2026/08/23 - 2026/08/24
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ベイグラントさん
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川越に行ってきました~。
本当は、メインの目的は、「近くの街に有るピンボールの聖地に行ってとことんピンボール三昧!」、だったのですが、出発の前日に大きな地震があって、翌朝は都心のいろんな電車が止まってしまっていて、運転再開を待っていたら現地に辿り着くのが遅くなってしまったので、ピンボールは諦めて、川越観光に集中することにしました。
結果、川越がめっちゃ楽しかったので満足♪
ピンボールは、また今度絶対に行きます!
■■■今回のルート■■■
・まつり会館で日曜限定のお囃子の実演を見るよ~
・市立博物館にも行くよ~
・川越城址にもいくよ~
・素晴らしいスペイン料理屋さんを見つけたんだよ~
・菓子屋横丁も行かなくちゃね!
・これまた素晴らしい日本家屋のお屋敷レストラン見つけたのよ~!
・日本酒の宝庫、蔵里も行くわよ~♪
・風鈴、風鈴、日本の風情
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地震のための運休で、出足がだいぶ遅れてしまったーーー!
本当はピンボール屋さんにまず寄って、その後川越のつもりだったけど、日曜日にしか見られないイベントとか、明日月曜日は休館になってしまう場所とかも有るので、そういうところは本日中に巡らなければならないのでやむなくピンボールはスキップ・・・。
それがメインの目的だったのに・・・。
まぁ、運転を再開してくれたので、来れただけで大満足よ。 -
お久しぶりの川越~!
今調べてみたらなんと17年ぶりだった。
そんなに開いたか。 -
川越には、こういう山車が巡回するお祭りが有るんだよね。
東京にはお神輿のお祭りしか無いんで、こういう山車がワクワクしちゃう。 -
おぉぉぉぉ、駅周辺は今はこんなことになってるんだね。
以前来た時はもっと素朴だった。 -
商店街を一歩外れれば、チラホラと残る、素敵なレトロ建造物。
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おー、これはお祭りの山車の倉庫だね。
でっかい! -
よくこんなにいろいろなレトロ建築が残ってるよね。
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あー、メインストリートの雰囲気はあまり変わってないね。
とても古い建物を美しく残してくれてる。 -
超~久しぶりでワクワク!
まずは、川越まつり会館へ行くよ! -
お祭りの時期でなくても、その雰囲気が味わえるおまつり会館。
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今日来たかったのは、日曜日の午後には2回だけ、実際のお囃子の演奏が実演されているからなのです。
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このステージで披露してくれます。
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開演まで、会館の展示を見て回る。
各町の山車の一覧があった。 -
弁慶の山車ですって。
かっこいい。 -
本物の山車も2つ展示されています。
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一定の時期で入れ替えられているそうです。
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素敵だなぁ。
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お囃子の実演が始まった。
笛や太鼓の音色が、お祭り気分を盛り上げる♪ -
出発が遅れたけど、2回目の実演に間に合った。
今日しか見れるチャンスが無かったので良かったです。 -
これは、昔の山車を描いた絵。
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一本柱で、結構シンプルだったんだね。
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歴代の川越まつりのポスターも展示されていました。
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祭りで撮影された写真のコンテストもあるようです。
これはすごい迫力でいいですねー。 -
お散歩に行くよ~。
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この辺は、素敵な古い建造物を使った食べ物のお店が集中している。
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どこも美味しそうなのよ~。
特に豊富なのが、名産のお芋を使ったスイーツ。 -
表通りに連なるお店は奥に長い構造になっているので、こういう路地がいくつも有ります。
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お次は、明日は定休日なので今日行こうと思っていた博物館へ。
お隣に和菓子屋さんがあったので寄ってみる。
川越菓舗 道灌 さん。
https://www.koedo-noren.com/sp/doukan.html -
おっきなうさちゃんがお出迎え。
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美味しそうなお芋のお菓子がいっぱい有ります♪
あとでお夜食に食べようと、芋ムース餅というのを買ってみた。 -
お隣の川越市立博物館へ。
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中庭の竹林が素敵。
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川越の歴史が詳しく展示されています。
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すっごい細かく当時の人々が描き込まれている屏風。
たくさんの人々が綺麗に描かれています。 -
えーーー、この中に家光さん居るの??
