2026/09/19 - 2026/09/21
102位(同エリア110件中)
こぼちゃさん
シルバーウィークにANAのムンバイ往復便を利用してアジャンタ、アウランガーバード、エローラの石窟寺院とムンバイの北側にある要塞の離島に行ってきた。アジャンタとエローラは多くの日本人観光客で賑わっていた。
アジャンタとエローラを組み合わせて訪問するのが定番のようだが先にエローラに行ってしまうとアジャンタのインパクトが無いと思うのでアジャンタを先に回ることをお勧めしたい。もし変態スケジュールで時間が無い場合はエローラの入口にある16番石窟を見てとんぼ返りするだけでも行く価値はあると思う。
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シルバーウィークはANAでムンバイへ。
成田ではユナイテッド航空ラウンジがお気に入り。 -
10年ほど前にムンバイ便を利用した時はSFC以上で空きがあれば無償でプレエコ利用可能という好待遇だったが、わずか10年足らずで一部のSFC会員のゴールド資格取消にまでサービスが劣化するとは想像もしてなかった。完全なる運営ミスかと。
そして外国人利用者が増えた影響だろうか。機内食は日本で調理したとは思えない味付けで残念だった。忖度無しに不味かった(個人の感想)。
隣席ガチャはずれの悲惨な長距離フライト。
隣はインド人で肘掛け越境がデフォルト、足を組んで靴の裏が私のスボンに当たりっぱなし。 -
2食目は質素。みんなこれで足りるのかな。
入国審査はあっさりだった。 -
空港まで地下鉄が来るようになっていたので楽だったが空港駅までの動線が悪くカオスで凄まじかった。車両は綺麗で利用者もマナーも良い。CSMT駅は地下道で国鉄駅のこの写真の場所につながっていた。
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前回はポンコツ強盗に阻まれて見ることができなかったCSTの駅舎。とても立派で美しい。
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こちらも立派
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昔、ムンバイを走っていた路面電車
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立派な西洋建築
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列車の出発まで3時間くらいあるため適当に歩いて時間を潰した。
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時々、道のどまんなかに神様が設置されていた
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インド門、タージマハルホテルの広場まで徒歩で移動してみたら多くの観光客で賑わっていた
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おしゃれな一画
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綺麗にライトアップされた建築
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問屋街のような一画。
いずれの店も顔の高さあたりで増床されて上段に作業場があり独特な店構えだった。 -
こちらも見事なライトアップ
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綺麗に輝く寺院が有ったので行ってみた。その近くで炭酸飲料の新製品の試飲が振る舞われていたので飲んでみた。
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ムンバイからジャルガオンまで寝台列車で移動した。1Aだと知らない人と相部屋は嫌なので2Aにしたが下段が割り当ってしまい悲劇だった。ここは私の場所だと言う輩、場所を代われと言う輩、関係ない区画の複数の輩が数回に渡って寝ている私のシートに座ってきたりインドの洗礼が強烈すぎでストレスで50歳くらい老け込んでしまい瀕死の状態に追い込まれた。
22:15CST始発の長距離列車のコルカタ行きは定刻どおり出発した。 -
途中で30分以上遅延していたものの定刻到着まで回復して早朝5時前のジャルガオンに到着した。
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早朝過ぎて身動き取れないので駅前の屋台や行き交う人々を眺めながら時間を潰した。インドに対する抗体が無くなってしまったようで、せっかく屋台があるのにインドのカオスに順応できず飲食することができなかった。
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一キロ以上歩いてバスターミナルへ。たまたまアウランガーバード行きのバスが居たので売店でカレーパンを購入して乗り込んだ。
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アジャンタ遺跡の前で下車した。遺跡の入口に行くと日本語を話すインド人が道を誘導してきてピッタリで煩わしいのでなんとか振り払って隅っこのベンチで休憩していたらまた日本語を話す他のインド人が来てしまい逃げ場もなく1時間くらい付き合うことになってしまった。
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遺跡のバス乗り場に行くまでの100mくらいの区間に土産物屋や飲食店がたくさんあって多くの日本語を話す客引きに勧誘されまくった。こんなにたくさんの日本語が飛び交う観光地は今では希少なのではないかと思う。とにかく客引きがウザイがニーハオという者が一人もいないのは好印象だった。
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9時の始発のバスで遺跡に移動した。観光地内のバスも平気で割り込むインド人たち。
入場料600ルピーのところクレジットカードだと550ルピーにディスカウント。それでも外国人料金でインド人の10倍以上も払わされた。日本の観光地も外国人料金はガンガン導入したほうが良い。 -
なんか普通な感じだ。
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30個の石窟があり中は大半がこの様な感じで毎回靴を脱がなければならず面倒だった。
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この様な彫刻の内装も数個あった。
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壁の彫刻が美しい
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絵が綺麗に残っている
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象の彫刻もあった
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掘削途中で終わったと思われる石窟
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仏像が並ぶ壁面
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展望台に登ってみると遺跡を見渡すことができた
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滝も見えた
