2026/06/26 - 2026/06/30
8位(同エリア78件中)
じんべいさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/26
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この旅行記スケジュールを元に
旅行記作成から遠ざかっていましたが、ようやくひとつ。8月はどこにも行かず、9月は野外ライブのみでおとなしく。。
8月、89歳の母親の入院。病院と仕事と実家に残った父親の世話に追われていました。退院した母は、動かないといけないのに、動けないと言って買い物や実家の世話。父親と違って遠慮なくこき使うので(我が家の場合)、疲れる~。皆さま尊敬です。住み慣れた家でいつまで過ごせるか、両親の老いを感じながら老々介護まっしぐらなのでリフレッシュは忘れないようにしなくちゃ。
少し前まで関心の薄かった国、モンゴル。
少ない日程で世界遺産「オルホン渓谷の文化的景観」を訪れるツアーを見つけたので行ってきました。ゲルも1泊だけなら良いかもね、って。
ツアーで多いのは北のテルレジに行く行程ですが、モンゴル中央のカラコルムへ行きます。
関空からMIATモンゴル直行便があるのに、選んだツアーは何故かジンエア。仕方ない(T_T)
出発日は台風が2つ日本に接近し、線状降水帯発生の時でした。モンゴルに着くまで色々あった長い一日でした。
中央アジアを攻めたいのですが、そんなわけで9月のカザフスタンを夏前にキャンセル。無理してでも行けば良かったかなぁ(T_T)
★1日目 17:35関空発 00:30ウランバートル着
★2日目 ツーリストキャンプで昼食 エレセンタサルハイ(ミニ砂漠)、遊牧民宅訪問、カラコルム博物館、エルデネ・ゾー寺院、亀石 ツーリストキャンプ泊
3日目 ハードイーンハード丘、ツーリストキャンプで昼食、
ウランバートルへ 日本人抑留者慰霊碑 ウランバートル泊
4日目 ザイサン丘、スフバートル広場、カシミヤ工場見学、モンゴル民族舞踊ショー、夕食後デパートへ
5日目 01:30ウランバートル発 9:55関空着
ちなみにモンゴルとの時差は1時間
いつもながらスマホとデジカメの写真が混じっていてすみません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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予定より1時間半ほど早めに家を出ました。昼間のリムジンバスはJRの駅からしか選択肢がない。大阪からはいつ乗れるか分からないしね。ところがJRは120分以上の遅れとかアナウンスしてます(汗)。電車いつ来るの~。JR乗るしかないのよ。駅に来た快速は折り返しの始発になってくれ、駅で30分少々の待ちで乗車出来ました。無事リムジンバスにも乗車。バスはバスで湾岸線渋滞のため迂回で下道通行。元々早めのバスを選んでいたので、何とか関空到着。
少し時間があるのでNODOCAに寄りPPで遅めの昼食。しばらく寄らない間に、ぼてじゅうのメニューも増えていました~(^^)ノンアルビールで一息つきます。冷凍チンだけど他のメニューより良いかも。KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA グルメ・レストラン
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国際線はPP利用施設がなく、いつになったら何とかするんでしょ。カードラウンジが集約されましたね。2月のタイ行き以来なのでお初です。
外国の方達、PP見せても入れないんだもの、ラウンジがないって気の毒すぎる。
私も今回はここしか行き場がないので時間を潰します。
Northラウンジに入っちゃったから、シャトル乗るのに早めに出ないと~。関西空港国際線ノースラウンジ 空港ラウンジ
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釜山で乗り継ぎです。降機すると、ウランバートル行きは係員に足止めされる。同じツアーと思われる方々やその他の人含め20名弱。小さなカウンターのある所に誘導され、パスポートと乗り継ぎの航空券、帰りのeチケットを出す。どうもこの先手荷物検査だ。係員が来てドアが開くまで待機。
めちゃのんびりなお仕事で、時間はあるけどいつになったら解放されるのでしょう。イライラする人も出て来ちゃった。手荷物検査の後はエレベーターで上がるようだけど、係員が解除しないと動かないのよね。ようやく搭乗フロアに来れた~。トランジットも大変だ。。 -
さて、晩御飯食べなくちゃ。SkyHubLoungeへ。
PPの会員証が何をしでかしたのか出てこなくて、スクショしたのを見せると、写真はダメと言われ、一応持ってきてたカードを通してもらうもダメ。
しかし、ここでめげない。新しい方のラウンジへ行き無事通過しました。晩御飯にありつけます♪スカイ ハブ ラウンジ 空港ラウンジ
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お米食べておこう。
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2度目もお米とプルコギ(^^)
スープが美味しかった。 -
ウランバートルに到着。夜中でも車がたくさん走っていました。11名の参加者でバス車内は余裕で嬉しい。ホテルに着いてシャワーや明日の用意などをしていたら午前2時を過ぎました。長い1日だった。
キングサイズのベッドでも端に寝るのよね(^_^;) -
水回り。十分な湯量。珍しくコンディショナーがあっただけで良いホテル決定(^^)
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使わないバスローブ。それ以外のハンガーは2つだけですが十分。スリッパは底が厚めで履きやすい。
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おはようございます。定番の朝食が嬉しい。
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大画面にモンゴルの風景が映し出されていました
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泊まったオーロラホテル。スポット登録なし。
カラコルムから帰ってきたら、また泊まります。 -
目の前の道路。バスが頻繁に通り過ぎる土曜日の朝早く。幹線道路は左側に。
綿毛がたくさん舞っています。一瞬羊毛かと思った(笑)。ポプラだと後で現地ガイドさんから聞く。私の知るポプラとは違うのだけど。 -
この木。街路樹に多く使われています。
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では、オゴダイハーンが興したモンゴル帝国の旧都、カラコルムに向け出発。
大きなターミナル駅。
ちなみにガイドさんの両替で5000円が105,000MNTでした。ちょっとレート悪いんじゃない?
