2026/10/03 - 2026/10/03
1626位(同エリア2836件中)
ちゃんこさん
”メキシコシティに住む姪に会いにいこう”から始まった今回の旅行。
さて、どうやってメキシコに入ろうか。
JALはメキシコ線から撤退していて直行便は全日空とアエロメヒコのみ。JAL派の我が家は、JALマイルもラウンジも使いたい…ということで、往路はサンフランシスコIN、復路はロサンゼルスOUTでJAL便利用、アメリカ=メキシコ間は別で予約することにした。
結果的には、アメリカ西海岸とメキシコシティ、異なる文化を感じることができ、西海岸で美味しいシーフードを堪能できたので良かったな。
到着後、サンフランシスコ散策。シビックセンター周辺→アラモスクエア→ロンバードストリート→ケーブルカー博物館
<行程>
10/2(金)伊丹11:30/羽田12:40 JL0114便
羽田16:25/サンフランシスコ9:45 JL0002便
10/3(水)アルカトラズ島とフィッシャーマンズワーフ
10/4(木)ゴールデンゲートブリッジ横断、サウサリートへ
10/5(金)サンフランシスコ10:50/メキシコシティ16:15 UA1271
10/6(土)メキシコシティ歴史地区散策
10/7(日)チョルーラとプエブラ観光
10/8(月)テオティワカン遺跡と国立人類学博物館
10/9(火)メキシコシティ9:00/ロサンゼルス12:15 AM0644
サンタモニカ散策
10/10(水) サンフランシスコ14:25/関西空港18:45 JL0069
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
9:45 サンフランシスコ到着。約30年ぶりにアメリカ本土上陸。
時間がかかると覚悟していた入国審査&税関もサクサク進んで少し拍子抜けした。 -
10:40 BARTの乗り場に到着。
空港からホテル最寄り駅のPowellまではBARTで約30分、11.8ドル。
事前にClipper Cardにチャージしていたので、スムーズに改札を通過することができた。 -
11:15 Powell駅に到着。
ホテルニッコーサンフランシスコに向かう。 -
Powell駅を出てすぐのところにあるケーブルカーを発明した技術者、アンドリュー・S・ハリディの功績をたたえる記念碑。
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ケーブルカーのパウエル~ハイド線とパウエル~メイソン線の始発駅・Powell & Market駅の転車台。
乗務員が手で押してケーブルカーを回転させる様子を見ることができる。滞在中に絶対見なくては! -
ホテルニッコーサンフランシスコに到着。
フロントのスッタフの対応がとても良かった。
12時前に到着したにもかかわらず、チェックインさせてもらって感謝。お部屋も広くて嬉しい。 -
部屋からバスルームへ。
白い扉はトイレ。バスルームとトイレが分かれているのは、かなりポイントが高い。 -
シャワールームとバスタブも別。
洗面台まわりも、広々していた。 -
部屋からの眺めもまずまず。
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ホテルから歩いて市庁舎に向かう。
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シビックセンター周辺は、路上でチェスができるテーブルと椅子が設置されていて、よき雰囲気。
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ドーム型の市庁舎が見えてきた。
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13:35 市庁舎に到着。
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荷物検査を済ませて館内に入る。
いきなり目に入ったのは、ウエディングフォトを撮影しているカップル。 -
館内は新郎新婦だらけ。
何故なのかと思ってチェックしたら、カリフォルニア州では比較的簡便な手続きで民事婚ができる上、市庁舎内で結婚許可証の取得と挙式が同時に行えるので、世界中からカップルが訪れているようだ。
建物内の中央大階段は、いくつかの映画のロケ地にもなっていて人気があるらしい。 -
実際に結婚式が行われている場面にも出くわした。
ここはホントに市庁舎なの?と思ってしまった。 -
ホールの天井は圧巻の美しさ。
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2階に上がると、バルコニーに椅子が並べられ楽団が待機していた。これから結婚式が始まるみたい。
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1964年~1968年にサンフランシスコ市長を務めたジョン・F・シェリーの銅像。
赤い大理石の台座には「A TRUE REPRESENTATIVE OF THE PEOPLE」と記されていた。 -
14:15 市庁舎を出て「オペラハウス War Memorial Opera House」へ。
常時自由入場できる所ではないけれど、サンフランシスコ講和条約の調印式が行われた場所なので、せめて外観だけでも観ておきたかった。 -
オペラハウス前から、Grove St.を西に向かって歩く。
