2026/09/12 - 2026/09/14
29286位(同エリア30288件中)
うーたさん
食欲の秋。
食い倒れ&はしご酒の旅は鶴橋•新世界•京橋のディープな街へ。
ホルモンの有名店やザ・韓国を味わえるお店、隣の人とあっという間に仲良くなれる立ち飲みのお店など〝楽しい大阪らしさ〟を満喫してきました。
相撲ショーはインバウンド向けのため全編英語だったけど、相撲をある程度知ってる日本人だから英語での説明でもちゃんと理解できて「へぇ~」がいっぱい。結構楽しめました。
過ごすたび、元気をもらえる街大阪。
一度行くと、また次に早く行きたくなる魅力的な街です。
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食い倒れの旅の前夜祭は姫路でお寿司。
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姫路に行くたび訪れている「たち花」さんでお寿司を食べる。というか、たち花さんに行くために姫路で前泊。
若きご主人は、穏やかで腕も良し。よい評判が広がり、最近ではいつでも満員御礼。
雰囲気も少しずつリッチになって、日本酒をおススメでお願いしたら、高級な黒龍がでてきちゃった。ちょっとずつ雰囲気が変わってきてる。 -
たち花さんに行ったときには、近くの「リッチモンドホテル」を利用しているけれど、今回はいつもと違うところへ行ってみたくて、姫路駅裏の「ドーミーイン姫路」にしてみました。
こちらには大浴場があるので。天然温泉 白鷺の湯 ドーミーイン姫路 宿・ホテル
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お部屋は想像通りのこじんまりだけど、スーツケース広げたりしないならぜんぜん問題なしです。
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水回りはトイレとシャワーが同室に。洗面台は外にあります。
冷蔵庫にはウエルカムサービスとして白桃ゼリーとペットボトルが1本ずつ。
その他の情報としては、館内着はセパレート、スリッパはリサイクルです。 -
食い倒れ第一弾。コースでお寿司を食べた後だけど、ホテルに荷物をおいて、夜の街にくりだしました。
ホテルからすぐ近く「岩黒」さんへ。(←ガンクロウって読む) -
溶岩焼という言葉に惹かれたけれど、なんだ鉄板部分が石なのね。ゴツゴツとした溶岩を想像してたわ。
こちらのお店、宮崎の名産が楽しめるということで、みやざき地鶏盛り合わせを注文してみたけど、えっ、これ宮崎地鶏なの?っていうのが感想。
今まで食べてきたみやざき地鶏とは随分違う気が。
焼酎の銘柄が多かったのはよかったけど…。 -
あまり盛り上がることなくお会計。
ホテルに帰るとサービスの「夜泣きそば」が振舞われていました。私は麺が食べられないので様子見だけ。
その後、大浴場へ行って「冷まくら」を借りておやすみタイム。(これがなかなか気持ちよかった)
ウェルカム菓子に夜泣きそば、乳酸飲料やアイスのサービスもあって、ドーミーインホテルはとてもサービスがいいです。 -
翌日は、のんびり起きて鶴橋へ。
いよいよ、食い倒れのスタートなので、朝食はパス。
姫路からこだまで新大阪まであっという間!
鶴橋駅の改札を出ると、突然こんな夜みたいな町が広がってるからビックリします。鶴橋駅 駅
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鶴橋駅から一目散に向かったのが、焼肉・ホルモン「空」さん。
食べログで100名店に選出されている店とあり、いつも長蛇の列との事。
11時のオープン前に到着して、開店と同時に入店する計画だったけど、数分遅れて待ち時間が発生してしまった。 -
でも、待機場所は冷房が効いたテントの中だからすっごく楽!
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メニューを見ながら、注文するものを決めておこう!
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実は私はホルモンが苦手なのだけど、せっかくホルモンが有名なお店なんだからという夫に推され、おすすめメニューの「ホルモン5種盛りセット」を注文。
一通り食べてみたけど、やっぱりロースの方がいいや。
渋い見た目と裏腹に、注文はタブレットにて。あとお席は1時間の限定とのことでした。(周りを観察してみて、1時間経過して追い出されてるようなことはなかったです) -
食べた分を消化すべく、鶴橋商店街を散策開始。
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迷路のような街。
マップをもらったけど、迷路すぎてあまり役に立たなかった。 -
昭和の香りがする、日本の飲み屋街の雰囲気もあれば、
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韓国そのものっていう店構えの商店が続くストリートも。
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軒先にならんだバケツにひときわ興味を持ったお店。
白いものがゴマで、黒い方がエゴマなんだって。
それを圧縮してオイルを絞ってごま油やエゴマ油を販売中。
搾りたてのエゴマ油を韓国のりに付けて炙って、熱々を試食させてもらうと、そのおいしさに大感動!
