2026/08/15 - 2026/08/16
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。すみません。
なお、今回はアウェイじゃなくて推しチームのホームタウンで見守ります。
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新潟限定ビールを呑みつつ特急しらゆき号で移動中です。
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新津駅でクルーズトレイン「四季島」に遭遇するが、あんな高額なやつで旅行なんてもったいない、羨ましくなんてない。と、嘘をつく。かっこいい!
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スタジアム最寄り駅に到着しました。
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かつて夫婦が住んでいた街は、当たり前だけど、いつのまにか変貌しています。駅が高架になったのも、その1つ。
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駅構内の観光案内センターでは「ようこそ新潟へ」とメッセージが左から右へと流れています。
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アウェイチームのサポーターさんに向けてのメッセージでした。こういうの好き。
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今回お世話になるホテルは駅舎からロータリーを挟んですぐ。
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ホテルグローバルビュー新潟である。ルーバーやパネルにて装飾されたファサードが、モダンなビジュアルに貢献しているかと。
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東急イン→東急REIホテル→ラマダホテル→ブランド変更を経て現在に至るらしい。
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内装は「The新潟」をかなり取り入れたデザインです。フロントロビーの照明(右上)は「佐渡おけさ」の笠、だよね?
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さらに稲架(はさ)掛けを再現して、杵と臼もインテリアとしていました。米処をアピールしております。
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フロントロビーからルームウェアをピックアップするスタイルです。
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インスタントコーヒー(UCCザ・ブレンドスティック)や煎茶ティーパックはこちらからどうぞ。
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フロントカウンターから凹回りでエレベーターホールへ、という動線です。ロビーでは100円でコーヒーマシンからセルフでの提供あり。壁はよくよく見ると安田瓦でした。
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エレベーターの前には稲刈りの写真がこれでもか。
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おじゃまします。
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このホテルをチョイスしたのは、このスペースに惹かれたので。ホテル呑みを好む夫にとって、テーブルがあるのは嬉しい。丸テーブルの影に同化しちゃっているけど、手前にもスツールあり。
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テーブルの上にはスタイリッシュなランプシェードが吊り下がっています。でも、妻は何度か頭をぶつけてしまう。そのたびにぶらーん、ぶらーんの図。
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ボルダリングみたいな出っ張りが壁に。そう、鏡を引っ掛けたりハンガーを引っ掛けたり。クローゼットはないけど壁をおしゃれに活用している。
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空気清浄機とバゲージラックもご用意あり。
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そして反対の壁には・・・新潟県シルエット!
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県シルエットを照らす専用の照明もあり。すごいぞ。
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眺望は・・・リーズナブルな部屋だから駅舎ビューではなくて、裏手ビューですね。逆L字のビルディングなので右は同じホテル、左はおとなりさん、おそらくヨドバシカメラかな。真下の草に覆われているのはホテル低層階の屋上です。
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部屋着はドーミーインそっくり。※ドミニスタ夫婦につき、比較する対象がつい、ドーミーインになっちゃいます。
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チェックイン時に手交されたホテル案内は、形状といい、周辺の飲食店で使えるクーポン付きといい、ドーミーインみたい。※ドミニスタ夫婦につき、比較する対象がつい、ドーミーインになっちゃいます。
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ドーミーインはシャワーブースのみ、という部屋が多いけどグローバルビューにはバスタブあり。※ドミニスタ夫婦につき、比較する対象がつい、ドーミーインになっちゃいます。
なお、ドーミーインに泊まれなくてざんねん、という意味ではありません。むしろ、新潟のドーミーインより泊まりたい!とチョイスしたのが、このグローバルビューです。 -
歯ブラシのご用意あり。それ以外のアメニティは有料(300円)というシステムでした。
