2026/07/25 - 2026/07/26
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mi-naさん
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倉敷二日目です。
実家に父を送り、家に帰りますので
あまり時間はありませんでしたが
水島臨海鉄道に乗車してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
翌朝は早起きしまして、
朝少しお散歩してきました。
「エルグレコ」
今は蔦のグリーンが気持ちがいいですね。 -
朝の大原美術館。 -
朝の美観地区あたりは観光客の方もまだいませんので
気持ちがいいですね。 -
右手は児島虎次郎記念館。
大原美術館の別館として去年あたりにグランドオープンされました。
プレオープンされているときからずっと気になっていますが
なかなかタイミングがなく。
こちらもまた機会があれば訪れてみたいな、と思いました。 -
倉敷市倉敷公民館。
美観地区に溶け込んだ建物ですね。 -
倉敷の俯瞰図です。 -
左側にあります、
宝寿山観龍寺へ行ってきました。 -
朝なのでまだ誰もいませんでした。 -
入ってすぐのところに妙見宮が祀られていました。 -
妙見宮の由来。 -
左から本堂、大師堂、客殿。
火災などで焼失しているそうですが、
それでもこのあたりではかなり古いものになります。
朝早いのか蝉があちこちの木にブンブン移動していました。 -
真言宗御室派なので
法事に行ったお寺さんと同じ宗派だなあ…と思いました。 -
江戸時代末期に「倉敷浅尾騒動」とう事件が起きたそうです。 -
その時の傷跡が残っていました。 -
敷地外ですが
鶴形山の鐘楼も。 -
トンネルも風情がありますね。 -
観龍寺の後はそのまま阿智神社方面に行ってきました。 -
その前に振り返った光景も。 -
手前の倉敷市倉敷公民館。
そして児島虎次郎記念館。
虎次郎記念館の右にチラリと見えています屋根瓦の有隣荘。
有隣荘は大原美術館創設者、大原孫三郎の別邸です。 -
そして大原美術館もチラリと。 -
児島虎次郎記念館もいつかまた
機会があればいつか、と思います。 -
阿智神社へやってきました。
手水舎のところのスイカの手ぬぐいが涼やかでした。 -
前日も少し寄りましたが再び。 -
絵馬殿。
こちら、懸造となっていまして下から見ますと清水の舞台造ような
造りになっています。 -
この干支の羅針盤のようなものも
また撮ってしまいました。 -
絵馬殿から見ました大原美術館。 -
阿智神社から左下、鶴形山のふもとのお寺にも行ってきました。 -
日蓮宗 長興山 本栄寺 -
父は少し住職の方とお話していました。
右の猫さん、尾道の猫さんでしょうか。 -
このマンホールは昔からよく見かけるのですが、
倉敷水道局のキャラクター「くらっぴぃ」というそうでして、
消防車に乗っているそうです。
今頃知りました。 -
またホテルにいったん戻ります。 -
まだ閉まっています、大原美術館。 -
静かな朝、色々お散歩できましたので良かったです。 -
朝とはいえ、歩くとやっぱり暑いですね。
朝ごはんはコンビニでパンを買い、
ホテルでいただきました。 -
朝のお散歩からホテルに戻り、チェックアウト。
荷物は預かってもらい、
車もホテルにそのまま駐車させていただきました。
チェックアウトの時間の11時以降30分ごとに延長料金でしたので
ありがたいですね。
今回はいつも水島臨海鉄道の乗り場をチラチラと、
いつか乗ってみたいなと思い、乗車してきました。 -
倉敷から三菱自工前を10駅間で結ぶ
ローカル線です。
1日フリー切符を購入して乗車してきました。 -
まず、三菱自工前へと思いましたが、
その一つ前の水島で下車しました。
水島駅のホームが見えてきました。 -
ここでこの車両とはお別れ。
側面は去年観ました映画、「蔵のある街」のラッピング車両でした。 -
