2026/09/26 - 2026/09/27
2004位(同エリア2021件中)
UMVさん
デリー空港DELから入国しました。必要書類は下記3種です。
1)Status regarding e-VISA application no.*** のeーMail を受領後、indianvisaonline.gov.in に戻り紙に印刷
2)Arrival Card generated successfully をインド到着72時間前以降を狙い確認後、紙に印刷
何気にインド入国を検索していると、6月末から
3)Air Suvidha 2.0(エボラ出血熱に関する健康自己申告)
のオンライン提出が義務付けられているとの事で、これもインド到着72時間前以降なので、急きょ申請
Self-Declaration Confirmed-Air Suvidha 2.0 のeーMail を受領後、添付pdfファイルを紙に印刷
これでインド入国必要書類はパーフェクトです。出発直前にバタバタとしました。飛行機やホテルの予約の確認とかで気持ちが舞い上がるのですが、何故か落ち着いて淡々と処理出来ました。
日本からの直行便もあります。映画を2,3本視ても10時間も同じ飛行機に乗るのはとても退屈で、夜行便で起きたら到着なら選択肢の一つでしたが、見当たりませんでした。乗換えで時間が掛っても2×6時間位なら良しとします。LCCはdelay, cancel が多いし、預け荷物や機内食の料金を含めれば、FSCと変わりないので、眼中にありません。
その様な都合の良い便は有ったのでした。時は雨季から乾季に移る時期なら、特に暑くないだろう。大気汚染も少ないだろうと考えました。
デリーはインドの首都で仕事の為に人が集まる場所です。小金の事でも手段を選ばない輩も少なからず居るでしょう。そこの所は特に注意を払い旅行を楽しみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
日本から韓国・仁川で前泊してベトナム航空に乗りました。戦争の影響で燃油サーチャージが大幅に上がる直前に航空券を押さえられました。
ン十年前は5時間遅延とか当たり前でしたが、FSCの看板を背負ってるし、ベトナムの経済発展は著しく、現在は遅延率は少なく良好みたいです。
Webチェックイン出来ませんでしたが、仁川空港T1では自動チェックイン機でベトナム航空のboading pass 2枚発券出来ました。パスポートに挟んで、チェックインの列に並んで居ると、係りの人は荷物をbagage drop だけだろうとpriority のカウンタに案内してくれました。空組エリートメンバは失効しているし、顔を覚えてるハズもない。込み合う場合に良くある事ですネ!
1枚目のboading pass はICN-SGN、もう一枚はSGNーDELです。パスポートは1年以内に発行された物です。インドVISAのハンコは押されてません。ギョッとしたのか?チェックインの人は念の為、e-VISAの控えを見せて、と。印刷した書類を渡して確認した後、預け入れ最大容量のスーツケースをコンベアに載せました。書類3種はパーフェクトだろ!!と云ったか言わなかったか? -
B787は初めて乗る気がします。デビュー直後は搭載コンピュータのソフトかセンサに問題が有って出遅れたみたいでしたが、今は大丈夫でしょう。
A32*ばかりでしたので、久々の感激です。B737の中小型機の機動性がお気に入りなのですが、乗る機会がありません。 -
不味い!
-
ホーチミン空港に降りるので、高度を下げて来ました。
-
一際高い建物はLandmark 81 で飛行機からの景色を眺められるかな!?
