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八ヶ岳山行2日目。<br /><br />前日テント場への到着が遅めだったため、良い場所が空いておらず、私と友人は少し離れた場所にそれぞれテントを設営。<br />友人は平地に張れたのですが、私はやや斜めになっている場所しかなく、翌日の山頂アタックに向けてちゃんと眠れるのか心配でした。<br /><br />が、疲れていたせいもありますが、ザックを敷いて足を少し高くして寝たら、斜度もあまり気にならず朝までぐっすり眠れました。<br />一方、友人は隣のテントの話し声が夜までうるさく、やっと止んだと思ったら大いびきが始まり、あまり眠れなかったとのことでした。<br />設営場所選び、難しいです。<br /><br />眠れても、眠れなくても、日の出と共にいよいよ赤岳山頂へ向けて出発です。<br /><br /> 7/26 新宿駅(あずさ1号)~茅野駅(路線バス)~美濃戸口~行者小屋テント泊<br /><br /> 7/27 行者小屋~文三郎尾根~赤岳山頂~地蔵尾根~行者小屋~J&amp;N~美濃戸口(登山バス)~東京駅

憧れの赤岳に会いに行くよ Day2

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2026/07/26 - 2026/07/27

1043位(同エリア1063件中)

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aki

akiさん

この旅行記のスケジュール

2026/07/26

この旅行記スケジュールを元に

八ヶ岳山行2日目。

前日テント場への到着が遅めだったため、良い場所が空いておらず、私と友人は少し離れた場所にそれぞれテントを設営。
友人は平地に張れたのですが、私はやや斜めになっている場所しかなく、翌日の山頂アタックに向けてちゃんと眠れるのか心配でした。

が、疲れていたせいもありますが、ザックを敷いて足を少し高くして寝たら、斜度もあまり気にならず朝までぐっすり眠れました。
一方、友人は隣のテントの話し声が夜までうるさく、やっと止んだと思ったら大いびきが始まり、あまり眠れなかったとのことでした。
設営場所選び、難しいです。

眠れても、眠れなくても、日の出と共にいよいよ赤岳山頂へ向けて出発です。

7/26 新宿駅(あずさ1号)~茅野駅(路線バス)~美濃戸口~行者小屋テント泊

7/27 行者小屋~文三郎尾根~赤岳山頂~地蔵尾根~行者小屋~J&N~美濃戸口(登山バス)~東京駅

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
  • 4時起床<br />朝食はパンとコーヒーで軽めに。

    4時起床
    朝食はパンとコーヒーで軽めに。

    行者小屋 宿・ホテル

  • 5時出発です。<br />地蔵尾根で登って行くつもりでしたが、文三郎尾根を登っていることに、だいぶ登ってから気づきました。<br />ちゃんと標識にも書いてあるのに&#128167;

    5時出発です。
    地蔵尾根で登って行くつもりでしたが、文三郎尾根を登っていることに、だいぶ登ってから気づきました。
    ちゃんと標識にも書いてあるのに💧

  • 阿弥陀岳が赤く焼けているのが少しだけ見えました

    阿弥陀岳が赤く焼けているのが少しだけ見えました

  • 樹林帯を抜けたら赤岳は目の前に迫っていました!<br />かっこいいなぁ。<br />安全のためヘルメット装着します。

    樹林帯を抜けたら赤岳は目の前に迫っていました!
    かっこいいなぁ。
    安全のためヘルメット装着します。

  • 南八ヶ岳の縦走路。<br />いつか歩いてみたいな。<br />

    南八ヶ岳の縦走路。
    いつか歩いてみたいな。

  • 朝の空気が気持ちよいです。<br />階段が整備されていて歩きやすい。

    朝の空気が気持ちよいです。
    階段が整備されていて歩きやすい。

  • 天気は午後から下り坂予報でしたが、すでに雲が上がってきました。

    天気は午後から下り坂予報でしたが、すでに雲が上がってきました。

  • 阿弥陀岳も雲がかかってきました。

    阿弥陀岳も雲がかかってきました。

  • 振り返ると行者小屋が見えます。<br />八ヶ岳の山々が美しいです。

    振り返ると行者小屋が見えます。
    八ヶ岳の山々が美しいです。

  • 山頂までの道、大学のサークルで来ているグループと抜きつ抜かれつしながら登って行きました。<br />テント泊装備背負って、北八ヶ岳の本沢温泉まで行くとか。すごいな~<br />どこまで行くんですか?と聞かれて、元気に「赤岳ピストンです!」と答えました

