2026/09/10 - 2026/09/13
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アーサーさん
「先妻の娘とその子(娘)との旅」
今回の旅は、先妻の子(娘、親)と、その子(娘)との旅です。
形は、親子の旅に、私が、その一部に参加するという形です。
親子の時間を大切に、私は、限られた時間、参加するという形になります。
私が、良く仕事仲間と行う、現地集合、現地解散、互いに都合がよい時間での親交の形に似ています。
今回の旅、全体について、ワイフの同意は、得ています。
ワイフも、これまで、何度か、私と一緒に、娘とその子に会っていて、良く知っています。
私にとってのハノイは、3度目、ベトナムは、4回目の旅です。
最初の旅は、出張で、なんと、ベトナム戦争の少しあとのことでした
ベトナム戦争知っているかなあ、米国が敗退した戦争、ダイオキシンの戦争、知っていますか?
最初の旅の時は、当時、イエローカードがあって、破傷風とか、コレラとか、マラリアとかの予防接種証明書が必要でしたが、その後、イエローカードはなくなっています。
最初の旅のときは、ベトナムに入って、すぐ、お腹が悪くなりましたが、その後の3回は、今回を含め、健康に過ごせています。
海外で、お腹を悪くしたのは、フランス、フィリピン、タイ、インドそして、ベトナムです。一番ひどかった腹下しは、タイでの腹下しで、一緒に出張していた人も、腹下しをし、別々の部屋でしたが、腹痛の連絡を受けた真夜中の内線電話の内容は、ほぼ、私と同じで、立って、歩けないほどの腹痛でした。
仕事が無事終わり、翌日は、飛行機に乗って日本に帰るだけ、というときに、打ち上げ会をし、アイスを食べたのです。アイスを食べるなんて、気がゆるんでいたのです。帰国の前日でしたから。
タイでの腹下しは、翌朝には、ケロッと、腹痛もなくなり、予定どおり、飛行機に乗って、日本に帰ることができました。同行者の方は、夜、ホテルに医者のお世話になったとのことで、彼も一緒に、日本に戻りました。
5回も、と思うでしょうが、出張と観光の旅が、人より、桁違いに多かったためです。
当時の会社の指示は、「現地で病気になったら、伝染病でない限り、這ってでも飛行機に乗り帰国せよ」という指示でした。昔の話です。
当時は、注射針の使いまわしが、日常的に行われていたのです。その弊害を早くから知っていた人が、作った社内のルールかと思います。
会社で言われた、もう一つのルールは、路上の店では、揚げ物を食べるな、というものです。これも、昔のルールです、油の継ぎ足しが、どの位の期間行われているかを、天ぷら油の酸化がかなり進んでいることを、気遣ったものです。
インドのカシミールというところで、同じ業界の企業が集まって、会議を開催したとき、議論が沸騰し、議論に集中しすぎて、会議の際に、テーブルに置かれている瓶詰の水を、多くの人が、無意識に飲んだことがあります。
すぐに、多くの人が腹痛となったのですが、ドイツの企業が、ムンバイにいる、ドイツの医者を呼び寄せ、全員の治療に当たらせました。すぐに、皆、回復しました。
ただし、個人差は、あるもので、私と一緒に出張した会社の同僚;若い人(当時です)は、オンザロックを飲み(氷が危ないのです)、水割りを飲み、アイスクリームも食べ、水も飲んだのに、帰国まで、何も病気せず、元気でした。私?水飲みませんでした。会議の最中も、です。議論が沸騰しても、それに追随できる英語力がなかったのです。
カシミール旅行での別の同行者の話です。用意万端、すべての予防注射をし、現地入りしたとたんに熱が出て、食べ物がのどに通らなくなったので、同行者と協力し、インド食以外の店を探して、やっと、見つかった中華料理店に、タクシーに乗って、行きました。
でも、その人は、食べられませんでした。お鍋がカレーの匂いいっぱいで、何を食べても、カレーの匂いと、味がしたからです。例えば、目玉焼きを焼いても、白身が黄色になるのです。その人は、結局、帰国まで、ホテルで寝ていることになりました。
私は、国際会議終了後、やれやれ、腹痛に襲われなかったと、ムンバイ(当時の名前は、ボンベイ)に行き、現地にある、会社の事業所に挨拶に立ち寄り、2度煮沸したという水を、沢山飲んだら、すぐに腹痛を起こしました。
旅の後半、もう、日本に戻れるという時期が、危ないと思います。ただし、翌日には、治りました。
好きなものだからと、暴飲暴食がいけなかったと思っています。
心当たりがあるのが、牡蠣、カニ、アイス、水などです。
まあ、現在は、何処へ行っても、ペットボトルの水位は、毎日、飲んでも、健康被害ありませんけどね。
娘(子)も、その母親(私の娘)も、結構、旅慣れているようで、親子でハノイ旅行を予約したあと、その予約内容を知らせてきたのが、旅の始まりでした。どこかに行こうという話しが、進んでいたからです。
「ハロン湾一日の旅、12日の夕食―誕生会」
今回の旅は、全行程一緒の旅ではなく、親子の時間の1部で、1日、ハロン湾めぐりを一緒する旅で、親子は、ベトナム航空便で、私は、日本航空便での旅です。
1日ツアーの参加は、娘からの提案でした。「ハロン湾ツアーを一緒に」という、さらなる提案です。私の案は、日本に帰国するとき、空港で会食する案でしたが、考えれば、かんがえるほと、難しいことがわかり、娘の提案に乗りました。
直ぐ、同意しました。娘が予約済みのツアーに、私も、追加の形で、予約してもらい、その料金を教えてもらって、すぐに、娘の口座に振り込みました。
銀行関係の取引は、すべて、オンラインでしていますから、言われれば、海外にいても、忘れないうちに、振り込みます。国内にいるのであれば、なおさらです。
年寄りって、結構、「したつもり」の忘れが多いのです。
ハロン湾ツアーには、鍾乳洞コースも入っていて、1.5キロ、鍾乳洞内を歩く必要があります。すでに、ハロン湾コースは、参加したことがあり、足元の悪い道、手摺のない高低差のある道を歩かなければならないことは、知っていましたが、1週間に数度、7キロ位の道を歩いているので、距離の観点では、十分、余裕を持って歩ける、と判断しました。でも、もちろん、この歳になると見栄えではなく、こけない歩きが第一になります。鍾乳洞の中は、結構、道が悪いです。また、坂を上るとか下るとかでも、手摺があるわけではありません。鍾乳洞の中の歩きは、慎重に、慎重を重ねて歩くことにしました。
「現地でのお誕生会」
そして、さらに、追加があり、12日は、娘の子の誕生日なので、夕飯の時を誕生会にしたい、との提案がありました。この提案は、現地の12日の朝、それぞれが、市内観光に出かける前にありました。
12日は、夜の夕飯どきに、一緒に夕食という誘いがあり、街での食事の誘いがありました。理由は、娘の子が、12日が、誕生日だから、ということでした。
年令は、もちろん、書きません。秘密です。もう、社会人で働いています。
もちろん、喜んで、賛成し、お店も、希望の、でも、余りホテルから遠くない店でということで、しかも、現金は、持っていないので、クレジットが使える店も選んでもらい、早めの午後4時の夕食時に店で落ち合うことにしました。
