2026/10/10 - 2026/10/10
-位(同エリア1256件中)
円蔵さん
いつだったか、ブラタモリを見ていた時ですが。
確か、信長に関しての回だったと思います。
その時に、信長の趣味として紹介されていた鷹狩りで鷹匠が出てて。
見てみたいなと思っておりました。
以前はよく、この旅行記で一緒に東京散歩していた友人Yは現在 千葉県に引っ越して鳥を見る事に夢中になっています。
そんな友人Yに「鷹匠を見てみたいんだよね」ってずっと話していたら。
「こんなのが有るけど行くか?」って 鷹匠のショーの告知を教えてくれました。
「行きますよ!!!」って即答して、迎えた当日。
私は初めての鷹匠を見る事になりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
https://www.michinoeki-shonan.jp/news/3174/
今回訪れたのは千葉県の柏にある「道の駅しょうなん」です。
上記のリンクにある イベントに行きました。
友人Yと待ち合わせしたのは常磐線の我孫子駅。
ここから、徒歩で手賀沼の畔にある道の駅しょうなんに向かいました。
まぁ、友人Yも円蔵も歩くのが大好きなので散歩として40分位歩きましたが、歩きたくない方は車がお勧め!!(笑)
駅からバスも出ていました。
我孫子駅から公園坂通りと言う道を下って手賀沼の畔にでました。
その時に、志賀直哉邸跡、旧村川別荘 等と書かれた案内板があって。
おい、ここは行きたいぞ~!と友人Yに告げる。
まずは鷹匠を目指して道の駅しょうなんまで歩きました。
手賀沼大橋を越えると目的地はすぐ目の前。手賀沼 自然・景勝地
-
先ほど、URLを添付しましたが。
今回の鷹匠は「鷹の庵」と言う所が主催しておりました。
こちらがご主人。
ご家族でイベントをしている様でインスタにもアップされているそうです。
気になった方はインスタで鷹の庵を検索してみて下さい。
現地に着いてみると、NIKONのブースもあって。
もしかしたら、レンタルでNIKONのカメラを使える?そんな感じだった。
ガンダムがア・バオア・クーに挑む時に使っていた様なバズーカみたいなレンズが付いたカメラが沢山用意されていました。
私、円蔵は12年前イタリアに行くって時に購入したニコンの一眼レフを持って行きました。レンズも300mm。
しかし、飛んでいる鷹を捉える事は出来なった(笑)
オートフォーカスが合わない、連写も遅い。。
円蔵の隣にいた人のシャッター音の速さを聞いてビビったよ。
カメラは家電か。。。12年も前のカメラと現代のカメラでは、性能も全く違うんだな。
しかし、常に鳥を撮る訳では無いので、幸いな事に欲しいと言う物欲を刺激される事は無かったです。道の駅 しょうなん 道の駅
-
鷹匠のバードショーが11時から開始だったのですが。
それまで、鷹匠体験が出来ました。
円蔵達が着いた時は既に受付が終了してて。
体験を出来る事は無かったけど、これは体験してみたかったです。
鷹だけでは無くて、ミミズクと触れ合ったりも出来てて楽しそうでした。 -
鷹匠体験をしている時に、唯一撮れた滑空している姿。
カナリの低空を飛んでいました。 -
ミミズクと梟、みなゲージが有る訳では無いのに、その場にじっとしてて可愛かったです。
-
こんなにも 沢山の鳥が居てて。
本当は飛んでいる姿を撮りたかったけど、帰宅してから見てみたら飛んでいる姿はほんと、撮れていなかった(笑) -
鷹やハヤブサなど、猛禽類は男の子の方が可愛い顔をしているそうです。
女の子の方がシュッとしてて精悍な顔つきらしいです。
このこは女の子だった筈。
ふくろうに関しては血液検査をしてDNA鑑定しないと性別が分からないそうで。このショーに来ていたふくろうも、どっちか分かりませんって話でした。 -
鷹匠体験をする方の列が多くて、ショーは11時には始まりませんでした。
何回も飛んでいる鷹は疲れるのでは?と思ったけど、そうでもないのかな。 -
まぁ、見てるだけでも楽しい。
ここ、道の駅しょうなんは この日とても混んで居て駐車場に入る車が渋滞してる位に人気の場所でした。
実際に、この後お店でパンを購入して食べてみたら、すごく美味くてビックリでしたよ。
チャリで来ている方も大勢いて、手賀沼の周りってサイクリングに適しているのかな。
行ってみたくなったけど、流石に体力がどうだろ?って思う様になってきた。 -
もうね、申し訳ありません。
わたくし円蔵は鷹や隼の区別が分からなくなっております(笑)
このこは誰だ!?って感じです。 -
この子は分かる、目の色で覚えていたミミズク
のちに、バードショーでフライトしていました。 -
ハヤブサ
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バードショーが始まりました。
投げたものを 空中でキャッチする。
それが、かっこいいんですよね!
