2026/07/20 - 2026/07/22
69位(同エリア72件中)
たまおさん
セネガル本編はじまりです。前回の旅行記のつづきです↓
https://4travel.jp/travelogue/12066566
セネガル。なぜセネガルなのか。それは、ずーっと前、セネガル行った友人が「楽しいよ~」と言ったから。ただそれだけですw
では、まず、セネガルに入国する際に必要なもの、旅をするうえで必要なものをリストアップします。
1. 黄熱病予防接種証明書(イエローカード)
2. eSIM(Airalo)
3. Yango(セネガルの配車アプリ)
4. What'sAppアプリ
5. 蚊よけ対策
1.に関しては当然入国に対して必要なもの。私は10年前に取得済みなので準備は必要なし。ちなみにビザは必要ないので、意外とセネガルは行きやすいかも?!あと、入国審査で、目的や宿泊先のホテルの名前、住所聞かれたと思うので、それはすぐ答えられるようにしたらいいぐらいでしょうか。
2.は現地での通信。最近、たくさんeSIMの会社がありますが、セネガルとルワンダのようなマニアックな国を扱っているのは、Airaloぐらいしかなかったかな。それぞれの国のeSIMをダウンロードし、現地着いたら、スマホの設定画面より使うSIMをON、タップしてローミングのところもONにするだけです。今回も難なく使えました。
3.はセネガルの配車アプリです。あとでも紹介しますが、今回の旅でかなり使い、使い勝手も良かったので絶対にマストでダウンロードしてください。
4.のアプリはもうずーっと前からあったのですが、実は活躍する機会がなかったのです。が、今回は大活躍でした。特に、eSIMはデータ通信のみで、現地の電話番号は付いていないので、現地で電話する、電話がくるときはすべてこれ。
5.セネガルはマラリアの危険地帯です。特に7月は雨期に入る頃。じめじめとしていて蚊が増え始める頃なのでマラリアの危険性が高いです。とにかく蚊に刺されないようにすることが肝心なので、ベープ、虫よけスプレー、蚊よけリング、超音波を出すキーホルダー、ムヒ…万全の対策をしていきました!
さて、観光情報ですが、調べると、
1. ラック・ローズ 英訳するとピンク・レイク。
2. ゴレ島
3. ルネサンスの像
4. サン・ルイ
・・・ぐらいでしょうかwww あまりないですね…。
1.はたぶん一番有名かも。その名の通り、ピンク色の湖なのです。私もネットで写真を見た時、「ここ行きたい!!」と強く思ったほどの絶景。条件が良ければ、の話ですが、ネ(笑)
2. は世界遺産(負の世界遺産)。奴隷貿易の拠点となった島。首都ダカールからフェリーで20分ほどで簡単に行ける島。
3. 首都ダカールのOuakam(ウアカム、ワカム)地区にあります。
4.も世界遺産。19世紀のフランス統治時代のコロニアル建築が美しく残る都市。セネガルの北西部、首都ダカールから北へ240km、車で5時間ぐらいのところにあります。
というわけで、旅の始まりです♪
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先に、冒頭でも書きました用意した方がいいもの3.のセネガルの配車アプリ(緑)Yangoです。ネットを見ると、日本のクレジットカードが登録できないとか、セネガルの電話番号がないと使えない、などの書き込みが見られますが、難なく使えました。日本のクレジットカードは登録できないので、支払いは現金になるだけだし、電話番号なくても、ドライバーはWhat'sAppで電話して来るので、全く問題ありませんでした。
では、本編へ参りましょう↓ -
7月20日 朝。宿周辺を散歩ついでに朝食を調達しに外に出る。写真は宿の外観。看板は出ていなくて、昨日のYangoのタクシーのドライバーはけっこう近くを迷っていた。
こちらのお宿、一泊9000円ちょっと。セネガルの宿、お高いです!!