レストランは、ホテルの前のMET レストランになりました。LINEで連絡がありました。
ホテルの目の前ということもあり、すぐに場所を確認し、店頭のガラス戸に貼ってある、使用可能カードを確認しました。二次元コードを使用するとは、書いてありませんでした。
夕飯時は、沢山の食事客で、結構、繁盛している店でした。
12日は、ハノイを離れる日で、私は、19時、娘親子は、20時に、ホテルから空港へ、移動する予定だったから、早い時間での誕生会の開始となりました。食事時間3時間の誕生会です。
ホテルが手配した車の手配は、飛行機出発の3時間前に、ホテルを出発することになっていましたが、ハノイの空港のラウンジも楽しみたいので、出発時間を1時間早めてもらっていました。
私は、ハノイ空港のラウンジに入れるのは、多分、出発、3時間前からと思っていたので、4時間前にホテルを出発して、1時間以上の移動時間が掛かるとすれば、丁度良い時間にラウンジに入れると思っての出発時間19時でした。
娘親子とは、ホテルでの毎日の朝食時、一緒で、11日のハロン湾ツアーでは、昼食は、船内で、夕食は、市内に戻っての夕食がついていて、9月12日の夕食は、娘の子の誕生会で、早めの夕飯を一緒にしたので、結局、私ひとりで食事したのは、12日の昼食のみになりました。
取った食事は、べとなむの生春巻きがあげ春巻きとホウの食事でした。
「ホテルの予約」
ホテルの予約は、いつもと変わらず、Booking.comです。
現地で確認したら、娘達の部屋は4階で、私の部屋は、6階でした。
私の部屋は、2人部屋のシングルユースでした。
予約したホテルは、Hanoi Brilliant Hotel & SPAでした。
娘親子が宿泊する宿と同じ宿をBooking.comで検索したら、親子が泊まる宿は、すぐに見つかり、旧市内のホアンキエム湖近くにあることがわかりました。各国の人から、人気のあるホテルであることもわかりました。
旅ごとに、気ままにホテル予約サイトを変えることができますが、長く続けて使っていた方が、比較サイトの比較では、表面に出てこない、「常顧客割引」の恩恵を受けることが出来るので、予約サイトは、いつも、同じ予約サイトを使っています。
もう、何度も使って、サービスを信頼できると、判断していることもあります。
長く同じホテル予約システムを使っていると、キャンセルの時、取消料無料の期間での取消が、本当に、無料になる、という確信も得られるし、突然の取り消しの場合は、どう、連絡したら、良いかもわかるようになるので、自身で、仕立て旅行をするための旅のノウハウを充実できます。
ホテルの代金は、結構、ときに、高額なので、常連の顧客になって、少しの割引でも、得られれば、助かります。
同じ頃に、今年の12月に、ワイフの友人たちと行く、沖縄旅行のための前泊のホテルを予約しました。
使用したホテル予約サイトは、Booking.comではなく、各ホテル予約システムを、旅行者のニーズにしたがって、検索し、もっとも、安い予約システムに旅客を案内するホテル予約システムでした。結局、案内されたのはBookng.comでした。回り道した感じです。
ただし、そのホテルの予約は、すぐに、取り消すことになったとき、どこの窓口に取消の要請をしたらよいのか、少し、不安になりました。
予約したホテルが、結構、高い料金のホテルでしたので、あとになって、うちには、取消の要請は来ていませんと言われると、困る、と思いました。
わかりやすく、表示されていないと感じたからです。
取消は、Booking.comに対して行い、取り消し後、一応、Booking.comの私の予約リストにアクセスし、該当の予約が消去されているのを確認しました。
こういう安心が、旅の手配システムには、必要です。
安いだけが、良いわけでもなく、評価点ではないのです。
Brilliant Hotel & SPAから歩いて行ける距離には、条件の良い、安心して使える両替所も2軒あることがわかりました(Guang Huy GemsoneとGiang Sonjで住所は。130 Hang Bac, Hoan Kiem、)。いずれも、AIで調べました。Hotelは、Hoan Kiem地区にあります。
ただし、小さな両替所は、街中のいたるところにあります。また、地元の銀行のATMも、気を付けて歩いてみていると、あちこちにあります。でも、私の場合、両替所も, ATMも、基本的には、必要ありません。ポストペイドのカードも、プリペイのカードも日本円で、現地通貨対応の処理をしてくれるからです。もちろん、カード会社の為替レートは、一般的に少し高めです。調べてあります。
どうしても、現地通貨での支払いの必要が生じたときは、オンラインで、日本のJAL口座にアクセスし、口座の日本円を、ベトナムのドンに変え、それをJALPAYにチャージします。もちろん、銀行の為替レートは、高めですが、現地でおつりをドンでもらい、それが、結局、手もとに残るより、経済的と考えています。
プリペードカードは、残高が5千円を切ると、自動的に5千円をチャージするよう設定してあります。海外にいても同じです。スイカの自動チャージと同じです。チャージするのは、もちろん、日本円です。
私は、自身の時間価値を、1分200円(実際にお客様に課金するときの単価です)と考えているので、数万円の両替で往復20分かかるとしたら、両替で4,000円以上の得が出ない限り、わざわざ、両替所に行って、換金しません。往復で、事故に会う可能性もありますしね。実際は、そのような差が、生じる訳ないのです。
なお、ホテル予約の際に、利用する航空便の発着情報が必要です。特に、ホテル―空港間の送迎サービスの利用を予定している場合は、正確な情報が、送迎を予約するとき必要です。
それで、宿の予約と飛行機の予約は、何方を先にするかの問題が発生します。
何度も、航空会社とホテル予約システムとの間を、行き来したくない人は、この旅行記の記載の順序とは逆に、飛行機をとりあえず予約のみにし、予約出来た記録を印刷し、あるいは、メモし、それから、飛行機の予約の支払い期限までに、目的のホテルの予約をすることが、二つの予約システムの間を行き来する回数が少なく、安心です。
実際の飛行機の発券も、ホテルの予約をとれてからとすることが、安全です。
航空会社システムとホテル予約システム間の行き来は、飛行機の予約の支払い期限までが限度になります。また、ホテル予約システムでの、予約に、取消しが発生しない期限内ということになります。
ホテル予約システムを利用し、宿の予約した後、飛行機の予約が取れなくて、ホテルの予約を、予約取消料が発生しないうちに、本当に無料で取り消しできるのかなどの、不安は、できるだけ、なしにするのが、予約のポイントです。
色々な予約システムの、予約取消無料の期間に、予約を取り消す方法を知っておくことは、仕立て旅行の重要なポイントです。
Booking.comでは、これまでに、次のような取り消しをしており、すべて、問題なく対応してもらっています。
無償期間内での、予約の取り消し、予約の変更、航空便のキャンセルによる、予約の当日の取り消し、宿が無償の取消をしてくれ、その旨を、booking.comの日本の窓口に伝えてもらいたいとの依頼があり、booking.comの東京の窓口と電話確認したところ、宿の処置を尊重した対応をとってくれた、などなど、いろいろ、経験しました。
