2026/07/18 - 2026/07/19
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森 武史 さん
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1泊2日で滋賀県を訪れてみました。
滋賀県を訪れたのは2回目だけど、前回は彦根市に滞在。
今回は琵琶湖の湖南エリアを中心に主要なスポットを巡ってみました。
<訪れた場所>
・鶴屋喜八
・比叡山(東塔)
・比叡山(西塔)
・琵琶湖 Marriott Hotel
・和食 近江牛 しのび
・ラ コリーナ近江八幡
・安土城跡
・ひさご寿し
・たねや 近江八幡店
・神保真珠商店
<基本情報>
■航空券 ANA 22,790円
07/18 NH542 KOJ(07:25) = ITM(08:25)
07/19 NH551 ITM(19:55) = KOJ(21:15)
■宿泊
琵琶湖マリオットホテル
■レンタカー
タイムズカー 10,580円/36時間 (割引適用後)
高速道路代等 4,260円
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本日は自宅を早朝5:30に出発して鹿児島空港へ。
7:20の伊丹行きに搭乗します。
ANAラウンジで糖分チャージ。 -
機材はB737。
ANAウィングスの運航です。 -
搭乗。
B737のウィングレット真横席。 -
半分寝ぼけたまま、伊丹空港に到着。
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滋賀までは空港のタイムズカーシェアを利用。
普通のレンタカーも考えたが、カーシェアならガソリン代を考えなくて良いし、割引クーポンもあったので。 -
渋滞と高速道路のジャンクションに翻弄され、伊丹空港から大津市まで3時間ほど要した。
まずはランチを。鶴喜そば 本店へ。 -
現在の店舗建物は、大正時代に建てられた数寄屋造りの風情ある建築で、国の登録有形文化財に指定されています。
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本家鶴喜そばは、享保元年(1716年)に創業した比叡山門前の超老舗蕎麦店。
比叡山延暦寺の断食修行を終えた修験者たちに、胃に優しい蕎麦を振る舞ったのが始まりだそうで。 -
・近江結味そば 2,240円
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エビ天、おろし、ゆばの3種類のお蕎麦。
蕎麦はニ八。
ちょっと蕎麦の風味は薄かった気がするが、美味しく頂いた。 -
本館と離れの間には手入れのされた中庭も。
秋は紅葉が綺麗そう。 -
食後は比叡山延暦寺へ。
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東塔・西塔・横川共通の巡拝券(1,000円)
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まずは東塔エリアから。
比叡山発祥の地であり、延暦寺の中心エリアとなる。 -
重要文化財に指定されている朱塗りの堂々たる大堂宇。
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大講堂前にある大鐘。
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国宝・根本中堂へ。
なんか、すっぽりと覆う巨大な屋根が・・・。 -
ちょうど「平成の大改修」で、全体像は見れず・・・。
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しかしながら、修復中の様子を見学することができる。
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根本中堂全体を覆う足場と屋根。
ある意味、この光景は貴重・・・。 -
このような装飾も復元中。
目線の高さで普通に見れるのは、見学用のステージがあるおかげ。
通常は見上げて見ることになる。 -
張り替えられたばかりの美しい新しい銅板葺き屋根も貴重。
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重厚な構造です。
普段は見られない屋根の葺き替えや彩色修復作業を間近に見学できたので良かった。 -
根本中堂の向かいに聳える「文殊楼」へ続く階段。
ハシゴくらい急な石段・・・ -
石段を登りきった場所から振り返って、根本中堂。
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文殊楼
比叡山の山門にあたる二重門。 -
火災から文化財を守るため、境内にはミニ消防車も配置されている。
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メインの東塔へ。
長い階段が続きます。 -
阿弥陀堂、大堂。
意外と新しく、昭和50年に建立された。 -
法華総持院東塔
阿弥陀堂の隣に立つ塔。
これで東塔エリアは終了。車で西塔エリアへと移動します。 -
西塔
東塔から約1km離れたエリアになる。 -
東塔エリアに比べて、静かな落ち着いた雰囲気。
観光客も少な目。
個人的にはこちらのほうが雰囲気があって好み。 -
にない堂(常行堂・法華堂)
重要文化財。中央の渡り廊下で二堂がつながる独特の建築様式。 -
古びた小堂もいい雰囲気を醸し出している。
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釈迦堂(転法輪堂)
西塔の本堂。1347年造営の園城寺の弥勒堂を移築したもの。 -
かなり年季が入った木造建築です。
山内最古の建物だそう。 -
地面一面を覆う苔もまた綺麗。
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秋は紅葉も見られるかも。
この時期は一面緑でした。 -
延暦寺の見学はこれで終了。
他に横川エリアもあるが、今回はパス。 -
宿のある琵琶湖方面へと下ります。
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ホテルチェックイン前に、地元スーパーで軽く買い物をして、、、
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本日の宿に到着。
MARRIOTT LAKE BIWA -
天井が高く開放的なロビー。
かつてはラフォーレ琵琶湖というホテルで、2017年にマリオットにリブランドされた。 -
エントランスを広くとった大きなホテルです。
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ロビーにはバタフライピーティーやシトラスウォーターのサービス。
