2026/09/25 - 2026/09/27
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Yorkyさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/25
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船での移動
宮崎カーフェリー 18:00 乗船、19:10 神戸港出港
2026/09/26
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船での移動
宮崎カーフェリー 8:40 宮崎港入港、下船
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バスでの移動
宮崎高山観光のバスに乗車 8:50 大御神社へ向け出発
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10:00~ 11:00 大御神社、鵜戸神社観光
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バスでの移動
バスで移動 11:00 -- 11:30 エンシティホテル延岡へ
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エンシティホテル延岡にて昼食 11:30~12:40
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バスでの移動
バスで移動 12:40 -- 13:40 高千穂峡へ向かう
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13:40 ~ 14:55 高千穂峡観光、眞名井の滝観光
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バスでの移動
バスで移動 14:55 -- 15:10 天岩戸神社へ
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15:10~16:15 天岩戸神社、天安河原の天岩戸観光
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バスでの移動
バスで移動 16:15~ 18:25 宮崎フェリーターミナルへ
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船での移動
宮崎カーフェリー 18:30 乗船、19:10 宮崎港出港
2026/09/27
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船での移動
宮崎カーフェリー神戸港に7:30 入港、下船
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この旅行記スケジュールを元に
T氏が推薦する、宮崎フェリーのドミトリーで2泊をして、1日現地バス観光をするコスパの良い旅行で、宮崎観光をしてきました。雨の予想だったが、陽も照り暑くて汗をいっぱいかいた。ドミトリー泊もトルコ航空のビジネスより良く眠ることができたように思えた。
観光バスでの訪問先は、(1) 大御神社(九州の伊勢さん、日向灘を望む)と鵜戸神社(龍神)(2)高千穂峡(眞名井の滝)(3)天岩戸神社と天安河原をバスで巡るもので、観光内容は満足できるものであった。ホテルに泊まらずに、往復フェリーのカプセルホテルの様なベッドで寝るが、2万円代で行けるので、コスパが良いのは間違いないが、良かった点・問題点を実体験にて確認できたので下記する。
A) 宮崎フェリーのドミトリーの良い点
1) コスパが良い、タイパ(寝ている間に目的地に着く)も良い。
2) 睡眠が充分とれる、正式のベッドの為、トルコ航空のビジネスより良く眠れた。
3) 同じ区画に誰も他の人が入らなかったのは、ベッド割り当て時の旅行社側の好意か?
B) 問題点/反省点
1) キッチリしたパジャマを持参するべきであった。完全個室ではないので、トイレ&洗面所等で知らぬ人と合う為。Tシャツと半ズボンタイプのパジャマ代わりを持参したが、冷房も効いており、腕が冷たくなった。
2) 冷暖房の温度コントロールは、個別の部屋でないので、個別にはできない。(次はシングル部屋をトライしたい)
3) 区画は完全ではないので、周りに騒々しい人が居ると困るだろう。
今回は掛かる人が居なくて幸いであった。
4) 無料Wi-Fiは有ったが、時間制限(出港から22時迄、朝6:30から入港迄)と場所制限(ドミトリーの区画では不通、階段近くに行くと繋がる)があった。只の為、文句は言わぬが、全部屋コネクト可能はアンテナ追加でできると思う。
一つ特筆すべきは、高千穂峡で、帰りにマイクロバス3台に分けて大型バス駐車場まで、歩かずに車で帰れたのは良かった。往に30分歩き疲れ、帰りは歩くと登り坂になるのでもっと疲れる。マイクロバスで10分の為、時間短縮にもなる。旅行応募時にこれは明記しておくべきと思われる。
往復フェリーの旅とドミトリーは一回経験しておこうと思っていたので良かった。観光内容も1日としては良かったと思う。