ウォーリーを探せ、日本版だな!
ホントはすごく探したかったけど、本日地震でだいぶ時間を削られてしまったので、他にも回らないとならないところが有るので、残念ながら時間が取れなかった・・・。 -
川越のメインストリートのジオラマ。
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歴史の感じられる、素晴らしい街並みだよなぁ。
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おおお、あの蔵造りの建物の内部構造を見せてくれてる。
こういう造りになっているのかー。 -
壁も、何層にも塗り固められているんだなぁ。
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いい博物館。
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お次は、川越城 本丸御殿。
保存状態の良い江戸時代の御殿が残る貴重な場所だそうです。 -
ここは日本百名城のひとつで、本丸御殿が残っているのは日本ではここと、高知城の2か所だけだそうです。
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江戸時代かー。
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よく残っていましたね。
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当時の様子を再現したお人形。
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さすが、立派な造り。
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百名城には、それぞれスタンプが有るんだね。
これは、巡って集めるのが楽しいねー。 -
ここも明日はお休みだから今日見ておきたかったところ。
無事に巡れて良かったです^^
お次は、菓子屋横丁に行こう!
・・・昔は"駄菓子屋"横丁、という名前じゃなかった・・・? -
やっぱ菓子屋横丁、になってるね。
そして、並ぶお店も駄菓子屋さんは少ない。
以前来た時は、もっと素朴な駄菓子がいっぱい並んでた印象。 -
すっかりオシャレに様変わりした様子。
-
ここにも美味しそうなものがいっぱいだー。
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なんか食べたいね。
-
川越バターサンドですって。
https://kawagoe-buttersand.com/
バター大好き。
ここにしよう。 -
自家製クッキーに、しっとりとなめらかなバタークリームをたっぷり、そしてもちもち食感の求肥を組み合わせたバターサンドがメインのようだけど、暑いし、今日はソフトクリーム♪
バターの風味を生かした濃厚なソフトクリームで美味しかった^^ -
メインストリートのお店を見に行く。
-
この建物が一番印象的なのよ。
器のお店なんだね。
陶舗 やまわ さんです。
https://www.touho-yamawa.co.jp/ -
素敵な器が沢山!
-
人力車も飾ってあって、素晴らしい建物を綺麗に残している立派なお店です。
すごい梁の太さだ。
頑丈だから今まで残っているのかな? -
このカフェ、クマちゃんのドリンクが有るんだ。
可愛い♪ -
ここの3軒の並びが一番印象的。
-
和風ばかりでなく、洋風のレトロ建築も有る。
ここは元はりそな銀行として使われていたそうで、今はイタリアンのバルやレストラン、そしてお土産屋さんとして使われています。 -
素敵♪
ECCOLA りそなコエドテラス さんです。
https://north.co.jp/azzurrikoedo_eccola/
一階はこんなふうにバル形式、そして上の階はコンクールで優勝経験の有るシェフがいらっしゃる本格的なイタリアンレストランになっています。 -
上の階も気になったけど、今日は以前からどーーーしても行ってみたかったスペイン料理のお店で晩ご飯をと思っているので、バルで軽く済ませよう。
お、大好きなゼッポリーニが有る!
これください♪ -
調理を待つ間に、建物を見学に。
-
ここは銀行の金庫室だったんだな?
