2026/08/29 - 2026/09/02
-位(同エリア96件中)
GO隠居さん
8月2日
バーミンガム最後の日
キルトフェスティバルは最終日
小生とA氏はバーミンガム観光に出かけた
8月3日
午前3時起床 バスにてロンドン、ヒースロー空港へ
9時10分フライトで帰国へ
-
8月2日
ホテル最後の朝食
今回の英国旅行中の各地のホテルの朝食は
どこも大体同じメニューだった
ただどこも野菜の種類が無くサラダはやや不満だった -
バーミンガム市内観光
私達の他数名が参加して添乗員と一緒に
バーミンガム空港駅からニュー・ストリート駅まで
列車で移動 -
バーミンガム、ニュー・ストリート駅
ここで添乗員組と小生とA氏は別行動に
本来、バーミンガムでは「図書館」を見学する予定だったが
今日は日曜日で休館
代替案として「バーミンガム博物館・美術館」を目指した -
A氏のナビに従い歩いていると
ヴィクトリア女王像が見えて来た
この一帯は「ヴィクトリア・スクエア」 -
ヴィクトリア・スクエア」に面している建物が
「博物館・美術館」だった -
「Birmingham Museum & Art Gallery」
と書いてある -
ここが入り口
-
入場無料
早速2階の展示室へ -
カミール・ピサロ「ルーアンのボワエルデュー橋、日没」
美術館展示は残念ながら知っているのはこの作品のみ、
他は現代美術で分からなかった -
奥に特別展示室がありそう
-
特別展示は
何と!「ブラック・サバス」の
「オジー・オズボーン」だった
オジー・オズボーンと言えば、バーミンガム出身で
昨年惜しくも亡くなったがバーミンガムの英雄なのだ -
この特別室いっぱいに
ブラック・サバスやオジーに関する貴重な
資料(プラチナ・ディスクなど)が展示されていた -
ブラック・サバスは
プラチナディスク7枚を記録する
ハードロック界の雄 -
ブラック・サバス最後のコンサートは
2025年㋆㏤バーミンガムにある
スタジアム「ヴィラ・パーク」で開催された
そしてその約2週間後にオジー・オズボーンは天国へ旅立った -
今朝、チャッピーで調べたら
バーミンガムに「ブラック・サバス橋」という存在を知った
A氏にお願いしてナビ頼りに橋を目指して歩き始めた -
ヴィクトリア・スクエアから相当歩いたが
中々到着しない
そしてたどり着いたのが「聖マーチン教会」
ナビを止めてガイドブックのマップを見ると
ブラック・サバス橋とは正反対方向だった -
気を取り直して、来た道を戻りヴィクトリア・スクエアから
更に行くと「図書館」が出現 -
更に歩いてようやく「運河」にたどり着いた
-
この運河にかかる橋にベンチがあって
その後ろにブラック・サバスのメンバーの
顔写真がある
小生はオジー・オズボーンとトニー・アイオミの間に座った -
目的達成出来たので
橋の側のパブに入ってビールをいただいた -
バーミンガム市内からフェスティバル会場に戻って
皆さんと記念撮影 -
16時
「The Festival of Quilts 2026 in Birmingham」
は幕を閉じて
直ちに撤収作業に取り掛かった -
取り外したキルト作品は
持ってきた時のスーツケースに再び入れて
日本へ持ち帰る -
ホテルに帰り最後のディナーは
やはり「フィッシュ&チップス」とビールだった -
8月3日
午前3時起床
バスでロンドン、ヒースロー空港へ移動 -
さすが英国ビートルズの国
搭乗待合にビートルズの大きなシングル盤
が飾っていた -
9時10分発 JL042便
大幅に遅れて10時20分のフライトだった -
久しぶりに日本のエビスビールを味わった
-
往路は北極回りだったが
復路は南回りの航路 -
フライト1時間後に提供された食事
日本バージョンになっている
サーモンの前菜、ハンバーグ、がんもの煮つけ、ご飯
その後隣の席の英国と日本のハーフのお嬢さんと楽しい会話
などがあり7時20分無事羽田空港到着した
今回の参加者全員無事に帰国出来た
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました
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