市中心部へ行くともっとお高い。もう少しお安い宿は当然あるのですが、アフリカの旅では私はそこそこいいところに泊まりたい。口コミ評価が高いところに限定して探していくと、もうこのお値段がギリギリライン。 -
宿を出て右へ、大通り方面へ出る道。宿は大通りから一本横道に入った奥まったところにあったのでわかりにくかった。サインもないし。
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大通り。朝7時台だけど、すでに日差しも強く、暑くなる予感。。。
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道路の脇が砂漠の砂で、けっこう車通ったりすると、砂煙が舞い上がり、すでにキツイ。。。排気ガスも臭くて、アフリカだな…と半分懐かしくなったw
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宿から10分ぐらいのGoogleマップで見つけたお目当てのベーカリーがお休みで…。よーくGoogleマップ見たら定休日。。。(T_T)
というわけで、近くの露店でこれ買いました。サーターアンダギーみたいw
味は少し違うけど、小麦粉、砂糖、卵…と、全然おいしい、ふつーになじみのあるお味。 -
それからこれ。また違う露店で、フランスパンにさまざまな具材を挟み込んだものをゲット。
さすが、フランス植民地だっただけあって、フランス文化が色濃く残っています。朝は、道のあちこちにこういうフランスパンに具材を挟み込むスタイルの露店がいっぱい出ていました。ベトナムと同じねー!
先ほどのサーターアンダギーもどき(100CFA)と、このフランスパン(500CFA)で、合計160円ほどでした。安っ! -
で、フランスパンの露店で仲良くなった店のマダム(右)たちと記念撮影。
最初はぶっきらぼうだったんだけど、私はフランス語が全くできなくて、それを向こうは面白がって私も楽しくなって…。仲良くなると、向こうも明るくフレンドリーでした! -
昨日のフライト疲れも残っていたので、ベッドでぐだぐだしながら今日はのんびりしようと思っていました。で、行きたいラック・ローズが綺麗に見える条件を調べていると…「今日だ!」
条件とは、、、
1. 晴れ
2. 時間帯は11時から14時の間
3. 風が吹いている
3.は微妙だけど、1と2はクリア。明日以降の天気はなんだか曇りがちで現在の時間は10時台。タクシーをチャーターして行ってしまおう!GO!
こんなにすぐパッと予定を変えられるのは、一人旅ならではだよね。 -
すぐさま準備。レセプションで「ラックローズ行きたいんだけど、タクシーで行けないかな」というと、私の代わりにYangoで呼んでくれて、往復30,000CFA(たぶん…)で交渉してくれました。とても親切で、タクシーが到着してからもドライバーと私の通訳役で、値段のこととか、現地へ着いてからのこと(ドライバーは待機してくれる)、ここ(宿)には何時ぐらいに戻ってくる、など打ち合わせをしてくださいました。
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真っ青な大西洋を眺めながらドライブ。大西洋ってきれいなんだね~。
動画もご覧ください↓セネガルを一緒に旅している気分になれれば幸いですw
https://youtu.be/7uKZ5bNnI68 -
40分ほどでラック・ローズ到着です。
う~ん・・・、ピンクに見えな・・・見える!!見えるにしよう!! -
タクシーで到着すると、すぐにガイドが近寄ってきました。ラック・ローズ、湖を見るだけでなく、周辺でいろいろアクティビティも用意されていて遊べるらしい。観光地なんだな。砂漠の上をバギーで走り抜けるやつがおすすめだけど、私は運転できないので、、、
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こちらに乗って、砂漠の上を駆け抜けるコースにしましたw
ってか、レンズに指が写るって、どんだけカメラ初心者なの?(笑)
失礼しました。。。 -
記念撮影
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実はここ、ダカール・ラリーの終着点なんだって。そういえば、隣国のモーリタニアのヌアクショットからダカールまでのコースを走るツアーがあること思い出した。
だから何だって話だけどw
動画もお楽しみください♪↓
https://youtu.be/Jbf1FPZ7ddU -
砂漠の向こうの大西洋、きれいだな~。
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コースの上を駆ける。私、全くラリーとか興味ないんだけど、ダカールと言えばダカール・ラリーを思い出す友人がいたので、写真LINEしたら無反応。へぇ~とかなんとか反応しろよっ。
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湖は海と繋がっていて、ここはその交わるところのオアシス集落
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海岸沿いを走りまーす。
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明るすぎて、カメラが勝手に露出を補正して暗目に映ってしまったけど、
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本当はこんな色。(自分で補正しました)
本当にきれいなんです。 -
ガイドと記念撮影
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最初の地点まで戻ってきて、ハートのオブジェの前で「撮ってあげるよ」と思ったら、一緒にセルフィしてきやがった…。
なんでお前とハートのオブジェで一緒に撮らんとあかんのじゃ~~~~~!!
