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 三十九日目。<br /> 午前9時25分、晴天の本宿を出発。東海道に入り、法蔵寺を参拝。旧道が国道1号線と合流した後、冠木門(かぶきもん)をくぐり再び旧道に入り、長沢一里塚を経て、赤坂宿に到着。<br /> 脇本陣の跡地で案内板を見ていると、ボランティアガイドの方に「よろしければ赤坂宿を案内しますが、10分か15分ほど時間はありますか。でも、先をお急ぎのようですね。」と声を掛けられる。案内してもらおうかと悩んだものの、今日の目的地嵩山はバスの本数が少なく不安もあったので、丁重に辞退してしばし雑談。歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次之内 赤阪 旅舎招婦ノ図」のモデルとなった「大橋屋」さんの中庭だけでも見て行かれませんかとのことだったので案内してもらう。その後、高札が掲げてある広場まで進み給水、体操、小休止。<br /> 宿場を出ると程なくして御油の松並木が現れ、松並木を抜けると御油宿である。旧御油橋を渡って、御油の追分から本坂通、通称「姫街道」に入ります。真っすぐに伸びる姫街道を進み、豊川稲荷に立ち寄り、総門前にある「おきつね本舗」で白いなり寿司を購入、食しながら給水して出発。途中、西島神社を参拝、豊川放水路を越えて、羽衣の松を見て、堤防上の道を進んで、牛川の渡しの大村町側の乗り場に到着。<br /> 渡し舟は対岸に係留中。案内板に「かんかんとかねをたたいてふねをよぶ」とあったので、3本の金属の円筒をたたくと対岸の待機所のような所から船頭さんが出てきて、対岸で舟のもやいを解いてこちらに向って来ます。舟は竹竿を使って蛇行しながら近づき、舳先が岸にぶつかる形で到着。ここで舟に乗り込み、ライフジャケットを着用して出発。乗客は私一人。船頭さんは竹竿を川底に突き刺し、全体重を載せるようにして舟を動かします。5分ほどで牛川町側の乗り場に到着。<br /> 下船し給水して出発。別所街道に入り、玉川の集落から旧道を経て、長楽追分で姫街道に合流。目の前に山が迫って来て嵩山宿に到着。本日はここで止まることとする。本日の走行距離、七里十町也。<br /> 消防団の倉庫の陰で着替えた後、嵩山中村のバス停から豊橋駅前行きのバスに乗り新川で下車、東海道吉田宿まで歩き、本陣跡に建つ「丸よ」さんで鰻定食をいただき三十九日目を締めくくったのでした。

憧れのお伊勢参り【三十九日目】 本宿→嵩山

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2026/10/03 - 2026/10/03

328位(同エリア339件中)

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かくちゃんさん

この旅行記のスケジュール

2026/10/03

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 三十九日目。
 午前9時25分、晴天の本宿を出発。東海道に入り、法蔵寺を参拝。旧道が国道1号線と合流した後、冠木門(かぶきもん)をくぐり再び旧道に入り、長沢一里塚を経て、赤坂宿に到着。
 脇本陣の跡地で案内板を見ていると、ボランティアガイドの方に「よろしければ赤坂宿を案内しますが、10分か15分ほど時間はありますか。でも、先をお急ぎのようですね。」と声を掛けられる。案内してもらおうかと悩んだものの、今日の目的地嵩山はバスの本数が少なく不安もあったので、丁重に辞退してしばし雑談。歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次之内 赤阪 旅舎招婦ノ図」のモデルとなった「大橋屋」さんの中庭だけでも見て行かれませんかとのことだったので案内してもらう。その後、高札が掲げてある広場まで進み給水、体操、小休止。
 宿場を出ると程なくして御油の松並木が現れ、松並木を抜けると御油宿である。旧御油橋を渡って、御油の追分から本坂通、通称「姫街道」に入ります。真っすぐに伸びる姫街道を進み、豊川稲荷に立ち寄り、総門前にある「おきつね本舗」で白いなり寿司を購入、食しながら給水して出発。途中、西島神社を参拝、豊川放水路を越えて、羽衣の松を見て、堤防上の道を進んで、牛川の渡しの大村町側の乗り場に到着。
 渡し舟は対岸に係留中。案内板に「かんかんとかねをたたいてふねをよぶ」とあったので、3本の金属の円筒をたたくと対岸の待機所のような所から船頭さんが出てきて、対岸で舟のもやいを解いてこちらに向って来ます。舟は竹竿を使って蛇行しながら近づき、舳先が岸にぶつかる形で到着。ここで舟に乗り込み、ライフジャケットを着用して出発。乗客は私一人。船頭さんは竹竿を川底に突き刺し、全体重を載せるようにして舟を動かします。5分ほどで牛川町側の乗り場に到着。
 下船し給水して出発。別所街道に入り、玉川の集落から旧道を経て、長楽追分で姫街道に合流。目の前に山が迫って来て嵩山宿に到着。本日はここで止まることとする。本日の走行距離、七里十町也。
 消防団の倉庫の陰で着替えた後、嵩山中村のバス停から豊橋駅前行きのバスに乗り新川で下車、東海道吉田宿まで歩き、本陣跡に建つ「丸よ」さんで鰻定食をいただき三十九日目を締めくくったのでした。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 船 新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 名古屋鉄道本宿駅の旧駅舎のレプリカ<br />蒲郡に抜けるトンネルの開通に併せて、昭和9年(1934年)2代目駅舎として建造。蒲郡のシンボルであった「蒲郡ホテル」の外観を模した八角形の塔を持つお洒落なデザインとなっています。<br />本宿駅の高架化に伴い、平成4年(1992年)に解体されますが、国道1号線の拡張工事が終わった平成6年(1994年)に3分の1の大きさのこのミニチュアが造られたのだそうです。