「飛行機の予約」
飛行機の予約は、娘とその子がベトナムの飛行機、私は、日本航空で、各自が予約しました。
私の予約は、まず、8月の初めに、娘から、子どもと一緒に、ベトナムにいくことになったとのLINEがきたとき、日本航空の予約予定便の空席状況を調べ、空席が十分あったので、私も行く、と回答しましたが、すぐには予約しないで、9月出発の便で、航空燃料費のサーチャージが、下がるかも知れないという情報があったので、なるべく、遅く、8月の末頃に、予約することにしました。
そうこうする内に、親子のホテルの予約の内容も、LINEできたので、Booking.comで、ホテルの空部屋状況を調べ、こちらは、予約サイトが表示する、「この部屋と同じ部屋は、あと、一部屋の空部屋しかありません」とかいう案内は、あんまり信用しなくて良くて、自分の感覚で、飛行機を予約する直前の予約で大丈夫と判断し、ホテルの予約は、飛行機の予約直前にしました。
予約の時になって、予定のホテルが満室になっていたときは、もちろん、そのホテルの近い、別のホテルを予約することになります。
何故、飛行機の予約の前に、ホテルを予約することにしたのかは、予約の際に入力を求められる旅客情報の一部である、ホテル情報の入力が必要だからです。
ただし、この情報は、随時、変更できると思っています。もちろん、発券後に変更できる搭乗者情報には、限りがあります。
もちろん、入国3日から入国の日までに、申請可能な(ベトナムは、試行期間)事前入国審査申請にも、ホテルの情報が必要になります。
あとで、わかったことですが、親子が予約したという、ハノイ旧市街にあるHanoi Brilliant Hotel & SPAは、ホアンキエム湖から歩いて10ほどのところにある、非常にしっかりしたサービスを提供してくれるホテルでした。朝食込みで、もちろん、ベトナム料理を楽しめました。料金は、リーズナブルでした。
ホテルの食事もおいしかったです。
また、ホテルー空港間の送迎サービスも、ホテル予約の附帯サービスSSR (スペシャルサービスリクエスト)として、利用可能でした。
私の場合は、今回は、部屋を予約するとき、SSRとして、送迎の予約をしました。
私のホテル到着時間を、しっかりと掌握してもらうためです。
空港から、タクシーで行くような予定の場合は、チェックイン予定時刻は、必ず、知らせませます。その時は、多くの場合、現地に入るときの航空便名と到着予定時刻も併せて知らせます。
一応、空港からホテルへの移動、親子の宿が別のホテルということも想定して、タクシーアプリをスマホに搭載する予定でいましたが、一緒のホテルの方が、滞在中の連絡もしやすいと思い、ホテルは、親子と同じにすることにしました。タクシーアプリは、もしかして使わないかも知れませんが。準備は、しました。もちろん、支払いには、クレカ(JALPAY)を登録しました。
JALPAYにしたのは、JALマイルがたまること、また、予期しない認証が必要になったとき、その認証は、+SMSではなく、スマホでも受信できるWebメールで設定してあるので、スマホで、必要な対応ができる、JALPAYにしました。
JALPAYは、使用の都度、どこでつかわれても、JALPAYが使われたことを、メールで、私のスマホに知らせてくるので、不正使用にすぐに気付ける利点もあります。
もちろん、スマホが受信したメールや、+SMSは、PCでもモニターできることになっています。返信も、PCで、作成し、その返信の発信を、PCからスマホに指示することもできます。
「空港―ホテル間の送迎サービス」
9月10日、もう、ハノイに着いた娘から、ホテルからの出迎えに会えないとLINEしてきました。
多分、出迎えが遅れているのだと思います。落ち着いて、出会いの場所(柱番号18)、出会いの方法(名前を書いたプラカードを見つける)を確認して、待つように言いました。(後で、分かったのですが、出迎えを手配した会社は、空港で出会えなかった場合の連絡先を、手配を予約した時の返信メールに記載していたので、その連絡先に、LINEで連絡し、出会えたそうです。日本語で対応する現地のツアー会社の送迎サービスです。
ホテルからの出迎えは、出会えなければ、多分、見つかるまで、探すはずです。
このケースから見ると、ホテル―空港間の送迎サービスは、英語が使用できない場合、現地の日本人旅客相手の、日本語で会話する、現地ツアー会社の空港送迎サービスを利用する方法が良いことになります。
ただし、次の点がカバーされていることが必要です。
送迎のサービス受けつけの確認書がもらえること、その確認書に、万が一、出会えなかったときの現地の電話番号が記載されていること、その送迎トラブル対応窓口サービス対応時間が、送迎を行う時間帯を、カバーしていること、その電話がLINEあるいはWhatsappでアクセスできること、ご本人が、LINEかWhatsappが使えること、などが必要です。
Whatsappでも、技術的には、日本語も、通信可能ですが、相手が理解してくれるかは、相手によります。会話は、原則、英語になります。
私が、通常、使用している現地ツアーの会社は、世界でどこでも、VELTRAが現地にある限り、VELTRAですが、今回は、娘親子が使う日本語対応の現地ツアー会社にしました。そして、私の分の、必要な追加予約は、娘を通して手配しました。
ただし、ホテルの送迎サービスは、ホテルのSSRを使用しました。日本語対応が必要なければ、SSRサービスは、安いことが多いからです。
空港からタクシーで、ご自身が直接ホテルに行く場合は、空港指定のタクシー乗り場から乗り、声をかけてくる勧誘者の車には、乗らないこと、現地語あるいは、英語ができても、ホテルの名前、住所、電話番号記載のメモを、渡して、「このホテル」と指定すること、乗車前に、タクシー料金のおおよそを把握しておき、つり銭のない様に、支払予定金額を用意しておくこと、カード支払いの時は、カードによる支払い可能か?と確認し、カードの読み取り機は、自身で操作できるように客席に取り付けられていること、乗車する前に、カード読み取り機が後ろの席で使えることを確認しておくことがお勧めです。
9月24日(ベトナムから帰国後の話です)、日本でタクシー乗車のとき、トラブルが発生しました。
私は、現金をほとんど、もっていなかったので、乗車前に、運転手に「クレジットカード使えますか?」と確認したところ、「使えます」との回答がありました。確かに、カードを操作するためのパネルが、後部座席で操作出来るように、ついていました。ただし、外部からの確認でしたので、詳細にその画面で確認したわけではありません。
そこで、タクシーに乗り、目的地について、いざ、精算というときに、精算用パネルを見たら、「クレジットカード未整備」とパネルに、明るくではなく、暗く表示されていたのです。
ようするに、アクセス不能ということです。
運転手さんの年が76歳だったので、クレジットカードが何を意味するか、正確には、分からなかったようでした。私も、乗車して、すぐに、精算パネルの操作を見るべきでした。