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トイレの洗浄便座コントローラーが向かい合って設置されているのって、何気に珍しいよね、と夫婦は評論するのであった。
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廊下からの物音や話し声はよーく聞こえちゃう。ドアから入ってすぐのスペースは・・・
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冷蔵庫と、ケトル、グラス、マグカップ、そしてオリジナルラベルのミネラルウォーターが用意されているスペースでした。
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そのミネラルウォーターのラベルには、各地のシンボルがスタイリッシュに散りばめてあります。新潟は三角だるま。
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では、スタジアムへ行きましょう。ホテル前からの新潟駅前を見た1枚です。立地良すぎる。
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駅を通り抜けて南口ロータリーへ。スタジアムへのシャトルバスはここから出発しており、新潟交通さんがピストン輸送であの行列を捌いてくれています。
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バスを待っていると、推しチームの公式ポスター見っけ。2024年シーズンのやつ。旅の記録というよりは愚痴になりますが、あれに写る選手6人は現在、1人も残っていません。2人は契約満了、残り4人は他チームへ。たった2年前だぞ。
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さて、スタジアムに到着しました。ハクチョウが羽を広げているようなビジュアルの愛称「ビッグスワン」である。
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今シーズンから、リーグは夏に開幕して、年を跨いで、翌年の初夏に閉幕するスケジュールへと移行しました。それを祝うかのように各地でのホーム開幕戦では、リーグとポケモンがコラボして、「それぞれのポケモンに個性があるように、60のクラブは多彩に躍動する」とのキャッチフレーズとともに、各クラブにポケモンキャラが抜擢されております。
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夫婦にとって1年10ヶ月ぶりのホームスタジアムです。
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日本海に沈む夕陽が美しい街です。海から7~8km離れているけど、ここからでもうっとり。
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入場口では、推しチームカラーのオレンジを配したエコバッグが配布されました。これを目当てにしている人も多いみたい。クラブパートナーポケモンは「スワンナ」というやつ。推しチームのマスコットはハクチョウがモデルなので、なるほど、というチョイスかと。わるくない。
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片面は60クラブ共通でピカチュウです。やっぱりそうだよな。
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いよいよキックオフ。照明が落とされて、推しチームカラーのペンライト(グッズ)がスタンドを彩ります。ナイターの醍醐味だよな。
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アウェイでは、この相手を圧倒するビジュアルは出せない。ホームスタジアムだからこそ。
選手の入場シーンでは、推しチームサポーターさんはプレスリーの『好きにならずにいられない(Can't Help Falling in Love)』を歌い上げるルーティンですが、今日のホーム開幕戦は、ここぞのときに歌うチャント(某アーティストの替え歌)で「♪アイシテル推しチーム」が高らかにスタジアムを包みます。 -
バックスタンドにはビッグフラッグも登場して、スペシャル感をさらにマシマシ。
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意外と風に吹かれて涼しい。夏休み、開幕戦、ポケモン効果もあって、キャパ70%くらいのなかなかの動員ですな。
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推しチームは元チームメイトにゴールを決められることが多く、このゲー厶においても、昨年まで9年も在籍してくれた元キャプテンに決められてしまい、もう、どうしようかと。2−1で何とか勝利を見守ることができたので、まあ、よしとする。
でも、途中交代で元キャプテンがピッチを去るときには、推しチームサポーターからも拍手喝采・・本人はこの土地で引退までプレーしたいのに契約満了となった経緯を知っているから。
アウェイゲームでの見守りが多いので、ホームスタジアムのオーラと後押しってすごい、と高揚するゲームでした。 -
レインボーにライトアップされたホームスタジアムを眺める余韻もそこそこにして、急いでバス乗り場に向かいます。
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次から次へとバスが来るけど、乗車まで行列に並ぶこと30分ほど。待っているあいだに蚊に刺されて、あくる日にはかなりの痒さに・・・アクセスは何とかならんか、と少し不満だけど、バス会社のせいではありません。ドライバー不足なのに頭が下がります。
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試合が終わって駅に戻るまでに1時間弱でした。
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ふう、ホテルで夜食とビールでリラックスしましょう。これらがテイクアウトした品々です。
右上に写るのは、ローカルフードとしてすっかり有名になった鳥の半身揚げ(by「せきとり」さん)である。主張しすぎることなく絶妙なカレー風味で、揚げてから少し時間が経ってしまったのに美味い。
そして米の美味しい新潟だからおにぎりを。夫チョイスは筋子と卵黄しょうゆ漬け。 -