なんでやねん!と思いながら、べつに意味ないと思ったら、意味があった…(T_T)
What'sAppで電話番号交換し、これらの一緒に撮った写真を(欲しいというので)送ってあげてやりとりした。それで終わりかと思ったら、翌日もその翌日も…「おはよう」「おやすみ」「今何してるの?」とうるさい。最初は返していたが、だんだん言葉はエスカレートしてきて「会いたい」「好きだ」…(←ここから完全無視)ビデオ通話までしてきて…(←とらなかったけど)、しばらく落ち着いたと思ったら、帰国後にまた「今何してるの?」「会いたい」「どうして連絡くれないんだ」…
この旅行記作成現在、ひたすら無視を続けております!! -
砂漠を駆け抜けた後は、ボートツアー。
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うーん。。。ピンクに…見え…なく…も…
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セネガルの国旗と共に。画になる~w
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撮ってあげるよ、というので撮ってもらう。うん、ひとりでねw
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同じく
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ピンクに…見え…なく…も…??
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船頭さん、かっこいいぜ!画になるね~!
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念願のラック・ローズの上にいることに大満足
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他に観光客もいました!どこからの人たちでしょうか。
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ピンクに…見え…
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見え…
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見える!! *目に魔法をかけてくださいw
3~4日前に雨が降ったらしく、一回雨が降ると、そこからしばらくはあまりピンクに見えないんだって!(いや、見える!) -
本来ならこんな感じで見えるはずなのです!
*ネットの宣材写真持ってきました
ピンクに見える理由は、塩分濃度と、湖中にすむ微生物なんだそうです。この微生物が強い日差し(紫外線)から身を守るために、赤い色素(カロテノイド)を作るのだとか。あと、知ってましたか?塩分濃度は、死海よりも高いのです!!ってことは、ここでプカプカ浮かぶことができるのね。浮かびたくないけど…。 -
こんな感じでね! *宣材写真2枚目をお許しください。
1時間で砂漠+ボートツアーのツアーは終了、ツアー料金は、いくら払ったのか正確には覚えていないのですが、日本円で9千円~だったかと思います(スミマセン) -
最後はドリンク休憩(別途料金)。セネガルはイスラム教徒が95%の国で、ガイドもイスラム教徒なので、お酒飲まず。でも、聞いたら、割とお酒を飲む人は多いのだとか。まぁ、ゆるいのかもね。このラック・ローズ周辺は、けっこうリゾートホテルぽいホテルが点在していて、お酒もリゾートホテル内のレストランでしか置いていない感じでした。私がビール飲みたいとわがまま言い…(^_^;)
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帰りの車窓から、なんかとてもきれいなモスク発見!と、思わずパシャリ。
向こう側には海が広がっている! -
15時半~16時前には宿に到着。すぐにシャワーを浴びてすっきりして、部屋でのんびりビールタイム。
ぷっはー!うんめっ。暑かったーーー!!
エビスは頂き物。私、家でお酒はほとんど飲まないし、ましてや500mlなんてもっと飲まん!そんなわけで、日本から持参しましたw こんな時にしか飲めないんです!!w 至福~~~~~!! -
ガイドから買った絵。実は、ガイドはガイドの仕事の傍ら、本業はアーティスト。ツアー代金は会社に持っていかれるため(もちろん少しはガイド料もらうのでしょうけど)、自分の作品を観光客に買ってもらわないと稼げない。
ということで、2枚で5,500円ほど(交渉)だったか…で買いました!(高っ)
この絵は、全部砂でできてるのです。本当に素敵だと思って買いました。バオバブは、「バオバブっていうと、マダガスカルを思い浮かべるんだけど…」って言ったら、声を張り上げて、「とんでもない!!!バオバブこそセネガルのものだ!」というふうに言ってました。セネガルにもあるんだね~。失礼しました(-_-) -
部屋のテラスからの眺め。隣の部屋はテーブルとイスあるけど、うちにはないぞ…!
