2026/10/06 - 2026/10/06
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hhb00102さん
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一泊だけの観音寺。寛永通宝見られりゃえぇよねと思ふて来たけれど、また色々お勧めされたり。宿に荷物預けて、ケッタマシン借りて。天空の鳥居も行けそうかな?もちろん、山登りは自分の足やけど。
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大した距離移動せぇへんけど…観音寺の宿が1泊しか取れへんかって、1日で観光しなくちゃです。それだけならば、も少し時間あるけれど、11:00までに観音寺の宿に荷物預けなくちゃらしい。逆算するに…08:00には宿出なくちゃです。
たぶん、昨日とはちゃう感じかな?静かですが、気配は感じると言うか。お客さん、まだ寝てはるかな。 -
雨も止んでますし、すぐに善通寺駅。こんな年季入った駅やってんね。
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んと、まだPasmoかな?ってんで、改札通って。
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とりあえず、乗り換えの多度津まで。
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2駅で到着。
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10分少々で観音寺行きです。
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で、この駅は有難いことに、ホームの端が煙処。
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余裕あるはずが…観音寺行きが横通る。
ちょっと待ち時間でしたから、慌てる事は無かったけれども。 -
しばらくすると、三豊市に入ります。父母が浜の町ですな。
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さらに20分ほどで、国鉄観音寺駅。
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そんな特徴無い国鉄駅ですね。んでも、四国じゃ有人駅ってぇだけで希少?
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ちょいと歩くと、寝所です。ハイパーイン観音寺駅前。
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荷物預けて、ケッタマシン借ります。宿泊者無料みたいですが…一応チェックイン手続きして、宿代納めましたし。
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こちらの赤いのですね。お借りします。
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寛永通宝を見に行くです。が、市内地図欲しいよね。駅に戻って、橋渡って、観光案内所。
パパッと必要な情報、おおきにでした。 -
んじゃ、漕ぎましょうかね。ここも遍路…って、観音寺は69番ですか。近いのかしら?後で要確認。
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とりあえずは、讃岐うどんです。案内所で、この時間ならってんで、柳川うどんさん。
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先ずは着席ってんで、隅っこへ。お品書きは…卓上にありますよと。
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小中大ジャンボ…加減が分かりまへんけど。
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ラーメンありますのね。うどん屋さんのラーメン、優しくて良さそうな。
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壁の素敵な木札は…お値段がおまへん。
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なるほど…値上げが間に合ってまへんか。
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お水…店の真ん中にあります。
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水汲んで戻ると、うどん出来上がってます。卵とじうどん。
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そ言えば、釜玉がお品書きに無かったような?んでも、たまにゃ卵とじもえぇもんで。
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なんか天ぷらも。木耳入りですと。
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うどん啜ると、出汁のえぇ香りもふんわりと。そ言えば、いりこの島が近いのだっけ?2泊なら行けるかもですが、今回は無理かな。あんま調べてへんけど。
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卓上に、入れ放題な天かす。
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七味も一緒に、ちょっと味わい変えて。
お腹膨れましたね。ごちそうさまでした。 -
次は、寛永通宝見に行きます。道の駅にケッタマシン停めて、歩くが良いらしい。
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寛永通宝だけに、世界のコイン館が隣に。大平さんは、ご当地の方って事ですかね?
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駅前案内所で貰った地図と、ちょっとイメージちゃうけれど…寛永通宝見られる展望台があるはず…
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道の駅も入ってみますか。観音寺娘達?
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奥に太鼓台展示室ですと。
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御神輿ですなぁ。と、お姉さんが色々教えてくれはるけれど…
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案内係ちゃいますのね。なんか用事がって、急いで出て行く…なんでやねん。
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一號から九號まで。琴弾八幡宮のお祭りですね。そ言えば、神社さん近くで見たような。
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観光名所と観音寺娘達?
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けっこ、色々ありますねぇ。
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仕切りの向こう、太鼓台の解説あるって、先ほどのお姉さん。
なるほど、ここの太鼓台だけで無く、全国の太鼓台の研究かしら。 -
南の島でもやってるんやねぇ。
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お邪魔しました。
って、肝心な展望台は…地図あるんでした。もうちょっと向こう、公園のとこみたいね。 -
登り口です。展望台ですから、登らなくちゃです。
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確かに、ケッタマシン連れは無理ですな。
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んでも、きちんとした石段で、登り易いね。
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おや、街灯です。夜も歩けるのかしら?