妻チョイスは、南蛮みそとやはり筋子です。
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卵黄のトロトロ具合が良い。おにぎりの定番になりつつある。考えた人えらい。
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さて、このホテルにも大浴場があります。そもそも、夫は大浴場ありの宿しかチョイスしません。通路のすみっコにひっそりと地下1階大浴場への専用エレベーターあり。
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専用だからレストランもフロントも通過して客室⇔大浴場を結びます。
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大浴場と向かい合って、簾で仕切られた雅な湯上がりスペースがありました。
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無料のマッサージチェアが3台ある!この機種とウマが合って、ツボをよーく分かってくれた。
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小上がりには紅葉を愛でることのできる縁側付き・・・もちろんあれは絵画です。旧齋藤家別邸の特徴的な欄干と庭を描いたもの。建物自体も市内の西大畑町に現存しています。
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ファミレスっぽいボックスシートや、あの丸くて深いパパサンチェア(ネット検索で初めてそういう名称だと知る)もあります。
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コミックコーナーには、漫画家を多く生み出した土地ですから、「新潟漫画コーナー」あり。なお、部屋には持ち込みNGで、ここで読んで下さいスタイル。
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大浴場サイドの壁には新潟ゆかりの絵画?昔話?・・・すみません、フォントが凝りすぎていて解読が面倒なので、風呂へとそそくさ。
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人工温泉「えちご湯」に入湯しました。※ホテルのパンフから。https://www.rio-hotels.co.jp/niigata/bath.html
佐渡名物である「たらい舟」をイメージした桶風呂が気に入ったぞ。チェックイン直後の夕方、就寝前、朝風呂と3回、暑い日々でつらかった身体を癒やしてもらいました。サウナが24時にはクローズされて、朝サウナは✖なのが、やや残念。 -
これは部屋テレビのホテル案内チャンネルから。湯船の向こうには松尾芭蕉の句『荒海や佐渡に横とう天の川』にインスパイアされた壁画です。銭湯の富士山ペンキ画のように、新潟だったらこれ、というコンセプトですかね。
なお、部屋テレビはYouTubeもアマプラもアクセスログできて、スマホからミラーもできます。
夜更かしして、ゆっくりと寝坊して、快適なホテルライフでした。お世話になりました。 -
新潟の地魚を食べたい。チェックアウトして直行した駅ナカの回転寿司屋で、ブランチにします。この店には年始にもおじゃましたのである。
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タッチパネルでオーダーすると寿司を乗せたお盆が滑り込んできます。カタカタ・・・という動きではなくて、スイーっと。
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自分たちのボックス席の前で停止すると、ターンテーブルで90°回って・・・
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白いベルトコンベアーが我々のテーブル上へと寿司をスライドさせます。回転寿司の設備がこんなに進化していることに、やんややんや。
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まずは新潟白身三昧でスタート。左からすずき、あら、れんこ鯛。とりわけ、すずきはスタッフさんの一押しでした。ほんとだ、美味い。
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つづいて新潟・北陸海老三昧を。左からガス海老、白海老、南蛮海老のセットです。新潟と金沢それぞれのローカルすしチェーンのコラボ店舗だから、いいとこ取り。金沢のほうは今や全国に展開しているけどね。
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以降オーダーしたものは、すべて新潟産だという。炙りのどぐろ塩レモンである。2貫で1,500円以上である。
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ここであおさの味噌汁を挟みます。沁みる。
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妻の大好きな越後の郷土料理、のっぺいを。家庭によっても店舗によっても、それぞれ個性があって味が違うんだよね、と夫婦は言う。
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寿司をリスタート。左が、ひげそり鯛、右が、ふなべた。そういや、ふなべたは新潟以外で食べたことない。本名は「タマガンゾウビラメ」だって。カレイっぽい。
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寿司屋でサーモンを選ばなくなった夫だけど、ここの佐渡銀鮭はオーダーします。
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ラストには、妻のリクエストで自家製生〆あじ。良いチョイスだと夫は妻を褒める。1人11貫で、アルコールドリンクはオーダーしておりません。地物を食べたくてア・ラ・カルトにしたので、セットメニューより割高になるのは仕方ない。ちなみに参考までに、渋沢栄一は登場するプライスである。
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今日は久々にホームタウンの中心地を散歩します。駅前の中央分離帯にもNIIGATAモニュメントあり。
