2026/09/26 - 2026/09/30
6789位(同エリア7764件中)
moiriさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/26
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電車での移動
JR線
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飛行機での移動
Tokyo/Narita(NRT)10:55→Busan(PUS)13:00
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電車での移動
釜山-金海軽電鉄、2号線
2026/09/27
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電車での移動
1号線
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電車での移動
1号線
2026/09/28
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徒歩での移動
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電車での移動
東海線広域電鉄
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バスでの移動
84号系統
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電車での移動
2号線
2026/09/29
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電車での移動
2号線
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バスでの移動
68系統
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徒歩での移動
2026/09/30
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電車での移動
2号線、釜山-金海軽電鉄
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飛行機での移動
Busan(PUS)14:00→Tokyo/Narita(NRT)16:10
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この旅行記スケジュールを元に
VISIT BUSAN PASS(48時間)を利用して、ロッテワールドやスパ施設などをお得に巡る旅行
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ジンエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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運賃を節約する手段として、京成成田駅において東成田方面の列車へ乗り換えた。
直接成田空港駅に向かうよりも80円ほど安くなるが、直後に乗換列車が来るなど、乗継のタイミングがよほどよい場合を除いてお勧めしない。
※そもそも1時間に1-2本しか運行していない京成成田駅 駅
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元成田空港駅、もとい現東成田駅。
10名ほど、空港職員と思わしき乗客の降車があるため、全く利用者がいない訳ではない。東成田駅 駅
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京成成田方面から東成田駅までは交通系ICカードが利用可能だが、興味本位で終点の芝山千代田駅まで乗車する場合は紙の乗車券が必要。万が一持っていない場合は東成田-芝山千代田駅間の運賃を芝山千代田駅窓口で現金で払って、交通系ICカードで「東成田駅で降車した」という記録を行う出場手続き用の用紙(よその駅で使える)がもらえるようだ。
東成田駅 駅
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ノルタルジックを感じる駅構内。元成田空港駅として、駅構内の広さを感じる。
空港ターミナルまで行きたければ、第二ターミナルまでの地下連絡通路か、地上に出てターミナル間連絡バス用乗り場まで向かえばよい。今回は第一ターミナルに就航するジンエアー便搭乗のため、後者を選択して第一ターミナルへ向かった。東成田駅 駅
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日本出国手続き後に、自動で目的地まで連れて行ってもらえる電動車椅子があったので興味本位で利用。乗り場からゲートがすぐ近くであること、また軽装だったので完全にお試し感覚。
成田空港第1ターミナル 空港
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こちら、なんと誰でも利用可能。
成田空港第1ターミナル 空港
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目的地に到着したあと、カートは自動で元の置き場へ自走していった。
成田空港第1ターミナル 空港
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24番ゲートのボーディングブリッジからLJ222に搭乗。
釜山の金海空港に到着してすぐ、窓のブラインドを閉めるよう通達があり、閉める。
金海空港は軍民共用の空港で、撮影禁止の軍事施設があるから、が理由のようだ。成田空港第1ターミナル 空港
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本来の到着予定時刻は13:00だが、12:52と早着。
そそくさと入国手続きの列に並んで入国を済ませる。
機内前列に座れたおかげ、先に到着した便がないからか入国審査場では大して待たずに入国成功。
手荷物受取場で手荷物(ほぼ空のスーツケース)を受け取る。
そういえば韓国って税関審査で書類書かなくてよくなったようだ。最終日の日本帰国時より楽に通過。金海国際空港 (PUS) 空港
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空港3階のフードコートで昼食。タッチパネルを操作して注文する。
とんかつ定食には普通(13500w)の、辛いの(14000w)、2種類あり後者を選んだが後から来る辛さに苦しみ、翌日朝まで腹に来た。金海国際空港 (PUS) 空港
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以前のソウル旅行で買っておき、残高も十分なt-moneyで
高架鉄道、地下鉄2号線を乗り継ぎemart トレイダーズという大型スーパーへ。
(都度購入の1回乗車券だと高架鉄道→地下鉄間の乗り継ぎ割が効かなくなるので、何か交通系カードは用意すべき)
ホテルチェックイン前にスーツケースに入れられそうな大型商品を買っておいた。
なおイーマートは免税対応ではない様子。Eマート トレイダース (西面店) スーパー・コンビニ
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釜山市内のホテルでもアクセス良好な東横イン 釜山西面で4泊チェックイン。
2号線、1号線、東海線と徒歩圏内に駅がいくつもあって便利。
そして韓国の東横INNに言えることだが、免税対応しており空港で手続きすればいくらか免税される。
ちなみに当ホテルから西面駅への道は人通りが比較的多く、途中狭い箇所や溝臭い箇所があるので、
2号線利用ならば南の田浦駅(ジョンポ駅)を利用することをお勧め。そっちは特に臭わないし移動距離も西面駅と大差無く、歩道も広め。東横イン 釜山西面 ホテル
