2026/07/05 - 2026/07/05
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/05
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ガヤズ・ゲストハウスを出発 10:00
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オルホン川の橋を渡った場所から登山開始 10:50
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今回のトレッキングの最高地点到着 12:15
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オルホン川の河畔に下山 13:20
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モンゴル帝国記念碑 14:10
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ガヤズ・ゲストハウスに到着 15:40
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亀石付近で日の入りを見る 20:50
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この旅行記スケジュールを元に
カラコルム市街地近くの山を日帰りトレッキング
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ガヤズ・ゲストハウスでの朝。集落の端にあるので、宿の目の前に草原が広がっている。向こうに見える丘の先には観光スポットでもある亀石がある。
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宿の朝食。量は少ないが、パンはおかわりできた。コーヒー、紅茶はセルフで、共用スペースの空いている時間は飲み放題。フィルターウォーターもご自由にどうぞ状態。ただ、この水のせいとは断定できないが、お腹がゆるくなったので、スーパーマーケットで水を買うことにした。
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この日の天気予報は晴天だったので、市内観光は後日にして、旅行前に歩こうと計画していた近くの山へトレッキングに出かける。まずは、スーパーマーケットで飲食料を補充。昨日行ったノミンではない、Bolomj Supermarketへ。水は1.5Lの一番安いので1830トゥグルグ(約82円)だった。
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草原の向こうに市街地、さらに奥にこれから歩く山が見える。
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カラコルムの市街地は多少の高層ビルがあるが、わりとこぢんまりとしている。
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この後、右の山の下部を歩き、左上の茶色い山の稜線付近を歩くことになる。
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市街地の北西にある、オルホン川に架かる橋を渡る。この向こうにある山を歩く。
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橋を渡った場所から山の方へ。ここまで宿から1時間弱かかっている(そこそこ遠い)。宿にお願いすれば有料でここまで送ってくれるとは思う(確認していないので金額は分からず)。
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未舗装の道が奥へ続いているが、途中で左上の草原を登ることになる。
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これから登る草原の丘。
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道はない。なかなかの急登だが、稜線を目指しほぼ直線状に登った。
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これくらいの斜度。30度くらいか。
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なだらかな稜線に出る。
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展望を求めて市街地側へ少し下りる(方角的には戻る形。橋の近くからここに直登できたかも)。先程渡った橋と市街地がよく見える。
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これから歩くことになる山並み。
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さっき歩いた未舗装の道は谷の向こうへ続いている。
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草原でよく見かけたバッタ。カチカチと音を出しながら長時間高く飛ぶことができる。
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歩いてきた方面を振り返る。
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これから歩く方面。逆くの字になだらかな稜線伝いを歩く。道はないが見通しがいいので迷うことはない。なお、道中、所々に道みたいな踏み跡が付いていたが、おおむね放牧した牛たちの通った跡と思われる。
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北海道の美瑛だと「~の木」と名前の付けられそうな木が2本。
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放牧中の牛と遭遇。
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この坂を登っていく。
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坂を登っている途中から歩いてきた方面。
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進行方向右上の山の稜線付近には木々が生えている。
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岩交じりの稜線近くを歩く。
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展望良好。
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放牧の牛とすれ違う。近付きすぎると警戒されるので、私の方から離れた。
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草原に咲いていた花。クルマユリに似ている。
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森林地帯の近くには、明らかに人の手で伐採された切株が無数に残されていた。
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燃料に使うためなのか、放牧地として草地を広げるためなのか分からないが、かなりの範囲、伐採したようだ。
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今回歩いた山の最高地点。オボーという宗教的な石積みがあった。
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市街地方面を見下ろす。手前にあるゲルの数々は、ツーリスト用(観光施設)。
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さらに左側。左奥に渡って来た橋が見える。ここまでは休憩時間も入れて、橋から約1時間半。
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住宅街をズーム。緑、オレンジ、青の屋根でカラフル。
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これから下る方面。
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この後、渡ることになる取水堰をズーム。事前に調べられた情報では、増水時は堰の上にも川が流れ、ここを渡ることはできなさそう。この時は、堰の上に流れは見えないが、渡った先の小屋のある場所で向こう側に通り抜けることができるのかは、確信を持てなかった。もし、渡れなかったら、オルホン川沿いの未舗装道路を橋まで戻る心づもりだった。
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ここの下りは浮石が多かったので、慎重に下った。
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下ってきた山。
