2026/05/15 - 2026/05/15
101位(同エリア7334件中)
関連タグ
shinさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
Day20は、バルセロナで2泊して3日目、でも到着日は夜だったので実質的には2日目です。今日は、地下鉄とバスを乗り継いでガウディの世界遺産のひとつグエル公園へGoするのにゃ!
世界一周旅行/前半のスケジュールは次の通り
Day-1 4/26 大阪→東京1泊
Day-2-4 4/27 東京→パリ3泊
Day-5-6 4/30 パリ→モンサンミッシェル2泊
Day-7 5/2 モンサンミッシェル→ナント1泊
Day-8-10 ナント→トゥール3泊
Day-11-12 トゥール→ディジョン2泊
Day-13 ディジョン→ニュイサンジョルジュ1泊
Day-14 ニュイサンジョルジュ→ベルサイユ1泊
Day-15 ベルサイユ→ジヴェルニー1泊
Day-16-17 ジヴェルニー→パリ2泊
⇒Day-18-21 パリ→バルセロナ4泊
Day-22-23 バルセロナ→サンセバスティアン2泊
Day-24 サンセバスティアン→ビルバオ1泊
Day-25 ビルバオ→オビエド1泊
Day-26-27 オビエド→サンティアゴ・デ・コンポステーラ2泊
Day-28-30 サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ポルト3泊
Day-31-33 ポルト→マドリード3泊
Day-34 マドリード→ヴェローナ1泊
Day-35-37 ヴェローナ→ヴェネチア3泊
Day-38-40 ヴェネチア→ロンドン3泊
Day-41-42 ロンドン→オックスフォード2泊
Day-43 オックスフォード→シカゴ1泊
Day-44-47 シカゴ→ラスベガス4泊
Day-48-50 ラスベガス→ロサンゼルス3泊
Day-51-56 ロサンゼルス→ホノルル6泊
Day-57-58 ホノルル→大阪0泊
準備もいろいろとあったので役に立つ情報もあったけど、すごい情報量なので、もし機会があればということで、さっそくスタートです。
2026年9月19日 投稿
-
最近はニャンコにハマっていて所々でネコ言葉になるのにゃー。これも某クロネコさんの4tra旅行記の影響を受けちゃったんだにゃ・・・
今日で早くも旅行20目ですか。だんだん曜日の感覚もなくなってきましたね。ホテルの部屋での朝食は、ホテルの隣のパン屋さんで購入しておいたものとジュースとかで簡単にHostal Portugal ホテル
-
ホテルの部屋の窓からのビュー。周りは建物ばかりだけど、前には広場があって、この後に泊まるホテルと比べたらましな方。
ところで、今日は9:30にグエル公園を予約してます。移動方法は、地下鉄の最寄り駅のDrassanesからカタルーニャ広場まで行って、24番のバスでグエル公園まで1本で行けます。 -
カタルーニャ広場について地下鉄から地上に出ると、たまたま広場の北側で、そこに乗車する予定の24番のバスが止まってました。地下鉄とバスは、複数人で使えるT-Familiar カードの8回券を利用。
カタルーニャ広場では空港行のバスも出てますが、そちらはデパートのエル・コルテ・イングレスのある東側に乗り場があります。カタルーニャ広場 広場・公園
-
バスのルートは、ランブラ・デ・カタルーニャ通りを山手に向かって真っすぐに進んで、上り坂になった所で右折してしばらく行って、左折して坂を上る感じです。
グラシア通り 散歩・街歩き
-
グエル公園は坂にある公園なので、地下鉄や下のバス停から行くと坂を上らないと公園を回れないんです。バスだとグエル公園の東側中腹にある入場口まで行ってくれます。
-
道路を渡った先に入場口があって、手前にバスの駐車場もあるので、団体客もここからグエル公園の入場口に向かってました。
-
入園するとすぐに斜面に。階段を上っていくのだけど、グエル公園ではお仲間を見かけなかったニャー
グエル公園 広場・公園
-
グエル公園にはこのような柱が支えているような通路が沢山ありましたよ。この上も通路になっていて、上の方が見晴らしがよいですね。はじめは、ガウディの造形美の写真をどんどんとっていたけど、同じような感じが続くので途中で撮るのをやめました。
-
石の椅子は普通の感じ
-
奥さんが座っている椅子の方がガウディらしいですね
-
ここの通りを進んでいくと広場にでます。この歩道は、3枚前の写真のように下に柱があって支えられているんです。両脇に立っているのは、鳥の巣を模した石柱で、野鳥のための巣箱・高台だそう
-
グエル公園は高台にあるので、海まで見渡せましたよ。大きな船もいますね
-
ヤシの木の並木道沿いに連なる丸い石は「ロザリオの祈り」を模したもの