メーターを実車に戻してもらい、最初に郵便局を探し、そこでは「ATMはありません」と言われ、次にコンビニを探し、やっと、現金を手に入れました。
タクシーにのるときは、いつも、現金を持っているべきですかね。
後で、運手さんと話したところ、車体に「GOタクシー」と書いていなくても、最近は、タクシーがいろいろなタクシーアプリをカバーしていることが多いので、日本国内では、とりあえず、「GOタクシー」をトライすべきか、と思いました。予約の段階で、不具合がわかる筈だからです。
駅のまえで、空車のタクシーがいたので、乗ったのが、失敗のもとかな、と思いました。
海外のタクシーアプリ使用では、乗車料金の額が、予約の時、決まり、乗車後に、精算を実行する方法が選択されている場合は、その方が、お勧めです。
割安、割高かとのは別の、何方が、より安全か、そして、安心かの視点での見方です。数十円、数百円、数千円の差位、事故一つを防ぐだけで回復できます。
ベトナムでも、渋滞は、結構、ありますからね。
海外では、乗車後のカードの読み取り機が後座席から操作できる場所になければ乗車しないことにしましょう。理由は、「忘れ物をした」など、無難な理由を言います。まっとうな理由を言うと、会話が複雑になり、理解できなくなる可能性があります。また、相手のいい分をまくしたてられます。楽しい旅が、一瞬に、むしゃくしゃする旅になります。
もちろん、「タクシー?」との声掛けについて行くと、車はタクシーでなく、「白タク」の場合があります。
「ベトナムのタクシーアプリ」
送迎は、ホテルに依頼したので、現地で、タクシーの乗る予定はないのですが、今回は、娘親子との、一緒の行動があった場合に、実際にタクシー移動することあるかも知れないと思い、これもAIに、ベトナムで使えるタクシーアプリを聞いたら、Grabとの回答でしたので、Grabを搭載しておくことにしました。日本で立上げ、支払い手段は、JALPAYを使うことし、それもセットしました。
Grabをたち上げたとき、+SMSでの認証手続きがありました。
国内で立ち上げたので+SMSによる認証は、支障なくできました。
次に支払い手段にJALPAYをセットしました。JALPAYの認証は、+SMSでも出来るのですが、JALPAYを海外で使う場合を料慮して、認証は、ウェブメールですることにしてあいます。
JALPAYを支払い手段と設定した時、その認証は、WEBメールに届き、滞りなく、セットアップが完了できました。
実際は、Grabを使用するチャンスは、ありませんでした。
実際に、一人でハノイ市内を歩きまわったのは、12日の朝から、夕の4時までで、タクシーに乗るような遠くには行かず、ホアンキエム湖周辺とホアンキエム大教会を訪ねただけだったのです。
12日の市内一人観光は、歩きで移動したので、結構、道に迷いましたけどね。
12日の昼食は、ホテルの前の、小さなベトナム料理のレストランに行きました。
「旅レジへの登録」
今回の旅は、短日時で、危険な地域・国ではないのですが、一応、外務省の旅レジに登録しました。
大体、リスクというのは、予想もしていないことで、予想もしないときに、発生するので、「時間の無駄」と思っても、ちゃんと、対応しておく必要があるのです。
万が一の時の対応って、大体が、準備万端整えても、それで、何も発生しないで、良かった、という気持ちで終わって、ハッピーエンドなのです。
興味のある人は、「https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html」にアクセスしてください。
私は、自分の持ち物を、旅券、財布と含め、取り上げられ、焼損したとき、日本政府の助けを貰い、日本に何事もなく、入国できた経験があるので、その、ありがたさは、良く分かっています。
余談ですが、その時、救援に来た、多分、国交省の政務次官だと思いますが、記念にサインを貰いました。もちろん、運航乗務員、客室乗務員全員からもサインをもらいました。炎上する機体の写真とともに、今も持っています
「特別に入国を許可する」とか、何か書いてあった書類ももらったはずですが、入国審査の時、取り上げられたのか、記憶定かでなく、その記録は、手もとに残っていません。
私は、私ですかね。本当に日本人ですかね。疑念があります。
敗戦の時は、戸籍は全部焼損したので、父が、家族の記録を作り、区役所に届出ました。
今も、私は本当に、父母の子で、日本人だったのですかね、とか、遊び心で思います。
2度も、数奇な歴史を経験したので、3度目あるか、とも思っています。
「オンライン事前入国審査証」
日本航空の便を予約したとき、オンラインでの事前入国認証を取得するように、との案内がありました。AIで調べたらベトナムは、まだ、試行期間中で、オンラインの事前申請をしなくても、良いとわかりましたが、手続きすることにしました。勉強のためです。
日常的に、何かを準備すること、そのために、その方法なりを学ぶことには、抵抗がありません。
娘の母子には、そうした案内が来ていないということなので、LCCでは、各自の判断にまかせているのかな、と思いました。あるいは、試行期間だからかも知れません。
娘に、私は、申請する、と話ししたら、「自分達も申請する」との回答が戻ってきました。
何でも、自分で挑戦してみたいようです。
それで、ベトナムのオンライン事前入国審査証サイトのURLをLINEで送りました。すぐに挑戦したようで、「到着便名が入力できない」と質問がありましたが、プルダウンのところで例示される便名がなければ、「その他」をクリックすると、任意の便名を直接入力できるフィールドが現れるので、そこに、搭乗便名を入力すれば、OKとなると伝えました。
私が、入力で困ったのは、ホテルのアドレスの入力です。
ホテルの住所のどの部分が、どの部分が、Province / Cityで、どの部分が、Ward / Communeで、どの部分が、最小の行政区画なのか判然としなかったのです。
それで、最近は、旅のわからないことは、GOOGLEのAIに聞くことにしていたので、AIに、オンライン事前入国審査証入力で、住所をどのように分けて、各プルダウンの入力フィールドに入力して良いかわからない、とホテルの住所を併せて、質問したところ、住所の記載を、プルダウンフィールドごとに回答してくれ、入力が間違いなく完了し、その後、作成した申請書の内容が確認でき、申請書を発信したところ、ほんの数秒で、認証番号がもらえました。認証番号は、印刷するともに、スマホにも記録しました。
私の場合は、何事も、大きな画面で操作できるPCを使うのです。
9月8日に、熊本から、千葉の娘の家に向かったとき、スマホが動作しなくて、乗車券が表示できない事態になったので、あわや、バスに乗れず、飛行機にも乗れないかと、一瞬、焦ったばかりなのです。
その時は、名まえと座席、を言っただけで載せてくれましたが、スマホのことで、進退に窮することが起こるのは、「本当に困る」のです。
それで、今回は、入国認証情報を、スマホで、表示できるようにしたうえで、印刷し、携行することにしました。何事も、常にバックアップは、必要です。