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夕方、スーパーに行ってみる。その途中に、行きたかったルネサンスの像があった。
宿から至近距離。 -
でかーっ!
また日を改めて行くことにしましょう。 -
また途中にあった屋内ジム。中で筋トレに励む男性たちが大勢いました。
つくづく、(この夏の暑い中)クーラーなきゃ筋トレできない私たちが弱っちぃ人間に思えてくる… -
7月21日 朝。昨日は定休日で来れなかったベーカリー(La Pastelerie)へ。
休み...?!なんで?!今日、定休日じゃないよ?Googleマップは「営業中」って書いてあるのに…。
まぁ、Googleマップの情報ってあてにならない時、あるよねっ。 -
ってなわけで、昨日気になっていた露店でコーヒーを買ってみたら、美味しかった!ミントの香りがしてさわやか、少し砂糖を入れているのかほんのり甘めで。
コーヒーとミントって合うのか?!意外~~~!!一杯30円ほど!やすっ! -
そして、また昨日仲良くなったマダムたちのところへ。
私のフランスパン作っているところを撮らせてもらった。
本日は、宿をチェックアウトして、サン・ルイへ行こうと思っていたのだが、土壇場でキャンセル。宿を延泊して、このままダカールでステイすることに。まだ疲れが残っていて、この状態でローカルバスで5~6時間揺られ、ローカルと戦うのはキツイと思ったので。それに5~6時間といっても、アフリカの5~6時間は何時間かかるかわかりませんから!
こういう土壇場で予定変更できるのも一人旅ならでは! -
ということで、昨日、ラック・ローズからの帰りに車窓から見えた気になっていたモスクへ、Yangoでタクシー呼んで行った。
「Mosque of the Divinity」
う~ん…、これは、上から眺めるのが正解だと思った。上からこのモスクと海のコラボレーションはきれいです。 -
で、このモスクのすぐそばは漁村で、ついでに散策。
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網をせっせと何かしている漁師たち。
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そこには日常が広がっていました。
動画もどうぞ↓
https://youtu.be/rFo7JgtTUsU -
漁村をぶらぶらしたあとは、再びYangoでタクシー呼び、Ouakam地区にあるカフェへ。「ILEA CAFE」。ちょっとよさげなカフェをAIにおすすめしてもらいましたwww今って、ほんっと、便利な時代ね~~~w
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かわいらしい店内で、抹茶ラテを飲みました。
やっぱり抹茶は日本には勝てない、というのが結論(笑) -
宿もこのOuakam地区にあって、20分ほどなので、の~んびりと歩いていくことに。
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日傘さしてのんびりと。
サン・ルイへ行くことを取りやめてしまったので、ただただのんびりと歩く。あてもない。時間はたっぷり。この急がない旅、好き。 -
このOuakam地区はダカールの中で高級地域だと聞いていたけれど、そこまでの感じはせず。それにしても、やっぱり砂煙が…(T_T)
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ちょっと高級なアパートメントかな。
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暑い!けど、日本より暑くない(笑)
気温はだいたい31℃ぐらいだけど、湿度が80~90%!正直、不快!
でも、あてもないし、急がないし、この精神状態大事。苦しいと思うか苦しくないと思うかは。 -
日傘なんてさしてる人いないけど、どうせ、東洋人女性ひとり、何をしたって目立つのですから、とことん目立ちましょう(笑)
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道中にはきれいな花々も咲いていて、途中途中止まって観察しながら歩くのも楽しい。沖縄とか南国でよく見るようなこの赤い花、よく咲いていたけど、なんだ…?