人口の6割が35歳未満の若者の国。人口の半分がウランバートルに集中。 -
カラフルなシートは、車のフロント下のラジエーターに被せるらしいです。
そこから虫が入って来るのを防ぐためのもの。虫が多いんだって。
コンビニはCUが多い。韓国系の店。 -
シベリア鉄道を走る貨物列車
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機関車1台で走ってる。
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鉄道とそろそろお別れ。
ガソリンはリッター120円ほどだそうです。 -
家畜の市のようです。たくさんトラックに乗せられてた
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現地ガイドさんが、皆さんの思うモンゴルと言えばこんな風景でしょう?
モンゴルも広いので、この辺りは木がない草原が続くが、北部に行けば永久凍土の土地。西は樹林帯、南はゴビ砂漠だと言われます。ですよね。でもこの風景が良いよね。 -
馬に牛に羊にヤギにらくだ・・色々放牧されています。
冬に馬、春に羊を食べるそう。
3歳から馬に乗るお国ですが、都市部に住む人が増え、馬に乗れない人が増えてきたとガイドさんは嘆く。 -
馬も暑いので水場に集まるって
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川を越えます
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ドライブインで休憩。早速お土産を買った息子の年代の男の子。私はモンゴルの果実が入ったアイスをいただきます。200円位でそんなに安くない。帰りも寄ったので、ばらまきチョコとゲルの形のチョコを購入。大袋はウランバートルのスーパーになかったので買ってて良かった。
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石などを三角に積んで塔を立てているのをよく見かけます。シャニズムの方法だそう。シャーマンはモンゴルでも深く関わっていた。時計回りに3回まわるとマニ車を回すのと同じ功徳が得られるそう。
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これも地元のドライブインですが、トイレが入れないってガイドさんが言う。
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長閑な景色を見ながら遠いカラコルムまで
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遠くに見える山の下が白いのは砂漠だそう。
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牛も暑いのね。
後ろに立つ電柱。木の電柱がお役御免になってコンクリート柱に代わっていく様子が車窓から伺えました。良い意味の近代化は大事。 -
冬の風除けのため丘を背にゲルがあるのだそう。
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昼食はツーリストキャンプで。ブルドスターリゾート。
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前菜のサラダがボリューミー♪
他の方が頼んだゴビビールと共に -
中央アジアの食物ですね。モモに餃子風の食べ物はモンゴルでは何て言うのだろう。中は何の肉だったかな(汗)
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食後の散策
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周りは放牧されていて
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たっくさん
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手前は羊毛です(笑)冬毛がいっぱい落ちてるので集めたらセーター作れる!?
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足元には可憐な花たち
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日本にも咲いてる?