-
広場があって奥には沢山の観光客。ここの広場はギリシャ劇場で、通称は自然の広場というらしい。ギリシャ風なのは、ここではなくって、ここの下だったことが後で判明
ギリシャ劇場 (グエル公園) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ギリシャ広場の山側にヤシの並木とロザリオの祈りがあるんです
-
ギリシャ広場の通路のさらに山側にトイレがあったので、さっそく利用させていただきましたよ
-
ギリシャ広場越しにサクラダファミリアも見えましたよ
-
バルセロナのシンボルですよね。イエスの塔の上の十字架が正面なのか裏側なのか向きがちゃんと見ました
-
ギリシャ広場の海側には、色鮮やかなトレンカディス(破砕タイルのモザイク)で飾られた世界最長の波型ベンチが続いてます。
-
同じデザインがなくってすっごく個性的
-
この場所には座る部分にもモザイクが
-
背もたれだけじゃなくって裏側にもモザイクがあるんですね
-
ヘンゼルとグレーテルの「お菓子の家」をイメージして作られた建物の塔が印象的
-
こちらはクジャクの羽のような印象を持ったけど植物のモチーフらしい。ニャンコは見かけなかったにゃー
-
おっーと、下をみるとグエル公園一番の人気者じゃないっすか
-
ベンチの下に階段があってその下には、オロット通りに面したグエル公園の正門がありました。ヘンゼルとグレーテルの「お菓子の家」をモチーフにした2つの建物の間です
-
ギリシャ広場には団体客も多く、こちらは小学生かな
-
ギリシャ広場の下にってきました。広場の下には石柱が並んでいる100本の柱の部屋。広場にいる時にはまさかこのような形で下から支えられているとは思わなかったです。歩道だけではなかったんですね
-
天井にも独特のデザインが
-
太陽のイメージなのかな
-
階段を下りてくると皆さんカメラを向けてます。人気者のガウディのトカゲ
-
口から水が出てますね
-
この子は写真で見ていたイメージ通り。上にネコが乗ってたら受けるんだけど・・・
-
壁にも模様が
-
模様は全部少しずつ違ってますね
-
階段の下から。ここは観光客の密集場所
-
このお菓子の家に入ってみます
-
ショップになってました
-
グエル公園の有名な場所を集めた絵ですね
-
階段の脇には時節柄ピンクのバラが咲いてました
-
9時半過ぎに入場して時刻は11時。そろそろグエル公園を出ましょう
-
こちらが正面の出口で、ここから出ました
-
地下鉄のレセップス駅まで歩いてきました。ゆっくり歩いてきたんですが、グエル公園を出てから30分経ってます
レセップス駅 駅
-
地下鉄で着いたのはカタルーニャ広場。
カタルーニャ広場 広場・公園
-
カタルーニャ広場の儀賀氏側にある百貨店エルコルテイングレスの食堂に行ってみました。11:45で結構混雑してます。ここの食堂はカフェテリア方式で、好きな料理や飲み物を取って、最後にお金を払います
エル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) 百貨店・デパート
-
眺めの良い窓側の座席は全部埋まっていて、その中でもサクラダファミリアが見えるテーブルがベストポジション。わたくしは席を確保して、奥さんが食事を調達してきてくれました。ビールと大盛りのパエリアで、二人でシェアして頂きました
-
エルコルテイングレスの食堂から見えたサクラダファミリア
-
食事の後は街歩き。グラシアス通りを北上すると観光客が沢山いたのがカサ バトリョ
カサ バトリョ 現代・近代建築
-
中に入るのは有料なので外観を眺めるだけ。上の方に出窓がありますね
-
外に向かってアピールする目立ちたがり屋さん
-
さらに北上すると交差点の角にはカサ ミラが
カサ ミラ 現代・近代建築
-
曲線だらけで、設計図がt作りにくそう
-
カサ ミラの1Fにはカフェがあるので入ってみました。店名はカフェ ラ ペドレラ
カフェ デ ラ ペドレラ カフェ
-
注文したのはカプチーノとエスプレッソ
-
カフェの天井にも曲線的な模様が。この後、地下鉄でホテルまで戻ったのでした
-
こちらがホスタル・ポルトガル。門はいつも閉まっていて、3階くらいにあるフロントデスクには24時間スタッフがいるので、インターホンでカギを開けてもらいます
Hostal Portugal ホテル
-
フロントデスクから細長い通路の一番奥ぐらいが我々の部屋。こちらにはネコがいなかったのにゃー
-
ツインルームです。一休みしてからまた出かけます。ピカソ美術館の後に噴水ショーに行く予定です
-
ピカソ美術館までは歩いて
-
その前にお腹を満たそうと、タパスのお店La Tapería Barcelonaに。
-
テーブルが埋まってそうだったけど、席がないかな?