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夜は教保文庫へ行った。西面交差路から南下し、サムジョンタワーという釜山のアニメビル南にある。
教保文庫 (釜山店) 専門店
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韓国には今回で3度目の訪問だが、マクドナルドには一度も行っていない・・・ということで行ってきた。もっとホテルから近い場所があったようだがなんかマップに出てこなかったのでちょっと遠くまで歩いた。
日本では期間限定メニューとして売り出されるも、自分は品切れで飲めずじまいだった"グリマスシェイク"があったので、プルコギバーガーと一緒に注文して飲んだ。
味はブルーベリー味のシェイクといったところ。グリマスロゴなどはなく見た目は地味である。 -
ホテル12階、南側からの夜景。写真右側は絶賛工事中。
ストリートビューを見たところ昔は大型商業施設があったようだ。東横イン 釜山西面 ホテル
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1日目のまとめ
・成田空港からLJ222で釜山の金海空港に到着
・イーマートトレイダーズ西面店で買い物
・東横イン 釜山西面でチェックイン -
2日目の朝の様子。相変わらず雨天!!
東横イン 釜山西面 ホテル
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釜山シティツアー乗車のため、まずは1号線で西面駅から釜山駅へ向かい1日乗車券入手、停留所へ向かった。
パスは駅構内の中心円形の観光案内所へ行けばよい。そこで9時10分ちょっとにバスの1日乗車券を引き換えることでビジットパスの48時間のカウントダウンが開始した。釜山駅前広場 広場・公園
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KTX発着駅ともあり立派な駅舎。どうやら特急列車しか出ていないようだ。普通列車は西面北の釜田駅がメインの様子。
釜山駅 駅
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釜山シティツアーバスのgreen lineに乗車。影島と五六島を巡って釜山駅に戻る路線。9:30に第一便発車。ほぼ満員の上、やたら騒がしかったが白瀬文化村でほぼ降車、静かな車内と化した。
釜山シティツアー エンターテイメント
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太宗台、のバス停周辺。ここでは降車せず。
太宗台 建造物
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アルテミュージアム釜山前で降車。パス対象施設。
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アルテミュージアム釜山は複数人で来ることが前提の施設に思えた。
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匂い、水しぶき、霧など、五感に訴えかけてくる展示が多い。
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空気の流れが幻想的。
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霧が降っているので通ると濡れてしまう。
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幻想的だがどこかにぶつかりそうで危なさを感じる部屋。怪我のもとなのでアルテミュージアム釜山内でも子供を連れて行きたくない部屋ナンバーワンだろう。
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塗り絵コーナー。塗り絵を読み取らせることで展示に反映される仕組み。こっちは子供に体験させたい部屋ナンバーワンかな。
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波。
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最後の部屋。
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国立海洋博物館の外観。
国立海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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水槽展示はこれがメイン。他は釜山の海運関係の展示が大半である。
国立海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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4Dシアターがパス対象施設だったので入場。
国立海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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4Dシアター内。恐竜の生息する島に不慮の事故で不時着したリポーターが脱出する、というアクションものだった。
国立海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こっちはスクリーン側。
国立海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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海運関係の展示。朝鮮戦争についての言及もあり。
国立海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シティツアーのバス停。路線カラーで分けられており、green line用なのが人目でわかる。
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バス停にやってきたのは・・・
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なんとニ階建てバス。(後でバス全体を紹介)当然ニ階部分の座席に乗車し、しばらくのバス旅を楽しむ。
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停留所が近づくごとに流れるガイダンスが楽しい。何言ってるのかわからなくても。
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絶壁。
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日本から愛車で韓国にやって来た、とあるYoutuberが釜山のRVパークで一泊した動画を視聴したことがあるが、たぶんここなんだろうなあ。
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釜山が大規模な港湾都市であることを実感する景色。これだけでかい港を持つ釜山が消滅危機にあるとか信じられないぞ。
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五六島に到着。ただしここでは降車せず。五六島スカイウォークは無料なんだよなあ…
五六島 ヘパランギル(太陽と波の道) 観光案内所 散歩・街歩き
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しばらく待って発車。
五六島 ヘパランギル(太陽と波の道) 観光案内所 散歩・街歩き
