2026/08/20 - 2026/08/22
470位(同エリア473件中)
小春さん
消えるマイルで「どこかにマイル」に応募したら
出雲があたりました。
でも、島根と山口に遠出します。
-
温泉旅館の醍醐味、朝風呂を堪能してから
楽しみにしていた朝ごはん
ホテルや旅館の朝食大好きです
自分で作らないでいい、それだけでご馳走 -
大谷山荘はベーカリーに力を入れているそうで
人がいらっしゃらないタイミングでお断りして、パシリと -
シャインマスカットののったデザート系デニッシュ等もありましたが
私、加工した果物がNGなので
茶色い子たちをチョイス
中央の栗デニッシュと、右上ミニクイニーアマンが好みでした -
本来ならば、せっかくのお宿をチェックアウトぎりぎりまで堪能すべきなのですが
行きたいところがありすぎて、早々にチェックアウトです。
行き先は秋芳洞!
ネットでしらべて この1日100円な破格の駐車場みつけてたんです -
こちらの商店の横の土地です
-
係員の方もなく
こんな感じに「良心」に訴えた会計方式(笑
貯金箱のようなものに100円をカランといれます。 -
到着したのは9時ごろ
秋芳洞までの商店街?ような道も
開店前なのか、そもそも閉店しているのか
シーンという状態 -
途中みつけたこれ
あ、去年台湾の野柳地質公園でみたやつ -
やってきました秋芳洞
実は、どうしても来たかったんです
秋吉台、秋芳洞
私のような昭和生まれの関西圏の小中学生の修学旅行は
小学生は伊勢志摩
中学は広島か長崎なパターンが多かったと思っているのですが
@小春調べ(独断)
私の1個上の代まで 広島・山口だったんですよ。
原爆ドームと秋吉台に行きたいと思っていたのに
なんと、私の代から長崎に変更で
いえ、長崎も良い所ですし
その時に買った
ビードロが未だに実家に飾ってありますけどね。
あきらめきれず??広島は高校の時の卒業旅行で
友達と青春18切符で乗り継ぎ乗り継ぎ広島まで旅をしたのですが
(高校の友達=ほぼ中学の友達=長崎だった仲間なのでw)
山口まではこれなかった。
あれから30年!!やっとこれた!!
(語りが長い) -
秋芳洞!
洞窟に近づくと
洞窟からの風なのか
すごく涼しい風がふいてきます
8月の暑い日なのに、とっても快適 -
えーーー
めっちゃキレイなんですけど!!
良いところにベンチがありまして
わたし、ここで数時間居座れます
(昼寝をはさみながら) -
さて、
いよいよ洞口の中に -
写真にとると、伝わらないもどかしさ
-
私のスマホの撮影技術がないので
あれですが
とっても素晴らしかったです
地球万歳!! -
日本国内でも
上位の大きさの秋芳洞
観光(歩ける)できる距離も長くて
入口も3か所ありました -
両端と中央
片方は私がはいってきた マイナスイオンあふれる入口
もう片方は3億年のトンネル・・・
洞窟内(3億年まえからの形成)と地表(現在)をつなぐという
そういうコンセプトと思われ -
もの〇け姫みたいな時代
-
はじめ人間ギャートルズな時代
長い長い地表へのトンネルに
徐々に現代に近づく絵がかかれて
地表=現代 に出られます。
ちなみに、
湿気と気温差(洞窟涼しい、地表暑)で
壁は水滴だらけです。接触注意 -
私は折り返して最初の入り口に戻ってきたのですが
行きは ガラガラだったチケット売り場も人がいっぱいに
結構海外の人がおられました -
朝は閉まっていた商店街も チラホラオープン
暑いから、ソフトクリーム屋さんがんばってました -
何種類あるんだろう・・・・
-
秋芳洞から少し車をはしらせて秋吉台に
(というか、秋芳洞の上ですよね) -
そうそう、これこれ
教科書でみたやつ! -
小さい島国なのに
見渡す限りのこの景色をみていると
日本広いじゃん、と思ってしまう。 -
大人の修学旅行は続きます
萩に移動です
松陰神社 -
松陰神社といえば
松下村塾 -
教科書にのってたやつ!
-
この小さな場所で
歴史に名をのこす人たちが学んでおられたとのこと -
ちょっとまて! この雰囲気
私が中学の時に通っていた
寺子屋のような塾と似てる!!