-
外のテーブル席があいて、注文したのはサングリア
-
まずは4種類のタパス
-
次に2種類で美味しくいただきましたよ
-
ピカソ美術館は19:30からの無料券をネットで予約したんだけど、1枚しか取れずどうなることやら。まだ時間があったので、サンタ・マリア・ダル・マル教会に入ってみました
サンタ マリア ダル マル教会 寺院・教会
-
ここもそこそこ大きな教会です
-
バルセロナだけあってバラ窓も細かなデザイン
-
欧州の教会は石造りだけど、どこの石なのかし食べてみたら、サンタ・マリア・デル・マル大聖堂の場合、石材の大部分はバルセロナ市街のすぐ南西に位置するモンジュイックの丘にある採石場から切り出されたもの。モンジュイックの砂岩は加工しやすく耐久性にも優れていたため、バルセロナの多くの歴史的建造物に使われているそう
-
時間になったのでピカソ美術館にやってきました。スタッフにチケットについて聞くとチケット売場に行くように案内されました。Webでみると時間指定の予約が必要かと思ったら、今日の夕方は全員無料で入場できるそうで一安心
ピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ピカソが1939年に描いた『エル・グレコ風の男の肖像』
-
ピカソ美術館は、5つの宮殿だった建物が使用されていて、部屋が見所の場所もあるんですが、この部屋は通常の展示室に作品が並んでます
-
ピカソが1901年に制作した『待ち伏せ』
-
ピカソが1963年に制作した晩年の作品
-
1957年に制作した『鳩』シリーズの1作
-
この皿はフクロウ
-
宮殿の見事な部屋には陶芸作品がさりげなく展示されてました
-
大連作『ラス・メニーナス』シリーズの一部が並んでました
-
宮殿の建物を展示室に改造してます
-
宮殿の建築が残されている場所。アギラール宮殿の中庭の2階回廊部分で、カタルーニャ・ゴシック建築の美しい形ですね
-
おっと、ピカソがこちらを見てます
-
最後にミュージアムショップを覗いてみたけど、欲しいものはなくって退散
-
ピカソ美術館からマジカ噴水までは地下鉄で移動しました。地下鉄駅までの途中にあったバルセロナ凱旋門。夕日を浴びてますが、時刻は20時半ごろ
バルセロナ凱旋門 建造物
-
スペイン広場からカタルーニャ美術館の方に向かって歩いていきます。それにしてもバルセロナではネコを見かけなかったのにゃー
-
噴水ショーは21時からで、この時は噴水の周りに待っている方々。空はまだ明るいですね
マジカ噴水 建造物
-
カタルーニャ美術館の前が特等席のようで、大勢の方が並んでました
-
音楽に合わせた噴水ショーが30分ほど。音楽もクラシックからポップやロックなどいろいろあって楽しいですよ
-
混雑を避けるため、全部終わる前に帰ります
-
地下鉄に乗ってホテルに戻りましたよ。
ではー
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Hostal Portugal
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88