2026/08/19 - 2026/08/20
-位(同エリア1926件中)
那壬丙さん
東京への用事ついでに温泉にも寄りたい!
そんなこんなで東京から行きやすそうな温泉に一泊してきました
なんだか忙しい旅だったので写真を撮る余裕もあまりなく画像少なめです
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東京に到着したら温泉へ向かう前に昼食を食べようと思っていた
なのに到着は予定より遅れてしまい、おまけにヤケに歩きにくいと思っていたら履いて来たお気に入りのサンダルが壊れてしまってた
oh my god...
急遽靴の修理に時間を取られて昼食を食べる間もなく慌てて池袋から秩父への特急に乗り込んだ
特急ラビュー
膝下まである大きな窓で眺めが満喫できる
夏休み中で乗客が多いかと思っていたけど乗客もまばらで快適な移動でした♪ -
秩父駅に到着
宿の送迎が来るほんの少し前に到着してゆっくりする時間がなくても少しくらい何か見たい食べたい!という事で駅の横にあるお土産屋さんをウォークスルー
そこにあったジェラート屋さんが気になってしまう
秩父の酒や名産品を使ったジェラートもあっておいしそうだ~ -
はいっ!このジェラートを受け取った時点で送迎時間の5分前!
ジェラートを食べながら片手で画像を撮り、お迎えの来る場所へ向かう
ジェラートが少し薄味に感じられたのは慌てて食べてるせいなのかも。。。 -
アワアワしながらも駅前のCHICHIBUの文字を撮る
送迎の車はすでに来てる
ジェラートを片手にしながら車に乗り込む困ったお客さん(すみません。私です。一応運転手の方には伝えて乗ったけど良い子はマネしないでね)はなんとか時間に間に合って送迎の車で宿へ向かいました -
本日の宿は秩父の温泉 ホテル美やま
シングル部屋があって一人でも気楽に宿泊できる
この部屋は部屋が狭めなのと大浴場と同じ階にあるので物音が気になりやすいという事でリーズナブルな価格設定になっていた
むしろ深夜でも温泉に入りまくりたい自分にはウェルカムな設定のお部屋です♪ -
部屋の窓からの眺めは渓流と緑
セミの鳴き声がすごい
夏ですなぁ...(しみじみ)
そういえば関東だからセミの鳴き声がミンミン言ってる
セミにも東日本と西日本で方言の違いがあるのですな -
宿のラウンジではウェルカムドリンクを提供してくれている
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秩父産の和紅茶もある♪
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ラウンジで秩父産和紅茶をいただきながらやっと少し落ち着けた気分になる
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夕食の献立はこんな感じ
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夕食
自家製の梅酒が出てきて下戸の私はどうしようかと思ったけれど、かなりアルコールが薄い感じでちびちびと飲むことができた -
この他に炊き込みご飯とお味噌汁、デザートのマンゴープリンが出てきた
お料理はどれもおいしかった♪ -
夜間はラウンジで無料のかき氷を提供してくれる
かき氷のシロップも5種類から好きなものを選べる
青りんご味をチョイス
ふわふわの氷がうれしい♪ -
大浴場は作りが古さを感じるものの、きちんと手入れや補修をされているのか床も壁もまぶしい程白くきれいだ
宿のサイトでは温泉の湯は「単純硫黄泉」となっていたので硫黄の匂いがするのかと期待していたけれど硫黄の匂いはわからない
お湯も無色透明で硫黄成分はどこにいる?と一生懸命匂いを嗅いでいると地平線の彼方にチラっと硫黄成分がいたようないないような...気のせいか?という感じでした
この宿の大浴場は翌朝チェックアウトまで深夜でもずっと好きな時に入れる
いいね♪やっぱり温泉はこうでなくっちゃ♪
寝る間を惜しんで入りまくりますよ~♪ -
露天風呂は夜までは貸し切り風呂となっていて、それ以降は翌日のチェックアウトまで誰でもいつでも入れる
露天風呂は温泉の湯ではないみたいだ
それでも渓流の流れる音や虫の声を聴きながら入るお風呂は心地よい♪ -
宿で暇な時に読もうかと持って来た本
パオロ・マッツァリーノ著 反社会学講座
著者は名前からするとイタリア人かと思ってしまうけど実は日本人のようですw
「温泉に入る→しばし睡眠」をループしてたのであまり読む事ができなかったー -
翌朝、宿をチェックアウトして都内へ
用事を済ませた後、普段食べた事がなかったものを食べようという事でアフリカ料理のお店へ
バオバブの木の実のワタから作る酸味と甘味のあるバオバブジュースとマフェというピーナッツソースでマトンを煮込んだ甘めのシチュー(?)のようなメニュー
マフェは食べやすいお味
今回オーダーした物の中で一番良かったと思う
バオバブジュースはどこかで飲んだ事があるような風味
まあまあかな~ -
カフェ・トゥバというセネガル風のスパイスと甘みの入ったコーヒーとセネガル風魚のパエリア
コーヒーが今だかつて味わった事のない刺激的な風味
でもマズイ・・・飲み干すのがつらいレベルの物に久々に出会ってしまったw
魚のパエリアはお店の人のオススメメニュー
骨を取り除くのがちょっと面倒だけどお味はボチボチかな~ -
東京で慌ただしく電車を乗り継ぎまくりヘロヘロになって帰ってきました
東京の電車ってなぜあんなに体力を削るんでしょーか
なんだか終始忙しい旅だったけれど温泉宿は食事もおいしくて温泉は深夜でも入り放題なのがとっても良かったです♪
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