2026/07/11 - 2026/07/22
1193位(同エリア2232件中)
まぁぼさん
バンクーバー、モントリオール、最後はプリンスエドワード島へ。
ひさしぶりに訪れたカナダが素敵過ぎました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は、カナダ国内を移動するため、使い勝手の良いエアカナダを利用。
乗り継ぎや、遅延があってもこまめにメールで連絡が入るなど、お値段はかかりましたが便利でした。
出発は16:50成田空港、バンクーバーまで直行便です。
飛行時間は8時間45分、エコノミーですがこれくらいなら大丈夫。
ラウンジ「ノア」を利用しようと受付に行くと、混んでいるので20分待ちですがどうしますか?と言われ、取り敢えず番号を取って、その間にお土産のタバコとお酒を免税店で買いました。結局40分ほど待ち、ラウンジに入れましたが、搭乗開始まで15分しか無く、急いで食べました。
飲み物はビール、日本酒、ワイン、ソフトドリンクがありました。
食事は小さめの丼で親子丼、牛丼、それとカレーライス、焼きそば、野菜炒め、フライドポテトがあり、特に親子丼が美味しかったです。 -
最初の機内食。
炒飯に甘めの味付けの豚肉のあんかけ。
美味しく頂きました。
機内では、日本語対応のエンタメで見たいものがなかったので、事前にダウンロードしていった「国宝」を見ました。
他にもいろいろダウンロードして行きましたが、ダウンロードしてから1週間で有効期間が切れて帰りの飛行機で見られなかったり、滞在先のホテルでダウンロードしようとして、海外ではダウンロード出来なかったりと、せっかくタブレットを持っていったのに、あまり使えなくて、持って行かなくても良かったかも…と思いました。 -
無事にバンクーバーに到着。
大きなトーテンポールがお出迎えです。
成田空港を夕方16:50に出発して、到着は同じ日の朝9時。
何だか得した気分です。
もちろん帰りは1日プラスになるんですけどね。
入国審査は完全機会化。
言語もちゃんと日本語が選べて、その通りにするとすぐに終わります。
この時に出て来た大き目なレシートのような物は、荷物をピックアップして出口を出る時に係員に回収されました。 -
市内へは自動運転のスカイトレインを利用。
空港の建物を出て、表示通りに進み2階からチケットを購入して乗ります。
当日は土曜日で、普段と料金体系が異なり、一律10ドルでした。
支払いはクレジットカード。販売機は日本語もありました。 -
遠くにビル群が見えます。
途中、いくつか駅に止まりますが、30分くらいで市内まで行けて便利でした。 -
こちらが切符。
これは一回限り。
他にも入金して何度も使えるバージョンもあるようです。
改札を出る時もタッチしました。 -
歩いて数分でホテルへ。
メトロポリタンホテル。
マリオット系列のようです。
まだお昼前なので、チェックインは出来ないかと覚悟していましたが、すぐにお部屋に入れて助かりました。 -
ちょうどサッカーのワールドカップの期間中で、ロビーには、このホテルに宿泊していたチームのユニフォームが飾られていました。
バンクーバーでの試合は終わっていましたが、街中はサッカーで盛り上がっていました。 -
部屋は12階。
カードキーが無いとエレベーターが動かない仕様になっていてセキュリティがしっかりしています。
ベッド、大きいです。 -
部屋もじゅうぶん広いです。
-
バスルームも広いです。
7月半ばのバンクーバー、風が涼しく、時に寒いくらいでしたので、バスタブがあって温まることが出来たのは助かりました。
シャワールームは別であります。 -
湯沸かしとコーヒーやお茶のセット、冷蔵庫、セーフティボックスなどがあります。お水は毎日、清掃の後に2本ずつ頂けました。
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朝食は付いていなかったので、日本から持って行ったカップスープやカップラーメン、パン、現地のスーパーで買ったパンやチーズの盛合せ、ヨーグルトなどを食べていました。
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お昼を食べに行きます。
レンタル自転車(金額が高いらしいです。)も多く、専用のレーンもしっかりとありました。日本もこれくらい広い専用レーンがあれば、安心して自転車に乗れますね。 -
朝食、ランチで有名なjam cafeへ。
10組程並んでいました。
30分待って、店内へ。
お水が出てきました。カナダはお水が出るお店が多かったです。
多分、水道水です。無料です。普通に飲めました。
ホテルの清掃に来てくれた女性に聞いたら、自分も水道水を飲んでいるよ、と言っていました。 -
お店のメニューです。
エッグベネディクトや、オムレツ、パンやおかずのセット、パンケーキなど、いろんな朝食、昼食が食べられるようです。
どれにするか悩みます。 -
スモークサーモンのエッグベネディクトにしました。
付け合わせのポテトも美味しかったです。 -