    山頂までの道、大学のサークルで来ているグループと抜きつ抜かれつしながら登って行きました。
    テント泊装備背負って、北八ヶ岳の本沢温泉まで行くとか。すごいな~
    どこまで行くんですか?と聞かれて、元気に「赤岳ピストンです!」と答えました

  • 長い長い階段の後、山頂直下は険しい岩場。<br />両手を使ってゆっくり登るのに精一杯だったので、写真は撮れませんでした。岩場では敢えてあまり景色を見ないようにしたら、怖さはそんなに感じませんでした。

    長い長い階段の後、山頂直下は険しい岩場。
    両手を使ってゆっくり登るのに精一杯だったので、写真は撮れませんでした。岩場では敢えてあまり景色を見ないようにしたら、怖さはそんなに感じませんでした。

  • 過酷な環境でも、一生懸命咲いている姿が愛おしいです。

    過酷な環境でも、一生懸命咲いている姿が愛おしいです。

  • ついに山頂が見えました

    ついに山頂が見えました

    八ヶ岳赤岳 自然・景勝地

  • 八ヶ岳連峰最高峰 赤岳2899m<br />やっと会えたね。<br /><br />だいぶ雲はあがってきてしまいましたが、ここにいるだけで感無量。

    八ヶ岳連峰最高峰 赤岳2899m
    やっと会えたね。

    だいぶ雲はあがってきてしまいましたが、ここにいるだけで感無量。

    八ヶ岳赤岳 自然・景勝地

  • 赤岳頂上山荘の前で休んでる大学生たちが見えます。

    赤岳頂上山荘の前で休んでる大学生たちが見えます。

  • 名残り惜しく振り返る

    名残り惜しく振り返る

  • 頂上山荘のほうへ移動します

    頂上山荘のほうへ移動します

  • 赤岳頂上山荘。<br />ここに泊まっていた人たちは雲が上がる前の絶景を見られたようです。<br />あと1時間早く到着できていればな、とも思いますが、暗いうちから歩き出すのは怖かったので仕方ない。

    赤岳頂上山荘。
    ここに泊まっていた人たちは雲が上がる前の絶景を見られたようです。
    あと1時間早く到着できていればな、とも思いますが、暗いうちから歩き出すのは怖かったので仕方ない。