韓国のり、ごま油、えごま油…このお店の売れ筋商品すべてお買い上げ☆ -
早々にオイルを購入したから荷物は重いけれど、たぶん後からこのお店にたどり着くのは容易じゃなさそうなので仕方ない。
鶴橋本通は卸市場だったようだけど、もう営業してないのかな。 -
日曜日がお休みなのかわからないけど、ひっそり。
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飲食店が並ぶストリートに突入。
金杏奈の手作りキムチ グルメ・レストラン
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この辺りはザ・韓国!!
「手長タコの踊り食いがあるよ~」の声掛けに思わず足を止め…
「金杏奈の手作りキムチ」というお店に入店。 -
椅子の座面を取り外して、中に荷物を入れるシステム。
注文はお席に置いてある注文用紙に数を記入して店員さんに渡します。 -
予定通り、手長だこの踊り食いと、カンジャンケジャン。
キンパも付けちゃおう。 -
マッコリはやかんで。たっぷりサイズが来るから嬉しいね~。
もともとキムチ屋さんということで、サービスのキムチがおいしいのはもちろん、カンジャンケジャンもとっても美味しかった☆
それと、こちらのお店の特記事項は2階にお手洗いがあること。鶴橋での飲み会で困るのはトイレ問題なので。 -
焼肉を食べ、韓国料理も満喫して、今回の旅は、これで終了でもよいほどの満足感ではあったものの、せっかくならばもう少し遊ぼうということになり、急遽もう一泊追加することに。
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我が家のホテル選びの基準は、できるだけ新しくて清潔そうな宿であること。それがオッケーならば狭くても全然問題なしです。
この日みつけたのが、新今宮駅から徒歩1分の「シティエクスプレス・バイ・マリオット大阪新今宮」。
画像は新今宮駅ホーム(JRじゃない方)。鶴橋駅もディープだったけど、新今宮駅もなかなかのもの。 -
今年の5月7日に開業とのことなので、まだ4ヶ月ほど。納得の新しさ。
全100室あって、料金は1人3500円ほど。シティエクスプレス・バイ・マリオット大阪新今宮 宿・ホテル
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ロビーもオシャレだし、ソフトドリンクのウエルカムドリンクのサービスもありました。
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ツインのお部屋は18.5平米。
くつろげるスペースはないけれど、寝るだけならば広さも充分。 -
水回りは狭めのユニットバス。
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眺望はカーテンを開けてびっくり。
すぐ眼下にJR新今宮駅のホーム。ホームの人と目が合う近さだから、カーテンは開けられない。
左側に星野リゾートのOMO7、右側に通天閣。
これだけ駅ホームが近いから夜の騒音を心配したけれど、酔っぱらって寝る分には全く問題なかったです。
ちなみに、ナイトウェアはワンピース型、スリッパは使い捨てです。 -
少し休んで、またまた散策へ。
このホテルの周辺の様子をみに行きましょう。
今度のストリートの名前は「新開筋中央商店街」。渋いアーケードが印象的な街。 -
シャッターが多いかな。ちょっと寂れてる。
でも営業中のお店は、外からも中が見える健全な雰囲気。
いろんなお店からカラオケの音が漏れている。
意外なことに、若い日本人女子がたくさん勤務中。露出系の服装でもなく、普通のお嬢さんが接客業してる。最近は若い子にこういう渋い街が流行ってるのかな。 -
アーケードを少し外れると、露天風の飲み屋さんに代わってくる。
何を入れるの?と思うようなコインロッカーも。
このロッカーを拠点として闇取引とか??とか思うレベル。 -
この地を訪れた人の写真が貼ってある。見たことのある強面俳優さんばかり。
あっゴンザレスも取材に来てる! -
次の予定は「相撲ショー」を見に行きます。
ホテルの場所を調べていた時Googleマップで見つけ、急遽チケットを購入しました。
場所がわからず、ぐるぐる歩くうち、通天閣まで来てしまった。 -
えらく遠回りをして「相撲横丁新世界」へ到着。
ここはインバウンド向けの相撲と浮世絵が楽しめる施設。
期間限定で入館半額キャンペーンをしていたので、通常12000円の所、6000円でチケット購入。 -
チケットと引き換えにお菓子とビールをもらいました。
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私たち以外のお客さんは全員外国人。
土俵の砂が舞ってくるほどの近距離に着席しての観覧。 -
公演は約1時間。
相撲の歴史や技の紹介が英語で進んでいくけれど、意外と理解できる! -