すっごい頑丈な扉がそのまま残ってる。 -
入ってみた。
ここに金銀財宝がごっそりしまわれてたんだなぁ。 -
来ました~、ゼッポリーニちゃん♪
あおさの入ったピザ生地を丸めて揚げてある、スナックです。
もっちもちで美味しい^^ -
メインストリートに、ミッフィーのお店が有った。
-
パンもミッフィーちゃんだ。
きゃわゆい!! -
ミッフィー好きならたまりませんな。
-
ご家族で浴衣で散策かな。
素敵ですね! -
着物が似合う街並みだよなー。
-
渋過ぎる看板。
-
ここは洋館が並んで残ってるんだよね。
ロマンティック。
チャリンコをレンタルして、ちょっと離れたところの、ずっと行きたかった素晴らしいスペイン料理屋さんに向かう。
わくわく!! -
途中、携帯の電源が切れて地図が見れなくなり、位置が分からないまま散々ウロウロした挙句、ようやくたどり着いたココ。
充電、マジ大切。
地図が見れないだけじゃなく、電話も出来なければ、借りたチャリンコの返却も出来ないから料金が嵩むばかりw
旅先ではほんと気を付けよう。 -
大きなパエリアパンがお出迎え。
すぺいん亭 さんです。
https://spaintei.com/ -
内装がすっばらしい、というのをいろんな媒体で見て、ぜひ一度訪れてみたいと思っていた憧れのお店です。
ウキウキ!
こんばんは~! -
すっごいよ!!
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めっちゃ独創的~!
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すっごく広いお店なんですよ。
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20年以上の歳月をかけて、コツコツ作られたそうで。
感動・・・。 -
この辺は、コルドバのメスキータっぽい。
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サグラダファミリアも有る。
本場スペインにすら、こんな造りのお店は無いだろう。
最高だ。 -
一面破砕タイルで飾られているのは、バルセロナのガウディ建築っぽいですよね。
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この壁面のカーブ、そしてこのタイル装飾、グエル公園のあの独創的なベンチに座っているかのような気分になれます。
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極上空間。
ウットリ。 -
オーダーしたのはタコの前菜。
-
そして、蟹のグラタンと、羊のロースト。
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とても美味しかった~。
-
「〆のお茶は、お二階でどうぞ♪」と言ってくださるので有難く席を移動させていただく。
ここからのステンドグラスの眺めがとても美しい~。
なんて素晴らしいお店なんだ。
感動した。
来れて良かった~♪ -
ホテルに戻って、昼間に買ったお菓子を食べてみる。
芋ムース餅。
柔らかいお餅の中に、ふんわりしたお芋のムースが包まれていて美味しかった。 -
翌日も、散策開始!
あー、この京阪電鉄の広告好き♪
舞妓さん達がとても美しいのです。
関西で見たことはあったけど、なぜここに有るんだろう? -
ここでも見つけた、山車の倉庫。
横に窓が付いてて、中が見れるようになってる。 -
これは有難い。
覗いて、細かいところまで観察できる。
写真で撮ると外の反射を抑えようとすると撮れるのはこんな感じだけど、肉眼ではちゃんと上まで見える。 -
今日は、まずは喜多院から。
https://kitain.net/information/visit/ -
かなり大きな寺院です。
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830 年建立ですって。
すごい歴史がある。 -
本堂も立派なのですが、その脇に庭園があってそこに江戸城から移築されてきた、徳川家光公誕生の間とか、春日局の化粧の間、というすごい建造物がそのまま残っているのが驚きです。
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こちらから入るとそれらのお部屋が見れるのですが、残念ながら内部は撮影が禁止。
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お庭だけは撮ってもいい、とのことでしたので、お花を撮ってきました。
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お庭から本堂へ渡る廊下も素敵です。
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敷地内にはこんな素敵なお団子屋さんなども有ります。
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その裏手には、五百羅漢も。
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すごい数の、一つ一つお姿も表情も異なる仏様がズラッと並んでいます。
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いいお寺だな。
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夏真っ盛り。
お次は、旧山崎家別邸へ向かう。 -
歩いていると、ちらほらこういう歴史の有る建物が見受けられていい。
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こういう街が好きです。
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旧山崎家別邸さんに着きました。
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大きなお屋敷です。
調べたら、川越の老舗菓子店「亀屋」の五代目・山崎嘉七氏の隠居所として建てられた、大正ロマンあふれる和洋折衷の美しい建築(国重要文化財)、なんだそうです。 -
日本家屋の部分。
お屋根に明り取りの窓があるのがオシャレですね。 -
そしてこちらは洋風の部分。
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大正ロマン。
素敵!