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宿から至近距離のこちらのカフェに入ってみました。その名も「Matcha Cafe」。
メニューもお寿司、とんかつ、みそ汁…と日本食中心。もちろん西洋系もあり。おいしそうなスイーツもずらりで、私が人並みの胃袋を持っていれば、いろいろ食べられるのに…(泣) -
注文したのはこちら。また抹茶ラテと、アボカドサラダ(笑)
抹茶ラテはさっきのと比べたくなった。結局変わらんw
アボカドサラダは今の私の胃袋が欲しているもの。さっぱりとしたもの、生野菜が食べたい!!身体も疲れていれば、胃袋も疲れている…。アボカドにわかめにきゅうりにいろいろな野菜入ってて美味しかった。結構なボリュームだけど生野菜なら平らげる。大満足。 -
店内を見渡すと、すごく日本的。この店は、何か日本と関係があるのかと気になって、翻訳アプリで親切な店員さんに聞いてみた。そしたら、オーナーは日本人女性「サイトウ ヒトミ」さんだとのこと。写真下の習字は、このサイトウ ヒトミさんの息子が書いたものだそうです。
ググって調べてみたのですが、サイトウヒトミさんはシェフで、オーガニックや健康食にこだわり、世界に広めようと、「Moya Tea brand」立ち上げてヨーローッパに進出したみたい。セネガルとの関係は見つけられなかったので、この店はきっとヨーロッパ(フランス?)からやってきたのだと思う。 -
さぁ、昨日スーパーで買って冷やしておいたビールでま~~~~ったりw
至福の時間w -
さぁ、夕方、日が暮れるのを待ってまだちゃんと見ていない「ルネサンスの像」へ。
ってか、全然日が暮れてない…。まだ日差しが強---い! -
この階段、この炎天下の中上るぞー!
この「ルネサンスの像」は、2006年当時の大統領アブドゥライエ・ワッドが、「西アフリカの国に観光客を惹きつけるような公共記念碑がほしい!」といって、北朝鮮に発注して北朝鮮の企業が建設したらしい。セネガルの国有地を北朝鮮に売却し、それを北朝鮮が転売して建設費を得たとか。
いろいろ反感買うやり方するよね…。 -
でかーっ!
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でかーっ!
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頂上からは大西洋も見渡せる。
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ダカール市内の眺め
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通りすがりの観光客に撮ってもらう。
いや、こんなに私をデカく撮らないで。
ちなみに、私がはいているパンツは、2019年ガーナでオーダーメイドで作ってもらったもの。アフリカでしかはけない…。 -
うん、そう、ちゃんと銅像を全部入れてね。
ちなみにこの銅像の内部にも入れるらしいのだが、入場料がいるらしく、この観光収入の35%が元大統領のアブドゥライエ・ワッドの懐に入るらしく…。かなり反感を買っているらしい。そりゃそだわ。私は入らず。 -
帰りに階下にあるマーケットを冷やかす。アフリカンな雑貨が売られていて心躍る。
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またスーパーへやってきた。この「Auchan」ていうのが一番セネガルでは大手のスーパーっぽいです。ちなみに、発音は「オーシャン」。フランス語だね。宿の人に聞いて、Googleマップ上で確認するために「ocean」と検索したら、「ちがう、ちがう、あの海じゃないから(笑)」と笑われた…。
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コーヒーとビールの品揃えが豊富。でも、ビールはなんだか輸入品が多い印象。
物価は、日本より少し安いかな。 -
夕方、大西洋に沈む夕日を高台から眺めたい!と、思った私は宿の近くに灯台(「ココ」)があることを突き止める!(私が泊っている宿も「Lighthouse Signature Suites」という名前)。ただ、ココは灯台よりも灯台のレストラン(Phare des Mamelles 超高級!)があるって感じなので、ココで食べながら夕日を見よう。写真の緑の道をくねくねと行くのですが、当然上り坂になるのは予想できます。近いけどYangoでタクシー呼んで行きました。
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しかーし、宿を出てすぐにウロウロ。実は、上の写真の緑の道というのは一般車両が入れない道だったのです。結局、歩くしかないとのことで、タクシー乗って間もなくすぐに降りる…。で、写真のチェックポイント?受付所?で○○(レストランの名前)に行きたいと告げると、、、
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シャトルバスに乗せられた!そう、レストラン専用のシャトルバス。ちなみにセキュリティがすごくて、上の写真のところで荷物チェックとペットボトルの水は没収。でも、帰りに返してくれるとのことでした。どんだけ高級レストランなの??とドキドキ…。
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到着すると、5,000CFA(1400円ぐらい?)のチケットも買う必要がありました。でも、この5,000CFAの中にはワンドリンク含まれているんですって。
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さぁ、私が入ることは場違いなほど高級なのかドキドキしながら入ります。
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いい雰囲気!
