末な感想…) -
床には様々な地名が書かれていて、東京と富士山を見つけました
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上から陽の光が入って素敵です
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早速大好きなエジプトコーナーから
こちらはピラミッドの先っぽ -
カノプス壺
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青いカバさん
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中国戦国時代(紀元前450年~紀元前250年)の「戦国青銅翼龍」
現在の河北省にあった「燕下都」という遺跡から出土したと考えれています。
かわいらしい表情です。 -
古代ギリシャのスフィンクス
ライオンの身体、猛禽類の翼、女性の顔を持っています。
確かにギリシャの博物館で見たスフィンクスも同じように翼が生えていました。 -
手前の人、休日の私のようなポーズ
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お口あんぐり
マヤ文明の「人形形壺」 -
テルマエ・ロマエに出てきそう(笑)
古代ローマ帝国の支配下にあったエジプトで制作された、死者のミイラに添えられた「ファイユームのミイラ肖像画」ワインとマートルの枝を持っています。 -
シュールでとても気になりました。
チュニジアで出土された、魚に乗っているキューピッドのモザイク画です。 -
踊るシヴァ神
なんだか楽しそうです -
日本の物もありました!
平安時代の木彫仏「聖観音菩薩立像」 -
ふと窓の外を見ると素敵な空間が広がっていました
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美術館の窓には、偉人の名言が書いてあります
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アラビア語バージョン
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朝青龍にしか見えませんでした…
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11世紀~12世紀頃、スペインか南イタリアで制作されたとされる「マリ・チャ・ライオン」面白い顔をしています。
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また日本の物を見つけました。
江戸時代に制作された世界地図の屏風 -
こちらは日本地図
北海道がありません -
アベル・グリマーの「バベルの塔」
ブリューゲルかと思いましたが違いました。 -
何やらまた面白い物発見
ベニン王国「王(オバ)の記念頭像」 -
説明の図が更に面白いです。
右下に小さいヒョウがいるようです。(この図を見るまで気づかず) -
オスマン帝国の騎馬と騎士の鎧
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18世紀のヨーロッパの装飾や邸宅の室内を再現した部屋
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左:レオナルド・ダ・ヴィンチの「美しきフェロニエール」
右:ハンス・ホルバインの「若いトマス・ワイアットの肖像」
向かい合っているように展示されていて面白いです。
そして「美しきフェロニエール」は、この旅行記を書いている2026年10月に「ルーヴル美術館展」(国立新美術館)で再度見ることができました。 -
ジョージ・ワシントンの肖像画
1822年(ワシントンの没後23年)に描かれたもの。 -
オーギュスト・ロダン「ヴィクトル・ユゴーのモニュメント」
ヴィクトル・ユゴーと精霊たちが表現されています -
アラスカのユピック族によって19世紀末~20世紀初頭に制作されたシャーマンの儀礼用仮面。ちょっとかわいらしいです。
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ピエール=オーギュスト・ルノワール「チョコレートのカップ」
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パオロ・ヴェロネーゼ「美しきナーニ」
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ルネ・マグリット「従順な読者」
これは何にそんな驚いているんだろう… -
パブロ・ピカソ「座る女性の肖像」
女性はピカソの最初の奥さんで、元バレエダンサーのオルガ・ホフロワです。
ピカソと聞いてイメージする作風とは違って落ち着いた感じです。
ルーヴル・アブダビの作品見学はこれにて終了
時期によって作品が色々入れ替わるので、以前展示されていて見たかったものが無かったりもしましたが満足です。でも本家のルーヴル美術館にもまた行きたくなりました。 -
ここからは美術館の建物を楽しみます。
ここで写真を撮るのに並んでいました。
写っているのは全く知らない海外の方ですが、赤いワンピースがとても映えて素敵でした。 -
海の上にある美術館なんて素敵すぎます
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ここでお腹が空いてきたので、美術館に併設されているレストランでお昼ご飯です
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店内はお洒落な感じです。
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サーモンのグリル(パン付き)と水で6000円ぐらいしました。
美味しかったけど高い…日本だとせいぜい半額ぐらいな感覚 -
でも店員さんも感じが良く、何より美術館から外に出ずにご飯が食べられるので、暑い時期には良いです。
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ご飯を終えて、また建物見学です。
ふと美術館の外を見ると、何やら面白い建物建築中
調べてみると、グッゲンハイム・アブダビで、2026年12月11日オープン予定のようです。完成したらまたここも行かなければ! -
オーギュスト・ロダン「柱の上で歩く男」
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ちょっと寄ってみました
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天井からの光が木漏れ日のように降り注いで、本当に素敵です!