もちろん、家とオフィスにあるプリンターは、スマホダイレクトで、プリントできるようにしてあります。
ただし、現地で入国審査を受けた感じからすると、事前の入国申請をしなくても、実際の入国の際に、入出国カードを記入することなく、簡単に旅券とe-ticketで迅速に入国できたので、オンライン事前入国審査の効用は、今は、ないような,感じでした。
「旅行傷害保険加入」
最近は、旅行傷害保険は、「たびほ」を使用しています。以前は、出発空港で、同じ保険会社の別のメニューの旅行傷害保険に加入していました。空港で旅行傷害保険に加入していたのは、オンラインでは、万が一の時、法定相続人の誰に、保険金を支払ってもらうかを、指定できないためでした。
こればっかりは、葬儀の喪主になる者、現地で死亡確認などの処置のために、現地に行け、英語が話せる者を、保険金受取人にしています。死亡保険は、法定相続人が法律の定めの通りに、保険金を受け取ります。
オンラインで、旅行傷害保険に入ったり、クレカについている保険をあてにすると、保険金は、法定相続人の全員に法定割合で、支払われることになるので、それは、不公平と思い、旅行傷害保険受取人を予め決め、複数人だったので、その受け取り割合も定めたのです。
今、「たびほ」を使用しているのは、契約年齢が99歳まであるので、引き続き、加入して、旅行できるかも、との思いからです。つい、この間まで、契約年齢は、89歳までだったように、記憶しています。
その保険会社のマイページには、過去の私の契約実績が全部あり、過去に、保険金の請求を一切申請したことがない、健康な老人とわかってもらえているかな、と思うからです。
また、正式には、各人で確認を勧めますが、「たびほ」の場合、保険証書を自分で、何枚も印刷できるので、留守家族用、同行者用、ホテルの金庫の中に残すバックアップ用保険証書、私が携行して、すぐに出せるところに、入れてある保険証書と、必要枚数を確保できるからです。
「たびほ」の保険証書は、原書に、保険会社の代表者の名前と社印があり、PDFになっていて、加入者が印刷できるようになっています。
この方式は、私の仕事の国際契約でも、すでに、かなり前から採用されていて、ワードの書類に署名、社印を押印し、PDF化され、印刷された契約書は、「正式」とみなされています。
かつての証書では、それをコピーすると、「写しである」との透かしが浮き出る書類がありましたが、そうした書類ではありません。
大体、本人が緊急事態になったとき、保険証書は、誰が見ても、すぐ取り出せる場所に携行していないと、役に立たないのです。
日本から現地に救援に行くとき、何故、行く必要があるのか、保険会社と折衝するとき、折衝人がその根拠を示す必要があるので、契約証は、日本にも必要なのです。
現地で、保険契約人が死亡した場合、本人は、死亡診断書に署名できないので、誰か、署名できる人間が現地に行き、署名する必要があると思われます。
霊安室に冷凍で何日も、放置されるのは、嫌なことです。
保険契約では、契約が締結されていても、保険金請求者が現れない、事故も沢山あるのです。
私の保険契約は、ハイブリッドにしています。
治療、死亡の場合の火葬費、遺体を空輸する場合の運送費、家族の救援目的の現地への移動などは、「たびほ」を利用し、死亡保険は、クレカを使います。クレカ付保保険と「たびほ」は、競合しないはずです。
そのようにして、「たびほ」の治療費をなるべく最高額にし、ただし、クレカの死亡保険金がもらえるので(各、クレカに付保されている旅行傷害保険が、実際に適用されるかどうかは、事前に、読破して、確認しておくことが必要です。多分、多くは、適用されないはずです)。
「たびほ」は、死亡保険金を「ゼロ」にして、保険料が安くなるように工夫しています。
私は、いくつかのクレカを持っていますが、飛行機を利用する場合は、必ず、JALカードを使用して支払います。したがって、家族への文書事務では、他のカードは、調べなくて良いとしてあり、他のクレジットカードで、実際に、保険金を請求できることは、ほとんど、「ない」と思っています。何故なら、JALカード以外では、旅行費用を支払うことがないためです。他の航空会社の航空券を購入する場合でも、JALカードを使います。実際に、この8月に、他の航空会社の航空券をJALカードで購入しています。
私の場合、もちろん、各クレジットカードの保険適用条件は、詳細に確認してあります。
傷害保険で、何が「危険運動」に該当するかも、キチンと、読んで、確認しています。
高齢になると、保険料、とても高いです。その高い保険の内容が私に適用されるか否かを確認しておくのは、必要なことです。
「持って行った現金」
今回、持参した現金は、先回、5月のシンガポール旅行で、日本円2万円で換金した残り、シンガポールドル64ドルだけです。非常にラフな言い方をすると、日本円で6,400円位です。
シンガポールドル64ドルは、何処で換金した方が、良いか、と悩む金額ではなく、ベトナムに着いたとき、到着ロビーの動線上で、見つけた両替店で、換金することにしました。一番確実、安心です。
何処の店が、為替レートが良く、手数料が少ないか、などは、私には、重要でなく、「無駄な時間を使わない」、「周りに、一般の人が歩行していないところ」が、判断基準です。
ここでも、安全と安心が第一の判断基準です。空港の中は、一種のセキュリティエリアなので、安全なのです。
もちろん、これも、AIに聞きました。ホテルの近くに、お勧めの両替店がありまますか?と、聞きました。ホテルから歩いて行ける距離に、手数料と為替の交換率で、良い店が2軒あると、その名前と住所を教えてくれました。
行くことはありませんでした。日本円も、ほとんど、持って行かなかったからです。
持って行った日本円は、わずか、数千円でした。
ホテル、ホテルに依頼した送迎、2度の、ホテルの外での食事、2度の買物(土産物店、贈物店)のすべてで、事前確認したこともあり、現金を使わず、クレカ払いですませました。
海外で使う買い物、食事でのJALマイルの獲得って、インセンティブがあって、条件がよいのです。だから、小口の支払いは、すべて、JALPAYにしました。JALPAYは、国内海外使用なのです。
AIに確認すると、空港の到着ロビーの両替が一番、条件が悪いことになります。
日本で、家にあった外貨(硬貨は不可)を、日本の出発空港で、外貨から、外貨に両替するのにも、一番、最悪です。
なお、一部の店だけなのか、おおよそ、全ての店なのかは、確認していませんが、一部の店
では、クレカを使用した時、「クレカ使用の場合は、サーチャージがかかります。よろしいですか?」と確認されました。もちろん、「問題ありません」と応えました。
お店が、クレジットカード払いを認めると、初期導入費用と、売上の数パーセントのクレジット払い使用料をとられます。国、店によっては、この支払を補填するために、サーチャージを徴収する店があるのです。
「現金以外の支払い手段の準備」
現金以外の支払い手段には、クレジットカードを準備しました。3枚は、多すぎですが、いろいろ事情があり、やむを得ない選択でした。
携行したのは、JALPAY(プリペイ型)、JALCARD(ポストペイ型)とビューカード(ポストペイ型、スイカつき)の3種です。