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メニュー見ていたら、半分沈みかけてしまいました…。(メニュー見る前に先に撮れ!夕日が目的だったんだろ!)
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でもいいです…w (同じような写真をお許しくださいw)
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チケットに含まれているワンドリンク制で、白ワインと、、、
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Grilled Prawn頂きました。超、ぷっりぷりのえびで美味しかった~!
えー、これ5000円ぐらいしました…。 -
最高に贅沢なお食事ですw
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ライブステージもあるようでしたが、私がいた時間はやってませんでした。
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セネガルでこんな素敵な夜を過ごせるなんてw
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暗くなるとぐっと雰囲気が増す。
セネガルでこんなに素敵な空間でお食事できるとは思わなかった。 -
漆黒の大西洋を見て…
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そろそろ帰りましょうか。レストランのアイコンと灯台を眺めて…。最高なお食事でした!
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ダカールの夜景を眺め…。
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帰りは歩くことにしましょう。暗い夜道ですが、高級レストランにしかつながらないので変な人いません。
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坂を利用して猛ダッシュしたりトレーニングしに来る男性もちらほら。
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これは帰り際、荷物チェックされたチェックポイント?の方を写したもの。ペットボトルの水は返されました。
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ちゃんとレストランの案内板もあったんですね!
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もし、このレストランにタクシーで来る場合は、行き先は「Hotel Colonia」として下さい。その目の前にpharmacyのサインがあります。
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pharmacyから目線を左に向けるとこうなってますので、この先は徒歩かシャトルバスで。(写真が夜で見えづらくすみません)営業が17時からなので、日中はここが工事で通行止めのように見えるかもしれません。
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7月22日 朝。今日はスーパーで買ったパンで朝ご飯。スーパーのパンだから全く期待していなかったけど、おいしい!写真はパン・オ・ショコラなんだけど、これ以外にクロワッサンも食べて、どちらもクオリティ高い!
さすがフランスの植民地なだけある?!
本日はチェックアウトして中心部にある宿へ移動します。 -
宿へ向かう前に、チェックアウトしてのんびり10~15分、歩いてやってきたのはこちらのレストラン「Chez Mami」。訳して「マミの家」。
まだセネガル料理というものを食べてません。私は正直、食にはあまり執着がないというか興味がありません。(多くの人に共感していただけないことはわかっております。)お腹がすいたら適当に食べられればそれでいい。でも、その国の料理がどんなものか気になる、興味のある人はこの世の中たっくさんおりまして、必ず聞かれる質問なので、食べに来ました。 -
私の胃は治ってきました!
このお店、おいしいセネガル料理が食べられるとの評判。AIでおススメしてもらいました。今の時代、便利~~~! -
こぎれいな食堂。
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注文したのはヤッサ。
味付けして煮込んだ鶏肉に、下の写真の奥のレモンと玉ねぎをマリネしたソースをかけていただきます。鶏肉もおいしかったのだけど、ソースが特においしい!
セネガルは、日本と同じ、米を主食にするので、けっこうなんでもご飯と一緒に食べる料理です。 -
そのお店のマダムと一緒に。マダムの名前はマミさん。だから店名が「Chez Mami」なんだね。
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では、宿を移動します。滞在していたのは地図の黄色部分Ouakam地区で、緑の中心部プラトー地区まではタクシーで30分程度。その途中、赤線の部分に、大使館が集まっていて、UAEと我が日本国は見つけられました!ここの海岸沿いは、高級な雰囲気漂います。で、現在地からもう少し下行くと、きれいなコルニッシュがあって、夕方散歩したら気持ちがよさそうです。
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中心部にあるこちらの宿へ移動してきました。「Ganale Hotel」三ツ星ホテルです!一泊約15,000円。高っ!