-
無事にlanding 14時前です。
5時間程乗換え時間が有ります。ホーチミン空港の国内線用T3が出来たそうで、無料シャトルバスで行ってみようかなと思いました。入国イミグレは空いてましたが、transfer の検査入り口は一ヶ所だけみたいで長蛇の列です。
数年前なので余り記憶に無いのですが、ホーチミン空港は出発の検査場は激込みが予想される為、危険なので止めときます。
ハノイに比較してホーチミン市は経済的に発展しています。近い内に新空港が出来るそうなので、次回に期待します。 -
次の便の機内食は、腹を満たすだけなので期待しません。不味くはなかった。
-
デリー空港に着いて最初のショットはトイレ入り口
-
エスカレータでイミグレ階へ降ります。
手のオブジェを見てインドに来た事に感激している余裕はない。 -
皆さんが上手に写真を撮るのはエスカレータで少し下がった場所みたい。
e-VISAで入国するので、案内看板に従いZONE-2 へ、直進して左側にあるカウンタに並びました。
前の人は別室送りになり、結構待たされました。何人もの審査官が来たり事務室へ行ったり、これはダメだと云ってたのでしょう。一部始終を見て、逆に気持ちの余裕が出来ました。何も聞かれず審査時間数分で入国です。 -
夜の到着でmetro は終わってる可能性があり、ibis Aerocity のホテル迄はUber を使います。遅い時間なので国内線arrival へ回り、出口から出たものの、明らかに東アジア人と目に付けられ、しつこい白タクの呼び込が有りましたが、NOと一言だけ言い無視します。
駐車場に着くとUBER専用の乗り場が在り、そこの誘導員の前でスマホからPremier AC の車種を選択。通常はUber Go AC を選択するのでしょうが、隣りの乗り場で優先的に乗車しました。距離6.41km, 所要時間17minutes, 料金はトータルで675.52INR は若干のプロモーション割引き、手配料、空港への支払い306.80INR 等が含まれてました。
Aerocity 全体の警備が厳重かと思いきや、ホテル入り口の警備が厳重なだけでした。車のトランクだけでなく、エンジンルームも確認してました。勿論入り口で、スーツケースとリュックや肩掛けバッグもX線検査装置に掛けられました。
飛行機窓に水滴を確認してました。また、車のフロントガラスに小雨が当たってましたが、この後は全く雨は降りませんでした。翌日の街歩きでは、水溜まりに気を付けた程度でラッキーでした。 -
デリーでの街歩きはUber ではなくmetro を主に使うつもりです。
Aerocity 駅のチケット売り場でsmart card を買いました。カード代金50INR + metro fee 200INR
空港エクスプレス・ラインShivaji Stadium 駅で降り、コンノート・プレイスを眺め、ニューデリー鉄道駅東側の大通りを鉄道沿いに歩き、Sadar Bazar へ行きました。そこまで距離4km超えで1時間半以上掛かったみたいです。
何せ、人が多いし、道路を渡るのに信号は無く、野良牛を刺激しない様に、道にへばりついている犬を踏まない様に気を付け、非常に楽しく街歩きが出来ました。
目的は色々有り、Mumbai から戻って来て、この辺を拠点にするので、多少の土地勘を付けたいのも有ります。
INR現金は昆明空港の宇(金金金)貨幣GRACE CURRENCY で手に入れました。100RMB 札25枚を渡しました。インドネシアIDRを出して、これか?と聞かれましたが、人物が違いまーす。と、やり取りしました。
結局、在庫の全部7140INR を買えました。
670.5 + 38RMB (exchange fee) で22JPY/RMB とすれば
2.18JPY/INR と結構割高でしたが、約1.5万JPY で済んだと云えます。インド入国して銀行が閉まってたりして、INR現金が無いと不安ですから、これは安心材料です。
日本国内でもTravelex で買う事も出来ます。H.P.にて7000INR を入力して再計算すると14,980JPY ですが、郵送料金990JPY を加え合計15,970JPY です。すなわち2.28JPY/INR
10万JPY を超えれば送料無料みたいですが、そんなに使いませんから。 -
Sadar Bazar から鉄道沿いの西側へ行きたいと思います。跨線橋を渡るのかと思いましたが、道の両側に商店が連なり、人で揉みくちゃにされながら進み、Google Map で位置を確認すると、既に西側に来てました。鉄道は地下に入り、その上の道を歩いていたみたいです。
それから南へ向かって歩きました。こちらの道は比較して歩き易く、Tuktuk の呼び込みも多かった。路上で床屋は勿論在ります。路上エステを見てしまいました。男が立ったまま脇毛を剃ってもらってました。Delhi ! strange !