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5分ほどで展望広場です。が、銭形では無く、天狗山と。
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えぇ眺めです。山と、
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海と、
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町が見える。けれど、寛永通宝は見えませんのね。
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戻って、も少し登る。
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琴弾八幡さんの本宮、こちらなのですね。
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平安時代の逸話があるらしい。
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と、弓張月の説明板横から鳴き声。が、近づくと逃げる素振り。構って欲しいのか、警戒しているのか。鳴かなきゃ気ぃつかんかったのに。
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も1匹は、大人しくしてるのに。
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駐車場あります。銭形展望台かな。
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町おこしとかでなく、ちゃんと謂れのある、江戸時代からの寛永通宝ですのね。
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東屋あるんで、そちらから。なんか、斜に?
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砂の寛永通宝に、松林と瀬戸内海。
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それだけっちゃ、それだけです。
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眺めも…建物入っちゃうし…
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あっちは港かな。
と、寛永通宝の向こう、島陰です。多分イリコの島、伊吹島ですな。 -
戻って、岩の上の方がえぇ角度になるかもと。
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だいぶマシになりましたが、まだ少し斜に。
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ま、こんな感じでしょか。
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下にも駐車場っぽいですから、横からも見えるのでしょうね。んでも…どう考えても砂が積まれてるだけやろな。
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んじゃ、こんなとこで。
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神社さん、行って来ますかね。
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やはりと言うか、本殿裏に出ます。
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正面の方へ。手水舎…龍さんお休み中?
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では、八幡さん、お参りを。
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こちらが正面参道ですね。観音寺の町並み見えます。
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だいたい、どこに着くかは解りますけれど…ケッタマシンまでがちと距離あるし。戻りますかね。
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ちょいと見晴台も。
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島ですなぁ。
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戻りつつ、地図を確認。観音寺まで、歩けそうですね。ここにあるん、今知りました。行ってみるかな。
下り道ですね。 -
こちらのお堂でしょか?良く見ると、68番と書いてますが…観音寺って69番?
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経堂?
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心経殿でしょか?
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石段下に境内が広がってます。一先ず、も少し下へ。
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こちらが六十九番本堂です。って事で、ここ観音寺ですね。
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観音寺の本堂ですから、観音堂。
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んで、先ほどのお堂は薬師堂らしい。
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大師様もいらっしゃいます。
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愛染堂。
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のお隣、第六十八番神恵院の本堂。
同じ敷地に、六十八・六十九と並んでますのね。それにしても…どうにもコンクリ… -
の先に、お寺さんらしい建物。こちらは大師堂。
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と、本堂。
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さて、坂道登って展望台から戻るか、このまま麓をぐるっと回り道して戻るか…
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下って行きますかね。おや、閻魔様。
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蛙さん。も、寛永通宝やね。
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境内図ありました。ホントはこっちからお参りですしね。青が六十八番神恵院のお堂。赤が六十九番観音寺のお堂。白は共通かしら?
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って事で、両方のお寺さんの山門から失礼します。
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参道んとこ、六十九番しかありません。やっぱ不思議な感じ。
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お馴染みのスーパー、マルナカの前を通り…って、マルナカの場所確認出来たのは良い成果かも。
と、なんか駆け抜けて…さっきの子達と似たような毛色ですから、ご親戚? -
また、琴弾八幡さんの境内に。
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ここも源平合戦にゆかりと。屋島とか遠く感じるけれど、瀬戸内一帯、戦に関わりなんやろね。
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本宮お参りして来たし、鳥居の前でご挨拶くらいかな。
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何せ、この先登り坂…登り坂怖い…
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ここの神社さん、町の名前にもなってる観音寺より、随分規模が大きい気がする。
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案内図見ても、山が丸ごと神社さん。その隅にお寺さん…
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ケッタマシン取りに道の駅まで歩く。
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ケッタマシンに跨り、30分弱。次の目的地は、こっから登る。
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高屋神社さんです。ここ、ケッタマシン停めておけんので、先ずは500m下宮まで行かねばです。
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案内板は…広域過ぎるので、見なかった事に。
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変速無しのケッタマシン、こっからは荷物になります。いえ、ちゃんと連れて行きますけれど。
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5分ほどで鳥居ですが、社殿は見えまへんな。
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と…山の上になんか見えてますね。目的地って、あの鳥居かしら?ちうか、疑問の余地無さそうね。
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夏の名残りを感じる初秋?ですけれど、桜咲く。
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10月ですし、ジュウガツサクラでしょか。
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可愛らしいお花を眺めつつ、ゆっくり歩いて息を整え…
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御由緒に案内図。まぁ、登るだけやけど。
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下宮着いたかな?振り返ってみる。十分登りましたよね?
