2026/09/18 - 2026/09/25
587位(同エリア602件中)
watermelonさん
- watermelonさんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 6,419アクセス
- フォロワー2人
春にはカンボジアを旅したが、今年の夏も海外旅行を計画することにした。
相変わらず物価は上昇し、燃油サーチャージも高止まり。海外旅行の費用がどんどん高くなるなか、今回も昨年に引き続き、比較的物価が安く、まだ行ったことのない国を探すことにした。
家族からのリクエストは「きれいな国に行きたい」というもの。
そこで今回は、観光地をあちこち巡るだけでなく、少しゆっくり過ごせるリゾート地も組み合わせた旅を考えてみた。
いろいろと調べるなかで候補に挙がったのが、ベトナム南部にあるフーコック島。そして、旅の最後には大都市ホーチミンにも立ち寄る、7日間の旅行を計画した。
ただし、雨季ということは、もちろん承知のうえでの計画でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は夜便で成田を出発し、ホーチミンで1泊。翌日に国内線でフーコック島へ向かう予定だ。
これまで旅行の準備を進めてきたが、今回も大きなトラブルなく出発したいところ。
……と思っていたら、出発の3日前、航空会社から1通のメールが届いた。
なんと、翌日のホーチミンからフーコックへのフライトが変更になったという。
もともと13時05分発だった便が、15時30分発に変更。
2時間25分の変更である。
まさか出発直前になって予定が変わるとは。空港からの送迎も手配済みなのに、こういうことがあるから海外旅行は油断できない。成田空港第1ターミナル 空港
-
出発の3時間前、成田空港に到着。
チェックインを済ませたら、まずはラウンジへ向かう。今回もプライオリティ・パスを利用して、出発までゆっくり過ごす予定。
利用したのは、成田空港第1ターミナルにある 「Superior Lounge 希和 -NOA」。前回の旅行でも利用した、おなじみのラウンジである。
ちょうど利用者が多い時間帯だったようで、入室まで少し待つことになった。それでも、無事に入室してしまえば、あとは出発までのんびりできる。
夕食はカレーなどをしっかりいただくことにした。フライト前に食事を済ませておけば、機内で無理に食べる必要もない。
食事を楽しみながら、出発までゆっくり休憩。I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 希和 グルメ・レストラン
-
搭乗後、飛行機は定刻どおりに出発。
本日の機内食はこちら。
ラウンジでカレーなどをしっかり食べてきたので、機内食は味見程度にいただくことに。お楽しみのデザート、ハーゲンダッツは別腹ということで、しっかりいただきました。
食事のあとは、映画を見ながらのんびり過ごしました。 -
飛行機はホーチミンのタンソンニャット国際空港に、深夜0時に到着。
いよいよベトナムに入国だ。
事前に調べていたところ、入国審査はかなり混雑することがあるらしい。深夜到着で疲れているうえ、長い列に並ぶのは避けたい。そこで今回は、事前にファーストトラックを購入しておいた。
到着後は係員の所へ行き案内に従ってファーストレーンへ。
ところが、ふと隣の一般レーンを見てみると……あれ? 思っていたほど混雑していないような?