    名古屋鉄道本宿駅の旧駅舎のレプリカ
    蒲郡に抜けるトンネルの開通に併せて、昭和9年(1934年)2代目駅舎として建造。蒲郡のシンボルであった「蒲郡ホテル」の外観を模した八角形の塔を持つお洒落なデザインとなっています。
    本宿駅の高架化に伴い、平成4年(1992年)に解体されますが、国道1号線の拡張工事が終わった平成6年(1994年)に3分の1の大きさのこのミニチュアが造られたのだそうです。

    本宿駅 駅

  • 法蔵寺<br />大宝元年(701年)行基が開山したとされ、鉄道開通前は町の中心だったという法蔵寺。徳川家康は幼い頃、ここで手習いや漢籍を学んでおり、竹千代時代の硯箱や机が残っているのだそうです。

    法蔵寺
    大宝元年(701年)行基が開山したとされ、鉄道開通前は町の中心だったという法蔵寺。徳川家康は幼い頃、ここで手習いや漢籍を学んでおり、竹千代時代の硯箱や机が残っているのだそうです。

    法蔵寺 寺・神社・教会

  • 法蔵寺 近藤勇首塚<br />近藤は生前、称空義天和尚を慕っていました。この和尚が法蔵寺の39代貫主になっていたことから、三条大橋でさらされていた首を同志が持ち出し法蔵寺へ運びました。しかし当時、世間の目をはばかって石碑を土で覆い、無縁仏のように見せていたため、いつしか石碑があること自体が忘れられてしまいました。<br />これが、昭和33年(1958年)になって埋葬の由来が明らかになり、土を取り除き、胸像を建てて供養したのだそうです。

    法蔵寺 近藤勇首塚
    近藤は生前、称空義天和尚を慕っていました。この和尚が法蔵寺の39代貫主になっていたことから、三条大橋でさらされていた首を同志が持ち出し法蔵寺へ運びました。しかし当時、世間の目をはばかって石碑を土で覆い、無縁仏のように見せていたため、いつしか石碑があること自体が忘れられてしまいました。
    これが、昭和33年(1958年)になって埋葬の由来が明らかになり、土を取り除き、胸像を建てて供養したのだそうです。

  • 東海道 長沢一里塚<br />一里塚の痕跡は全くなく、木の標識は文字を読むのも一苦労という状態になっています。

    東海道 長沢一里塚
    一里塚の痕跡は全くなく、木の標識は文字を読むのも一苦労という状態になっています。

  • 東海道 赤坂宿<br />古い建物が散見され宿場町の雰囲気が残っています。2002年(平成14年)には、休憩所「よらまいかん」が開館し、宿場を訪れる人をもてなしてくれています。

    東海道 赤坂宿
    古い建物が散見され宿場町の雰囲気が残っています。2002年(平成14年)には、休憩所「よらまいかん」が開館し、宿場を訪れる人をもてなしてくれています。

    赤坂休憩所(よらまいかん) 名所・史跡

  • 赤坂宿旅籠「鯉屋」<br />徳川の御代から続いていた旅籠で、屋号が「大橋屋」と代わった後、平成27年(2015年)まで営業していたのだそうです。提灯には崩し字で「こいや」と書かれています。「東海道五拾三次之内 赤阪 旅舎招婦ノ図」のモデルとなった中庭が残っており、往時の雰囲気が感じられます。泊まって見たかったなぁ...

    赤坂宿旅籠「鯉屋」
    徳川の御代から続いていた旅籠で、屋号が「大橋屋」と代わった後、平成27年(2015年)まで営業していたのだそうです。提灯には崩し字で「こいや」と書かれています。「東海道五拾三次之内 赤阪 旅舎招婦ノ図」のモデルとなった中庭が残っており、往時の雰囲気が感じられます。泊まって見たかったなぁ...