散歩がてらウォーターフロントまで歩きます。
水上飛行機と、奥に見えるのは水上ガソリンスタンドでしょうか。 -
何の鳥かわかりませんが、日向ぼっこでしょうか。
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街なかで、サッカーワールドカップのパブリックビューイングが大盛り上がりでした。
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バスでスーパー「Urban Fare」へ。
バスは、乗る時にタッチ決済可のクレジットカードをタッチするだけで乗れます。90分以内は乗り換え自由です。 -
お寿司のパックは大体11~12ドル前後。
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サラダやお総菜が12~13ドル。
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ケーキは1ピース5ドル前後です。
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夕食はホテル前のモールにあるフードコートでベトナム料理。
これ一品で14ドルくらいです。日本円で1600円ほど。フードコートでも、まあまあのお値段ですね。 -
夜8時でも明るいです。
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歩行者天国で、お祭りムードです。
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バンクーバーは、犬連れの人もとても多く、愛犬家の街のようです。
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翌日はバスでグランビルアイランドへ。
ホテル前のバス停から50番のバスに乗り、20分で到着。 -
まずは、パブリックマーケットへ。
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果物が美味しそうです。
一山5ドル~8ドルくらいで、量を考えると日本よりも安いかもしれません。 -
ケーキもフルーツたくさんで美味しそうです。
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マーケットの中で食べ物を買って、外で食べるようです。
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短い夏の貴重なお日様を浴びるために、外で食べるのが好きなようです。
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カモメがあなたのスナックを盗みます!と書かれているようです。
単語が全てSで始まってリズム良く早口言葉みたいですね。 -
ランチは少し奮発してシーフードレストラン「Sandber Seafood」へ。
クラムチャウダー。別で頼んだパンがすごく美味しかった。 -
フレッシュサーモンのグリルとフィッシュ&チップス。
サーモンは、しっとりしていて、フィッシュ&チップスは中の白身魚がふわふわでした。味付けも、ちょうど良く、本当に美味しかったです。 -
席からの眺めも素敵でした。
レインボーカラーで思い出したのですが、バンクーバーはLGBTQフレンドリーな都市だと感じました。窓からレインボーフラッグが飾ってあるお部屋をいくつも見ましたし、同性カップルもよく見掛けました。
店員さんも、バスに乗り合わせた人も、皆さんとても親切で、困っていると必ず直ぐに救いの手が差し伸べられました。
こんな街なら、きっと暮らしやすいのだろうなと思いました。
あと、街中でタバコを吸ってる人も結構いたので、タバコを吸う人にも暮らしやすいかもしれません(笑) -
夕食はまたベトナム料理です。
ベトナム料理はお野菜が多く取れ、値段も手頃で日本人の口にも合い、おすすめです。
こちらは評価の高かった「フォーリシャス」です。
お料理はどれも10ドル前後です。
チップは別途です。
お支払い時に機械に表示された15%、18%、20%などの中から選んでタップするだけです。
カナダ滞在中、現金は本当に使いませんでした。
ホテルのチップも、部屋に置いてある、今日この部屋を清掃したのは〇〇です、というリーフレットのQRコードを読み込んで、チップをあげる仕組みになっていました。 -
ガスタウンが近いので、お散歩しながら帰ります。
蒸気時計です。15分毎に蒸気が出て音が響きます。 -
お土産物屋さんの入口で迎えてくれるくまちゃんです。
日本では最近、身近に出て来て怖い存在ですが、聞いたところ、カナダは生息域が限定されていて、国土も広いため、通常出くわす事は無いのだそうです。 -
3日目、今日は船に乗って対岸へ行ってみます。
切符を買わなくても、クレジットカードを青い丸の所にタップするだけでゲートが開きます。 -