本当の取り組みは、こんなもんじゃないんだろうけど、それでも力士同士の身体がぶつかり合う音なんかも迫力満点。
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何より面白かったのが、この体験。
相撲レスラーの着ぐるみ(空調服みたいな感じで扇風機で衣装を膨らませている)を着て、土俵に上がって力士と取り組みできるのです。
意気揚々と土俵にあがった夫。 -
なんとか、回しを取った!と思った瞬間、華麗に振り回されました。
アラフィフ健康オタクで割と筋トレなんかもしている夫だけど、パワーが桁違い!! -
最後は寄り切って勝たせてくれた、優しい力士さん。
最後に記念写真を撮って、体験終了。
なかなか良かったです。 -
ショーが終わって外に出たら、OMO7の目の前でした。
随分、ぐるぐる歩いたので方向感覚がおかしくなっている。 -
商店街を通って、新世界方面へ。
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ライトアップされたら、ますます賑やかだね。
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おいしそうなお店がたくさんだけど、そんなにお腹がすいてないので、釣った分のお刺身を食べて行こう!と「ジャンボ釣り船つり吉」さんに飛び込み入店。
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この日、生簀で泳いでいたのは鯛、鯵、しまあじ等々。
置いてある〝ひっかけ釣り〟の竿は自由に使ってOK。
釣れた魚は購入が条件だけど(リリースは禁止)、釣れなかったら諦めても料金は発生しないみたい。 -
一番お手頃価格だった、鯵釣りにチャレンジ。
釣る気満々だったけど、鯵たち、散々釣り針に追いかけられた経験をもってるから敏感で逃げまくり。釣れるわけないわって感じ。
釣りにこだわらない人は網で捕獲もOK。 -
という訳で、網で一番大きそうな鯵をすくって、その場でお造りにしてもらいました。
ところが、今のいままで泳いでいた…のわりに鮮度を感じない鯵。
きっと生簀でストレスフルだったんだな。
エンターテインメントを求めなければ、釣り体験の生簀じゃないところから、スタッフさんがすくった魚を注文するほうがいいです。 -
ホルモン食べて、カンジャンケジャン食べて、相撲見て、釣りをして…
盛りだくさんで楽しい一日でした。
通天閣におやすみ言って、ホテルへ帰宅。 -
翌日。
今日はどうしようかね~と。〝鶴橋、新世界に並ぶディープで楽しい食い倒れ体験をしたい〟とGeminiに相談。提案されたのが「京橋」での散策。
新今宮駅から電車に乗って、早速繰り出します。 -
ふむふむ。
ここもいい雰囲気のストリート。 -
昼のみできそうなゾーンを探して散策。
まずはGeminiが第一候補として提案してきたお店、「とよ」さんはお休み。
バーナーの熱々の炎であぶるマグロが有名なお店との事。
またいつか行ってみよう! -
「さくら通り」という細い路地。
この辺りは夜の街って感じね。 -
何やら、前方からにぎやかな団体が。
テレビのロケハンだ!!
知らない人だけど、賑やかさ加減から、芸人さんだと推測。 -
第二候補で提案があった「岡室酒店直売所」へ行ってみる。
こちらのお店はなんとこちら朝の9時からの営業中。
中をのぞいてみると、お席は立ち飲みのカウンターオンリー。
すでに満員御礼なので、出直そうかと考えていたところ、女将さんの声掛けで、みんなが少しずつ席を詰めて入れてくれた!!岡室酒店直売所 グルメ・レストラン
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まっすぐに立つスペースはないから、カウンター面に対して横向きに立つ(笑)
注文はぶら下げてある紙を見て。
初めてのお店。賑やかな店内にシラフが投入されてドギマギしてしまう瞬間。
声をかけるタイミングをみはからっていると、隣の席のオッちゃんが「ママ~注文したいみたいやでー」と大声を上げてくれました。
みんな優しくて、すぐにお喋りできる仲になれるのが、こういうお店のいいところ。 -
カツオのたたき、マグロ、馬刺し、シラス…お刺身系が絶品。
卵にツナにトマトも入った手作りポテサラも絶品。
牛しゃぶも、とってもいいお肉。 -
瓶ビールは大瓶だし、日本酒はグラスなみなみ&枡の半分ぐらいまで溢れる量。
美味しいし楽しいし、最高の時間を過ごしていたら -
さっきのロケハンがやってきた!
知らなくてゴメンだけど、愛凛冴(←アリサと読む)というよしもと芸人さん。
シラフの芸人さんより、すでに出来上がっているお客さんのトークの方が面白くて。芸人さんがタジタジになる場面も。久しぶりに大笑いしたな。
大阪の人のトーク力、かなりリスペクトです。
とっても楽しかった~☆
おしまい。
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