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韓国のパン屋にはケーキを置いているというのは本当のようだ。
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途中高速道路を通り、釜山駅近くまで戻ってきたが更に別の観光地である、
松島のケーブルカー(韓国ではロープウェーをそう呼ぶ)乗り場前で降りる。さらばニ階建てバス。プサン ソンド Q5 ホテル ホテル
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ケーブルカー乗り場。ここもパス対応。ゴンドラごとに料金が違い、パス利用者の場合は床が透けているゴンドラが割り当たるようだ。
松島海上ケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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最大8名まで乗れるが団体の人数に合わせて5-7人で乗車するのも珍しくない。
松島海上ケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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乗り場付近だけ遅く、実際の移動は早い。スキー場のゴンドラをイメージするのがいい。
松島海上ケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ケーブルカー乗り場近くはシーフードの店が多かった。
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乗り場近くにもスカイウォークがあるようだ。
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目的地まではそこそこ距離がある。
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床下をジェットスキーが走る様を取りたかったが、シャッターチャンスを逃す。
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徒歩でも松島の南端まで行けるようだ。
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松島スカイウォーク。パス利用。
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真下は断崖絶壁なので割と怖い。
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迫力があった。
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ケーブルカー乗り場3階のマッサージチェアコーナー。クレカ決済で利用可能。10分3000w,20分4000w,30分5000w。自分は20分コースで満喫した。
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屋外食事場の野良猫。
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帰りの道のり。
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シティツアーバスのイエローラインを待つ間、近くのダイソーに訪問。韓国ダイソー、今は大創産業と資本関係はないんだってさ。シャンプーを買った。
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バス乗換完了。ここから50分ほどかけて多大浦海水浴場を経由して釜山タワー近くまで向かう。
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途中のバス停から撮った展望台。ここから先はひたすら車窓を満喫し続けるだけ。
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車窓が楽しいが欲を言えば2階建てバスで楽しみたかった・・・
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釜山映画体験博物館。各エリアを回って映画作成体験ができるというユニークな施設。パス対応。
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来場が遅いせいか、全部は堪能できなかった。
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釜山タワーに繋がるエスカレーターの一部。上り専用である。
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これが釜山タワー。高台にあり目立つ。パス対象施設。
李舜臣将軍銅像 モニュメント・記念碑
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タワーからの景色。
釜山タワー 建造物
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なおタワーには来場者向けのミッションがあり、8つの数字を揃えて地上の券売機に入れると記念品交換ができる。
ミッション参加をする上でスマホでQRコードを探し、専用サイトで番号を知る、あるいはクイズに答える必要がある。釜山タワー 建造物
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ちなみにゲームコーナーは韓国でも観光地でよく見られる。
カプセルトイもたくさんあった(電子決済が一般的)釜山タワー 建造物
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2日目のまとめ
・釜山駅からシティツアーバスで影島、五六島、松島などを巡る
・ビジットパス対象施設を数カ所回る
・最後は釜山タワーで景色を眺める -
3日目。釜田駅からオシリア駅まで向かう。
2日目までは釜山市内の交通ばかり乗ってきたので、
この電動ドアを見るとKORAILっぽいなあ、ソウルでよく見かけたなあ、と懐かしさを感じる。釜田駅 駅
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オシリア駅では結構な人数が降りる。
釜田駅からここまで乗車しても1800wなので、運賃は結構安い。
なお倍程度の運賃を出せば蔚山まで行ける。 -
駅前には駐車場が広がる。
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歩道橋から。
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ここが釜山ビジットパスを買った最大の理由とも言える観光地。
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ロッテワールドアドベンチャー釜山。大人49000w円のところパス利用で無料。ここと隣の施設に行くだけでパス24時間券の元は取れる。
ソウルのロッテワールドよりアトラクションは少ないが、平日午前ならどのアトラクションも並ばず行ける。お勧め。 -
メイプルストーリーとのコラボ期間中のようだった。
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ここも。
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ここもコラボ。
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こちらのアトラクション、乗って後悔。
フリーフォールかと思いきや左右に揺さぶられながら回転するアトラクション。
三半規管を崩壊させ、嫌な汗をたくさんかいて30分以上はベンチで休息する羽目に・・・ -
