2026/09/23 - 2026/09/24
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hikkyさん
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久々に姉との海外旅行を計画したものの、諸事情により長期旅行ができなくなり、せめて国内一泊で何処かに行こう!と
「出雲大社は?」「そこまで行くなら鳥取砂丘も行きたい」だんだん欲ばりになる私達 自力で行くのは大変なのでツアーを探します
出雲大社と鳥取砂丘に行くツアーが意外となくて、クラブツーリズムと読売旅行の2つだけ
しかも行こうとしている9月はどの日程もほとんどキャンセル待ち
なかなかキャンセル出ず諦めかけた頃、1つキャンセルが出て私達に順番がまわって来ました!
初めての山陰地方
出雲大社、鳥取砂丘、足立美術館、玉造温泉...と、1泊でなかなか盛りだくさん
鳥取と島根を行ったり来たり 駆け足旅になるかと思いきや、各所たっぷり時間を取ってくれていたので、ゆっくり観光することができました
各地散策は自由、食事もテーブルが分かれていたり、と団体旅行!!という感じはあまりせず、何も考えずに効率的に行きたい所に連れて行ってくれる...最高♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9月23日
7:00羽田発 鳥取行き
久々の沖止め
3-3の席はほぼ満席です -
1時間ちょっとで鳥取砂丘コナン空港に到着
読売旅行の旗を持った添乗員さんが出迎えてくれ、まずは鳥取砂丘に向かいます -
砂丘センターの駐車場からリフトに乗って砂丘入口へ
-
砂丘入口到着!
感動~鳥取砂丘 自然・景勝地
-
砂丘の中央にそびえる馬の背(標高約47m)を目指します
中央は傾斜がきついので、緩やかな右側からのぼります -
サラサラの砂
靴に砂が入らないように、100均のシューズカバーをつけて -
半分くらい登ったところ
-
傾斜のきつい中央から登る強者(若者)も結構いて、、
-
15分程で馬の背のてっぺんに到着!
急に目の前に広がる日本海~ -
海風が心地よく、しばらく海を眺める人達
自分達もそう
寝っ転がりたくなる気持ちもすごくわかる -
パラグライダー体験もできるみたい
-
しばし馬の背を堪能し、戻ってきました
砂丘、楽しかった♪ -
ラクダと一緒に写真、、長蛇の列だったので諦めます
ラクダにまたがって撮影:650円
横に並んで撮影:100円
ホントはお金払わずに撮っちゃダメみたいで「少し離れた所から撮ってね」と添乗員さんが話していた事をすっかり忘れ、近づく私&ハラハラする姉 (^^;) -
またリフトに乗って、「砂の美術館」へ
”砂で世界旅行” をコンセプトに毎年テーマを替えて開催
今年はガウディ没後100年ということで、”スペイン旅行”
こちらも見学します
観覧料:800円鳥取砂丘砂の美術館 美術館・博物館
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上階から見るとこんな感じ
すごいスケールの砂の彫刻
砂と水だけで作られた彫刻、のり等の凝固剤は使用してないとの事 -
下に降りて見学
サグラダ・ファミリア(聖母の戴冠) -
サグラダ・ファミリア(反対側)
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闘牛
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文学「ドン・キホーテ」
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スペインの国章
精巧! -
スペインの風景(上)とスペイン帝国黄金期(下)
等々、一つ一つが素晴らしい -
スペインにちなんだお土産もたくさん売ってました
お皿可愛い
制作期間は約3ヶ月、スペイン展は4月~来年年始開催
展示が終わると作品を崩して元の砂に戻し、同じ砂を使って新たな作品を制作するそうです -
砂丘に向かって幸せを願うと叶うという”幸せの鐘”
通る人々、皆鳴らしてお願いしてます
砂の美術館、迫力あって素晴らしかった
来る前は時間がないから無理かなぁと思ってましたが、見学できて良かった! -
バスで少し走り、途中、白兎海岸にある道の駅で自由昼食
…という予定でしたが、いざレストランに入ると食事提供に時間がかかると言われ、道の駅のおにぎりで済ませるという悲しいことに
ツアーの皆さんも同様に軽食で済ませた様子
添乗員さん謝ってました そりゃそうよね -
次の目的地は、「足立美術館」
日本庭園と横山大観等の絵画で有名な美術館
庭園は撮影可能ですが、美術品は撮影禁止足立美術館 美術館・博物館
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庭を案内するのは美術館創設者・足立全康氏の像
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ロビーからガラス越しに見える枯山水庭
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生の額縁
窓枠が額縁に見える自然の絵画 -
亀鶴の滝
奥に小さく見えるのが、横山大観の水墨画「那知乃瀧」をイメージした人口の滝 -
池庭
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生の衝立
衝立に見える庭園絵画 -
生の掛軸(生の〇〇が続く)
山水画の掛軸のよう -
白砂青松庭
こちらも大観の絵画「白沙青松」をイメージして造られた庭園
足立美術館の庭園、米誌ランキングで「23年連続日本一」に選ばれたそうです
納得の美しい庭園でした -
(上)美術品は撮影禁止なので、パンフレットより
この横山大観特別展示室に入った瞬間、正面奥の大きな紅葉の絵に惹きつけられました
足立美術館の日本画コレクションの代表ともいえる横山大観の「紅葉」だそうです
(下)推しの絵画だけあってグッズも豊富、こちらは栞 -
観光を終えて16時頃、松江市の玉造温泉へ
本日の宿「保性館」
玉造温泉は日本最古の温泉の一つ、この保性館も創業300年以上!!やすらぎを保つ宿 保性館 (HMIホテルグループ) 宿・ホテル
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客室もレトロ
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川沿いにホテルやお店が並ぶ温泉街
姉妹館であるお隣の山の井のお風呂も利用可なので、夕食前に入ってきました
目の前に竹林が広がる風情のある露天風呂でした -
夕食
美味くいただきました -
ホテルの一部に、国登録有形文化財『幽泉亭』があります
皇族専用の宿泊棟として建てられた特別室、昭和天皇も昭和22年に宿泊されたそうです
見学できます -
主要な3室と周りにも小さな部屋がいくつかあり、さすがに広い!