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ちょっと路地に入って駅方面を振り返ると、今回泊まったホテルの裏手です。あのまんなかに見えるのが、そのホテル。リノベされたダークグレーのファサードと比べて、昭和ビジネスホテルあるあるのベージュの裏側なので別のホテルみたい。
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駅前→弁天エリア→万代シテイとぶらぶら歩いて、新潟市の象徴の1つ、1929(昭和4)年竣工の萬代橋を久々に眺めたいと、やすらぎ堤緑地で少し一休み。
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よし、全長306.9 mの萬代橋を渡るぞ。つまりは信濃川の河口を渡っております。
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あのNTTビルの外壁には県鳥・朱鷺がペイントされていますね。
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萬代橋を完歩すると『新潟ブルース 』の歌碑あり。美川憲一氏、そしてロス・プリモスが歌ったとあります。
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さらに歩いて本町エリアですが、いつのまにかバズっているスポットがあると聞いていました。
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それが「日本一国道が集まる交差点」である。
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本町のアーケードをバックにモニュメントを撮影しました。
ここから起点なのが、
7号→青森市マデ
8号→京都市マデ
113号→相馬市マデ
289号→いわき市マテ
350号まで→上越市マデ
ここで終点なのが、
17号←東京都ヨリ
116号←柏崎市ヨリ
402号←柏崎市ヨリ
である。350号は新潟市→日本海上→佐渡島内→日本海上→上越市という設定である。海のうえに国道?・・・後ほど、このツッコミと疑問の伏線が回収されます。 -
本町交差点には、まんなかに新潟市道路元標、左に元標説明碑、右には・・・
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里程標でした。確かに7つの国道が集合する旨を、さらに風格よろしく示しております。
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本町のアーケードを久々に訪れてみた。今回はこの街に住んでいた夫婦が、名残を探して歩き回るテーマにつき、著名スポットはあまり行かないかも。
左に35℃との表示あり。いや、今日はそんなに高温ではないはず。でも、視覚的に見せられると、余計に暑くなる。 -
新潟県は錦鯉だよな。ガウディが作ったようなオブジェにペイントされた錦鯉が泳ぐ。
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本町は庶民的なエリアという印象でした。こちらのファサードいいなあ。
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右手の学生服ショップが、今も営業していることに夫は感慨深い。2階にてヤンチャな学生服をまだ扱っているのかしら。
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そんな本町も、今はツーリストにも知られるようになったな。とりわけここ。寿司でまだ満腹だから後ほど再訪します。
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アーケードのハシゴで古町モールへ。となりあう本町が普段着エリアなら、古町はよそ行きエリアという空気感がありました。※在住時の個人的な印象によるものです。
右のビル名のフォントがエモい。そして、左の青い看板は幾度となく名盤を購入したことのある中古CD・レコードショップだ。ここに移転したのか。 -
その向かいには大正13(1924)年創業の老舗パン屋さん。明日の朝食用に買っておこう。※メチャウマでした。
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アーケードの切れ間から巨大な人が!左に写る白いかたです。
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それではその路地へ。珍百景だよな。
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寺院自体は老朽化が著しいけど、弘願寺に立つ弘法大師像はまだまだ健在でした。初めて見たときには驚いたものよ。
こちらはストリップ劇場の跡地というエピソードを目にしますが、頷ける立地に佇んでいらっしゃる。 -
ここらへんで地下街へと潜りました。2025年3月31日にすべてのテナントが営業終了したけど、通行はできるのね。
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その名も「西堀ローサ」、なつかしい。
地下街といえば駅と直結しているのがほとんど、でも、ここには駅がない。そのかわり車社会ならでは、駐車場がさらに階下にある(あった)。 -
地下街の中央は「出逢いの広場」というパブリックスペースで、いつのまにか噴水が撤去されているが、イタリア製のタイル画など装飾はそのまんま。
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ゴージャス!でもね、今はストリート全体がかなりカビ臭い。
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この連絡口はデパートだね。大和?いや、三越か。西堀ローサの閉業より先に、2つの百貨店は撤退して、他の地方都市でも見られる未来になった。
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端っこ(行き止まり)から振り返り、350mほどの全長を見る。さっき古町で見かけた中古CD・レコードショップは、このすみっコ(写真右)で店舗を構えていたのである。
天候に左右されず、クルマから下りて、この地下街や連絡するデパートでショッピングして、帰る。雪国には頼もしいコンセプトだったのに、と妻は言う。 -
西堀ローサから地上へ出ると、再び降臨!