とても分かりやすい絶叫系ジェットコースター。
ドドンパみたい(乗ったこと無いけど)に序盤で急加速して駆け抜けるタイプ。
さっきのアトラクションほどではないが回転が加わるタイプなので結構きつい。 -
ずぶ濡れ系アトラクションその1。どんなアトラクションかと言うと・・・
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1:最初にバック走行でここまで行く。
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2:直進してここまで行く。
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3:さっきより早くバック走行する。
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4:最後にビックスプラッシュ。売店の防水ポンチョ(3000w)必須である。
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なお速度はなかなかのものだが、そこまで酔わない。
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ずぶ濡れ系アトラクションその2。スプ◯ッシュ・マウンテンのマイルド版と行ったところ。
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1回目のずぶ濡れはこれ。2回目の写真はないがこれよりもっと高いところからスプラッシュする。
防水ポンチョは2つのずぶ濡れアトラクショを回りきるまで着続けたほうがいい。 -
昼前にパレード開始。
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中央広場?でパレード中。来場者が接近しないようスタッフが警備してる。
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正面から。
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公式ガイドではcoming soonになっている新アトラクション。どんなんだろうか、気になる。
ちなみにここの後、「スカイライン リュージュ 釜山」というパス対応施設で宙ぶらりんの中ターザンごっこみたいなことをして遊んだが写真0枚という体たらくぶりを見せる。詳しくは調べてほしい。 -
オシリアエリアにある、韓国のIKEA。店舗を回ってみたが日本の店舗構成とほぼ同じだった。
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ここのロッテリアで昼食をとった。なお本日は第四月曜日、スーパーマーケットエリアは定休日だった。(イーマートも同じ)
ここに限らず韓国の大型スーパーマーケットには、日本人に馴染みのない"定休日"という概念がある。
ソウル駅前のロッテマートだろうが定休日には平気で休業する。要注意。ロッテプレミアムアウトレット (東釜山店) アウトレット
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バス路線でオシリアから海雲台まで向かい、x the skyのあるビルへ。
※鉄道ではオシリアから"新"海雲台までしか行けず、x the skyに向かう上で不便。バスを使うべし。BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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まずはここのスパ施設「クラブD オアシス」を利用して夜まで過ごす。パス対応。
BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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クラブD オアシスはパスでプール以外(スパ、チムジルバン)が4時間まで利用可能。
ここは子連れがとても多く煩かった!プールついでの利用者がたくさんいるのだろう。
子連れが苦手なら明日に行くスパ施設の方がお勧め。BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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人がおらず運良く撮影できた塩サウナエリア。床は謎の植物性繊維によるマットがしきつめられていた。
BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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夜になって雰囲気が出てきた。
BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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x the skyは最上部が展望台、下層が商業エリア、それ以外が居住フロアになっている。
結構なフロアに照明がついており、居住者が多いことが伺える。BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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club d oasisを利用した後、建物内でx the skyの入口をえんえんと探しても入口がないため注意。一度屋外に出る必要あり。ここもパス利用OK。スパ利用ついでに展望台へ行くのがお勧め。
BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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エレベーターで一気に100Fへ。台北101以来の超高層展望台である。
BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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高所恐怖症には辛いエリア。
BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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スマホを透明の床に置いて撮影。結構な迫力。
BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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別フロアからの海雲台ビーチ。
BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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3日目のまとめ
・オシリア、海雲台エリアを中心に回る
・遊園地やスカイライン リュージュ 釜山、スパ施設など高価格帯のパス対応施設を回る
・最後はx the skyで夜景を眺める -
2、3日目はビジットパスであちこちの有料施設を巡っており、
4日目は9:10-19頃にパスが切れることからこれ以上パスは使えない、
仕方ないから無料施設だけめぐろうと思っていた、が
9時OPENのスパ施設を見かけてダメ元でそこへ向かうことを決心した。
よって、4日目はまず新世界百貨店方面へと向かった。
向かったのが朝8時頃と言うこともあり、沿線大学への通学や新世界百貨店への通勤客で列車は混雑していた。 -
新世界百貨店のあるセンタムシティ駅に到着するも、ぜんぜん違う出口(展示場エリア)に出てしまい、時間を浪費する…12番出口と1番出口、2番出口はぜんぜん違うため注意!!!