大きな使い分けでは、ホテルの金庫に入れて、バックアップとするのは、ビューカードです。
現地での小口の支払いには、JALPAY, 大口の支払いには、JALカードとしました。
ビューカードは、JCBカードで、スイカ一体型です。
JALPAYとJALカードは、マスターカードです。基本的に海外で使えるクレカです。
何故、3枚なのかというと、熊本県内のバス交通機関は、多くが、クレカ支払い方式を採用しており、スイカが使えないこと、逆に関東圏での交通機関は、多くが、スイカを使用していて、クレカの無接触読み取り型が使えないので、2種のカードが必要になりました。
大口支払い用のJALカードは、お店により、非接触読み取り型クレカが使えない時があるかもの不安から、JALPAY以外の支払い手段として用意しました。
それに、JALPAYとビューカードカードは、バス乗降車、カードを自身の手に持っての使用を前提としているので、ケース入りであり、そのケースが伸縮自在のワイヤーでバッグとつなげてあるので、ケースから出して、クレカを使用するには、手間がかかるためです。
それで、大口支払い用のマスターカードも用意しました。実際に大口支払い用のマスターカードを使用したのは、METレストランだけでした。ホテル代は、Booking.comに登録してある、大口用マスターカードで、オンラインで支払いが行われました。
どのカードも、日本では、WEB精算の形をとっているため、取引があると、すぐに、スマホに報告が来たり、場合により、スマホを利用した多段階に認証が求められたりするので、
セキュリティは、万全になっています。
もちろん、海外でそうした情報を確認できるよう、WiFiルーターは、常に携行することになります。
JALPAYについては、盗難あるいは紛失があれば、スマホの操作で、すぐに使用停止で
きます。JALPAYが、他のプリペイと異なっているのは、世界の主要通貨に対応しているので、現地通貨にしてチャージもできるし、日本円だけのチャージでも、現地通貨に対応でき、もし、現地通貨でチャージして、残った場合、そのままにしておいても、日本での使用の際、日本円のチャージがなければ、その残存通貨で、精算もできます。ただし、残高が、支払い分、チャージしてあることが必要になります。
JALPAYの良い点は、取引きがクレカで行われるので、チャージした現地通貨の端数が残っても問題なく、現金で支払って、硬貨が手元に残る問題もありません。
そして、海外使用でも、マイルがたまり、場合により、良い条件でのマイル獲得も可能になります。
何処の両替所が良いとか、悪いとかいう人たちは、通貨使用の全行程を見ての比較をしていないので、それに、従うと、最後に、未使用の外国通貨が残ったり、元に戻せない外国硬貨が、家にどんどん、貯まってしまう問題に当面します。
実際の海外での使用は、JALPAYは、お土産店、一人昼食のレストランで使い、JALカードは、会食の支払い、ホテル代、送迎費の支払いに使いました。
現地で、持ち歩いたのは、JALPAYとJALカードのみでした。
実際に、店頭に使えるカード一覧の表示のある店で、「二次元バーコードの使用」に限定しているという店には、KFC以外、出会いませんでした。
まあ、入店時には、「クレジットカード使用可能か?」と確認するのが、安全です。
カードを見せて、「使用可能?」という聞き方もできます。ただし、店内で確かめるのが安全です。
「日本出発時のオンラインチェックイン」
出発前の、オンラインチェックインは、家を出る前に、実施しました。
私が、2~4日程度の海外旅行をする場合、多くの場合、預託手荷物はありません。
預託手荷物がない場合で、家で、搭乗するとき必要な搭乗券が印刷できる場合、しかも、出発24時間前の、オンラインチェックイン開始時に、誰よりも早く、オンラインチェックインをし、もし、希望の席が空いていることが確認できたとき、席替えをする必要がある場合は、オンラインチェックインを必ずします。
オンラインチェックインをして、席も希望の席に決まり、搭乗券を家で印刷し、空港に行けば、チェックインカウンタに並ぶ必要もなく、私の場合、預託手荷物チェックインの列にも並んで、時間を使うことなく、まっすぐ、出発前のセキュリティチェックエリアに進めるのです。
「いよいよ、出発」
親子の便は、今日月10日の午前に日本を出ています。私の便は、今日(10日)の夕方に日本を出ます。ハノイ到着は、深夜です。
今回の私の旅行の始まりは、終の棲家のある熊本でした。
9月8日に、令和8年熊本地震の被害が残っている熊本から、千葉にある娘に家に来ました。
娘の家からは、電車に乗ると、約30分で成田に着けるからです。
娘の家からは、十分、余裕を見て、出ました。
荷物は、バッグとバックパックだけで、靴は、履き替えをもたないので、スニーカーです。
今回の旅先で、ドレスコードがあった訪問先は、教会のみでした。
持参した衣服で、問題ありませんでした。5月にシンガポールに訪問したところでは、アフタヌーンティーに行ったホテルだけでした。日本をでるとき、ドレスコードに合った、衣服を用意しました。その時は、娘と一緒だったので、娘の預託手荷物の中に入れてもらいました。
折角、雰囲気が大切な場所に、高額を払って行っても、気後れする衣服で、楽しめなくなるのは、困りますよね。
今回は、娘に家から、まずは、近くのバス停に行き、東松戸駅に行く、バスに乗り、東松戸駅で、成田行の成田空港エキスプレスに乗ります。乗車すると、30分位で成田に着きます。
成田空港では、1階で、WiFiルーターを受け取り、3階の出発階に行き、そのまま、セキュリティエリアに直行します。外貨両替所には、立ち寄りません。
出国手続きが終わると、JALのラウンジに向かい、JGCスリースターの会員カードと搭乗券を見せ、ラウンジに入り、空いた席に座って、出発まで、飲食と仕事ですごします。
「JALラウンジの利用」
今回のベトナム旅行でも、日本出発前の時間をラウンジですごしました。
ただし、JGCスリースターの会員として、利用するのは初めてです。
ラウンジは、JAL ライフステータスのJGCスリーステータス以上の人が利用できるラウンジであり、それを示す会員証と、実際の搭乗券があれば、ラウンジに入室できます。
ラウンジでは、色々な飲物、食べ物が楽しめますが、私のラウンジ利用の目的は、飲食をしながら、ゆったりと出発前の時間を過ごすことです。仕事をすることもあります。
大体、他の人と違って、アルコールは飲まないし、炭酸飲料や甘い飲み物は、飲まないので、飲むものというと、牛乳、トマトジュース、ウーロン茶、コーヒー、紅茶位だし、食べ物も、お腹いっぱい食べる年齢ではないので、食べたいものを、少しずつしか食べないのです。ただし、機内でなく、地上で、ゆったりと食べられることは、一つの魅力的な点です。
どうやって、ラウンジに入れる資格を得るために、生涯マイルというマイルをためたかというと、月々の支払の多くをJALカード払いし、趣味の旅行の楽しみを、JALを使った旅にし、全都道府県をめぐり、日本の主な漁港食堂をまわり、今は、航空路のある島めぐりをして、貯めています。今も、です。