「なんで大正にはロマン付けがちで、明治ロマンとは言わんのだろう?」と思ってGoogleさんに聞いてみたら、「大正期(1912~1926年)に西洋のロマン主義の影響を受け、個人の自由や解放、新しい文化が開花した華やかな時代だったからです。」とのお答え。
更に読み進めると・・・
わずか15年ほどの短い期間ですが、明治の硬苦しさから脱却し、昭和の戦争へと向かう前の「奇跡のような幕間(まくあい)」として、後世に強くノスタルジーを抱かせる独特の雰囲気を持っていました。
主な理由は以下の3つの要素に集約されます。
1. 思想的な自由と「ロマン主義」の開花
★大正デモクラシー: 政治や社会全体で「個人の自由」や「権利」を尊重する運動が広がりました。
★ロマン(浪漫)の流行: ヨーロッパのロマン主義(感情や個性を重視する思想)が日本に定着し、夏目漱石などの文学者が「浪漫」という当て字を広めました。
2. 「和洋折衷」のモダンな大衆文化
大正時代は、伝統的な日本の文化に西洋のモダンなライフスタイルが混ざり合った、独自の美しいスタイルが生まれました。
★ライフスタイル: カフェ、洋食(カレー、トンカツ、コロッケ)、デパートの隆盛
★ファッション: 着物に袴を合わせ、ブーツを履いた「女学生」や、最先端の洋装に身を包んだ「モダンガール(モガ)」「モダンボーイ(モボ)」の登場
★芸術・デザイン: 竹久夢二の美人画や、大正モダンなグラフィックデザインの流行
3. 短く儚い(はかない)時代へのノスタルジー
大正時代は、1923年の関東大震災によって東京の街が壊滅し、その数年後には激動の昭和(世界恐慌や戦争への道)へと突入します。激しい時代の変化に挟まれた「短く自由で華やかな一瞬」だったからこそ、後世の人々の目にドラマチックで儚い(ロマンチックな)時代として映り、独自のブランドとして定着しました。
なるほどねーーー!
純日本風から、洋風を受け入れ始めた激動の時代だったのね。 -
ステンドグラスが可愛い~。
-
お座敷は、欄間や床の間、窓の形など、どれもすごく凝ったデザインで素晴らしいです。
-
サンルームもあった。
いいなー、こんなおうち。 -
お庭に回ってみたら、茶室もありました。
-
優雅な暮らしぶり、羨ましいです。
-
今日のおランチは、昨日偶然見つけた、素晴らしい豪邸を利用したフレンチを予約してあります!
Google Map、すごく詳しく調べたつもりだったんだけど、ここは自宅で調べている時には表示されてこなかった。
なんか実際近くに来ると、表示されるお店いっぱい増えますよね。
昨日見つけた時に、「すごい! ここで食事をしなくてどうする??? 絶対に行きたい!」と一目惚れ。
急いで予約しました。
途中にあったこの洋館、とてもカッコいい。 -
住居表示も昔の物かな?
渋い~。 -
そしてここが!
「どうしてもここでお食事を!」と思ったレストラン。 -
HATSUNEYA GARDEN さんです!
https://hatsuneya.jp/message
https://hatsuneya.jp/restaurant -
元は料亭だったお屋敷を、今はフレンチのレストランとして利用しているそうです。
婚礼にも利用できます。 -
ウエイティングルームの横には、こんな洋風な一角が。
こちらはカフェ利用の方が使うエリアのようです。 -
こんなに素敵な和風のアイシングクッキー見たことない。
うっとり。 -
ワタクシはコースをお願いしていたので、和風建築の方に通されます。
-
やーっばい!!!
