2023/08/15 - 2023/08/16
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ぽぐの旅行記さん
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クラシックホテルを巡る旅「東京ステーションホテル」です。
関東在住では、なかなか泊まる機会のないホテルです。
また、お値段もなかなかです。
しかし、クラシックホテルパスポートを完遂するためには、避けては通れない。
そんな中で東京が比較的すくのか、お盆のど真ん中。真夏のど真ん中。
それでもお値段はお高めなので、泊まるからには満喫したい。
と言うことで、1日目はホテルに専念です。
専念しすぎてか暑さのためか写真もおろそか…
その前に、東京駅に泊まれるって知っていました?
泊まれるんです。
それが東京ステーションホテルです。
東京駅は、辰野金吾設計で1914年に完成しています。
3階建てで約335mあります。
南北の両端には、ドーム型になっており、中には干支の彫刻が施されています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昼間の東京駅=東京ステーションホテル
有名なこの駅舎の2階3階が客室になっています。
中央の三角屋根の部分には、「ゲストラウンジ アトリウム」があります。東京ステーションホテル 宿・ホテル
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エントランスにあった調度品
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チェックインを済ませ、客室に向かいます。
駅舎とは思えない。 -
客室内のシャンデリア
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ルームキーも素敵ですね。
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こちらはバスルーム
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今回のお部屋からの景色です。
いつも東京駅を利用している方は下から見たことがあるのではないでしょうか?
そうです、ドームの天井です。
3階のお部屋なのでとても近くで見れます。 -
客室がドーム部分なので同じ階は360度客室です。
一つ下の階には、資料室などがあります。
そしてもう一つ下の階は改札です。 -
さて、ホテル内を散策します。
ドーム部分のフロア図です。
すごい楽しい。
2013号室と2021号室の間からもドーム内を見ることができます。 -
ホテル全体のフロア図です。
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ちょうどホテルの中央です。
丸の内中央口も見ることができます。 -
ワインセラーもあります。
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昔の時刻表も飾ってあります。
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ホテルを出て、駅舎部分に来ました。
こちらは、皆さんがよく利用される駅舎のドームの改札前から撮った写真です。
ドームの天井に目が行きがちですが、写真下が客室です。
まさに、今回の泊まったお部屋です。
いい部屋です。 -
夜の東京駅
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雨上がりは幻想的ですね。
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お部屋から改札が見えます。
終電間際に駆け込む方を眺めていました。
なかなか見ることができない景色で、ずっと見てしまいます。 -
さて、朝食は、「ゲストラウンジ アトリウム」です。
東京駅の外壁は、2012年の大改修の際にほぼ作り替えられてしまいましたが、こちらでは、建築当時のレンガをそのまま見ることができます。 -
まずは席に着きます。
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朝食はブッフェスタイルです。
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卵料理もいただけます。
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チェックアウトをして、テレビドラマで出てきた、神田明神です。
猛暑です、酷暑です…神田神社(神田明神) 寺・神社・教会
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手水舎
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御神殿です。
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神保町の古書店を巡り、ひと休憩。
行列のできる、「ラドリオ」です。ラドリオ グルメ・レストラン
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ここが最初に出したとされる「ウインナーコーヒー」です。
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こんな席もあります。
おひとり様ですね。
素敵です。
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