兎に角、こけないで、まあまあ睡眠と充分な食事をとれたので、この旅行も良しとしたい。 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今回は神戸港フェリーターミナルから宮崎カーフェリーの「フェリーろっこう」に乗船します。三宮ミント神戸から17:20のバスに乗り、17:35にフェリーターミナルに着き、18:10集合だが、17:40から阪急交通の受付が始まり、18:00から乗船が始まった。フェリーの出港は19:10である。
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阪急交通の受付で往復フェリーのドーミトリーの場所と食事、大浴場等の時間表と
本日の夕食と明日の朝食券を受領し、それに従いドミトリーの指定場所へ行った。一つの区間に上下2段ベッドが2組あり(4 Beds)、中央に上段Bedに行く幅の広い階段(写真右)が有った。想像していた梯子ではない。左にカバーを掛けた枕、下に敷く白いシーツ、上に被る布団(毛布に茶色のカバー付)、タオルが1枚、右上にハンガーと室内ランプ、ランプの下にスマホ等が充電できるコンセントがあった。 -
ドミトリーの入り口に左右男女別のトイレと洗面所(流しが廊下の両端に5台づつ計10台あり)、保々充分。男子トイレには4つの朝顔と3戸枠内にシャワートイレが
あり、これも待つために並ぶことはなかった。我々4階のドミトリーは58室(ベッド)だが家族や友達参加以外は1区画に1人であり、58ベッドの半分も4階には居なかったのでは?3階にもドミトリーがあり、同じ58ベッドが有る様だ。 -
夕食ビュッフェは出向前の18時半から始まるとの事で、18:15から3階の食堂に並んだ。ここは鮪の叩き、餃子と焼売があったので、和食の五目ごはんと味噌汁、ちまき、サラダを頂いた。ナイル川クルーズのビュッフェより美味しかった。この夕食は旅行代金には含まず、Optionで+2,300円 は妥当と思う。ビールは自動販売機が食堂内にあり、自分で注ぐ生ビールサーバーが500円、自動販売機の350mLが
270円であった。 -
いつもの様にデザートとしてわらび餅、小型おはぎ、小型ケーキとCoffeeを頂いて来た。左は食事でとり忘れた、肉団子も1個追加。CoffeeとSoft Drinkはビュッフェの値段に含む(飲み放題)。夕食中にフェリーは19:10に出航していた。私の夕食は19時半に終わったが、食堂は20時半で終了、思いの他早いので要注意。
また、食後4階の大浴場(10mx2mの浴槽に10席の洗い場有)へ行った。丁度良い位の混み様であった。私は20:20に風呂から上がり(22時に終了)、22時に就寝。 -
翌朝2日目は5時半に起きた。トルコ航空のビジネス席よりもドーミトリーのベッドの方が良く眠れた様な気がする。
朝食は7時からであったが、6:35から皆の後に並び、7時少し前から食堂に入り、ビュッフェで洋食(パン3個、サラダ、スクランブルエッグ、鮭他のおかず)にした。他の人がご販、納豆、海苔、味噌汁の和食を取り、それが美味しそうだったので、このパンとヨーグルトも良かったが、翌朝は和食にしようと思った。 -
やがて宮崎港のフェリーターミナルが見えてきて、フェリーは予定の8:40より少し早く着岸し、8:40から我々車無しの乗客はエスカレーターで降り、ランプウェイ(囲まれた廊下)経由でフェリーターミナルビル内に入った。
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宮崎港には赤い観光バス(宮崎・高山観光のバス)が待っており、我々はスムーズに
バスに乗り込み、バスは定刻9時にターミナルを出発。昨日の天気予報とは違い好天
である。 -
10時に予定通り、大御神社に到着、ここは九州の伊勢神宮(天照大神祀り)との事。
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大御神社の拝殿は可成り年期が入っており(創建年不明)、立て直していない様だ。遷宮も無い様だ。但し、拝殿の中で七五三のお祓いを神主が執り行っていた。
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大御神社の拝殿を横から写した。
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大御神社の奥にはさざれ石(しめ縄のある岩)と龍神の霊(玉)があった。さざれ石
が(堆積し、固められ)巌となるという国歌に合う。従い、橿原神宮のさざれ石がおかしいと思われる。右側の水たまりの中にあるのが龍神の霊(玉)の様だ。 -
龍神の霊(玉)は恐竜の卵のような大きくて楕円形の石だが、全部雨の水に浸かり
良く見えなかった。 -
この大御神社は日向灘に面しており、近くの海岸線には柱状節理が見える岩があった。私はこのひなびた神社と海岸の風景が気に入った。
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大御神社を出て左側へ行くと鵜戸神社があった。
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鵜戸神社の祭壇に行くには可成りきつい階段を降りていく必要があった。添乗員さん
が案内してくれた。 -
石段のしたの道もゴツゴツした石で歩きにくい。