わたくし、横浜の山下公園で食べて居る途中のパンを鳶にさらわれた事がありましたが、ハンターは何処から狙っているのか分からないし、獲物をキャッチする能力はほんと、称賛いたします。 -
捕まえた獲物を盗るんじゃねーぞって顔をしている。
-
これは凄かった!!
ここに居らっしゃる方々はSNSに投稿されても良いって方で参加したい方!!
って呼びかけで挙手をされた方々。
向かい合った方達が両手でトンネルを作っているのですが、その間を抜けて行くってショーです。
「おおおお!」って声が出ました。 -
次はフリスビーキャッチ。
この時に注意されたのが、フリスビーがもし違った方向に行って足元に落ちても拾わないで下さい!って事でした。
鷹は獲物を盗られたと思ってしまうらしくて。 -
キャッチして、地上に降りた後もこの様に押さえつけています。
暫くするとフリスビーを離します。 -
ショーの最後はこの ハヤブサ。
紐に付けた疑似餌を投げてハヤブサがキャッチする瞬間に動かして、キャッチさせないで、連続でそれを繰り返すってショーです。
始まる前はハヤブサは目隠しをしている。
この理由は。。。分からなかった。 -
離されたハヤブサは、一旦遠くの電柱の上に舞い降りる。
そこから疑似餌を目掛けて、猛スピードで突っ込んできました。
羽ばたくバサって音が近くでリアルに聞こえる距離を飛んで行ってて。
迫力もあったし、あのスピードやクイックに向きを変える運動能力は、スゲ!!!!って。 -
この様にハヤブサが何回も疑似餌を狙って来ては去っていく。
それがとんでもないスピードだから、迫力がありました。 -
何回も往復したハヤブサがそろそろ 疲れ始めた頃に。
「次はキャッチさせます」って案内があって、無事にキャッチしてこのショーは終了いたしました。
どれくらいのスピードかって、写真を選んじゃいました。
向こう側で観ている方が、皆さん違う方を向いています。
それ位に早いスピードで何処にいるの!?って所から疑似餌を狙って来ていました。 -
地上に降りたハヤブサ。
まじでハァハァ言ってた(笑)
お疲れ様です。 -
美しい鳥です。
しかし、確か国内のハヤブサや鷹は飼育する事が禁止されているので、ここに来ている猛禽類は全て国外の鳥だと言う事でした。 -
動いているものを撮るなら、良いカメラを使えって分かった日(笑)
停まっている鳥なら、十分に撮れる。
この目線。。。。狙われたか。 -
先ほど、何回も往復していたのは雪花さん。。ですかね。
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少し小柄な鷹だと思われます。
何と言ったかな?友人Yなら分かると思うのですが、円蔵は分からん。 -
なんかね、少し目の辺りが市川隼人さんに見えるんです(笑)
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ショーが終わり、道の駅でお昼ご飯を探す。
「つばさ」って建物の中に有る
ベーカリーハレビノで 二つ購入して。
これは確かチキンバーガーですが、油断しておりました。
腹減ってたから、勢いで食べた後だったのですが。
タンドリーチキンの風味、「なんじゃこれ!?美味し!」ってなって、慌てて写真を撮ったしだいです。(笑)
もう一つは、ベリーとクリームチーズが合わさったパンでした。
そっちも、すげー美味しくて。
参った!!!今の道の駅の食べ物ってこんなにも美味しいの!?と思っちゃった。道の駅 しょうなん 道の駅
-