    赤岳頂上山荘 宿・ホテル

  • それでも雲の切れ間から時々景色が望めました。

    それでも雲の切れ間から時々景色が望めました。

  • 行者小屋が小さく見えます。<br />頑張って登りました。<br />頑張って下ります。

    行者小屋が小さく見えます。
    頑張って登りました。
    頑張って下ります。

  • 赤岳頂上山荘から、赤岳山頂をまた眺める。<br />後ろ髪ひかれてなかなか離れられない。

    赤岳頂上山荘から、赤岳山頂をまた眺める。
    後ろ髪ひかれてなかなか離れられない。

  • ではそろそろ下山します。赤岳展望荘への急な下り坂。慎重に下りていきます。

    ではそろそろ下山します。赤岳展望荘への急な下り坂。慎重に下りていきます。

  • 赤岳展望荘はガスの中

    赤岳展望荘はガスの中

  • 真っ白になってしまいました

    真っ白になってしまいました

  • 本当は登りで使うはずだった地蔵尾根で下ります

    本当は登りで使うはずだった地蔵尾根で下ります

  • 地蔵の頭。<br />岩岩の急な下り坂を気をつけて下ります

    地蔵の頭。
    岩岩の急な下り坂を気をつけて下ります

  • 中岳~阿弥陀岳の稜線。<br />こっちも歩いてみたいなぁ。

    中岳~阿弥陀岳の稜線。
    こっちも歩いてみたいなぁ。

  • こちらにもお地蔵さん。<br />安全に下りられるように見守ってもらいます。

    こちらにもお地蔵さん。
    安全に下りられるように見守ってもらいます。

  • 転んだら大怪我しそうな下り坂が続き、気が抜けません。<br />地蔵尾根を登りで使う人が多いのも頷けます。

    転んだら大怪我しそうな下り坂が続き、気が抜けません。
    地蔵尾根を登りで使う人が多いのも頷けます。

  • 10時、行者小屋まで無事下りてきました。<br />小屋の横が地蔵尾根の入口でした。

    10時、行者小屋まで無事下りてきました。
    小屋の横が地蔵尾根の入口でした。

  • テントで少し休憩したら、撤収して下山します。<br />今回も雨に濡れたテントが重たいです。

    テントで少し休憩したら、撤収して下山します。
    今回も雨に濡れたテントが重たいです。

    行者小屋 宿・ホテル

  • 行きと同じ、苔生す南沢を下っていきます

    行きと同じ、苔生す南沢を下っていきます

  • 苔の絨毯が綺麗。<br />景色に励まされて歩きます。

    苔の絨毯が綺麗。
    景色に励まされて歩きます。

  • 足がだいぶヨレヨレでもつれるようになってきました

    足がだいぶヨレヨレでもつれるようになってきました

  • やっと登山口到着。<br />しかし、マイカー組でない人たちはここから更に1時間歩かなくてはなりません。

    やっと登山口到着。
    しかし、マイカー組でない人たちはここから更に1時間歩かなくてはなりません。

    八ヶ岳 自然・景勝地

  • 15時 美濃戸口到着。<br />2年前、あともう少しでゴールというタイミングで最後に登りがあって泣きそうだったことを、今回も同じく泣きそうになって思い出しました。

    15時 美濃戸口到着。
    2年前、あともう少しでゴールというタイミングで最後に登りがあって泣きそうだったことを、今回も同じく泣きそうになって思い出しました。

  • 帰りは登山バスで帰ります。<br />バスの時間まで、八ヶ岳山荘の日帰り入浴か、2年前と同じJ&amp;Nのパスタにするか迷いましたが、友人リクエストでパスタに。

    帰りは登山バスで帰ります。
    バスの時間まで、八ヶ岳山荘の日帰り入浴か、2年前と同じJ&Nのパスタにするか迷いましたが、友人リクエストでパスタに。

  • お店の雰囲気が良くて、店員さんも親切で、ゆっくりできます。もちろんパスタも美味しい。<br />

    お店の雰囲気が良くて、店員さんも親切で、ゆっくりできます。もちろんパスタも美味しい。

  • 16時45分 美濃戸口から毎日あるぺん号で東京へ。<br />バスに乗ったらすぐにどしゃ降りの雨でした。<br />渋滞することなく、20時前に東京駅に到着。<br />バスの運転手さんが到着前のアナウンスで<br />「アルピニストの皆さん、おつかれ山でした」と登山バスならではの挨拶をしてくださり、身体は疲れていましたが、なんだかほっこりした気持ちで帰路につきました。<br />また頑張ってお仕事して、バスに乗って山に行こう。

    16時45分 美濃戸口から毎日あるぺん号で東京へ。
    バスに乗ったらすぐにどしゃ降りの雨でした。
    渋滞することなく、20時前に東京駅に到着。
    バスの運転手さんが到着前のアナウンスで
    「アルピニストの皆さん、おつかれ山でした」と登山バスならではの挨拶をしてくださり、身体は疲れていましたが、なんだかほっこりした気持ちで帰路につきました。
    また頑張ってお仕事して、バスに乗って山に行こう。

    東京駅

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