後から思いますと三菱自工前まで行っておいても良かったかもです。 -
反対、倉敷方面の車両がやってきました。 -
MRT300形。
こちらを見送ってから降りました。 -
手描きタッチのマンホールが。
奥は水島工業地帯と引退車両引退車両「キハ205」。 -
周辺にひまわりも植えられていました。 -
駅舎もパチリ。
この次は一駅、常磐駅まで。 -
水島の駅で下車し、また水島の駅から一駅だけ乗ります。 -
水島の駅で下車し、また水島の駅から一駅だけ乗ります。
MRT300形 「ひまわり号」
停車していました。 -
ヘッドマーク。
左の黒いのは井原鉄道のデニムトレインです。
きれいな色合いで出会うと嬉しくなりますね。 -
私たちはこちら、
倉敷市行。 -
水島駅から一駅、常盤まで。
行きしなの運転手さんでした。
運転手席は向かって右側の部分だけが囲われていまして、
乗客はこの一番手前まで来ることができますので
ずっと端から端まで前で立っていたいくらいですね。 -
水島から弥生間は高架になっていまして
なかなか景色が良かったです。 -
水島駅から一駅乗車しまして
常盤駅で下車しました。
清正堂さんという和菓子屋さんでお土産を買ってきました。
右は水島車輪どら焼き。
水島コンビナートに200を超える企業が歯車となって
回り続ける景色から、このどら焼きを食べた人も笑顔(歯車)となって
元気になっていくように作られたそうです。 -
そしてこちらはピーポーようかん。
水島臨海鉄道キハ20のパッケージデザインです。
「ピーポー電車」は水島臨海鉄道の相性です。
昔蒸気機関車が走っていたころのその音からきているそうです。
抹茶とあずきと二種類買ってきました。 -
倉敷市駅でマンホールカードもいただいてきました。
水島駅で見ましたマンホールです。 -
そしてその後、常盤駅からまた一駅、栄駅まで歩きました。
栄駅前にはモニュメントが。 -
栄駅の駅舎です。
こちらも高架駅です。 -
こちらで見ましたマンホール。
貨物車の赤が鮮やかできれいですね。
そしてこちらでも乗車せず、栄→弥生→浦田駅までお水を飲みながら
歩きました。
(焼け焦げそう) -
栄駅から弥生駅はまあまあすぐでした。
駅舎が統一感あっていいですね。
そして弥生駅から浦田駅は思ったよりも離れていまして
まあまあ歩き、私も父も暑さにやられそうでした。 -
常盤駅から栄→弥生→浦田。
歩いてきました。 -
10:35 倉敷市行に乗ります。
陽ざしがきつく、駅に着きますと日陰がありがたかったです。 -
水島行きの MRT302が入ってきました。 -
駅舎と同じカラーですね。 -
そして私たちはMRT300形、倉敷市行の車両に乗車しました。
大きなひまわりのデザイン。 -
こちらは珍しく駅のホームにマンホールがありまして
偶然にも同じデザインのものでした。
そして次の福井→西富井→球場前まで乗車。
日曜日の倉敷市方面はたくさんの方が乗車されていました。 -
浦田駅から球場前駅で下車。
駅前にマンホールがありました。
私たちは一日乗車券を提示するだけですのですぐに下車できましたが、
こちら現金でのお支払いになりますので
かなり下車するのに時間がかかっていました。
次のに乗りますと1時間後くらいなりそうでしたので
またそのまま同じ車両に後ろから乗り直しました。 -
そして一駅、倉敷市駅に戻ってきました。
駅前のマンホール。
こちらも駅員さん総出で、下車する人から現金を受け取っていました。
なかなか小銭を持ち合わせていないときですと大変ですね。 -
そしてまた三菱自工前へ折り返していきました。
短い路線でしたが楽しめました。
また機会があれば乗ってみたいですね。
その後ホテルに荷物を受け取りに行き、
父を京都に送ってから夕方に家に帰ってきました。 -
お土産にレモンケーキを買ってきました。
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