かなり満喫したので、美術館を後にします。 -
外から美術館を撮影
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エメラルドグリーンの海の色が建物に映えます。
タクシー乗り場から次の目的地へ移動 -
タクシーの中でスマホを見たら、こんな表示が…
しばらく暑い屋外で撮影していたので、本体が熱くなりすぎたようです。恐るべし… -
エティハド・タワーに到着
このエレベーターで74階にある展望台へ -
74階に到着!
オブザベーション デッキ アット 300 建造物
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エミレーツ・パレス・マンダリン・オリエンタル・アブダビ
以前訪れた時はまだマンダリン・オリエンタルではなく、ここで金箔カプチーノを飲みました。 -
手前のビルはアブダビ国営石油会社の本社ビルです。
さすがオイルマネーの国 -
こちらはまだ開発中のようです
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UAEはこういう真ん中が開いた建物が多いです。
こちらはリクソス・マリーナ・アブダビというホテル
左側はマリーナモールの敷地内にある展望タワーで、回転レストランがあるようです。 -
大統領官邸のカスル・アル・ワタン
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ロータリーの植物の模様がかわいいです
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軽食付きのチケットを予約していたので、店員さんにお願いしました。
ケーキは選べずレッドベルベットケーキで、飲み物は選べたのでアイスティー
しばらく景色を見ながらゆっくりしました。 -
1階に降りて、タクシーでカスル・アル・ワタンへ向かいます。
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カスル・アル・ワタンは2017年に完成し、2019年から一般公開されています。前回アブダビを訪れた時はまだできていませんでした。
まずはビジターセンターへカスール アル ワタン 城・宮殿
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そこからこのバスに乗ります
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バスで移動しなければならないほど広大な敷地です
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入口にはUAEの国章(ハヤブサ)のレリーフ
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一歩中に入ると、キラキラな世界
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とりあえず色んなところを探検してみました
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会議室
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こちらは書庫
上の方の本はどうやって取るんだろう? -
最大300人入ることのできる宴会場
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細かい装飾が本当に美しくて、ずっと上ばかり見て歩いていました。
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お土産屋さんにアブダビ版のモノポリーがあり、ちょっと欲しかったですが我慢
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外に出ると、先ほどまでいたエティハド・タワーが見えました。
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外観の写真を撮りに行くと、騎馬警備隊がいました!
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この馬が珍しかったので調べてみると、UAEの純血種であるアラビアン・ホースのようです。白い毛並みが綺麗でした。
そして警備隊の方の恰好もアラビアンで素敵です。 -
建物を正面から
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ここで、眼鏡をかけた男性から日本語で話しかけられたので「日本人ですか?」と聞いたところ台湾の方で、お互い騎馬警備隊との写真を撮り合いました。台湾の方は本当に良い方が多いです。
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またバスでビジターセンターに戻ってきました。
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そしてタクシーでこの日最後の目的地のシェイク・ザイード・グランド・モスクへ
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到着しましたが、モスクに行く前に一度地下からショッピングモールへ
以前はモスクでアバヤの貸し出しがありましたが、今は無くなったのでアバヤを買いに行きます。シェイク ザィード グランド モスク 寺院・教会
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先程のドームを内側から
本当にこういうところもセンスが良いです。 -
ショッピングモールでアバヤを無事購入しモスクへ向かいます。
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前回は昼間に来たので、今回は暗くなってから訪れましたが、幻想的でめちゃくちゃ良いです!本当にアラビアンナイトの世界!
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中を見学します。
本当に美しいです。内部も夜は更に雰囲気が増します。 -
色や模様がとにかく好みです。
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世界最大のシャンデリア
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前回訪れた時もこのシャンデリアが素敵すぎてずっと見ていましたが、今回も同じ行動を取っていました。
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念願の夜景を見ることができて満足です。
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ちょっと遠くから。
ガラスのドームもモスクにマッチしています。 -
名残惜しいですが、20時ぐらいになっていたのでドバイへ戻ります。
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また地下の長い通路で戻ります。
色んな国の言葉で「寛容」と書かれていました。 -
モスクの壁と同じような柄のカート
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地上へ出ました。
こういうちょっとした街灯もお洒落 -
夜のドームも綺麗!
タクシー乗り場からタクシーに乗り、バスターミナルへ -
バスターミナルに到着
モスクから51ディルハムぐらいだったと思います。 -
ここからまた1時間半…
疲れていたので1時間半はちょっとだるいです。 -
1時間半はちょっとだるいと言いつつ、爆睡していたので感覚的にはすぐにイブン・バットゥータ駅に到着しました。
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メトロに乗ってホテルへ帰ります。
ちなみにドバイのエスカレーターも右側に立ち止まる関西方式でした(関東在住者としては間違えがち) -
この日は疲れてご飯を食べに行く気力がなく、非常食として持参していたどん兵衛のきつねうどんをホテルの部屋で食べて就寝しました。
一人旅だとこんな感じで適当になりがちですが、それもまた一人旅の醍醐味ということで…
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