とはいえ、ファーストレーンもスムーズに進み、入国審査は約10分で終了。無事にベトナムへの入国を果たした。
今回は大きな待ち時間もなく、まずは順調な滑り出し。事前に手配しておいたおかげで、混雑を心配しながら並ぶことなく進めたのはよかった。 -
入国審査を無事に終え、次はホテルへ向かう。
空港からホテルまでは、事前に口コミを調べたところGrabでも問題なさそうだったので、今回はGrabを利用することにした。
空港にはGrabを利用する観光客がたくさんいるので、乗り場は周りの人の流れについていけば、なんとなく分かると思う。
ただし、問題は自分が乗る車を見つけること。似たような車が何台も来るので、ドライバーの車を探すのに苦労するかもしれないが今回はすぐに自分の車を見つけることができた。
深夜の移動だったが、無事にホテルへ到着。
今回宿泊するのは、空港から比較的近い Muong Thanh Luxury Saigon Hotel。
ホテル選びでは、家族3人で泊まれるトリプルルームが条件のひとつだった。ホーチミンでトリプルルームを探してみると、意外と選択肢が少ない。
そんななかで見つけたのが、こちらのホテルだった。ムオン タン ラグジュアリー サイゴン ホテル ホテル
-
部屋に入ってみると、室内はきれいに整えられていて、特に問題なし。
シャワーの水圧も問題なく、アメニティ類もひと通りそろっていた。海外のホテルでは、実際に泊まってみないと分からないこともあるけれど、今回は快適に過ごせそうだ。
空港から近く、翌日の国内線への乗り継ぎを考えて選んだホテルだったが、一晩泊まるには十分。
深夜の到着だったこともあり、この日はゆっくり休むことにした。 -
フーコック行きは午後の便に変更になったこともあり、朝はゆっくり起きることにした。
身支度を済ませたら、朝食会場へ。
今回の旅行では、宿泊するホテルはすべて朝食付きのプランを選んでいる。朝から食事場所を探す必要もないし、ホテルでゆっくり朝食を楽しめるのはありがたい。
Muong Thanh Luxury Saigon Hotelの朝食はビュッフェ形式。 -
フォーのライブキッチン。注文すると、その場で作ってくれるスタイルだ。
牛肉団子入りのフォーや、カニ団子入りの麺料理も並んでいる。ベトナムらしい朝食を楽しめるのは、やっぱりうれしい。
なお、パクチーが苦手な場合は、注文時に伝えれば入れずに作ってもらえる。
ほかにもオムレツやソーセージなどがあり、好みに合わせて選べる内容だった。 -
朝食を終えても、フーコック行きのフライトまではまだ時間がある。
せっかくなので、ホテルの周辺を少し散策してみることにした。
ホーチミンの街を歩いていると、目につくのはやっぱりバイクの多さ。道路をたくさんのバイクが走っている光景は、いかにもベトナムらしい。
そういえば、まだベトナムの現金を持っていなかった。
このあとフーコック島へ移動することもあり、ホテル近くのATMで現金を引き出しておくことにした。これでひとまず現金の準備も完了。 -
空港までは、今回もGrabを利用して移動します。
前夜にホーチミンへ到着したときとは違い、今回は国内線でフーコック島へ向かう便はベトナム航空です。
ここで注意したいのが、出発するターミナル。ベトナム航空の国内線は、到着したターミナルとは異なる第3ターミナル(T3)を利用します。
Grabの行き先も間違えないように、第3ターミナルを指定して空港へ向かいました。
到着してみると、第3ターミナルは新しく、とてもきれい。建物の中も広々としていて、明るく開放的な印象でした。 -
チェックインはスムーズに終了。
搭乗までまだ時間があるので、T3にあるラウンジで昼食をとることに。
新しいターミナルだけあって、ラウンジも広々としていてきれい。ゆったりと過ごせる空間になっていた。 -
ここのラウンジにはフォーのライブキッチン。
注文すると、その場で作ってもらえるスタイルで、ベトナムらしい食事を楽しむことができる。
朝食でもフォーを食べられたけれど、こうして空港のラウンジでも本格的なベトナム料理を味わえるのはうれしい。
昼食を済ませたら、あとは搭乗時間までラウンジでのんびり。
フライト変更によって当初の予定より出発が遅くなったものの、ラウンジで食事をしながらゆっくり過ごせるのはありがたい。 -
ホーチミンからフーコックまでのフライト時間は約1時間。飛行機に乗ってしまえば、あっという間の空の旅です。
短いフライトではあるけれど、機内ではお水のサービスもありました。 -
ホーチミンから約1時間、無事にフーコック空港に到着!