自動販売機には、列に並ばなくてもゲートでアメックス、マスター、ビサをタップすれば良いよ、と書かれています。
楽なんですが、金額がいくらなのかは、事前にわかりません。
調べればよいのですが、きっとそんなに高くないよね?と信じて乗ります。
交通機関ではクレジットカード各種使えましたが、飲食店や宿泊施設でアメックスが使えないところが多くて困りました。お店の人に、カナダだからアメックス使えないの?(アメリカンエクスプレスだし、アメリカの州にするとか言われちゃってたしね)と聞くと、手数料が高いからアメックスは取り扱わないところが多いんだよと教えてくれました。なるほど。 -
Sea busと書かれている表示に沿って歩いて行きます。
-
あと6分53秒後に出航という表示です。
朝の時間帯だったので、15分おき位に出ていました。
通勤でも使われているようです。 -
出航すると、対岸はもう目の前です。
空には水上飛行機が飛んでいます。 -
対岸の駅を出たところです。
最初にタップしてから90分以内に帰りの駅でタップすれば、帰りは無料なんでしょうか? -
これがシーバスです。
-
駅を出ると、東屋があり、海を眺めたり、休憩したりできます。
ちょうどアザラシが顔を出していて、あそこにいるよ、と教えてもらったのですが、写真を撮る前に潜っていなくなってしまいました。
前日のグランビルアイランドでもアザラシを見ましたが、警戒心が強いのか、顔を出してもすぐに潜ってしまうようです。 -
バンクーバーの摩天楼です。
-
駅の反対側に来ました。
愛を誓った錠前でしょうか?
世界各国で思う気持ちは同じなんですね。 -
シーバスの駅に隣接して建っている小さなモール。
お店が何軒か入っていました。 -
シーバスに乗って戻って来たその足で、スタンレーパークにあるバンクーバー水族館へ行ってみます。
バス停の看板によると、19番のバスに乗ると行けるようです。 -
終点で降りて、5分ほど歩くとありました。
バンクーバー水族館です。
ここではラッコが見られるので楽しみです。 -
入場料を払うと入り口でスタンプを手に押されます。
これが入場券です。
紙ではないのでエコですね。
パンフレットも、基本無くて、スマホにダウンロードする方式です。
無駄が無いです。 -
早速ラッコのところへやって来ました。
こちらでも人気なようで、夏休みという事もあり混んでいます。 -
日本の鳥羽水族館にいるメイちゃん、キラちゃんには負けるかもしれませんが、こちらのラッコも可愛いです。
表の水槽には2頭いましたが、他の水槽にはさらに数頭いました。
スタッフさんが説明をして、質問にも答えていました。
また、餌やり体験もあるようで、観客が手袋をして餌を投げ落としていました。
いいなぁ。 -
裏側に回って階段を降りると、水槽の中が良く見えました。
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目の前で、すごく近く見られます。
こちら側は、子どもに人気で、小さい子たちがきゃあきゃあと喜んでいて微笑ましかったです。 -
ずっと見ていられます。
何度も戻って来て見ていました。 -
クラゲ、癒されます。
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こちらのクラゲは刺されたら痛そうです。
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赤ちゃんクラゲ?小さいクラゲも可愛いです。
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館内で行われていた4Dシアター。
入り口でメガネを受け取り、好きな席に着きます。
映像が始まると海が目の前に、アザラシが生き生きと泳ぎ回ります。
座席が動き、水も出て来て、臨場感たっぷりに楽しめます。
特に追加料金もかからず、お得感があります。 -
水族館なのに、なぜかナマケモノが。
こちらも人気でたくさん人がいました。 -
色がきれいで可愛かったので撮りました。
苦手な方、ごめんなさい。 -
ウーパールーパーのコーナー。
水草の奥で寝ていて、ご本人は写真に撮れませんでした。 -
水族館の出口に位置するお土産コーナー。
ラッコの長財布を買おうか凄く悩みましたが、結局諦めました。 -
ウーパールーパーのお土産コーナーも充実しています。
この後、元きた道を逆に辿り、街中まで帰りました。 -
夕食はまたまたベトナム料理です。
美味しかった。
バンクーバーのベトナム料理屋さんは、味はそれぞれ少し違いますが、どこも美味しかったです。テイクアウトする人も多くて、事前に予約しておいて取りに来る人がたくさんいてお昼どきは混んでいました。 -
これで夜9時過ぎです。
歩行者天国をゆったりと楽しんでいます。
明日はホテルをチェックアウトして、モントリオールへ向かいます。
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