2026/08/27 - 2026/08/28
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hamumuさん
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この旅行記のスケジュール
2026/08/27
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都心から気軽に行ける城ヶ島へ、1泊2日の小旅行。
今回のお目当ては「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」。
到着後はルーフトップラウンジのフリーフローを楽しみ、夕食は鮑、本まぐろ、生しらす、わらさ、和牛、真鯖、穴子ご飯まで、三浦・城ヶ島らしい海の幸をたっぷり。
翌朝は海沿いを散歩。島の猫たちに出会ったりしながら、城ヶ島らしいのんびりした時間を過ごしました。
海、温泉、食事、猫。遠くまで行かなくても、しっかり旅した気分になれる城ヶ島。
食べて飲んで散歩して、ほぼ「ふふ」を満喫するための1泊2日です。
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ふふ城ヶ島へ向かう途中、三崎港の『Misaki Italiano Bocca』でランチ
ミサキ イタリアーノ ボッカ グルメ・レストラン
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窓の向こうは三崎港。港を眺めながらいただける席でした
頼んだのはランチメニュー
パスタ、前菜、パン、食後のドリンク付き1200円とアラカルト -
ランチの前菜
とうもろこしのプランが美味しすぎ。。。濃厚! -
こちらはアラカルトの真鯛のカルパッチョ
三浦のハーブ野菜とソースが特に美味しい -
アラカルトのしらすピザ
軽くてクリスピー。お酒によく合う
しらすの塩気や風味が最高にマッチ。必食! -
ランチのしらすのリゾット
こちらもとんでもなく美味しい。。
しらすの濃厚さにクリーミーなチーズの風味。 -
ランチのトマトパスタ
お会計はビールも頼んで5000円いかず。
安くて美味しかった!ごちそうさま。 -
14時、ふふ 城ヶ島にチェックイン。まずは海を眺めながらウェルカムドリンク
ふふ 城ヶ島 海風のしらべ 宿・ホテル
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新しいだけあって館内はとてもきれい。木を基調にした落ち着いた雰囲気です
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お部屋へ。玄関からすっきりした造り。アロマの香り
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トイレも独立。水まわりは新しくて気持ちいい
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そして楽しみにしていた客室温泉!油壺温泉のナトリウム-塩化物温泉です
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お風呂からこの景色。海を眺めながら好きな時に温泉に入れるのが最高
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浴室は石とブルーのタイルで、城ヶ島らしい海を感じるデザイン
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洗面スペースもゆったり。ダブルボウルで横幅がかなりあります
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ベッド横にはミニバー。冷蔵庫内はフリードリンク
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ベッドの先まで視線が抜けて、そのまま海!部屋に入った瞬間テンション上がります
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ベッドの奥には海を眺めるリビングスペース。部屋のどこにいても海が近い
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窓際には海に向いたソファ。
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岩盤浴スペース
海を眺めながら岩盤浴できる贅沢な造り。 -
目の前はほぼ海。城ヶ島の岩場まで見えて、想像していた以上に景色がいい!
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今回のお部屋は224号室
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ルーフトップへ。14:00~19:30はフリーフローで、アルコールもノンアルコールも自由に楽しめます
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せっかくなので海を見ながら一杯。スパークリーグワインと、マンゴーラムネ
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ビール、ワイン、スパークリング、ウイスキー、ジン、ウォッカなど種類もかなり豊富。ノンアルスパークリングワインもあって夫が嬉しそう
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外には海に面したテラス席。遮るものがほとんどなく、一気にリゾート感
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水平線を眺めながら何もしない時間が気持ちいい
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客室から猫っ
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お部屋の温泉に入った後、夕方になってもう一度ルーフトップへ。昼とは一気に雰囲気が変わります
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日が落ち始めると、足元の照明が灯っていい感じに。海と空が青く染まるこの時間が一番きれいでした
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暗くなるにつれてオレンジの照明がくっきり。昼の開放感とはまた違った雰囲気。
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水盤のライトアップと、そのまま先まで続く海。ここは夜もかなりきれい
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夜は室内側もかなり落ち着いた空間に。海を見ながらゆっくり過ごせます。
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夕食は館内の日本料理『汐結』へ。オープンキッチンを囲むような造りで、料理人の仕事が見えるのも楽しい。
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店内にも岩や海を思わせる意匠が随所に。城ヶ島の景色を、そのまま室内に持ち込んだような空間です
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奥には大きな生簀。
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8月の献立。魚介を中心にかなり品数が多く、メインの『磯の焚べ』は数種類から選べます
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鮑はまるごと一個。厚切りで、口いっぱいに鮑を味わえる。肝味噌と合わせると磯の香りがかなり濃厚で幸せ
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刺身は全体的にかなり厚切り。本マグロが特に美味しい。アオリイカはねっとりした食感で旨みが強い。醤油だけでなく、ちり酢の大根おろしのようなものや辛子酢味噌て味変。
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お吸い物
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生しらすの昆布締めは、旨みが凝縮されてかなり濃厚。印象に残った一品。
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わらさの蒸し煮は、煮物なのに煮汁がおすましのように透き通っている。わらさ(ぶり)はふわふわでジューシー。特に一緒に入っている野菜がおいしかった。
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真鯖の山賊焼きは、うなぎの蒲焼きのような甘辛いタレ+山椒。鯖自体がジューシーで、かなりしっかりした味。
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焼酎は「なかむら」をお湯割りで。
和牛ロース焼きも途中に入り、魚介中心のコースの中でいいアクセント。 -
締めは土鍋の穴子ごはん。甘めの玉子焼きと穴子、山椒の香りが合わさって、「締めの炊き込みご飯」というより、おいしい穴子丼を食べているよう。
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最後は完全にお腹いっぱい。
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朝の散歩で見えた富士山。海越しのシルエット。ふふとともに。
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散歩途中にすやすや
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海辺にも猫。かなりのんびりしていて、人慣れしてそう。
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海岸とネコ
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ラブラブなご様子
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無防備ですよ、あなたたち笑
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地層がむき出しになった岩場と、そのすぐ後ろにふふ城ヶ島
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散歩から戻って館内へ。
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木の縦格子とガラス照明で、外の荒々しい海岸から一気に静かな「ふふ」の空間に戻る感じ。
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朝食スタート。献立を見ると、
「三浦野菜と海鮮サラダ」「三崎まぐろのやまかけ」「鮮魚南蛮漬」「出汁巻玉子」「釜炊き御飯」など、朝もかなり三浦・三崎の食材中心 -
最初の三浦野菜と海鮮サラダ。赤・緑・黄色と野菜が鮮やか。ドレッシングが美味しい
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蓋を開けた瞬間から湯気。朝から土鍋で炊き立てはうれしい。
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少しずついろいろ食べられるのが楽しい。中でもどんこ海苔が美味しすぎた。
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鰯のつみれに、はまぐりが入った澄んだお汁。磯の香りがふわっと広がる。
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通常のお膳とは別に、お願いすると出してもらえる海鮮カレー。
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最後はパパイヤ、パイナップル、キウイなどのフルーツでさっぱり。
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最後は部屋の温泉を楽しました。
ふふ城ヶ崎よかった!
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