JALマイルがもらえる買い物には、必ずJALカードあるいはJALPAYを使い、JALマイル以外のポイントを貰える買い物、サービスの利用では、JALマイルに交換できるポイントを貯めることにしていました。JALのマイルに交換するために貯めて、その他の一切のポイント、持たず、使わずに、JALのマイル1本で、貯めてきました。
JALの生涯マイルは、JALのマイルをためると、JALの生涯マイルが少しずつ、増えるという具合の貯まり方です。
割合と多く、JALの生涯マイルがたまるのは、JALの国際線を利用した時です。
普通の飛行マイル、JALカード使用でのマイルも貯まりますが、生涯マイルも、少し貯まる仕組みです。
ポイントを日常生活に必要な物に代えるというのは、実用的ですが、夢がないので、一筋に、生涯マイルの夢を追った結果です。
ポイントが、日々の日用品に変わってしまうのより、何年かかるかわかりませんが、連れ合いと一緒に、航空会社のラウンジで、過ごすって、豪華な気分を味わえます。夫婦共通の記憶に残ります。
私一人が資格を達成すると、ファミリー会員のすべても、JGC会員資格が手に入るというのも、非常に魅力的です。
2026年初頭、私の生涯マイルが1,450マイルほどになって居ました。あと、生涯マイル50という状況です。
生涯マイルの最初の資格であるスリースターに、あとちょっとという状態でした。
その時は、私のファミリーカード会員は、ワイフだけでしたが、娘も、私の状況をみて、
ファミリー会員になりました。
ワイフも、娘も、自分のお金を出費するときは、自身のJALカードで出費し、私の口座のお金を使うときは、ファミリーカード会員のカードで出費していました。
ただし、ワイフト娘は、私の口座を、自身の出費には、使わない約束です。
娘は、ワイフも同じように、ファミリーカードで獲得したマイルは、家族全員で合算して使えるようにしていたので、「自分のマイル」というには、少し、使いにくい感じがありました。
一方、自身の出費の時、各自のJALカードを使えば、私に遠慮する必要がない、マイルが貯まることになります。
そして、私が生涯マイルの最初の資格、スリースターの資格を獲得すると、家族会員カードも、自動的に、同じ資格を獲得できるのです。
自身の生涯マイルで、まだ、各自の生涯マイルでは、達成できていない資格を、ファミリー会員で獲得できることになります。
そして、私がスリースターを獲得したとき、ワイフのファミリーカードも、娘のファミリーカードも、同時に、スリースターの資格がもたらされ、ファミリーカードは、スリースターのカードに変わりました。
ワイフも、娘も、ファミリーカードと自身のカードの二通りを持っているので、ワイフのファミリーカードの年会費は、私が負担し、娘のファミリーカードは、娘に負担してもらっています。それぞれ、自身のJALカードの年会費は、もちろん、各自の負担です。
家族各自が、ファミリーカードでも、スリースターの資格を持っていると、JALを使用した空の旅のとき、会員資格を有する者一人に、その友人一人までは、ラウンジに入れるので、家族の友人たちには、非常に喜ばれます。
しかし、ワイフも娘も、私のファミリー会員カードでの出費は、可能な限り少なくし、それぞれ、自分のJALカードで、 メインにマイルを貯めています。まあ、それぞれ、「自分のマイル」という、マイルがあり、自由に旅行ができることも、必要なのです。
娘自身のる生涯マイルが来年には、スリースターの資格に到達するので、その時は、娘のカードは、自身のカードひとつになります。
家族で協力した会員カード資格取得には、ホテルの会員資格もあります。
ヒルトンの会員資格には、ゴールドがあります。私の家族は、ゴールドの資格を持っています。
ゴールドの資格を得たのは、JGCのスリースター獲得より、少し前です。
最初にワイフがヒルトンバケーションクラブのタイムシェアーを買い、その後、ヒルトンバケーションクラブの資格を上げるために、その方策を検討してきました。
あるとき、娘が、タイムシェアを買い増すといい、私にも買い増し計画に参加するように呼びかけてきました。
時は、円安で、ドル価格の物件を購入するのは、躊躇しましたが、円で取引される、国内のタイムシェアーであれば、円安の影響を受けないので、国内のヒルトンバケーションクラブの施設を買い増すこと、それにより、それまでのバケーションクラブ会員資格を次のレベルにあげること、それに伴い、姉妹クラブのヒルトンオーナーズクラブの会員資格が上がることも目指して、ヒルトンバケーションクラブ買い増しの家族コンソーシアムにより、買い増しを行い、見ごと、ヒルトンもバケーションクラブの会員資格のレベルも上げることができました。去年のことです。
マリオットのホテル資格のアップの案内も、最近、もらいましたが、いまのところ、マリオットの資格を揚げることにより、得られる資格が、どの様な魅力と、その資格維持がどのような費用負担で維持できるのか、まだ、明確でないため、取り組みは、進んでいません。
また、マリオットの国内施設の一部は、私が加入している、かつての会社退職組合が、マリオットの施設利用の会員になっているので、優待利用ができる施設があり、検討は、進んでいません。
なお、海外のタイムシェアーを買うときに、見落とせないポイントがあります。
仕立ての旅が出来ないと、十分な活用が出来ないということです。
タイムシェアーを買っても、仕立ての旅行ができない人が、良く使う手段は、安いツアーを使って、宿は使わず、タイムシェアーを使う方法です。
この方法は、ツアーの規約を読んでもらえればわかりますが、契約違反になります。ツアーの宿は、必ず、使う必要があります。
ツアーの規約に沿ったタイムシェアーを利用する方法は、旅行代理店に行って、「エアーオンリー」を申し込みし、それに、ホテル送迎、現地ツアーの申し込みを、同じ旅行代理店を使ってすることが必要になります。
人がやっているからと言って、予約したツアーの宿を使わないのは、ツアーの契約違反になります。
仕立てができれば、世界中にあるタイムシェアーを十分に楽しめるのです。
私達の家族でいえば、スコットランドも行ったし、ラスベガスにも行きました。
「ハノイ空港到着」
ハノイ空港には、ほぼ、予定通りにつきました。
席の上の荷物置きに、機内持ち込み荷物を置き、貴重品が入ったバッグは、前の椅子の下に置いておくのが、私の方法なので、それらをとり下ろしたり、取り出しをし、スマホを席に放置していないかを確認し、飛行機から降りました。
乗継の予定はないので,「Arrival」の案内標識を見ながら、それに沿って歩き、入国審査ブースのある入国審査エリアに着きます。
入国審査エリアでは、まず、「Visitor」とか、「Non-citizen」のラインを探します、そのいずれかのガイドパネルがあれば、その方向に進み、さらに、どう案内されるか不明ですが「オンライン事前入国審査証取得済旅客」とかの案内があれば、その方向に進み、さらに、「有人」ブースで、旅客の列が短い列に並んで、入国審査を受けます。