道の駅を後にして、再びJR我孫子駅に戻るのですが。
往路で見つけた案内板に書かれていた、志賀直哉邸跡などの場所に行ってみようと言う話になりました。
友人Yは、この地で開催されるバードフェスに何度も来ているって話でしたが、流石に住居跡地には興味が無いらしく、一度もバードフェスの会場以外には行った事が無いって話だった。
Googleマップで場所を確認しつつ向かってみると
ここは「旧村川別荘母屋」って場所。
なんと、立派な建築が残されていました。
この敷地内には門や池もあり、2棟も建物が残されていた。
私は全く存じ上げていませんでしたが、東京帝国大学の教授だった村川堅固氏と、その息子の別荘。 -
こちらは母屋で、我孫子宿の本陣の離れを移築した母屋らしいです。
訪れた時はガイドさんも、他の方もいらっしゃいませんでしたが。
ここは住宅に入って内部の見学も可能でした。 -
まだ、この時点では内部の見学が出来るって事を知らなかったので。
Yの所持品シーサーだけお邪魔してた(笑)
光がね、縁側を照らす光が、たまらなく良かった時間でした。
母屋を廻り込んでみると、別の建物が奥にある事を発見!
進んでみます。 -
こちらは新館と書いてあった。
-
しかし、その時に友人Yが木の上の方を見つめ。
「ヤマガラだ!」って言っていたので。
Yは野鳥を、わたくしは目の前の建物を。
それぞれ、見つめる先が違っているのが、今思うと面白いなって感じる訳です(笑) -
新館の方は出窓があり、とてもオシャレに出来ている。
ここが別荘地、そして志賀直哉邸跡も近くにあるって場所。
少し高台になっていて、ここから手賀沼を見る事が出来る避暑地だったんですね。 -
新館の方はスリッパが置いてあったので、迷う事無く入ってみる。
ここは出窓がある部屋。現在はテーブルが置かれており、ちょっとした休憩?ルームの様に感じました。
資料も置いてあったのは、ここです。
今では窓の外も住宅しか見えませんでしたが、当時はここから手賀沼を眺めて居たんだろうって思いを馳せる。 -
新館を出ると、先ほどの母屋の玄関が目の前に有りました。
母屋にも入ってみると、まぁ目の前には竹林があり、すごく長めの良い窓がある。
夢中になっていると。。。大勢の「蚊」が居る事に気付いて(笑)
それでも、夢中になれるロケーション。 -
先ほどシーサーが居た縁側。
-
この障子の細工って。。
もしかしたら、熱海の起雲閣にあった障子の造りと同じ?
違うか。。。
何という窓なのか、結局分からなかったけど。
とても美しい窓なんですよ。 -
旧村川別荘母屋を後にして。
次は志賀直哉邸跡に向かってみましたが!!!!!
恐らくこの建物は書斎跡だと思われますが!!!!
こちらには、この建物しか残されていませんでした。
訪れる順番が旧村川別荘母屋と逆だったら。。
感じるものは違ったかもしれませんが、こちらは「何もないじゃん!」って思ってしまって。
滞在時間も何もあったもんじゃなかった。
少し広めの公園って感じで、残念ながら印象に残る場所では無かったんです。 -
再び、手賀沼の畔。
手賀沼公園に出て、ここにあるTEGA PONDってカフェでアイスコーヒーを購入。
長袖シャツを着て行ったら、とても暑い日で。。
冷たい飲み物を欲していた我々でした。
この後は我孫子駅まで戻って、駅で友人Yとわかれて帰宅。
鷹匠は楽しいイベントでした!
少し遠かったけど、再びここでやってくれるなら訪れたいと思っています。
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