2023/11/21 - 2023/11/28
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urufeeさん
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2023年11月に旅仲間4人と台北のホテルで合流して台湾旅行してきました。
十分でランタン上げなどをしてから、礁渓温泉に2泊。その後台北に戻り、旅友達はそのまま帰国しました。
私は更に台北に2泊しました。2023年はまだ青春18切符がまともに利用できたので、私もその後帰国して国内旅行してからマレーシアに戻りました。
この旅行記は旅仲間と一緒の時までをまとめました。
11月21日 KUL15:25→台北20:05で台北泊。
11月22日 旅友達とホテルで合流。
11月23日 Veltraで日本語ドライバーを手配して十分ランタン上げなど。
11月24日 台北から礁渓温泉に移動。礁渓温泉公園で露天風呂を堪能。
11月25日 礁渓温泉から近い、羅東林業文化園区などを散策。
11月26日 礁渓温泉から台北へ移動。旅友達はそのまま帰国。私は忠烈祠の衛兵交代式を見学。
11月27日 午前中”四四南村”を散策してから、いつもの台北秋葉原へ。
11月28日 台北15:20→成田19:20で自宅に戻りました。
この後、青春18切符使い、信州→沼津→京都→福山→福岡と移動しながら国内旅行。
12月24日 福岡10:08→台北13:50。台北泊。
12月25日 台北09:20→KUL14:15で帰宅しました。
写真は野柳地質公園にあるクイーンズヘッド。風化が進んで首がもげてしまうかもと心配されてますが、確かに首が凄く細くなってます。心配です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月23日、メンバー5人無事合流。Veltraで日本語ドライバーを手配して、ホテルに迎えに来てもらいました。最初に訪れたのは野柳地質公園。
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クイーンズヘッドで有名なので、歩道上にもこんなレリーフ。
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早速公園内に。
日本は勤労感謝の日ですが、台湾は平日です。でも園内は結構混んでました。 -
岬の先端まで散策できます。
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この像は、海で溺れた人を救おうとして亡くなった漁師像。台湾にも自己犠牲覚悟で人助けする方がいたみたいです。
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いよいよクイーンズヘッドを見に行きます。意外と小さいのに驚きました。
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やはり皆さんこの像が一番の目的みたいです。右側のオレンジ色の傘の人が先頭で行列ができてます。遊歩道の反対側からが一番きれいに見えるみたいで、写真を撮り終わった人が移動すると次の人が撮影に移動します。
私はこの行列見て並ぶの諦めてしまいました。 -
クイーンズヘッドのように名前が付く岩ではありませんが、こんな奇岩を堪能できます。
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野柳地質公園を出て昼食をしてから十分へ移動。
左側の観瀑吊橋を渡って十分瀑布をまず見に行きます。
右側は現役の平渓線鉄橋です。運が良いと、列車が走るのを見れるらしいのですが残念。 -
十分瀑布へ行く途中に小さな寺院があり、そこの歩道上に置かれてるブロンズ製の馬。
願い事を書いた赤いリボンを結ぶ人もいるのだとか。日本の絵馬と同じ感覚ですかね。 -
「台湾のナイアガラ」と言われる十分瀑布に到着。
落差約20メートル、幅約40メートル。 -
ランタン上げ会場に到着。既に何人もの人が上げていました。
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線路両側にランタン屋さんが並んでます。
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ランタン屋さんで好みのランタン選んだら、願い事を書いていざ打ち上げ。
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線路は現役の鉄道が走ってます。たまに列車が来ますので避けなければなりません。凄く減速してくれてますから安心ですが。
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願い事書き終えたらイヨイヨ打ち上げです。お店の人が内部に点火してくれますが、結構な火力です。
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注意しないとランタン本体に燃え移って、地上で燃え尽きてしまうランタンも有りました。
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私達は無事ランタン上げ終わって台北に戻り、夕食の小籠包を食べに行きます。ライトアップされた中世記念堂内のコンサートホールが綺麗です。
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11月24日、台北駅から電車で礁渓駅へ行き礁渓温泉で2泊します。ホテルにチェックインして、礁渓温泉公園に行きました。足湯も有ります。
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足湯は利用せず、大きい露天風呂が気持ち良かった日帰り温泉施設「森林風呂」に入ります。
こちらは水着無しで日本と同じ感覚で温泉楽しめます。 -
もちろん男女別です。
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11月25日は礁渓駅から二駅の宜蘭駅を散策に行きました。宜蘭出身の絵本作家が居たらしく、駅舎も童話の世界のよう。
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駅前には”空飛ぶ列車”などを実寸大で再現した絵本のような広場が整備されています。
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そして駅から約1kmほどの所に在る、”宜蘭設治記念館”を見学します。
ここは初代宜蘭庁長・西郷菊次郎(西郷隆盛の長男)が、1906年に官舎として建設した建物を保存してくれています。 -
内部に入ると、「日本の何処の旧家ですか?」と質問受けそうですよね。
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敷地内には日本風庭園も整備されています。
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宜蘭設治記念館の見学を終了して、100年以上の歴史を持つ伝統ある「台湾菸酒 宜蘭酒廠(宜蘭酒工場)」を訪れました。
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敷地内にある赤レンガ造りの建物は甲子蘭酒文物館です。
酒造りの博物館とお土産ショップになっています。 -
丁度お昼時なので、街中を散策して昼食場所探してる時に見かけた”「宜蘭文昌宮(文昌廟)」の山門”です。
学問や試験の神様である「文昌帝君」が祀られていて、学生が合格祈願によく訪れるみたいです。日本の天神様と同じ感覚みたいです。 -
昼食も無事終わって、宜蘭駅から3駅目の羅東駅に移動しました。
中華風宮殿建築の立派な駅舎です。 -
移動してきた主目的は”羅東観光夜市”なのですが、まだ夜市散策にはチョット早いので、駅から比較的近い”羅東林業文化園区”を散策。
ここは、日本統治時代の林業拠点を整備し、当時の林業の様子などが展示されてます。 -
これは園内にある木材を保管していた貯木池。現在は水生植物や野鳥の観察スポットです。
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かなり広い園内で池の周りには遊歩道も整備されてます。
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当時太平山森林鉄道で使用されていた蒸気機関車も展示されてます。
このあと羅東夜市を少し散策しました。でも凄い人出だし、雨も降ってるので早めに礁溪温泉に戻りました。 -
礁溪温泉到着して夕食場所を探してる時に見つけたアイスクリーム店。
辛い物好きなので、唐辛子入りアイスというのを試してみました。
この後、夕食してホテルに戻りました。
翌26日、礁溪バスターミナルから高速バスで台北に向かいました。
旅仲間はそのまま日本に戻り、私は後二日ほど台北を散策しました。
台北の旅行記は別にまとめました。宜しければそちらもご覧下さい。
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