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結構、広めの作り。
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窓からは琵琶湖も見える。
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ちょうど妻が誕生日だったということもあり、スパークリングワインのサービスもありました。
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18:00
田園風景の中、本日の夕食のお店へ。 -
車で8分ほどで、予約していたお店へ。
「和食 近江牛 しのび」 -
ノンアルビールで乾杯。
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小鉢八寸
彩が美しい。 -
お造り
こちらは鯛やサーモンなどごく普通・・・
海の無い滋賀だとお刺身は特徴もなく。 -
こちらは鰻。
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メインはやはり近江牛。
ロースとサーロインを50gずつ。 -
サシはちゃんと入っているけど、そこまで脂っこくなく、ちょうど良い感じ。
霜降り肉はあまり受けつけなくなってきており・・・。 -
最後は天ぷらで、、、
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ご飯とともに締め。
満足の夕食となりました。やや食べ過ぎ・・・ -
住宅街にある店舗。
地元客も観光客も次々と訪れるお店でした。 -
ホテルに戻って売店へ。
完全無人、キャッシュレスの店舗です。 -
ホテル内にも滋賀名物「飛び出し坊や」が。
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部屋に戻りました。
琵琶湖はさすがに真っ暗で何も見えず・・・。 -
ホテルから頂いたスパークリングワインを。
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普通にスーパーで売ってそうなワインではあるが、雰囲気は十分。
1日目、終了。 -
2日目、やや雲は多いが本日も晴れの模様。
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朝食前に琵琶湖湖畔を散策してみることに。
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ビワイチ(琵琶湖一周サイクリング)の記念碑。
サイクリストの聖地だそうで。 -
琵琶湖一周で約200kmもあるそう。
周辺ではサイクリストを大勢見かけます。 -
フォトジェニックなオブジェも。
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波打ち際は非常に穏やか。
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結構、透明度も高い。
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底の砂利までくっきりと透けて見える。
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湖岸には見たことのない貝殻が多数。
琵琶湖の固有種のイシガイのようです。
地元では食べられるようだが、あまり流通していない模様。 -
ホテルへ戻って、その足で朝食会場へ。
朝食会場は地階と上階の2か所あるが、そりゃ上階が良いでしょう。 -
上階の朝食会場。
大きな窓からは琵琶湖が一望できます。 -
滋賀のご当地の品々も並ぶビュッフェです。
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滋賀の郷土料理「赤コンニャク」などもあり。
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全体的には滋賀の食材は少な目かな。
メインになりそうな滋賀名物はなく、全体的には普通の朝食ビュッフェといった感じ。 -
子どもだちにはパンやスイーツのほうが人気のようで。
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本日の朝食はこんな感じ。
ぱっと見は普通。 -
滋賀の郷土料理「えび豆」
琵琶湖のスジエビと大豆を甘く煮たもの。 -
朝食を終えて、チェックアウトの準備。
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10:30 ホテルをチェックアウト。
夕方のフライトまで観光を続けます。 -
ホテルから車で20分。
最初にやって来たのはラ コリーナ近江八幡。 -
屋根に青々と草が茂る建物が評判のスポット。
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この日はかなり暑かったが、屋根から滴る水や緑は涼しげ。
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館内には多くの人。
滋賀の中でもここだけ人の多さが突出しているような・・・。 -
人気のバームクーヘンや和菓子が所狭しと並びます。
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バームクーヘンの製造・販売だけではなく、敷地自体も人気の理由。
敷地中央に広がる青々とした本物の田んぼと、それを取り囲む半屋外の回廊が面白い。 -
独特なフォルムの本社建物。
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田んぼを眺めながら休憩できる木製ベンチ。
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スタッフが田んぼに入り、手作業で雑草取りや稲の管理をしていました。
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回廊から涼しいミストが噴き出しています。
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敷地内では野菜畑も。
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雑草のように群生しているミント。
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フード&ドリンクエリア。
カラフルなコンテナショップが並びます。 -
スクールバスを改装したおしゃれなショップ。