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古町モールへと再び。暑いから、もしくはお盆休みだから、このように人出はそんなに多くないのかも。古町はごった返しのイメージが残る。思い出補正だろうか。でもデパートが2つも閉業するほどだから・・・
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あれ?古町にこんなコーナーあった?いや、かつてはなかった。
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そのコーナーには、忠犬タマ公がいる。説明しよう、2回も飼い主を雪崩から救った地元のえらいやつ。新潟駅にいるやつには馴染みがあるけど、古町にもいるのか。※後日、ネット検索すると新潟県内には7基いるという。
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本町に戻ってまいりました。このエリアをご存知の方々には、非効率な動き(行ったり来たり)しているな、と指摘されても仕方ないかも。青海ショッピングセンターで休憩しましょう。
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これらの魚介をショッピングできるし、食事スペースもある。「県外の団体さんが来ててねえ」と、センター内は大賑わい。こちらの鮮魚店だったら、すぐに席が空くという。それではここで。
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暑いからビールだな。アテには黒埼茶豆を。新潟県は枝豆の消費量が全国一だと聞く。殻(皮)入れがスーパーのチラシなのが家庭的でなつかしい!
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そして村上市山北地区の岩牡蠣!夫が食べたくて食べたくて。ちゅるん、ああ美味えや。焼魚や定食、丼も地酒もあるけど、ケーキにコーヒーみたいなカフェタイムのように、岩牡蠣にビール!
このあと炎天下を歩くので、にいがた十全なす漬けをテイクアウトするのを止めた。流通が少ないレアモノなのに。 -
街歩きを再開しました。あ、この民芸品兼たばこ屋はまだ健在なのか。シャッターに三角だるまがペイントされていたのね。
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信濃川の河口沿いまで来ました。この暑いのに歩きです。レンタサイクルというツールもあるけど、さっき、飲酒しちゃったからね。
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暑いよう。笹団子ショップで休憩しよう。
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イメージキャラは刷新されることなく、ずっとこの娘です。その顔ハメパネルです。あなたも「あかねちゃん」(そんな名だと初めて知った)になれる。
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店舗はもちろん、作っている行程をガラス越しに拝見できる工房あり、そしてイートインスペースとしても利用できます。バニラソフトと、きな粉ソフトに、あんこもトッピングしちゃえ。笹団子のあんこかね?ごちそうさま。アイスに満足して主役の笹団子を買うの忘れた・・・
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新潟市歴史博物館みなとぴあに到着しました。存在は知っていたけど訪問は初めて。こちらは1911(明治44)年建築の新潟市庁舎の外観デザインを取り入れた、博物館本館とのこと。
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企画展示は「地図資料から見る新潟の今昔」で、これがなかなか、どうして、おもしろい。明治→大正→昭和→平成の地図を比較して、新潟市の今昔を知ることができる。
かつての信濃川って、もっともっと河口の流域が広かったことを、あらためて地図を見て把握できます。 -
それを裏付けるように常設展示には、初代の萬代橋の模型があり、現在の三代目萬代橋の倍以上、782mだという!