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小石の道の奥の岩の穴の下に鵜戸神社の祠があった。日南市の鵜戸神宮も大きな岩の穴の中に有るが、ここの鵜戸神社より規模が大きかったように思える。
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鵜戸神社の祠から岩の洞穴の中の帰り道に立ち、入り口の海側を見ると龍神が見えると言う。私は最初、左の模様のある岩かと思っていたが、後で、洞穴の空間が白龍との事。まのぬけたお化けのように写った。
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後出口で看板を見て解ったが、白い洞穴の空間を白龍のように写すのは難しそうだ。
先にこれを理解して写真をトライするべきであった。 -
鵜戸神社から帰る道から亀石が見えた。これにて、大御神社、鵜戸神社の観光は終え、10:50分頃バスに戻る。外が晴れていて、気温も上がり、暑くいっぱい汗をかいた。リュックに入れ持参したウインドブレーカーと雨カッパは必要なし。添乗員が
皆にくれた冷感タオル役に立った。 -
この大御神社の見学は我々だけか赤い宮崎・高山観光の803番の赤いバスを大御神社の駐車場で写した。本日はこのバスのお世話になる。バスの集合時間は11時であったが、皆10:55迄に帰ったので、バスは10:55に大御神社の駐車場を出発。このバスは保々満席であった。
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11:30にバスはEn City Hotel延岡に到着、昼食となる。
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昼食のレストランはEn City Hotel延岡の2階の「一木一草」にてセットLunchであった。
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レストラン「一木一草」の昼食は宮崎名物のチキン南蛮とメヒカリの唐揚げであった。Soft Drink はサーバーから自分で入手する方式だった。果物とプリンのデザート
も付いており問題ない昼食であった。この後Hotel1階の売店で宮崎の土産物を買い
予定の12:40にバスで高千穂峡へ向け延岡を出発した。 -
延岡から高千穂へは山の中の道を観光バスを運転手さんが上手に運転しながら上って行く。谷底の川を写し損ねた。
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観光バスは13:40に高千穂の第3大橋駐車場に到着。ここからは添乗員さんが先導して高千穂峡の渓谷へ歩き入って行く。
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高千穂峡の渓谷入り口からは石段と舗装した坂道を下って行く。
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下り坂の途中橋が3つ重なって見える場所があり、ここは写真スポットである。空は
朝とは違い曇って来たが、まだ暑い。 -
渓谷に滝からの川が流れ、遠くに先を歩く人々が見える。
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渓谷が深くなり滝も近い。
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道の横の岩には柱状節理が見えた。
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此方の岩にも柱状節理があった。
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やっと眞名井の滝の上にやって来た。ここの駐車場は滝に近いが、大型バスは止まれない。
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下へ降りて行くと眞名井の滝が見えてきた。3~4隻のボートで下から滝を見上げている観光客もいた。
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この岩は柱状というよりしゅう曲して瓦のようになっている。
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御橋の上、別の角度から眞名井の滝を写す。下に居るボートはNetで何か月前から予約が必要と添乗員さんから聞いた。最高10隻位しか見えないので、30人を超す旅行社
の観光客は予約が無理である。 -
この御橋を超え集合場所の千穂の家の前に14:15分頃到着。歩く時間は30分位だった。此処からは旅行社の手配したマイクロバスに乗り、第3大橋駐車場より上の第4押方駐車場へ行くとの事。前の団体が待っておりマイクロバスの出発が14:40との事。このH社の計らいは旅程表に書いていなかったが、歓迎する。
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14:40から千穂の家のマイクロバスで12人づつ3台に分けて第4押方駐車場へ10分掛けて戻り、第4押方駐車場に赤い観光バスが待っていた。高千穂峡約60分と旅程表に書いてあり、旅行申し込み後、H社に約60分で高千穂峡に徒歩で往復は無理ではないか?と質問したが、「短いと文句が出たことは無い。」と言われた。帰りの登り坂にマイクロバスを準備しているならそのように言ってくれたら心配せずに参加できたと思う。4travelで他の旅行者も徒歩で往復はきつかったと書いていた。