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続いて、バームクーヘンの製造工場へ。
ガラス越しではあるが、「クラブハリエ」のバームクーヘン製造工程が見学できる。 -
こちらのカフェでは焼きたてのバームクーヘンが大人気。
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・・・が、長蛇の列。
1時間くらい待ちそうな雰囲気だったので、パス。 -
代わりに売店で販売される焼きたてバームクーヘンをテイクアウトすることに。
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レジ前の天井照明がユニークだった。
バームクーヘンの焼き型や木製パーツを組みあわせて作られていました。 -
フードエリアでアイスコーヒーとともに。
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焼きたてでまだほんのり温かい。
1個496円となかなかのお値段です・・・ -
焼きたてのバームクーヘンはスポンジケーキのようなふわふわ食感。
個人的にはしっとり重みのあるバームクーヘンのほうが好みだが、こでしか味わえないバームクーヘンでした。 -
お土産用のバームクーヘンも購入して、ラ コリーナ近江八幡は撤収。
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続いてやって来たのは特別史跡 安土城跡。
当初、彦根城に行くことも検討したが、意外と遠かったので近場のこちらへ。 -
天正4年(1576年)に織田信長が天下統一の拠点として築城した山城の跡地です。
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入場料は500円。
1.5時間ほどで往復できるようなので、いざ出発。 -
スタートから長い石段が続きます。
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石段には石仏が使われている部分もある。
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緑の中で景観は良いが、不揃いの石段は思った以上に上りづらく・・・。
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気温も高く、汗だく・・・
息を切らしながら上ること40分・・・ -
天守跡に到着。
天主台の土台を支える石だけが残っています。 -
中央には「穴蔵」と呼ばれる吹き抜けの地下構造になっていたそう。
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ただ、今は跡だけが残る。
かつては豪華絢爛な7重5階の天主が立っていた場所ではあるが、面影もなく。 -
周りの石垣も朽ちた姿でかろうじて残っている感じ。
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天守からは琵琶湖も臨めただろうが、地面の高さからでは木々に邪魔されて見えず・・・。
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というわけで、苦労した割にはあまり達成感もなく、下山・・・
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途中、室町時代の三重塔。
信長が城内に創建した。 -
開けた場所から西の湖と近江八幡の田園風景がわずかに見えた。
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上りと下りではルートが異なります。
蛇行しながら続く石畳の参道を下ります。 -
金剛力士像が安置されている二重門。
1322年 建立。 -
最後は林道を下って、、、
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麓まで戻ってきました。
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羽柴秀吉の屋敷跡の石垣が残っています。
これで安土城跡の見学は終了。
暑さも伴って、正直かなりキツかった・・・。
真夏は避けたほうが良いかと思います。。 -
時刻はお昼を過ぎたころ。
遅めのランチで「ひさご寿司」さんへ。 -
寿司屋さんがが、おしゃれな木製テーブルなど、洗練された店内。
カンター席は別室にあった。 -
近江会席や名物「ビワマス丼」「ひさご膳」など。
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・ビワマスちらし 2530円
2種のちらし寿司がセットになった御前です。 -
小鉢は滋賀名物の赤こんにゃくなど。
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ビワマスのちらし寿司。
ビワマスは見た目はサーモンだがかなり淡泊な味。
こちらはおそらく冷凍かな・・・
これで滋賀名物食べ納め。 -
食後はお店の向かいにある老舗和菓子店「たねや」へ。
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たねやの和菓子と、クラブハリエのバームクーヘンの両方が並びます。
こちらでお土産用のバームクーヘンを購入。 -
最後は神保真珠商店へ。
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こちらはびわ湖パールの専門店です。
こちらで妻の誕生日プレゼントを購入。
正直、琵琶湖パールのことはよく知らなかったのだが、お店の方にいろいろ説明を伺いながら購入できました。 -
滋賀をあとにして、渋滞もなく1時間ほどで伊丹に帰着。
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フライトまで少し余裕もあったので、プライオリティパスで大阪エアポートワイナリーへ。
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アペタイザーセット
コールドミールだけど、ワインメインの人はこちらが良さそう。 -
フライドチキン
もう1つのフィッシュメニューは売り切れだった。 -
滑り込みでANAラウンジも。
やはり最後はビールで締めたく。 -
沖止めの鹿児島行きの最終便に搭乗。
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21:15 鹿児島空港に到着。
1泊2日の滋賀旅行、終了です。
土日で滋賀まで足を延ばすと滞在時間は短くなってしまうけど、楽しめました。
次回は湖北エリアも訪れてみたいところです。
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