でも、間違いなく、この旅で一番良かったホテルです!
ここは英語がほんっとによく通じました!フロントスタッフは全員とてもきれいな英語を話しました。でも、それに甘えていると、「(部屋の)数字ぐらいはフランス語で覚えてよね~(笑)」と言われてしまいましたw
ですよね…(^_^;;)スミマセン
私の部屋番号は「110」。教えてもらうとcent dix。外から帰ってきて部屋番号をフランス語で言うと、毎回「よくできました~!」と喜んでくれました。フロントの人は皆、とても親切でフレンドリー。 -
緑と白を基調とした内観も素敵
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部屋も清潔。ベッドの固さもちょうど良し。バスルームも洗面とトイレやシャワーの配置がちょうどよく、シャワー浴びてもトイレ周辺がびしょびしょになりません。
しっかりとしたホテルなので、フロントデスクは24時間、安心、安全、快適に過ごせました。 -
荷解きが終わったら、ホテル併設のバーで乾杯。
そう、バーがあるのも、このホテルにした決め手の一つw 私にとっては最高の環境ですw
この時間にせかされない、のんびりとビールを飲む時間が最高に幸せです。
正直、やることないんです(笑)サン・ルイへ行けたかも、と思いましたが、サン・ルイへ行けば丸2日は消えるわけで、残りの滞在日数で慌ててまだ行っていないゴレ島を詰めたりするのはなんだか疲れる…。 -
ってか、脚(笑)
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ビールだけを飲んでてもあれなので、街ブラします。
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中心部は、Ouakam地区と比べて、道幅がせまく、そこに車が通るから歩きづらい。砂漠の砂などはないので砂煙に悩まされることはなくなったのですが、排気ガスがキツイ
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旅行会社や各エアラインが集まるオフィス街
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いろいろな会社が入っているのでしょう。
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「独立広場」にやってきたら、工事中だった…。
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何も見れず…。
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ユースオリンピックゲームがあるんだ。
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異様な雰囲気のする通りに入ってきちゃった、やばい!と思ったけど、ここはただ、男性物の洋服とか靴とかを売っている通りで、危ないことはなかった。ただ、男性しかいないだけ。この通りの先に特に面白いところはなさそうだったので、また引き返す。
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道が狭くて路駐もするから余計歩きづらい
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そこにまた車も通る…。
ここはテキスタイルを売るお店が集まっていた。 -
繁華街
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狭い道の両側に路駐の車。その間を車が通る。
歩行者はどこ通ればいいんじゃーーーーーー!!
一応、歩道があったりするのだけど、歩道も狭いし、歩道にも物が置かれていたり、路上生活者(物乞いなど)がいたりでそばを通るのが怖い。 -
ダカールにも団地。この団地のすぐ下に「Auchan」のスーパーが。家探しの重要ポイントよねw
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夕飯もセネガル料理!(昼も夜もセネガル料理、私の胃は回復!!)
こちらは「マフェ」。ピーナッツペーストで鶏肉(牛肉)や野菜などを煮込んだ料理。最初は「おいしい!」と思って食べ進めるのですが、だんだんピーナッツが重くなってきます…。ピーナッツ好きだしピーナッツのコクが効いて本当に美味しいのだけど…、でも、、、 -
で、見よ!付け合わせで出てくるこのご飯の量!
決して大袈裟ではなく、これは私が普段一食で食べるご飯の量の5~6倍はある。
多すぎだよ!
セネガル料理はとにかく量が多いことが、昼と夜とでわかりました。残すのがもったいないので、たぶんもう食べません…。 -
こちらのレストランでした。AIでセネガル料理がおいしいとの評判。たまたまだけど、ホテルから至近距離!
明日は丸一日ダカールで過ごせる最終日。
ゴレ島へ行ってきまーす!
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