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かわいいね
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次に寄ったのはミニ砂漠、エレセンタサルハイ。砂の飛び地と言う意味。カラコルムの玄関都市ブルドに広がります。
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細かな砂です
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ミニ・ゴビとも呼ばれる砂丘地帯。砂丘は国内に33カ所あるんだって。
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近くのゲルを見学
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装飾が素敵ね。小学生位の女の子が寝ていました。起こしちゃった。
6月から8月まで学校が休みで家に帰ってくるそう。ウランバートルなど都市にも家を持っている家庭があるようです。持ってない人は親戚などを頼ってそこから都市の学校に行くらしい。小さい年齢から大変だ。
そうなるともう地方には帰ってこない若者達。
18歳になると国から700㎡の土地が与えられるそうです。家の周りの土地を皆でもらって敷地を大きくする事も可能だとか。
それでも、都市に住む若者達には不要な土地なので、もらわないんだって。日本にも似たような状況ありますよね。田舎の実家、空家問題。色々考えさせられます。 -
にゃんこは相変わらず寝てます。
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干した乳製品アーロールと揚げ菓子ボールツォグを試食。硬めで味は薄かったです。
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メダルがたくさん
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モンゴル衣装に身を包んだご夫婦の写真。
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訪問したゲル。観光客用に解放されますが、実際にこの場所で暮らしていて、台所、倉庫など別のゲルやコンクリートの建物がありました。寝泊まりも分かれている感じかな。この方は親戚の子らしい。
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どこにいたのか、下の子が裸で泣いています。お母さんは別棟に行っちゃったので、そちらに向け大泣き。迎えに来るまで動かない意思の持ち主だ。
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お父さんは馬に
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ラクダが待機中。希望者は動かないラクダの背中に乗せてもらいます。
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奥の砂漠の方までラクダライドがあるようです。
子どものラクダが客を乗せている親の後をついて歩いてた。 -
暑いし、暇だし、だらけてるね~
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再び走って。山の上にも寺院
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世界遺産が見えてきましたよ
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まずは、カラコルム博物館へ。日本政府の無償援助により2010年オープン。
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亀石のオブジェ。
カラコルム博物館 史跡・遺跡
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展示の撮影にはお金がいるようです。ハーンの墳墓の出土品や墓の内部壁画を再現していたのが迫力ありました。亀石の上の碑文も展示されていました。さ、一人急いで博物館の上に登ってみます。
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世界遺産オルホン渓谷の文化的景観の構成資産、モンゴル初の仏教寺院エルデニ・ゾー寺院の全景が見られる。もうちょっと高い所からがいいな。
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今から行くよ。
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外壁には108の白いストゥーパが囲む。
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立派な門をくぐって
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広い境内
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仏舎利のようです。
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モンゴル初の仏教寺院。帝国時代の資材を利用して16世紀に建立。
道沿いのもその頃のものでしょうか。 -
こちらに入ります。三つの寺院は過去、現在、未来を表しているそう。
エルデニ ゾー 寺院・教会
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屋根にある形は何を意味するのでしょう。
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門を入ります
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僧侶でしょうか。違うよね。
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大草原に木をふんだんに使った建造物。
ここも中の撮影は有料だったはず。3体のお釈迦様が並ぶ三つの建物。 -
日本の寺院とも似てますね。
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他の建物も覗いてみます。
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神社の狛犬のような
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何とか近くで3つの寺院が収まるアングル
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額縁
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残っている寺院。もっと昔は様々な宗教が同居していたとガイドさんが話していたような。
社会主義の時代、多くの寺院が破壊にあった中、破壊されずに残った貴重な寺院です。 -
日本車だらけのモンゴル。モンゴルの国旗が入っています。4WDはモンゴルのために作られた車だと皆が感謝しているとガイドさん。チュニジアの砂漠もランクルだったよ。
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民族衣装を着た人達
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どうも貸衣裳ぽいね。左手にある道路向かいには近代的なショップが並んでいます。
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寺院を横目に少しバスで走って
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歩いて行くと亀石が。石碑の台座です。お祈りに火を使うので顔が黒くなっていると聞いたような。。カラコルムには各所に石碑が置かれていましたが、現在は3カ所残されているそう。
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宿泊するゲルにやって来ました。オルホン渓谷の広い草原内。
SECRET OF SILKROAD RESORT -
私の泊まるゲル。夏休みでバイトの若者がスーツケースを運んでくれた。
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ベッドが2台。
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一段下がって水回り。何とかシャワーが出来る湯量でした。床が濡れるのでサンダルがあります。
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タオルが置いてあるこちらのベッドを使おう。
懐中電灯を持って来ましたが、部屋に備え付けてありました。トイレットペーパーは、思うほど硬い紙ではなかったですが、持参の柔らかいのがいいね。スリッパもありました。 -
キャンプでの夕食はブッフェ。
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立派な建物です。
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デザートは食べられる甘さでした。
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モンゴルショーが始まりました。顔を布で隠したシャーマンが太鼓を鳴らして踊るところから始まる。写っている彼は戦士でしょう。
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歌姫も登場。澄んだ高音です。
次々と色々な衣装の人達が -
話の内容は全然分かりませんが(笑)
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昔はこんな衣装だったんだなと。楽しめました。
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20時はまだ夕焼け。
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今日は雲が厚くて星空は望めませんでした。残念です。
朝日はどうなるかな。おやすみなさい。
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