私、昭和な塾にかよっておりまして
テストの点が悪いと、顔に習字の赤スミで×ってかかれたり
(男子は黒スミだった)
しかも、そのまま家に帰らされる=外を歩かされる んですよ
恥ずかしくて寄り道もできないだろう、家に帰ったら親にみられるだろうって
なんと、恐ろしい罰
その他、座禅ようの警策で バシンとやられていました
今、そんな塾あるんですかね・・・?汗
あったら、息子を入れたいんですけど(笑) -
また、ダラダラ書いてしまいました。
もちろん、御朱印をいただきます。
松陰先生の月命日だそうで、限定御朱印です -
おひるは
どんどん うどんさんへ
これは、以前 バナナマンのせっかくぐるめ で紹介されていて
せっかく 萩にきたんなら どんどんうどん ということで -
ゴボウ天肉うどんと 温玉とろろうどんとわかめおにぎり
私はやっぱり
そばよりうどんが好きです。
美味しゅうございました
このごぼう天のフォルムは
以前テレビで資さんうどんなるものを、見て気になっていたのですが、
こちらのゴボウの天ぷらも美味でした。
資さんうどんは京都にもできたそうなので
近々いってみたいお店の一つ -
では、萩を散策です
マンホールも素敵
白塀デザイン -
高杉晋作のお家
教科書の人!(そればっか) -
萩といえばの
豪商さんのお家とのこと
こちらは、菊谷家さん -
私が見学したのは
すこし小さめ(それでも立派でしたが)旧久保田家住宅
入口でボランティアのご婦人がおられまして
丁寧に説明いただけました -
当時の財力を感じるお家でした
見ごたえたっぷり -
萩の町
歩いているだけで楽しいです -
金毘羅社 円政寺でお参り
-
高杉晋作と伊藤博文が
遊んだという 木馬 -
ご丁寧に自己紹介がありました
午年の人はぜひ訪れてみてはどうでしょうか
「午年の方はぼくが守ります
僕はオスです
高杉晋作が生まれる十四年前からこの場所に居ります
伊藤博文は新作より二歳年下です」
だそうです
私午年じゃない、残念 -
社務所には
伊藤博文がしょっていたと思われる背負い子
に硯など、
歴史感じる品々が飾ってありました -
こちらでも御朱印をいただいたのですが
その方の金毘羅社 円政寺への愛が強くて
面白いお話を沢山きかせてくださいました。 -
萩といえば菓子乃季さん
わたし、昔 楽天でここのザッハトルテを買ってたんです
ザッハトルテは本来あんずジャムを挟むはずなのですが
たぶん、菓子乃季さんのザッハトルテはジャム入ってないようなきがします
(ザッハトルテとちゃう?)
でもジャムが苦手なわたしにはありがたかった。
もう数年食べていないのでひさしぶりに注文してみようかなぁ -
明倫学舎
めいりん
ていい響き
明倫といえば
京都にも明倫小学校がありまして
一緒に高校の卒業旅行=広島旅行にいった友達の
出身小学校が明倫小学校だったなぁ
廃校になっちゃいましたが -
萩城跡
ほんとに跡 -
反射炉
行く予定なかったのですが
コンビニに行こうとしたら
コンビニの敷地の横にありました(笑 -
反射炉の駐車場もコンビニの駐車場なのか、反射炉のなのか
グレーな感じです
(行ってもらうと なるほど!と思ってもらえると思います) -
明日は出雲空港から出発なので
出雲に戻る方向で車をすすめます。
2日目に選んだのは
温泉津温泉 -
明日いく 石見銀山をふくめた
世界遺産の一部の温泉街です -
今晩お世話になるのは輝雲荘さん
-
こぢんまりした温泉街の旅館です
前泊の大谷山荘とはまったく違いますが -
中庭もあって、
女将さんも気さくな方で
これはこれで、いいです! -
でも、今回宿泊するのは 輝雲荘の本館ではなく
-
こちらの 別館 長屋!
-
一度長屋に宿泊してみたかったんですよねー
-
連なる3つのうち、今回は右端の部屋をお借りします
大人数ならば2階もつかって7人くらいまで泊まれるようです
今回は2人だけなので、1階のみの利用です -
居間兼寝室
-
キッチン
-
綺麗にリノベーションされています。
-
湯治で長期滞在される方もおられるそうで
自炊の設備がととのっていました。 -
洗濯機もありますし
お風呂もあります -
ものすごくキレイですが
みなさん、本館の温泉や、外湯を利用するからか
使用感ゼロな美しさ -
洗面所もトイレも綺麗です。
和なのは 居間だけかな(笑 -
温泉津とかいて ゆのつと読みます。
そして、温泉津といえば文字通り温泉なのです
温泉津の外湯(公共)は2つあって
薬師湯と元湯 泉薬湯
まずは薬師湯に -
今回は夫婦でゆっくり旅というコンセプトなので
(移動距離ながいのでゆっくりではない気もしますが)
別館の貸切風呂を予約しました -
じゃじゃーん
湯の花で育ったのか
そもそものデザインなのか
歩くの痛いくらいの床です -
湯量は多くはありませんが
-
温泉感 強!
