2026/09/23 - 2026/09/23
55位(同エリア54件中)
RIOさん
旅も折り返し地点、たった4日滞在の弾丸旅行。
天気にも恵まれ、毎日が充実している。
添乗員さんはベテラン、ツアー仲間も旅慣れた素敵な人ばかり。
大型バスに18人なので、席は選びたい放題。
バス移動もそれほどではなくて、団体行動は少ない。
一緒にトイレを使う回数も少なく
女性14人で、まあまあ大丈夫。
この日はお隣フランスのサンジャンドリュズを訪問、その後
オンダリビアを訪問してサンセバスチャンに戻る日程。
サンジャンドリュズはマカロン発祥の地でもある魅力的な街。
フランス国王ルイ14世とスペインの王女マリア・テレサが結婚した場所でもある。
期待に胸膨らむ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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サンジャンドリュズの鉄道駅前でバスを降りる。
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サンジャンドリュズを代表するルイ14世の館。
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港
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風も無く鏡のような海面。
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港沿いの建物は歴史的建造物「メゾン・ド・ランファント(王女の館)」
1660年にフランス国王14世と結婚するためにスペインから王女マリア・テレサが滞在した場所。 -
教会横のレオンガンベッダ通り。
ここがサンジャンドリュズの商店街のメインみたい。
伝統的なバスク様式の建物が続く。 -
街の中心にあるサンジャンバブティスト教会。
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教会内部。
ルイ14世とマリー・テレーズが結婚式を挙げた教会で多くの参列者が式を見られるように壁際にバルコニーが組まれている。 -
教会の後方部分。
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祭壇もかなり豪華に作られており、18体の聖人たちの彫刻を始めヴェルサイユ宮殿の装飾のテイストを取り入れられている。
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あまり時間が無かったけれど、海岸に出てみた。
夏の避暑地として有名な街。
こんなところでゆっくりしたい。 -
ここで子供を連れた地元の人らしい女性に「お写真お取りしましょうか?」ときれいな日本語で話しかけられた。
旦那様が日本人で東京に住んでいたという女性。ここでは日本人を見かけることが少ないと言っていた。
今年は雨が少なくて、9月にこんな晴天が続くのは珍しいそう。 -
数時間の滞在ではもったいないサンジャンドリュズでした。
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白壁に赤や緑の木枠が特徴のバスク様式の建物が多く見られる。
1914年創業の老舗菓子店「メゾン・パリエス(Maison PARIES)」
ここでガトーバスク購入。
店員さんが優しかった。 -
集合時間までの数分間で、お目当てのマカロンを買わねば。
広場近くのお菓子屋さんでこの地発祥のマカロンを購入。
アダムさんは2軒並んでいて、同じマカロンを扱っていた。
奥の方が高級感が漂う店内でたまたま空いていて、男性店員。
両方入ってみた。 -
マカロンを購入したお店の様子。
マカロンと言ってもクリームは入ってない。 -
集合場所のルイ14世広場。
午前11時頃。 -
集合場所の広場に可愛らしい観光バスがやってきた。
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赤と緑の木枠の建物がトラディショナルなバスク様式。
本当にコンパクトな素敵な街。 -
駅までも近く、狭いエリアに港、商店街、教会、美しい海岸と砂浜が揃っている。
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日中の気温が30度近くになってきたが、日陰は涼しい。
1時間ちょっとの滞在ではもったいない街でした。
駅前から迎えに来たバスに乗って、スペインに戻ります。
次はオンダリビア。
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