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見上げるに…山登り日和?な青空です。暑そう…
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駐車場はあるけれど、明記された駐輪場無く。隅っこ置かせてもらいます。
んじゃ、一先ずお参りです。 -
鳥居はまだまだ遠い…と言うか、かなり急峻に見えるけれど。
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まぁ、行けるとこまで…
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お参りと徘徊の間に、息が落ち着きましたかね。
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道の駅でお会いした、観音寺娘さん達よね?ガッコ帰りに登山でした?
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こっちかなと…遥拝所ですね。登れない人もいらっしゃるでしょうし。
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登山道はこっちらしい。軽装登山への注意書き、ちょっとだけです。ちょっとだけなくらいの道と思いたいね。
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とりあえずは、車も入ってくる道ですから、ただのスロープ。
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ちうか、バス道ですか。土日祝のみですから、今日は無しね。
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その先から、本格的に?
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まだ、軽トラくらいなら登れそうな道幅やけど。
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十二丁。が、どんなもんか分からんけれど。
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徐々に急な斜面も増えつつ。
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中の宮です。とは言え、まだ10分くらいです。真ん中って事では無さそう。
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んでも、あと1000mです。入口んとこ、1500mでしたから1/3来ましたね。
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が、そっから数分登りますと、雰囲気変わります。
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なるほど、登山道ですな。
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これっぽっちも、“こうでなくちゃ”なんて思いませんけれど…
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風情は、断然こっちの方がえぇよね。
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ただ、下宮の軽装登山の注意書き、も少し足元くらいは注意喚起した方が。
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最低限、補強はされて。風情残すなら、最低限になるでしょうか。
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眺めのえぇとこでは、撮影にかこつけて休憩を。
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途中、寄り道スポットあるそうです。が、先へ。
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あと1/3ですね。良くあるのは、山頂近づくに連れ、両手も必要な岩場になったり、距離だけでは計れなかったりですけれど…
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両手よりも、足元でしたね。参道真ん中、小川が流れとる。
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二日続けて、えぇ雨でしたしね。
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川?の横も、湿った粘土とか、ちと滑る。
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次の寄り道スポット…も、帰りに余力あればで。
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そろそろ真っ当?な、山道かしら。
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参道っぽくなって来ました。ちゃんと石段です。も少しかな。
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ご神石?札がかかってるけど、読めまへん…
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が、終着点、見えて来ましたな。ただ石段ってのも、山道とは違ったキツさが残るけれど。
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とにかく登る。
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天空の鳥居前に到着です。入口から40分少々やから、下で見た案内板くらいで。
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鳥居くぐる。観音寺娘達の景色かしら。
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神社さんですから、もちろんお参りに伺う。
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が、やっぱり背後が気になる…
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社殿、山の上とは思えぬ立派な建物です。
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ここで、延喜式二十四社の情報は…何処が何処やら。
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で、ちょいと奥の方へ。
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裏からご挨拶ってぇのもあるのですけれど。
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通行止め期間中ですけれど、普段は車でここまで来れるらしいので、そっちの方行ってみようかなと。自動販売機と厠処の先ですかな。
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坂道を下る。途中に小町さん。
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展望所ってありますね。随分神々しい?岩の展望所。
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んと…滑落しそうな…眺めより、先ずは足元ですな。
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足元しっかりしたら、周囲を。
北の方かな?父母が浜って、あっちの方かしら? -
こっからでは良う分かりまへんな。
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あとは、何処やら山と海と。
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も少し先行ってみるかな。
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この辺、磐座なのですね。失礼いたしました…いえ、確かに展望所と書いてたような…
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も少し下ると、確かに駐車場とバス停です。
登って来たから言えますけれど…これやったら有り難み無いよね?って事は無いけれど。 -
こっからもえぇ眺め。
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なお、通行止めは始まったばかり。年末までかかるらしい。
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駐車場から社殿に戻ると、少し息切れ。鳥居眺めながら、少し休みます。
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記念碑見るに、林道は2009年。まだ新しいのね。
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鳥居にも、良く見りゃ2009年。社殿がいつか分からねど、少なくとも観光客が来るようになったのは近頃と思われる。
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港があっち。銭形が見える方角と思ふけれど…判りまへんな。
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もう14:00ですか。そろそろ帰るとしましょかね。
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ん、下りは下りで怖いかも…
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乾いてりゃ、砂地で足取られたり。
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そろそろ水っ気ですね。粘土のとこは注意が。
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ちょいと寄り道行ってみましょ。鼻こ岩へ。
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登り降り無くて助かる。
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平坦100mやから、すぐですね。
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綺麗な三角お山は、何山かしらね。沖に見えるが、伊吹島よね。
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あの辺の砂浜も、オモチロそう。近付けるのかしらね?