夜なので真っ暗ですが、縁側の向こうには庭園が広がってます
この後、温泉を堪能し就寝 -
9月24日
朝風呂入って、朝食はバイキング
和食メインでした -
9:30出発、出雲大社に来ました
出雲大社 寺・神社・教会
-
出雲大社の国旗掲揚塔には、畳75畳分(縦9m×横13.6m)の日本一大きな日の丸
旗の位置が高過ぎて実感わかないけれど、、そんなに大きいのね -
今日はこちらの神楽殿で、昇殿祈祷をしていただきます
社殿の外からではなく内部へ昇殿し、直接ご祈祷を受ける格式高い参拝方法とのこと 貴重な経験(中は撮影禁止)
ご祈祷があり、巫女さんの舞を見て、最後に肌守りという小さなお守りをいただきました -
出雲大社といえば、この神楽殿の大きなしめ縄
今年7月に8年ぶりに架け替えられたばかりだそうで -
下から見ると大迫力
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拝殿
こちらでも祈祷がおこなわれます -
十九社
神在祭の間、全国各地から集まってくる神様が泊まる所
東西にあります -
出雲大社の御祭神である大国主大神とウサギ
神話「いなばのしろうさぎ」で有名です -
境内あらゆる所にウサギ石像
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昼食
出雲そば(3段重ね)
つゆはほんのり甘め、薬味はわさびではなく、もみじおろしが主流らしく。。
関東人の私達は、「蕎麦はやっぱりわさびだよね」と (^_^; -
次は松江に来ました
松江城の入口に松江開府の祖 堀尾吉晴公の像 -
松江城
私達は城内に入らず、松江散策します松江城 名所・史跡
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興雲閣
明治時代に建てられた洋風建築の迎賓館
喫茶室もありました -
時間があれば遊覧船で堀川めぐりも楽しそう
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「小泉八雲記念館」に入ります
朝ドラ「ばけばけ」を見ていたので、行きたいねと小泉八雲記念館 美術館・博物館
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館内は撮影禁止
八雲の生涯が編年でわかりやすく紹介され、愛用品や資料・本が展示されています
西田千太郎企画展(←錦織先生役で吉沢亮が好演)がなんと翌日から開催されるという、、残念!! 見たかった -
隣の八雲旧居も見学
(記念館と旧居セットで800円)
妻セツと過ごした家小泉八雲旧居 名所・史跡
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こちらは撮影可
当時の面影を残しているという八雲が大好きだった庭 -
八雲の書斎
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セツの部屋(だったと思います)
ドラマ見ていて松江に長く住んでいたのかと思ったら、熊本に赴くまでの5ヶ月しか過ごしていなかったそうです
松江プチ散策でした -
予定ではこれで観光終了なのですが、空港に早く着いてもやる事が無い...という事で
行程表にはなかった境港に寄ることになりました
ちゃきちゃきしたベテラン添乗員さん、気を利かせて下さり感謝です
途中、大山が見えます -
そして「ベタ踏み坂」で有名な江島大橋
昔ダイハツのCMで話題になったらしいですが、知らなかった。。
全くタイミングが合わなくて、よく写真で見るような急勾配の写真は撮れず江島大橋 名所・史跡
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そうこうしているうちに、坂の下まで来てしまいました
実際の坂はアクセルをベタ踏みしなくても、スムーズに登れる坂
急な感じは全くせず 笑 -
境港に着きました
境港、、ピンと来なかったのですが、水木しげるさんの出身地
上)駅前には執筆中の水木しげるオブジェ
下)待合室の妖怪ベンチ -
駅から水木しげるロードが伸びていて、両脇に多くの妖怪ブロンズ像
右下は、水木しげる夫妻
小さい像だと盗まれてしまったものもあるとか
心無い人がいるものです水木しげるロード 名所・史跡
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妖怪神社
鳥居横の「目玉おやじ清めの水」は水の力で目玉がゆっくり回るらしい
回ってなかった。。。 -
河童の泉
最後に鬼太郎と一枚
夕方だから?空いていて良かったです
思いがけず訪れた境港で、妖怪ワールドに触れることができました
さて、空港に向かいます -
米子鬼太郎空港
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20時のフライトです
その前に夕飯食べないと
まだ18時台だというのに飲食店3つのうち2つは閉店してます
小さい空港あるあるか。。(||?_?)
入ろうと思ってた「村上水産」だけopenしてました
海鮮丼食べます -
姉は、紅カニ丼
-
お腹の調子が万全でなく旅の間スイーツを控えてましたが、最後なのでアイスクリーム!美味しい
帰りも満席 ビジネスマンがちらほら -
山陰銘菓 因幡の白うさぎ
ままどおるみたいで美味♪
今まで行く機会がなかった山陰は、見どころ満載でとても楽しかったです
心配していた天気にも恵まれ充実した山陰旅でした
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