    大橋屋 (旧旅籠鯉屋) 名所・史跡

  • 御油の松並木<br />国の天然記念物となっています。指定されたのは、昭和19年(1944年)で、これにより戦時中の伐採を免れたのだそうです。

    御油の松並木
    国の天然記念物となっています。指定されたのは、昭和19年(1944年)で、これにより戦時中の伐採を免れたのだそうです。

    御油の松並木 自然・景勝地

  • 旧御油橋から見た東海道 御油宿<br />道が桝形になっているあたりは宿場町らしい面影がありますが、赤坂宿とは異なり古い建物が残っておらず宿場町の雰囲気はあまり感じませんでした。

    旧御油橋から見た東海道 御油宿
    道が桝形になっているあたりは宿場町らしい面影がありますが、赤坂宿とは異なり古い建物が残っておらず宿場町の雰囲気はあまり感じませんでした。

    御油宿 名所・史跡

  • 御油の追分<br />ここで東海道と分かれ、本坂通、通称「姫街道」に入ります。

    御油の追分
    ここで東海道と分かれ、本坂通、通称「姫街道」に入ります。

  • 豊川稲荷 山門(景雲門)<br />今回、豊川稲荷へは表参道ではなく姫街道から入ったため、法堂から三重塔を経て山門に入りました。安政5年(1858年)創建で、大本殿から奥の院に向う参道途中にあります。昭和に入ってから現在地に移転し、景雲門と名付けられたのだそうです。

    豊川稲荷 山門(景雲門)
    今回、豊川稲荷へは表参道ではなく姫街道から入ったため、法堂から三重塔を経て山門に入りました。安政5年(1858年)創建で、大本殿から奥の院に向う参道途中にあります。昭和に入ってから現在地に移転し、景雲門と名付けられたのだそうです。

  • 豊川稲荷 霊狐塚(れいこづか)<br />境内奥にありますが、豊川稲荷の名所のようになっています。奥の院のさらに奥にある「内殿」に並べられていた白狐像がいっぱいになったため、今の霊狐塚の一帯が新しい奉納場所となったのだそうで、現在の形になったのは昭和に入ってからのようです。

    豊川稲荷 霊狐塚(れいこづか)
    境内奥にありますが、豊川稲荷の名所のようになっています。奥の院のさらに奥にある「内殿」に並べられていた白狐像がいっぱいになったため、今の霊狐塚の一帯が新しい奉納場所となったのだそうで、現在の形になったのは昭和に入ってからのようです。

    霊狐塚 名所・史跡

  • 豊川稲荷 霊狐塚の鳥居<br />ここが豊川稲荷の一番奥の敷地になります。多数の狐像が奉納されています。

    豊川稲荷 霊狐塚の鳥居
    ここが豊川稲荷の一番奥の敷地になります。多数の狐像が奉納されています。

  • 豊川稲荷 大本殿<br />昭和5年(1930年)に完成した総欅造りの大本殿。日本三大稲荷の一つです。

    豊川稲荷 大本殿
    昭和5年(1930年)に完成した総欅造りの大本殿。日本三大稲荷の一つです。

    豊川稲荷 グルメ・レストラン

  • 豊川稲荷 総門<br />明治17年(1884年)に上棟されたという総門。屋根は入母屋造の銅板葺きで左右に控えの柱を持つ四脚門となっています。

    豊川稲荷 総門
    明治17年(1884年)に上棟されたという総門。屋根は入母屋造の銅板葺きで左右に控えの柱を持つ四脚門となっています。

  • おきつね本舗<br />元々はうどん屋だったようですが、今はいなり寿司のほかにも、B級グルメである「おきつねバーガー」を販売しています。総門の目の前にあります。

    おきつね本舗
    元々はうどん屋だったようですが、今はいなり寿司のほかにも、B級グルメである「おきつねバーガー」を販売しています。総門の目の前にあります。

    おきつね本舗 グルメ・レストラン

  • 白いなり<br />おきつね本舗では1個からばら売りしてくれます。1個だけの購入だったのですぐに出てくるのかと思いきや5分ほど待ちました。いなりのみならず酢飯も少し甘い感じがしました。1個180円也。

    白いなり
    おきつね本舗では1個からばら売りしてくれます。1個だけの購入だったのですぐに出てくるのかと思いきや5分ほど待ちました。いなりのみならず酢飯も少し甘い感じがしました。1個180円也。

  • 西島神社<br />かつて稲荷神社と呼ばれていた西島神社。徳川の御代はかなり繁盛していたものの、宝暦年間(18世紀)に、当社の狐が豊川稲荷へ婿入りしてから衰退してしまったという言い伝えがあるのだそうです。田んぼの中に突然現れる神社ですが、秋葉山の常夜燈もあり、古くからここに鎮座していた雰囲気があります。