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公園になっているように見える…
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参道?山道?に戻る。まだまだ水っ気です。
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こちらも寄り道行きましょうか。斉田社へ。
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こちらの祠かな。
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こちらは、町の方がえぇ眺め。
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どっちからでも、寛永通宝見えへんのは不思議…
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んじゃ、戻って引き続きの下山です。この辺であと1000mってぇとこかな。
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さらに10分くらい下って、舗装道です。下り切ったも同然ですな。
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もう5~6分で入口。存外運動不足なおいさんでもいけるもんやね。
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あとは、ケッタマシンで買えるだけ。ったって、けっこ遠いけれど。
途中で足?と言うか、ケッタマシン停めて、鳥居を見る… -
下から見るに…やっぱすげぇとこに立ってますね。
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地図見るに、帰り道に喫茶店です。小休止…
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お店がお休みでしたか。
途中、他に見当たらず、真っ直ぐ宿に帰る。夕方まで部屋で茶でも啜って。 -
夕方から、またケッタマシン借りて出動します。道の駅に停めて、夕暮れ時の寛永通宝見学です。とりあえず、登りは明るいうちに。
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物音は…目を逸らしても、まだ見えとるでぇ。
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一本だけの街頭です。どないかな?
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登りは、とりあえず問題無しかな。
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昼間より増えとる…
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夜行性?
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えぇ時間に着きました。日の入り見られそうです。
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伊吹島の左手に。季節によっては、重なるかしら?
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寛永通宝、ライトアップとの情報あったけれど、未だですね。
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とりあえず、ライトアップより日の入り。
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伊吹島帰りの船ですよね?
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一時、雲に隠れます。
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もう暗いから、鳴き声なければ気ぃつかんのですけれど…
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真っ赤っか…
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ですが、寛永通宝は見えなくなるばかり?
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お連れ様でした。
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東屋へ。なるほど、春分秋分には伊吹島の上に。
って、寛永通宝ライトアップ写真あるやん。 -
も少し待つ。間に振り返ると…昼間の鳥居。の横に街頭ですね。車道通行止めやから、誰も居てへんよね?
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すっかり沈んじゃいました。
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と、ワラワラ集まって来ます。なんで…って、誰か暗闇を待って餌付け開始してますか?
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あなたは、餌の方行かへんの?
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と、目を離してる間に、銭形に緑色です。
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真っ暗にならないと、灯さないのかな?
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も少し緑色。ですが、中途半端で、形が見えなくなってる。
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も少し待たなあかんのかしら?
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と、周りの方々も口々に。引き揚げる方が殆どかな。
わたしも…気がつけば最後かも。この辺にしときますか。 -
山道の方の街灯は付いて無さそう。ならば、車道を下るしか無いですね。
と、先導ですかな? -
急に引き返してくと思ふたら、小さなトンネル。縄張り?
特に問題無く、道の駅まで戻って…そ言えば、このケッタマシン、夜えぇんだっけ?と、今更確認。明かり点きそうね。 -
昼間に見かけた、マルナカで晩ごはん買って帰ります。
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19:00前の入店って事で、あまり選択肢無く…
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そんな時間なのに、割引きでは無かったですなぁ。えぇけど。
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主食はたっぷり?
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6缶パックです。
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そ言えば…こちら、今日でお別れになります。隅々錆びて来て、開かなくなって来て…愛用に携帯灰皿でございます。
購入日:2011年08月13日
購入場所:ウズベキスタン帰り、釜山から博多に移動して、博多の何処かで -
えぇのん売ってまへんし、とりあえず長持ちし無さそうなのを…落ち着いたら、かっちりした後継者探さなくちゃ。
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