オーディトリアム 劇場・ホール・ショー
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本当の目的地はこの「新世界百貨店」にあるスパランドである。
百貨店直結だが、百貨店の開店時刻より前(9:00-10:30)に入る場合は
地下鉄センタムシティ駅の12番出口から地上に出て、
"4GATE"から入る必要がある。ストリートビューだと確認しづらいが駅の出口さえ間違えなければ行けばわかる。センタムシティ駅 駅
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釜山ビジットパスの有効期限が切れないうちに来場を試みる。
どうやら9時前から受付周辺には入れるようで、番号札による受付待ちが開始していた。
ビジットパス利用開始が朝9時過ぎの場合は早めに入ったほうがいい。
自分が番号札を取った時点で22番、21グループ待ちという絶望的状況だったが
思ったよりも番号呼び出しに来ない人が多く、番号がどんどん進んでいき、
無事期限内に入場に成功。
ただし9:05頃に入場した時点でパスの期限は5分-10分の間だったと思う。心臓に悪い。
(ビジットパスの公式サイトで会員登録すれば有効期限チェック可能のようだが面倒なのでパスしてた)新世界スパランド エステ・スパ・マッサージ
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スパ自体は子連れは少なめ。こっちの方がいいかな。
屋外足湯エリア。雨天につき雨風が少しある。新世界スパランド エステ・スパ・マッサージ
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スパを後にし、百貨店を一通り回った後、釜山博物館へ向かうため大学前駅で降車。
ケンタッキーで昼食の後、
徒歩で向かう途中、釜慶大学校 大淵キャンパスを通り道から撮影したもの。 -
博物館到着。
なんか被写体が傾いていると思い傾けたらよけい傾いた変な写真。釜山博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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その正体は釜山博物館。入場無料。釜山の歴史資料館である。
日帝占領時代についても展示あり。釜山博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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釜山博物館の近くにある「国立日帝強制動員歴史館」という、
ものものしく、高台にあって歩行者は行きづらい施設にも来場。入場無料。 -
その中の吹き抜けフロア。5F部分は例の国際問題エリア。どうにも頭が痛い展示である。
この後はバスでバウム駅(西面駅から西へ1駅)へ向かい、ロッテマート釜山店で買い物をしてホテルに戻った。 -
4日目のまとめ
・午前中は新世界スパ(パス利用)でのんびり過ごす
・午後は無料施設を回って過ごす
・ロッテマート釜山店で最後の買い物 -
最終日の5日目。
スーツケースのパッキングを済ませ次第、
9:50頃にホテルをチェックアウトし、田浦駅へ向かう交差点を撮影。
毎日がこれだけ晴れていればよかったが、今日以外全部曇時々雨だった… -
田浦駅から空港へ向かった。
朝10時過ぎなので、通勤ラッシュも終わりどっち方面の列車も空いていた。 -
国際線ターミナルのediyaコーヒーで軽食。ここもそうだがファーストフード店や一部のカフェはタッチパネル注文機があり注文は簡単。感謝!
金海国際空港 (PUS) 空港
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こちらは国内線ターミナル。済州島やソウル行の便が行き交う。
こちらも店舗が豊富で国際線より空いていたため、こっちで食事した方がよかったかも。金海国際空港 (PUS) 空港
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無事出国、ホテル宿泊分のtax refund手続き(JPYは円安で嫌だったのでKRWで受け取った)も終え、
6番ゲートからLJ223便へ搭乗。行きと異なりバス搭乗だった。バスの電光掲示板に「済州」の2文字があり、「間違って済州島行きの飛行機に搭乗させられるんじゃないか!?」と不安になったが問題なくLJ223便の前までバスが到着。
ドアクローズ後に、すぐ客室乗務員がブラインドを閉めるようハンドサインをしたので閉める。釜山便はこれがあってあわただしい。離陸後はブラインドを開けてもいいのだが、寝る乗客が多いことから閉めたままにして自分もうたた寝した。
成田空港へは16:10のところ15:57と早着。着陸からゲートまで一時停止(ゲートが空くのを待った?)があり20分ほどかかった。成田空港第1ターミナル 空港
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帰りはJR線利用。京成線とは異なり成田空港発着のJR普通列車は極端に少なく、今回乗車した久里浜行なんかは大変希少。
JR駅は特急成田エクスプレスの利用者が殆どである。成田空港第1ターミナル 空港
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5日目のまとめ
・チェックアウト時刻ぎりぎりまでのんびりホテルで過ごす
・空港で軽食
・LJ223便で釜山金海空港から成田空港へ帰国を果たす
ちなみに釜山ビジットパスは48時間で9106円(klookで割引パス使用)したが、
回った施設の入場料の合計が279000W、現時点レートによる日本円換算が32313円であり、
2万円近くも元をとってしまった。もし次に釜山来るならまたパスを買う。
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この旅行で行ったホテル
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東横イン 釜山西面
4.34 -
プサン ソンド Q5 ホテル
評価なし
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