すっごいゴージャス!!! -
広々したお部屋にゆとりの有る配置でテーブルがあって、とてもゆったりしています。
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ウエイティングルームに、昨日行って感動したすぺいん亭さんが表紙になっている本が有ったので、テーブルまでお借りして来ました。
なんで置いてあるのかと思ったら、こちらのレストランもこの本で紹介されているんですって。
二日続けて、素晴らしいお店のチョイスだわ、自分!! -
この雰囲気の中で、美味しいお料理が次々と運ばれてくるこのワクワク感^^
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ここに居られることがシアワセです^^
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丁寧に作られたお料理の数々も素晴らしかった。
とても贅沢な時間。
最高です。
見つけて本当に良かった。 -
他のお客様がだんだん減ってきたので、ゆっくり建物を見学させていただいた。
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どこも素敵だらけ。
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中庭越しの建物も美しい。
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元々3部屋有ったところをぶち抜いて大きな広間にされたそうです。
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たまたま利用者のいらっしゃらない日だったので、お二階のウエディング用のお部屋も見学させていただけました。
元々あった梁を見せるデザインで、これでお花などで装飾されたら、挙式当日は本当に素敵な式場になるんでしょうね~。
こんなお店が有って、地元の方が羨ましいです。 -
大満足で、また散策に。
ボンネットバスが、この街にピッタリ過ぎる。 -
弁天横丁さんを覗いてみる。
渋い。 -
長屋が残っていて、お店がいくつか入っているようだが、今日はお休みみたい。
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雰囲気がいい通りだね。
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時の鐘周辺も、昨日の大賑わいが嘘のようにひっそりしている。
やっぱ平日はいいね。 -
今日はお天気もいいし♪
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こんな誰も居ないで撮れるのもいい♪
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この猛暑の中、人力車引くのは大変だろうなー。
-
あー、ここは、前回来た時にお食事したお寿司のお店だ。
この路地に惹かれない路地好きは居ない。
風凛 さんです。
https://wasousaitoshikinosushifurin.gorp.jp/ -
最高の雰囲気なのよ。
入り口からは想像もつかないこの光景。
だって、通りに面してるとこは洋館なんだもの。
お食事も美味しかった。 -
これも立派な洋館だなぁ。
今は商工会議所ですって。 -
甘いものが好きな父にお土産を買おう。
亀屋栄泉 さんです。
立派なお屋敷! -
美味しそうなお菓子がいっぱい有ります~。
お芋系をメインにいくつかお買い上げ。
二階がお店の歴史の資料館になっているというので上がらせていただく。 -
おお、すごい。
-
昔使われていたお道具などが展示されている。
-
なんとかっこいい書体だ。
-
干菓子を作る木型かしら?
-
戦後は、砂糖など材料が手に入らず、和菓子を作ることが出来なかったので、陶器などを作ってしのいでいたそうです。
陶器も素敵ですよ。 -
近くに、ちょっと雰囲気の違う一角が。
ここに、トルコの雑貨のお店が有るはず。
奥まで行ってみる。 -
おーーー、素敵!
とても美しいトルコランプが沢山飾られています。
トルコバザール さんです。
斜め前に、同系列のカフェが有るので行ってみる。 -
わー、こちらも素敵!
トルコバザールカフェ さんです。
お茶しようかと思ったけど、たまたまスタッフさんがいらっしゃらないタイミングで、「こちらのベルで呼んでください」というベルが有ったんだけど、わざわざお呼びするのも・・・と思ったのと、もう一個行ってみたいカフェが有ったので、そちらに行ってみることに。 -
こちらも来てみたかった。
カフェ&バー 金魚亭 さんです。
https://tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11057367/?cid=google_yoyaku -
金魚鉢に入ったドリンクが有るのですよ~。
-
可愛い!
涼やか!