慣れない人は、どうしての、目の前の人について行く傾向がありますが、ハノイの空港でも、先の人が並んだブースの前に長蛇の列があったので、有人ブースで人が並んでいないブースを探し、その有人ブースにアクセスができることを、目視で確認し、その有人ブースに並びました。私の列は、わずか、数人の並びでしたので、あっという間に、入国審査が終わりました。
もし、機内で、入出国審査カードが配布された時は、事前入国審査証取得済でない人は、それを貰い、機内で記入事項を記入しておく必要があります。機内での食事後、寝込んだ場合は、目が覚めたとき、「入出国カードの記入必要ですか?」と客室乗務員に確認します。
また、機内で聞くのも忘れた場合は、入国審査場に入ったとき、先行する人が、旅券以外に、入出国カードをもっているかどうか確認し、ほとんどの人が、入出国カードを持っていた場合は、入国審査場を見まわし、入出国カードがおいてある場所を確認し、そこで、入出国カードを書き、審査の列に並びます。
最近は、週出国カードを書かない国が増えています。
ベトナムの入国審査場では、「オンライン事前入国審査証済旅客」の案内ポストがなかったので、有人ポストで列が一番短いレーンに並びました。そこには、人が数人しか並んでいなかったので、あっという間に、入国審査が終りました。
まあ、普通は、旅券、e-ticket, オンライン事前入国審査番号相当の書類が必要になります。
入国審査が終ると、次は、預託手荷物の受け取り、その次は、税関検査に進みます。
私は、預託手荷物がないので、まっすぐ、税関審査場の緑あるいは「No tax」の出口を探し、そこを、通り、到着ロビーに出ました。
昔、日本の税関の人に、「どうやって、不審者を見つけるのですか?」という質問をしたら、その人は、目を見る、とのことでした。また、多くの人は、同じような場所に物を隠すので、まず、そこを調べるとのことでした。
税関は、定期的に、無作為に、旅客をチェックすることもあります。
私も、ハワイで、別室に案内され、こまかく、調べられたことがあります。大金を腹巻にかくしている、と思われた見たいです。腹巻など、しません。
不愉快でしょうが、変に、疑われないように、落ち着いた対応が必要です。
到着ロビーには、多くの場合、トイレと両替所があります。私は、持っていたシンガポールドルをベトナムドンに換金しました。ホテルまでのタクシーに払える程度の紙幣が、高額紙幣でない紙幣で必要です。万が一の備えです。
トイレに行くのは、ホテルに行く、タクシーに乗る準備です。渋滞がどこにあるか、わからないからです。
両替所から、到着ロビーを出るのは、簡単で、「タクシー?」の声は、一切、無視して、まっすぐ、到着ロビーの外に出て、柱番号18番を探しま
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
今回のハノイの旅の中心は、ハノイ、旧市街、ホエンキエム湖はの旅です。
9月12日(土曜日)は、ホテルの、ほぼ、前のベトナムレストランで、揚げ春巻きとミルク、生クリームが入った、コーヒーで昼食しました。
そして、店の前の喧騒をしばらく眺めてすごしました。日本ほど、湿度が高くないので、暑さをあまりきにしません -
これ、歩道の様子です。黄色い線の車線側は、駐車してよいのでしょうか、びっしりとバイクでふさがっています。右側の空いた部分が、歩行者の歩く隙間です。
この済間がふさがっていると、歩行者は、車道にでて、歩く以外ありません。 -
ハノイ大教会です。ホエンキムエ湖から数分離れたところにありますが、訪れる観光客が沢山います。教会のなかにもはいれますが、その時、守るべきことが、看板にかかれています。あらゆる国・地域で、宗教施設に入る場合は、そこのルールを早朝して入ることが必要です。ドレスコードが記載されています。
-
ホエンキエム湖には、周囲にいろいろな建物が見られ、木々があります。
-
ホエンキエム湖ノハノイ教会とは、反対側の岸辺には、花が綺麗に咲いた花壇が多くありました。そこには、綺麗に着飾った人が多くいて、写真をとっているふたりづれ、グループ、家族などみられました。写真を撮るばしょなのですかね。
多くの人が、着飾っていました -
その一方で、ホエンキエム湖のハノイ教会側は、こうしたうっそうとした気が茂ったみちがあり、ところどころに、大きなカフェがあります。ホエンキエム湖は、写真の左側ですが、そこには、ひと時を憩う家族、としより、若者などがいます。
-
ホテル側から入って、しばらく行くと、ホラ、人々が座って、憩いのひと時をすごしています。
-
この街路は、キエンホエンム湖のホテルに続く道です。道路が空いているようにみえますが、こうした一瞬もあります。
-
木々に覆われた先は、大きなカフェです。人々が沢山訪れています。
-
イチオシ
ホテ、ルからホエンキエム湖について、ほぼ、半時計方向に湖を一周し、オフィス街
の方向に見える大きな建物がみえます。
湖には、魚がいるようで、ときどき、はねています。
ホエンキエム湖を一望し、私の足で、おぼ、1時間強で、一周できると判断し、ゆっくりと、半時計方向に廻り、この地点に着きました。 -
ホエンキエム湖を半時計方向にまわり、保母、終りにちかづくと、この施設があり、湖の中の小さな島に渡れるように橋がかかっていました。
入ろうとおもいましたが、入域料が取られることがわかり、島にわたりませんでした。 -
ホエンキエム湖を半時計方向にまわり、オフィス街の側にでると、大きな木が少なく、周囲が明るい景色にかわり、花もいろいろさいているので、明るい雰囲気になります。こちらは、沈思黙考する風景より、明るく語り合う、人々を多く見かけました。ハノイ市民の手軽な憩いの場所ですかね。
-
男性、とくにいみはありません。
-
こちらは、ホエンキエム湖を半時計方向に回って、保母、スタート地点にもどったところの風景です。
道がなかりすいていますが、道路をふさぐ、囲いがあり、見張り員が見張っていたところを類推すると、お昼ごろから、歩行者貼合に開放されるのかもしれません。 -
これも、ホエンキエム湖から、湖と反対方向を見た風景です。
-
こうした、バイクが走っていない、空いた道路をみると、ハノイも良い街ですね。
-
ホエンキエム湖を半時計方向を廻り始める時に、左手、湖の側に見えるカフェです。
-
この建物は、湖の左手側のたてものです。
-
この花壇は、湖の反対側の花壇です。
-
12日誕生会の最後のメニューは、バースディケーキでなく、プリンになりました。
-
、バースディの食事はベトナム料理になり、店の人が目の前で巻いてくれる生春巻きとフォーになりました。
-
ハノイ空港のラウンジで食べたフォーと生春巻き
-
12日の昼食に食べた揚げ春巻き。長い春巻きを揚げ、3つに切って出してくれます。
どこのベトナム料理も、美味しかった。ボリュウムも、、ほどほどでよかったが、お代わりした。 -
ホテルの朝食は、ビュッフエと緒としたオーダーの組み合わせだった。2度とも卵料理を注文した。
-
コーヒーにミルクと生クリームが入っていて、それでも、程よく甘いコーヒー
お代わりした。 -
ホエンキエム湖近くで見たKFCの看板
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