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取水堰方面。オルホン川沿いに道が付いているので、取水堰を渡れなくても、かなり遠回りとなるが、ここを下ってから橋まで行って宿に戻ることは可能。増水で明らかに取水堰を渡れない時は、下らずに来た道を戻る選択肢もある。
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急な岩場を下る。下った先にゲルが複数見える。遊牧民のゲルには放し飼いの番犬がいる可能性があり、いたら目の前に来て吠えたてられそうなので、できればそちらへ下りたくない。
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ある程度下った場所で、ゲルとは違う方面(2つ上の写真の左側の方面)に下れそうな場所があったので、ここから下った。
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下りきった場所から、下りてきた方面。稜線左の少し谷間になっている辺りから下った。最高地点の場所を出発してから休憩時間も入れてここまで約1時間。
トレッキング用に整備されておらず(標識も皆無)、山の区間では誰とも会わなかった。 -
オルホン川沿いを取水堰方面=川の上流へ歩く。
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川に入ってのんびりとする馬たち(ほとんどこの場所から動かない)。
奥に見える山(丘)は、この後、モンゴル帝国記念碑のある左側から岩の露出している右側まで歩くことになる。 -
未舗装の道路ではなく、河畔の草原地帯を歩いた。
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近付いても逃げる気配のないトビみたいな鳥。ケガをしているのか(見た目では分からなかった)、パニックになって暴れることもなく、少し警戒気味ではあるがじっとしていた。
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オルホン川。右奥に見えるのはツーリストキャンプ。
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水鳥がいた。
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取水堰手前の河畔に残された水たまりが、いい感じで鏡状になっていた。
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取水堰。これなら渡れそうだ。問題は奥の小屋の先へ通過できるかどうかだが、渡るのは後にして、さらにその先に広がる草原へ進む。
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取水堰の先に広がっていた草原。家畜のいるところまで行ってみる。
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山羊の親子。
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仲良し羊。背中の茶色いのは、所有者を識別するためのマーキングと思われる。
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山羊の集団に近付くも、警戒して私から離れていく。
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奥の丘の上に見えるのは、観光名所でもあるモンゴル帝国記念碑。本来は向こう側からアクセスできるのだが、こちら側からも丘の斜面を登ってアクセスできそうなので、この後、こちら側から登ることに。
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取水堰を渡る。増水時にはここにも川が流れるみたいだ。
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さて、問題の小屋だが、手前の小屋に上がる梯子が設置されていた。ラッキー。梯子を上り、小屋を囲うフェンスを越え、コンクリート沿いに右の小屋にも渡れ、向こう岸まで行くことができた。
ちなみに、右の小屋の下が取水口になっていて、上流(写真右側)から流れてきた水を下流へと流し込んでいた。 -
取水口の出口(下流側)。右奥の山は先程歩いた山。
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向こう岸に渡り、オルホン川沿いを歩けそうだったので(道はない)、丘の上に見えるモンゴル帝国記念碑へ向かう。
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道なき丘をモンゴル帝国記念碑へ向けてほぼ直登。正面(この写真の90度右側)にモンゴル帝国記念碑があるが、その左へと続く稜線の先にも行けそう(この稜線が、先程の馬が川に入っている写真で見えた丘の稜線)。
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モンゴル帝国記念碑。
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モンゴル帝国記念碑手前からの展望。
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記念碑を挟んで向こう側に広がるカラコルム市街地方面。
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さっき、進行方向左に見えた稜線の先まで行ってみる。
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稜線にあったチョルテン。
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チョルテン付近からの展望。
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さらにその先にあったオボーがある展望地。
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絶景。
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オボーとモンゴル帝国記念碑(右上)。
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オボーの先の岩場を少し下ると先程渡った取水堰が正面真下に見えた。順番としては、取水堰からここへ直登して、モンゴル帝国記念碑方面へ歩く方が無駄はなかった。
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その右側。取水堰直下の岩場を登るのは難しいかもしれないが、この草原の斜面なら斜度は急だが登れそう。
先程歩いた山を一望。右上の山の稜線は歩いていおらず、分かりづらいがその手前に一段低い山の稜線があり、そこを歩いた。左側の一番高い山は、今回歩いた最高地点だった山。その左下の大きくに露出している岩場の向こう側を下って、左端付近の河畔に下りたったものと思われる。 -
モンゴル帝国記念碑まで戻り切らず、適当な場所から下る。
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馬に乗る人達がいたので、近付いて会釈して見学させてもらった。
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大人の男の人が、乗られ慣れていないらしき馬に乗って、少し馬が暴れるも、あっという間に手懐けていた(一番右の馬。この馬だけ鞍が付いていない)。子供達も調教なのか練習なのか馬を乗りこなしていた。
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日本でいう小学校低学年らしき子供も、自分の馬に乗りながら、別の馬をうまく誘導している。
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ゲルは大草原で暮らす遊牧民や旅行者向けのものだけでなく、住宅街の一般家庭においても住居として使われている。
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ポツンと一軒家。
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ガヤズ・ゲストハウスへ戻ってきた。所要時間は5時間40分。Google Fitでの歩数は26996歩。18.96kmだった(ただし朝起きてからの歩数と距離)。
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宿でゆっくりした後、日の入りを見に亀石のある丘に登る。
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亀石に着いてしばらくすると、山羊の群れがやってきて、そのうちの一頭が何を好んでか亀石の上に。
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亀石付近からエルデネ・ゾーが見えた。左手前に見える大きめの建物はスーパーマーケットのノミン。
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今日歩いた山の方面に日が沈んでいった。
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