    西島神社
    かつて稲荷神社と呼ばれていた西島神社。徳川の御代はかなり繁盛していたものの、宝暦年間(18世紀)に、当社の狐が豊川稲荷へ婿入りしてから衰退してしまったという言い伝えがあるのだそうです。田んぼの中に突然現れる神社ですが、秋葉山の常夜燈もあり、古くからここに鎮座していた雰囲気があります。

  • 羽衣の松<br />天女が水浴びのため松に羽衣を掛けたという伝説にちなんで植えられた松なのだそうです。豊川放水路を越えてすぐの所にあります。

    羽衣の松
    天女が水浴びのため松に羽衣を掛けたという伝説にちなんで植えられた松なのだそうです。豊川放水路を越えてすぐの所にあります。

  • 牛川の渡し 大村町側乗り場<br />午後1時10分過ぎに到着すると、舟は対岸に係留中。「かんかんとかねをたたいてふねをよぶ」と案内があったので、かねを叩くもののそれほど大きな音が出なかったため、聞こえないのではないかと心配するも対岸の堤防に建つプレハブのような建物から船頭さんが出てきてくれました。船頭さんがかねの音に気付いてから10分ほどで舟は大村町側に到着。<br />平安時代からあったとされる牛川の渡し。昭和7年(1932年)から豊橋市営となっており、道路の一部として取り扱われているため渡し料は無料です。大村町側は集落から舟乗り場までかなり距離があります。どれくらいの人が利用しているんですかね。よく廃止にならずに続いているものです。

    牛川の渡し 大村町側乗り場
    午後1時10分過ぎに到着すると、舟は対岸に係留中。「かんかんとかねをたたいてふねをよぶ」と案内があったので、かねを叩くもののそれほど大きな音が出なかったため、聞こえないのではないかと心配するも対岸の堤防に建つプレハブのような建物から船頭さんが出てきてくれました。船頭さんがかねの音に気付いてから10分ほどで舟は大村町側に到着。
    平安時代からあったとされる牛川の渡し。昭和7年(1932年)から豊橋市営となっており、道路の一部として取り扱われているため渡し料は無料です。大村町側は集落から舟乗り場までかなり距離があります。どれくらいの人が利用しているんですかね。よく廃止にならずに続いているものです。

  • 渡し舟から見た豊川<br />豊川放水路があってこの水量ですから、徳川の御代からかなり水量があったんでしょうね。

    渡し舟から見た豊川
    豊川放水路があってこの水量ですから、徳川の御代からかなり水量があったんでしょうね。

  • 牛川の渡し 牛川町側乗り場<br />つなぎ場がありますので、舟は基本的にはこちら側にいるようです。

    牛川の渡し 牛川町側乗り場
    つなぎ場がありますので、舟は基本的にはこちら側にいるようです。

  • 長楽(ながら)追分<br />ここは、東海道吉田宿と姫街道嵩山宿を結ぶ吉田道が姫街道と合流する追分で、道標には「右豊川、左豊橋」と彫られています。

    長楽(ながら)追分
    ここは、東海道吉田宿と姫街道嵩山宿を結ぶ吉田道が姫街道と合流する追分で、道標には「右豊川、左豊橋」と彫られています。

  • 姫街道 嵩山(すせ)宿<br />本陣はあったものの幕末までは旅籠や決まった問屋場もないような宿場町だったそうです。

    姫街道 嵩山(すせ)宿
    本陣はあったものの幕末までは旅籠や決まった問屋場もないような宿場町だったそうです。

  • 東海道吉田宿 丸よ<br />吉田宿の本陣跡地に建ち創業140年を越える「丸よ」さん。訪問が午後3時を過ぎていたこともあって客は私一人でした。

    東海道吉田宿 丸よ
    吉田宿の本陣跡地に建ち創業140年を越える「丸よ」さん。訪問が午後3時を過ぎていたこともあって客は私一人でした。

    丸よ グルメ・レストラン

  • 丸よ 鰻定食の特上定食「竹」<br />女将さんから鰻丼や鰻のかさねを薦められたのですが、事前にチェックして決めていたこともあってそのまま注文。でも、ご飯と鰻が別になっており少々後悔。写真を見る限り、鰻丼や鰻のかさねの方がたれがご飯に染みて良さそうでした。

    丸よ 鰻定食の特上定食「竹」
    女将さんから鰻丼や鰻のかさねを薦められたのですが、事前にチェックして決めていたこともあってそのまま注文。でも、ご飯と鰻が別になっており少々後悔。写真を見る限り、鰻丼や鰻のかさねの方がたれがご飯に染みて良さそうでした。

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