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帰りも日本語を話す人たちに取り囲まれながらの移動となった。大きな猿がたくさんいて危ない。
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アジャンタからアウランガーバードへ行くバスには2席占領して横たわり複数人から猛抗議されても言うこと聞かない老婆あり。乗客がプーチン顔の車掌に猛抗議するも太刀打ちできないようでスルー。
結果そのまま顔面に座られていた。 -
次の乗客も怒り狂って闘った上、譲らないのでお構いなしに顔面に座ってる。奥には子供も座っていてカオス。この状態にもかかわらず変なババアが席を空けて座らせろと言ってくるのでガチ無視した。マジでカオス。
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アウランガーバードに到着。2000円台のホテルが沢山あるが汚いと嫌なので4000円弱のホテルにしたが綺麗とはいえなかった。WiFi詐欺で繋がないので従業員に要求したが、はぐらかしてくるのでオーナーを呼ばせて片言の英語で単語6個くらいを並べて何度も強く圧力をかけたところ、ようやく制御盤を開けてwifiの電源を入れた。トイレットペーパーも無かった。
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リクシャーでアウランガーバードの石窟に行ってみた。
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まずは東側から。
遺跡内全て裸足で移動しないとダメで足の裏を切ってしまった。私は靴を脱ぐように言われたが8割くらいの人は履いたままで不平等。 -
アジャンタを見たあとなので小規模すぎてインパクトなし。
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続いて西側の石窟に移動した。石窟寺院の観光客はイスラム教徒だらけ。
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西側はさらに規模が小さい
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石窟の入口には寺院があり様々な仏像が並んでいた。
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バスが少なく時間もたっぷりあるためミニタージマハルまで徒歩で移動した。
古井戸のようだ。 -
城壁跡のようなものがあった
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ミニタージマハル。
遠くから見ても大理石ではなくコンクリート造りであることが分かるため微妙だったが300ルピーの入場料を払って入ってみた。カメラ持ち込みは有料。 -
ポハという食べ物に出会った。ポハ20ルピー。チャイ10ルピーで安い。
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カレーコロッケバーガー。10ルピー。
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祭りの期間中のようでアウランガーバード旧市街は人や車でごった返していた。
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適当に屋台で食べた。10ルピー
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翌朝
朝食としてポハ(20ルピー)、カレーパン(15ルピー)、チャイ(12ルピー)をいただいた。 -
エローラ行きのバスに乗る際にドアに人が殺到して割り込みの押し合いになり誰も乗り込めずなかなか乗車することができず面倒だった。インドの洗礼で朝から疲弊。
車内に日本人の方がいて少し会話したがインド変態だった。 -
エローラ遺跡に到着。入口の16番石窟は確かに素晴らしい。これだけで終わりでも良いくらいマジすごいかも。世界でいろんなもの観てきたけどここは刺さった。
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すごすぎて他の石窟が負けてしまって後が続かない。
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16番の石窟に極度に観光客が集中していて隣の石窟には誰もいなかった。
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26番の石窟には滝があったが道が閉鎖
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16番石窟に戻り1番石窟方面に行ってみた。廃校のような佇まい。
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1番の石窟がある末端方面。
団体や個人など日本人観光客の多さに驚いた。 -
続いて30番台の遺跡エリアまで別料金の輸送車で移動。
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これも素晴らしいと思ったが石窟ばかり見ているので感度が低くなってしまった。
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未完成で終わった石窟
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歩道が閉鎖されていた滝のところまで来た。
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藪と融合した石窟も美しく。全石窟を見たので引き上げることにした。
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遺跡入口に並ぶ食堂でポハを食べた。
観光地料金なのかサムズアップも含めて70ルピーも取られた。サムズアップを気に入ってしまい滞在中は毎日2本くらい飲んでしまった。 -
帰路で途中下車すると遺跡をもう一つ見ることができるが暑いのでパスした。写真正面の独特な形状の山が遺跡となっている。
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アウランガーバードのバスターミナルの隣に公園が有ったので行ってみた。入場料10ルピーくらい取られた。
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今晩はハイヤットプレイスにした。インドは安くホテルに泊まれるのが魅力のひとつだけど、もうハズレのホテルを引くのは嫌なので普段は泊まらないホテルに泊まることにした。突き当りの建物がハイヤットだが建物がしっかりしていて安心感がある。
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去年オープンしたばかりなので綺麗で接客も素晴らしい。素泊まり一万円。チェックイン15時だが14時半に行ってみたら入れさせてくれた。
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周辺に飲食店はマクドナルドのみで99ルピーセットを食べた。カレーコロッケバーガーみたいなものだった。
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売店が数軒ありアイスなど買った。
明日は早朝から移動となる。
続く。
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