前日の 恩湯とちがい
温泉津のお湯はアチアチです
1~2分入って、あがって
お水をのんで、休憩して
を、3回くらい繰り返して
終わりにするそうです。
長湯はNGだそう -
湯上りは本館の3Fの休憩所で
長めの良い レトロなフロア -
温泉津の街を見下ろせます
-
高い建物もない
静かな町です -
温泉街にはこの昔ながらの建物をリノベした
オシャレなカフェやバーがいくつもありました。 -
その中で今回夕食に選んだのが
こちら
WATOWAキッチン -
1階手前はコインランドリーなんですが
コインランドリーの奥に扉があり
(写真右端です) -
中にはいると
こんな感じの飲食店舗になっています -
二階にも席がありました
-
ここの面白いところ
このお店はポップアップ
様々な 旅する料理人に出会えるお店なのです
2週間~1ヵ月単位で料理人が変わり
訪れるたびに違う味に出会えるという
私が訪れた時は
旬夏秋冬 牧田さん
なんと、京都をベースにされている出張料理人さんでした。 -
温泉津にきて 京都がホームな人の京料理・・・
と、多少 こころの突っ込みもありましたが
食材は地のものを使うというのに心ひかれて予約しました。 -
今回のお料理で
一番すきだったのは
こちらの椀
お出汁がとても美味しかったです -
その日市場で仕入れた魚介や
地元の農家さんから仕入れたお野菜や果物を使用されていて -
一つ一つ
とても丁寧なお仕事でした -
ポップアップということで食器なども制限があるなかで
とても工夫されていると感じました -
-
最後は他人丼
(牛肉おの卵とじ) -
にゅう麺?
-
氷菓子をいただいて
ごちそうさまでした -
ご本人に許可をいただいて撮影
牧田さん
旅する料理人以外の時は
京都の出町柳のポップアップをベースにされいるそう -
さて、帰りに
別のお店で チーズケーキを購入して -
8月下旬は夫の誕生日なので
持参したろうそくを立ててお祝い
まぁ、ケーキは9割私のお腹に収まったんですが -
翌朝
起きない夫を横目に
一人で散歩 -
温泉津龍御前神社
週末には 石見神楽の公演があるそうです
残念ながら平日だったので見れず -
商店街には、
おそろい灯篭?をつけて
各々自分達で文字を書いておられました -
たとえば、床屋さん
チョンマゲから ナウな髪型まで
頼りになるぅ! -
商店街の入り口のところのたばこやさんは
ようくされ
温泉津へ -
裏面には
また来ちゃんさい
温泉津へ
あったかい!!! -
マンホールは
石見銀山全盛期の温泉津港から出る船ですかね
調べると
「北前船」のデザイン
石見銀山で採れた銀や木材、温泉津焼を運んでいた船だそう -
お寺の掲示板て
ありがたい言葉かいてありますよね -
散歩からもどると
夫がおきていたので、
2個目の公衆浴場
元湯泉薬湯へ
こちらは、朝6時から開いているんです♪
昨日の薬師湯もよかったですが
こっちはさらに、あっちあちだそう
入るときに、番台の女性が丁寧に教えてくださいました
3つの浴槽がありまして
①初心者の湯
②ぬる湯
③あつ湯
私が行った時間は初心者が私が一人目だったのか
①初心者の湯には温泉成分の湯膜ができていて(蝋みたいな)
一番風呂―という感じ
②ぬるゆ 41度くらい これは入れる
③あつ湯 46度!!
正直あつい、あついけど根性で
入口で言ってもらったので
一気に肩までつかりました!
手すりにつかまり1分 × 3セット
やりきりました -
あつ湯にはいれると、妙な達成感ありましたー
昔ダチョウ倶楽部でおなじみの「熱湯風呂」
ネットで調べたら、
48~52度で準備して、本番前に45度本番中に43度くらいだとか
今回46度入って思ったけど
どんと押されて 45度 って あついわ
すごいよ竜平さん!!
なんで、竜平さんかって?
この龍をみながら思い出した
以前(コロナ前)まではここで
温泉の湯が飲めたそうです。
龍から湧き出てくる 温泉を頂けたんです。
が、コロナくらいから飲むの禁止になって、そのまま閉鎖になったそう
残念。 -
長屋にもどって、朝食です
コンビニで購入した
レンチンご飯、だし巻き卵、焼サバ、オクラと長芋のおひたし、納豆汁
昨日の大谷山荘の贅沢朝食もよかったけど
長屋でいただく、コンビニ朝食もいい感じです
さ、朝食をすませたら
いよいよ 石見銀山に向かいます!
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