2023/11/03 - 2023/11/05
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ぽぐの旅行記さん
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クラシックホテルを巡る旅「金谷ホテル」です。
今回は、「金谷ホテル」を中心に巡ります。
せっかく北方面に行くのでそっち方面で楽しいことを…と思ったらちょうど益子陶器市があったので行ってみることにしました。
「陶器市もじっくり見たい」、「金谷ホテルもたっぷり時間を取りたい」、「日光は見所満載」と言うことで、1泊では足りず、手近なところでもう1泊です。
しかし、ちょうど紅葉シーズンと言うことで、日光や宇都宮ではなかなかお宿が見つからず…
と言うことは、東北道は渋滞が想定されるので、東北道を使用しないルートがある群馬の太田で予約を取りました。
(コスパ優先と言うこともあり)
太田と言えば、「SUBARU」の城下町…と言うことくらいしか知らない…(すみません)
2日目は日光観光で金谷ホテル泊です。
3日目は上に上がり、華厳の滝など見ます。
と言うことで、益子~太田~日光の益子~太田編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
益子駅近くに車で行くと、あれよあれよと誘導され、商工会議所の駐車場に止めさせてもらえました。
早朝に出てきたので、9時半ころには到着です。
地元は各お店の軒先で、それ以外の出展者はテントでそれぞれ陶器を並べています。 -
最上段真ん中の急須を購入
ほかのお皿もかわいい -
写真には写っていませんが、ワイングラスを購入
ほかのお店も目移りして決められません… -
いったん、土地柄のところも見学ができます。
こちらは、旧濱田邸
実際に濱田庄司が住んでいた茅葺の邸宅を移築して公開しています。
濱田庄司は、昭和時代に活躍した日本の陶芸家で益子町に移住して活動していたそうです。 -
こちらは登り窯
途中、ホットドックなどつまみ、ほぼすべての店舗、テントを回り、お皿を購入
なんだかんだ15時近くまでいました。
これから、1泊目の太田に向かいます。
車で、1時間強です。 -
夜が明け…
太田と言えば「SUBARU」くらいしか思いつかず、隣町、車で30分の桐生名物「ひもかわうどん」をいただくことに。
テレビなどで紹介され、行列ができる「めん処酒処ふる川(暮六つ 相生店)」です。
開店前に行きましたが既に行列が…
名前を記載し、待ちます。。麺処酒処ふる川 暮六つ 相生店 グルメ・レストラン
-
まだまだ待ちそうだったので、地図アプリを見ていたら歩いて10分くらいの場所に観光スポットが。
桐生明治館(旧群馬県衛生所)です。
洋風建築で、ポーチなどがあり風情があります。
現在は資料館として、中に入ることができます。桐生明治館 名所・史跡
-
群馬県衛生所として建てられ、医学校も併設されました。
現在の前橋市大手町に建てられ、閉鎖後は山田郡相生村(現在の桐生市相生町)が村役場の建物として買い取り、現在地へ移築されたそうです。 -
明治時代のミシンと人力車、後ろに自転車があります。
自転車は、国内に現存する貴重な4台のうちの1台だそうです。
昔の写真でしか見たことがない自転車を生で見ることができました。 -
急勾配の階段です。
曲がっているのも珍しい。。 -
1階にアンティークな雰囲気を楽しめる喫茶室があります。
-
喫茶室には手回しの蓄音機があり、リクエストするとレコードを聞かせてくれます。
コーヒーをいただき、1時間程度時間をつぶせました。 -
戻るとほどなくして呼ばれました。
「肉つけひもかわうどん」です。
たったの7枚程度か…と思っていたらお腹パンパンです。
幅12㎝長さ20㎝程度ですが、かなりのボリューム
さて、これより国道122号で約1時間半の金谷ホテルに向かいます。
続きは、日光編へ
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