ニューデリー駅は金属板で囲ってあり工事中です。鉄道のホームへつながる跨線橋を渡り東側へ行き来出来るのかな? と、その時は考えてました。 -
ニューデリー駅西側メイン・バザー・ロ-ドはTuktuk だけでなく、普通の車も通ります。そこで交通渋滞。安宿が多いので有名なのは周知の通りです。
外国人が多い訳では無い様で、声を掛けて来る人はなぜか居ませんでした。
東アジア人も居ましたが、ほんのわずかです。日本人でしょうネ。ズボンは黒で上は白ですから。 -
Nabin Travels 着きました。目印は男の小用オープン・トイレを右折して15m程入った所でした。バイクが引っ切りなしに通ります。
ナビン店は日曜日休みとの事。入り口の何でも店の店主としばし会話しました。 -
次は日本人旅行者は必ず訪れるだろうと思われるシゲタトラベルです。店は改装中でYouTube で見る小汚い壁ではありませんでした。中もガランとしてました。H.P.の問い合わせフォームから、デリー&アグラ&ジャイプル&バラナシのツアーの見積を打診し、e-Mail にて詳細のやり取りでした。
バラナシへは鉄道を使うとかで、飛行機を使う手段も有るとか提案されました。office へ行き現金なりカードで支払い、翌日スタートは無理みたいでした。次にMumbai へ行きたい都合もあり日数的にタイトなのです。
両替はe-Mail でのレートよりも良く100RMB 札10枚を14,000INR に替えてもらいました。500INR 札だけでなく100INR 札も20枚含んでもらえました。何とも良い気の使い様です。ちなみに1万JPY は6000INR との事で、1.67JPY/INR でベストレートです。日本は何か有った??
その後、10万JPY を両替に来た日本人女性も居られました。近隣に住む方でしょう。100INR 札は要らないよね。と云われてました。
スマホSIMも入れ替えをお願いしました。インド全土で通話可能な電話番号付きで、1.5G/日,28日間は700INR でした。電話で呼んだ販売業者は5分程で来ました。パスポートを渡し、顔写真を撮ったり旨く行けば15分で設定可能ですが、なぜか上手く行かなかったみたいで2回設定を行いました。直ぐに使用可能に成り、シゲタトラベル社長Rajender Batra さんとLINE でトーク出来る様に成りました。 -
シゲタトラベルの前。良く見れば看板にカタカナで書かれてます。
-
シゲタトラベル社長Rajender Batra さんに、清潔で安いレストランを聞いて、教えてもらったLeo's Restaurant。ここなら腹痛などは心配無いそう。
入ってblack tea hot straight を注文90INR 也。初日から腹痛は勘弁で、安心安全をを望みます。
帰り道はShivaji Stadium 駅を目指します。メイン・バザー・ロ-ドをシゲタトラベル近く迄戻り、三叉路みたいな所を南方向で、墓地の脇を通ります。この辺は地元民の生活の為の商店が並んでます。さらに進むと信号の在る交差点で、コンノート・プレイスへ行く道で交通量が多い。
The Metropolitan Hotel & Spa の入り口ゲート確認。Shivaji Stadium 駅へはスーツケースを引張って歩ける範囲です。Mumbai 往復航空券の追加割引きも有り、使う事にします。 -
Aerocity に戻り東側のホテルが集まる場所に行きました。何でも商店でインド・コーラ40INR だったと思う。コカ・コーラ社が作ってるみたい。
-
2晩泊るホテルは3星ランクで4万JPY しないのは、朝食はコンチネンタルではなく、カレー味がメインのインド料理でした。脂ぎったロティ、サモサ、ビリヤニとかで、2日目には残してしまいました。
学生の時、1週間分のカレーを作り毎日食べた経験があります。南アジアでは普通なのですが、それしか無い粗末な食べ物の印象なのです。現在も玉ねぎやジャガイモが採れた頃、ハウス食品のカレーを食べる事もあります。日本人の口に合わせた物で、本場の物はわがままな口に合いません。
ホテルは空港近くなので、国際線CAも利用してます。朝食会場の外でタバコを吸ってました。夕方に成ると虫が発生して、紫外線の虫取り機も在るのですが、それより虫の量に追付きません。 -
晩飯はホテルの近くのAerocity 内で、極力腹痛のリスクを避けます。お客さんが少ない高級店が多い中、一際、人だかりのマクドナルドにしました。インド限定の物にします。Chicken Maharaja Mac 税金CGST, SGST 込みで260.40INR でした。何の事はない普通のビッグマックなのでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デリー(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21