ちゃんと金魚も泳いでて、完成度が高い。
この器、いいよねぇ。 -
すぐそばに、気になるガラス製品のお店が。
glass Art Blue Moon さんです。
https://kawagoe-bluemoon.studio.site/ -
置いてある製品が、パステルの色合いの、ワタクシ好みの素敵なガラスばかりでうっとり。
-
こちらも古くて立派な建物を大切に使っていらっしゃる。
-
予約して来れば、素敵な箸置きやフォトフレームなどを自分で作る体験が出来るんですって。
HPに乗ってる作品もいいなー。
次はやってみたい!! -
お次は、日本種が沢山揃ってるという、小江戸蔵里 ききざけ処 昭和蔵へ来たよ!
https://www.machikawa.co.jp/saketype/saketype-9417/ -
これはすごい!
お酒だらけだ! -
壮観、壮観。
-
いろんな種類を少しづつ味わえるのが最高!
専用のコインを買って、それで購入します。 -
お酒のランクによって、使用するコインの数が違います。
-
カウンターも有って、そちらから出してくださるものも有ります。
おつまみも売っているとこがいい♪
本日の酒と肴かー。
うーん、どれにしよう?? -
悩みに悩んで、濁り梅酒にしてみた^^
甘くて美味しい~♪
あてには、昆布を選んでみた。
こちらも美味しかった。 -
あと一か所、楽しみにしているところが有るんだけど、お楽しみは夜なんですよ。
だから夜待ち。
渋い映画館があるなー。
スカラ座ですって。
「そういえばワタクシの故郷、渋谷にもスカラ座という映画館があったなぁ。スカラって、どういう意味だろう?」と思ってまたGoogleさんに聞いてみた。
「イタリア・ミラノにあるオペラ劇場の名に由来します。
ミラノの"スカラ座"はサンタ・マリア・アラ・スカラ教会の跡地に建設されたので、これが劇場の名称となりました。」って出てきた。
「14世紀、ヴェローナの名門貴族スカラ家から、ベアトリーチェ・デラ・スカラがミラノ僭主(当時はまだミラノ公ではなかった)ベルナボ・ヴィスコンティ1世に嫁いで来ました。彼女の名前を冠して建てられたのが、サンタ・マリア・アラ・スカラ教会です。この教会の跡地に建てられた劇場は、スカラ劇場(Teatro alla Scala)と呼ばれるようになりました。日本のスカラ座はこの劇場の名にあやかったものです。」とも。
教会の跡地に建ったミラノの劇場からなのかー。
なるほどねーーー。 -
氷川神社まで来ました。
https://www.kawagoehikawa.jp/
この時期だけ沢山の風鈴が飾られる、「縁むすび風鈴」というイベントを開催しているというので。 -
色とりどりの風鈴が揺れています。
-
夜に素敵にライトアップされる一角が有るというので、暗くなるの待ちです。
-
樹木がすごく大きいから、きっと歴史ある神社なんだろうと思って公式サイトを見たら、「創建は今から約千五百年前、古墳時代の欽明天皇二年(五四一)。室町時代の長禄元年(一四五七)、太田道真・道灌父子によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として篤く崇敬され、 江戸時代に入ってのちも歴代の川越藩主より特別の計らいを受けました。」とあった。
1500年前・・・。
すごい歴史だ。 -
綺麗です。
-
今日は風があまり無いから、音はそんなにしないですね。
-
お時間来たので、ライトアップのエリアに来てみました。
お水の中に蛍光ブルーのライトが仕込まれていて、時折霧が現れる演出で、幻想的です。 -
素敵な色ですね!
キラキラ~♪
思ったより小さなエリアでしたが、とても綺麗で満足。 -
もうすぐ終わるようなので、期間内に来れて良かったです。
-
すっかり静かになったメインストリート。
-
夜の風情も素晴らしいですね。
-
メンテナンスは大変なんだろうけど、これからも大切に保存、利用していってほしい建物ばかりですね。
-
川越、満喫いたしました。
また行こう。
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