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第4押方駐車場で赤い観光バスに乗り換え、バスは14:55に出発、少し走り、15:10に
天岩戸神社に着いた。我々は橋を渡り、西本宮へと入る。 -
我々は天岩戸神社の鳥居をくぐり境内に入る。
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鳥居から入ると高千穂神社の神楽の像があった。迫力があり、良く出来ている。今回
我々は高千穂神社は訪問しない。 -
天岩戸神社の広報担当の神主か、マイクで神社の説明を始めた。
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続いて我々はおじきをして、同神主のお祓いを受けた。続いて神社の裏に周り、天照
大神が隠れたという岩戸(しめ縄を掛けていた)を見て、お祈りをする、この天岩戸は撮影禁止。 -
岩戸の見える所から神社の祭殿に戻り、お祈りをする。この祭殿は写真撮影可との事。中央に鏡があった。卑弥呼の三角縁神獣ではなく、新しそうな鏡であった。
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この後、我々は天安河原へと降りて行く。この時雨がぽつぽつと降り始めた。
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下り坂を降りると小川があり、橋がかかっている。
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太鼓橋を渡り更に進む。
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すると大きな岩でできた洞穴があり、その中に神社があった。
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岩の洞穴の中にある神社、天河原神社にお参りした。
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少し離れた所から洞穴をみると、天の岩戸だと言われたら、その様に見える。但し、
神社が認定している天岩戸は揺拝殿の北側にあり、締縄を洞穴の岩から岩へ掛け、写真撮影禁止の岩戸が神社認定の天岩戸である。 -
天河原神社へのお参りが終わると同じ河原と太鼓橋を戻り、天岩戸神社の中を通ってバス停へと向かう。
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天岩戸神社の出口近くに天照大神の像があった。誰も見たことが無い筈の為、想像に
よる作品である。 -
天岩戸橋を通ってバス停に向かう。
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東本宮の前に観光バスの駐車場がある。東本宮へはお参りはしなかった。雨は大したことなく、傘はささなかった。結局空は全観光の間持ったことになる。良かった。
16:15全観光旅程を終え、バスは宮崎フェリーターミナルへ向け出発。 -
宮崎フェリーターミナルに着く前に、17:30~17:45 川南インターにてトイレ休憩を
取った。 -
18:25 観光バスは宮崎フェリーターミナルに到着。往路と同じフェリーろっこうであった。もう一隻はフェリー高千穂で同サイズである。総トン数14千トン、全長194mと大きく、我々が乗船する18:40頃には自動車、トラックの搬入中であった。
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19時から夕食となり、昨晩と保々同じ具飯と味噌汁であるが、麻婆豆腐と海老チリ等
一部のメニューは替えていた。同じデザートとCoffeeを頂いたのでこれは省略。 -
夕食後はBed Makingを自分でして(白いシーツを敷くだけ)、大浴場(20時~21時)へ行った。今夜はドミトリー入り口の2段Bedが1つある区画であった。
但し、上側のベッドに寝る人は居なかったので、問題無。 -
翌朝3日目も5:30に起き、5:55から朝食に並び、6:10過ぎに食堂に入って、6:15
から朝食を頂いた。本日は菓子パンを1つにして、御飯に味噌汁、納豆、海苔と和食
風にしてみた。 -
朝食の席は昨晩と同じ海に面したカウンターで御飯の後、シナモンロール、ヨーグルト、Coffeeを頂き、朝食を終了。海と船が窓から見え、少しゆったりできた。
船内の無料インターネットは夜は出港から22時まで、朝は6:30から入港までであるが
ドミトリーの部屋からは繋がらず、階段まで行くと繋がった。 -
神戸港の着く前、荷物の整理で、フェリーから神戸港の写真が撮れなかった。7:30にフェリーは神戸港に着き、7:45頃下船した。
-
神戸港には帆船が停泊していた。その向こうにはBasket Ballの試合を見たGlion の建物が見える。
眞名井の滝他、大御神社、天岩戸神社の全て観光予定をこけずに、雨も無く観光できたことに感謝する。 Yorky
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