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おっ、さすが日本一の米処だよね、でも、国内の郷土ミュージアムは稲作についての展示は多く、被りがちなので、新潟ならではのオリジナリティをもっと求めてしまう夫婦である。※個人の意見です
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そんな夫婦がへーっ、とびっくりしたのは、この展示・・・蒲原平野は薪の入手が難しいため、自家製の天然ガス井戸を掘っていたという。さすが「石油・天然ガス資源」の産出が日本一の県だ、と頷くのです。
・・・ホームタウンがオイルマネーで潤って、推しチームの強化費に還元されて、金満クラブになる世界線を夢見てしまう。 -
むかしの家事や遊びを紹介する展示もあります。ここらへんは昨今のレトロブームで、あらためて脚光を浴びていることでしょう。
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かき氷マシーンがペンギンだねえ。こいつらに氷のイメージを委ねるよな。あのイラストはアデリーペンギンがモデルかしら。
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本館と向かい合って移築されているのは、1927(昭和2)年築「旧第四銀行住吉古町支店」である。今日はコンサートを開催中で内部を見学できず。
手前には、かつて街中に張り巡らされていた運河と、街の愛称、柳都(りゅうと)の由来になったしだれ柳並木が再現されています。さっきの廃墟化した地下街、西堀ローサなんてまさに運河の跡地である。・・・埋め立てずに今も残っていたら観光資源だけど。 -
荷揚げ場を再現しているあの石段と水辺こそ、当時と同じ場所に復元されたので、つまりは当時の信濃川左岸ということ。あそこは、現在より100m以上も内側です。その向こうに擬洋風建築「旧新潟税関庁舎」が建つ。
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1869(明治2)年築という歴史があり、開港五港のなかで唯一、当時の税関庁舎が残っているのがこれ。新潟は明治になって開港された後輩だけど、港町ブランドが半端ない函館、横浜、神戸、長崎の先輩方には残っていないから、すごいぞ。
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みなとぴあからは信濃川越しに佐渡汽船旅客ターミナルが見えます。
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ちょうど「ときわ丸」が佐渡島へと出港するシーンに出くわしました。上流へと先っぽを向けて停泊していたフェリーは、おしりを円の中心にして、くるりと離岸してゆきます。
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真正面のお顔を見せつけて・・・
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くるーん。
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大きいメカが動くシーンってみんな好きだよな。ギャラリーが少なからず足を止めていました。
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いってらっしゃーい。安全な航行を。
さっき、本町で「日本一国道が集まる交差点」を見学したけど、そのうちの350号線が一部、海上を通っていることについて→あの佐渡汽船の航路が国道扱いなんだって。へえ。 -
佐渡汽船のターミナルからさらに河口側には新日本海フェリーターミナルがあります。あそこにもフェリーが停泊中ですが小樽行きかな?あれに乗ってサッポロサポーターたちは帰るのかな? →あの便は逆の敦賀行きでした。
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次は信濃川の対岸へ行こう。朱鷺メッセである。あのエリアが開発、整備される前に引っ越したので、馴染みはない。今日の散歩のテーマから少し外れるけど。
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この柳都大橋も夫婦が在住時には架かっていなかった橋だな。
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おわかりだろうか、橋の街灯には1羽ずつ、カモメらしき鳥が休んでいるのを。
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幅は狭まったとはいえ、大きい川だよなあ。あのノッポのビル(万代島ビル)に行きたい。
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それでは真っ先にエレベーターホールへ。
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最上階31Fへ。「ご自由にお入りください」との案内を見て彌彦神社の大鳥居(分身)から先には・・・
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栗山米菓がネーミングライツを得た地上約125mの「Befcoばかうけ展望室」である。無料です。
※ちなみにBefcoというのは栗山米菓のコーポレートブランド名で、Beika(ベイカ)Frontier(フロンティア)Company(カンパニー)だって。 -
ばかうけのキャラもいますね。無料ありがとう。
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日本海には佐渡島のシルエットがくっきり。行きたいよなあ。