手荷物も問題なく受け取り、これでひと安心。
空港からホテルまでは、事前にホテルへ送迎をお願いしてあった。今回はドライバーとLINEで連絡が取れるようになっていたので、到着してからも安心だ。
空港に着いてすぐにLINEで連絡すると、ドライバーがこちらを見つけてくれた。
海外の空港では、到着後に送迎のドライバーを探すのに苦労することもあるけれど、今回は事前にやり取りができていたおかげで、合流もスムーズ。
これでホテルまでの移動も問題なし。フーコック国際空港 (PQC) 空港
-
フーコック空港に到着したときの天気は曇り。
空港は現在、拡張工事が行われているようで、周辺の道路もあちこちで工事中だった。
さらに、最近降ったスコールの影響なのか、道路は泥だらけ。まず目に入ったのは工事中の道路だった。
今回宿泊するのは、フーコック島南部のサンセットタウンにある Times Corner Amalfi Hotel。
空港からは車で40分ほど -
空港周辺は工事中の道路も多く、地元の人たちの暮らしを感じる風景が続いていた。リゾート地というより、まだまだローカルな雰囲気が強い。
ところが、島の南部に近づいてくると、景色がだんだん変わってきた。
それまでの地元感あふれる風景から一転、急にリゾートらしい雰囲気に。街並みも変わり、これから滞在する場所への期待が高まる。
そして、今回の宿泊先 Times Corner Amalfi Hotel に到着。
ホテルの外観は、なかなか派手! -
ホテル選びでは、家族3人で泊まれるトリプルルームを探していたのだが、南部のホテルはトリプルルームが少ないので、今回は、シングルルームとツインルームの2部屋を予約することにしました。
せっかく南部のリゾートエリアに泊まるので、部屋にも少しこだわって、1部屋は、海が見えて夜の花火もよく見える部屋。もう1部屋は、その隣にある海が見えない部屋にしました。
部屋は隣同士なので、2部屋に分かれていても行き来しやすいのがいいところです。 -
新しいホテルということもあり、室内はとてもきれい。清潔感もあって、気持ちよく過ごせそうだ。
これから数日間お世話になるホテル。あとは、楽しみにしていた海の景色と花火を部屋から眺められることを期待したい。 -
今回、こだわって予約した海が見える部屋。窓からの景色はこんな感じです。
カラフルな街並みの向こうには海が見え、ケーブルカーが行き交う様子も眺められます。 -
そして、目の前にはサンセットタウンのシンボルともいえる時計台!
ヨーロッパ風の街並みが広がり、ここだけ見るとベトナムというより、どこかヨーロッパのリゾートに来たような雰囲気です。
海も遠くに見えるし、景色としてはなかなかいい感じ。
花火がよく見えることを期待して選んだ部屋なので、夜が楽しみです。 -
ホテルにチェックインしたあとは、夕飯をどうしようかとサンセットタウンを散策。
せっかくなので、周辺のお店を見ながら食事場所を探してみることにした。
ただ、ホーチミンの空港ラウンジで昼食をしっかり食べてきたので、まだあまりお腹が空いていない(笑)。
レストランでしっかり食べるほどでもないし、どうしようかと考えた結果、今夜は軽めにテイクアウトすることにした。
購入したのは、「Sunny Coffee」 のバインミー。
パンがサクサクで、これがなかなか美味しい!
手軽に食べられるし、お腹があまり空いてなかったのでちょうどいい。
……ところが、肝心のバインミーの写真を撮り忘れてしまった!
旅行記を書こうと思っていたのに、食べ物の写真を忘れるとは。
というわけで、写真はありませんが、到着初日の夕飯は美味しいバインミーで簡単に済ませました。 -
夜になると、いよいよ楽しみにしていた花火がスタート!
部屋から花火が見えることを期待して、このホテルの海が見える部屋を予約したのですが、期待どおり、部屋からしっかり花火を見ることができました!
ライトアップされた時計台と、夜空に広がる花火のコラボレーション。
わざわざ外に出る必要もなく、部屋でゆっくり花火を楽しめました。
花火を部屋からゆっくり鑑賞し、この日はこれで終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- ももであさん 2026/11/05 21:03:08
- 「食べて寝て花火! 雨季でも抜かりなし」
- watermelonさん、こんばんは😊
出発3日前にフライトが2時間25分も変更になるなんて、ドキッとしますね。でもそこは余裕でラウンジのフォーに切り替え、さすがです(笑)
カレー、機内食、ハーゲンダッツ、朝のフォー、昼のフォーと、食べ歩きの旅のようです。しかも「味見程度」と言いつつ、デザートは別腹とのこと。ハーゲンダッツ、わかります!
ファーストトラックを買ったら一般レーンが空いていた、というオチもおもしろかったです。事前に備える慎重さ、素敵です👏
そして、バインミーの写真だけ撮り忘れてしまったなんて、いちばんおいしいところを! 旅行記を書く人あるあるですね(笑)
お部屋から時計台と花火が見えたのは、こだわって予約した甲斐がありました✨
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
フーコック島(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
22