アラモ・スクエアを目指して、邸宅が建ち並ぶ坂道を登っていくのだけど、けっこうな傾斜の坂道で息が上がる。 -
道沿いにはステキな邸宅だらけで、どのお屋敷もペインテッド・レディスと呼んでもよいのでは?と思ってしまうほど。
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14:37 やっと、アラモ・スクエアに到着。
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アラモ・スクエアから眺めたペインテッド・レディス。
ドラマ「フルハウス」のオープニングにでてくるビクトリア様式の邸宅。 -
公園では、皆さんペインテッド・レディスを眺めながら思い思いにくつろいでいた。
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アラモ・スクエア・パーク前のHayes St.からUberを呼んで、ロンバードストリートへ。15分くらいで到着した。16.99ドルにチップ2ドル、日本円で3,000円程。
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Lombard St.とHyde St.の交差点で、ここからLeavenworth St.までの道が「世界一曲がりくねった坂道」といわれる場所。
このポイントが、”ロンバードストリート”のスタート地点とあって写真を撮る人で溢れかえっていた。 -
凄まじい傾斜の先にはロシアンヒルの町並みと海が見渡せた。
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急な坂道を降りていく。
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オープンカーの助手席ではバンザイしてる人が。
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確かに、気持ちよさそうだ。
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この階段を下りたところが、Leavenworth St.。
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ノブヒルにあるケーブルカー博物館に向かって、坂道を上って行く。
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上ったと思ったら、次は下り坂。
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16:20 クタクタになって、ケーブルカー博物館に到着。
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入るとすぐに目に入ったのは、大きな車輪。
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右手の階段を登ると、
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現在運行中のケーブルカーを実際に動かしている設備があった。
ケーブルカー自体にはエンジンがないので、地面の下を動くケーブルをつかんで走る方式が今なお使われ、モーターがケーブルを動かしているそう。 -
かつて、Sutter St.を走っていたNo.54の番号がついたケーブルカーの車両。
今より車体が箱型だな。 -
16:55 ケーブルカー博物館を出る。
チャイナタウンに向かう途中に目に入った白いビルは、トランスアメリカ・ピラミッド。 -
チャイナタウンを通り抜けてレストランに向かう。
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チャイナタウンは世界どこに行っても同じテイストだ。当たり前だけど・・。
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果物を買いたい気持ちを抑えて、
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17:30に予約してた、SAM'S GRILL RESTAURANTへ。
今回、レストランの予約はアプリのオープンテーブルを利用した。当日の予約もできるし使い勝手が良かったな。 -
まずはビールで乾杯。
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タコのグリル。
めちゃ柔らかくてアンチョビがアクセントになっていた。旨い。 -
魚介類を煮込んだトマトのスープ・サンフランシスコ名物のチョッピ―ノ。
あまりの美味しさに3日連続で食べてしまった。 -
19:20 店を出る。
チップ込みで132ドル(日本円で2万円オーバー。円安恐るべし!)。
大阪駅前ビルの店なら6~7回行けるよ・・。
でも美味しかったので大満足。 -
腹ごなしに、ぶらぶら歩いてホテルへ。
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ライトアップされたビルが綺麗。
半日街歩きをしただけなのに、サンフランシスコがめちゃ気に入った!
2日目は、アルカトラズ島とフィッシャーマンズワーフ。
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