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信濃川対岸には、さっき訪れたみなとぴあエリアが見えます。
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北側を見下ろす。この朱鷺メッセの地こそ、今は右岸と陸続きですが、みなとぴあで見た展示や地図によると、河口流域の広かった信濃川の真ん中に浮かぶ大きな大きな中州でした。
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新潟駅と駅南方面を望む。
駅舎はビルに隠れてほぼ、見えない。その向こうに昨晩、訪れたスタジアム(右↓)が見える。
そして、今回は宿泊していないけど、ドーミーイン新潟(左↓)も見える。ドミニスタである夫は「ほら、あそこをまっすぐ進むとドーミーイン」妻「どれ?どれ?」夫「何で分かんないかな?」妻「何で旅先の展望スポットで、その土地その土地のドーミーインを見せようとするかね」・・・確かに。今年で言えば、松山、前橋もそんなことあった。 -
南西エリアはカフェレストランやスーベニアショップが占めています。そうだよね。全エリアを無料はありえないでしょ、と割り切っていたところ、ショップの片隅に「ご覧いただけます」だと?ありがとうございます。
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カプセルトイエリアに細長いスペースあり。譲り合って見るとします。
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角田山や弥彦山をバックに新潟平野をラストスパートしてきた信濃川が見えます。手前の橋から、さっき渡った柳都大橋→萬代橋→八千代橋→昭和大橋である。左手の新潟日報メディアシップに隠れた万代シテイバスセンターへ、これから行くつもり。
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せっかくだから、「新潟で愛される定番の名品!」のアクリルキーホルダーをガチャガチャしましょう。
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・・・万代太鼓と・・・佐渡バターか。すみません、夫婦にとってはハズレ(笑)。桃太郎(ご当地アイス)、塚田牛乳(学校給食の定番)、イタリアン(ご当地麺料理)が欲しかった。とはいえ毎年毎年、佐渡バターをふるさと納税でチョイスするほど、夫婦のお気に入りではある。
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眼下にはNIIGATAモニュメントが見える。旅の〆にあそこで記念撮影するとしよう。
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ということで、ここ。後ろのノッポピルで眺望を堪能したのであります。
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新幹線に乗る前にこの旅ラストのグルメを。夫は朱鷺メッセエリアにある人気ラーメン店を希望する。でも、今日のブランチ(寿司)も、おやつ(岩牡蠣)も、夫リクエストだったよな。だったら、次は妻リクエストを優先ということで、ここで立喰いします。
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いつのまにか大ヒットして、全国に知られた「バスセンターのカレー」(ミニサイズ)です。暑いなか汗だらけになってカチャカチャとスプーンを操る。ふう、ごちそうさま。
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暑かった美味かった。バスセンターの屋上イベントスペースにて、涼むとします。
あの↓のところ、「レインボータワー」という回転昇降式展望塔がありました。東日本大震災の影響で解体されたけど、ホームタウンのランドマークでした。解体されて久しいけど、いまだにさみしい。でも、同じ形式のタワーが同じ県内(弥彦山)にあるじゃないか、と、ふと思い出しました。いつか行きたい。 -
同じくバスセンターのこの店でテイクアウトもしました。メニューはのちほど。
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駅へと戻ります。歩道橋には、もう住所表記としては消滅した「流作場」の地名が掲げられていますが、今日のみなとぴあで見た展示の復習となるのが、まさにここです。
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歩道橋の上から信濃川方面を見る。まっすぐ先に見えるノッポビル(新潟日報メディアシップ)のさらに向こうが、現在の萬代橋の右岸ですが、初代の萬代橋の信濃川は、ここ「流作場」までが流域でした。伊勢丹もバスセンターも、目の前のアパホテルまでも飲み込むデカい川だったことよ。
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歩道橋を渡ると、ひっそりと初代萬代橋の位置を示す銘板あり。三代目から550mも離れています。
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ただいま。夜食にはバスセンターでテイクアウトした、ソウルフードを。
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この旅のご当地麺→みかづきの「イタリアン」です。太麺の焼きそばに特製ミートソース・・・美味い不味いの話じゃなくて、いや美味いけど、もう舌に染みついているというか。
次にホームタウンへ行くときには弥彦・寺泊かな。さらに佐渡かな。暑くない季節にでも。
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