2007/07/03 - 2007/07/03
406位(同エリア623件中)
ウナデンさん
麗江市は玉龍雪山の麓を流れる清流沿いの古い町で世界遺産に指定されている町である。
約800年前の南宋時代に造られた町だという。人口(33万人)の主体はナシ(納西)族(約18万人)で独特の文字トンパ文字を今に伝えているという所に到着。標高が2400mの高原地帯で快適な気候である。ナシ族というのは今でも男女は結婚をせず通い婚、夜這い婚の伝統を守っているらしい。男は次々と気に入った女の元に通うことが許されているという。
朝8時にホテルを出て麗江のシンボルとなっている玉龍雪山に向かう。
玉龍雪山は標高5,596mで13の峰から成り立っている、上の方は万年雪で覆われ谷合には氷河が下っている。
山に向かう途中急に雨が降って来て土砂降りとなった。山を登って行くに従って霧が出て周りが殆ど見えなくなる、晴れていたら素晴らしい眺めが見えたであろう残念。
山の中腹で現地のシャトルバスに乗り換える。バスはさらに登っていく、登るに連れて雨が上がり霧も晴れて行った。
ラッキー! ロープウェー乗り場のところに到着。大変多くの観光客が並んで待っていた。
ここは標高約3200mで酸素も薄くなり皆さん携帯用の酸素ボンベを買って吸う。1時間ほど待って6人乗りのロープウェーに乗る。このロープウェーは全長2911m、垂直高低差1150mを一気に上り4350m地点まで登る。
ロープウェーを降りて外に出るとさすがに寒い、そしてすぐ脇に氷河が流れている。
そこからさらに歩いて山を登る列が続く。我々も景色を見ながら挑戦する、さすが少し歩くと息苦しくなる。
酸素を吸いながら、休みながら登る。さすがに軽く頭が重くなり始めたため4475m地点で引き返す。
約1時間天空の世界を満喫して下界に降りる。
続いて玉泉公園に行く。
公園内には池があり清流が流れ水面にきれいな景色が映るはずであった。
しかし今年の異常気象で湧き水が無く池がすっかり干上がっていた。
現地ガイドもこんな事は初めてだと言っていた。こんなところまで地球環境の変化が及んでいるのだ。
この公園にはナシ族のトンパ文化博物館があり。博物館の中に現在4人位しか居ないと言うトンパ文字を読みまた書くことが出来るという人がデモンストレーションをしてくれた。
トンパ文字というのは1種の象形文字で絵心が無いと書けないそうだ。ここでも中国独特の博物館の出口で猛烈な商売が待ち受けていた。
次に世界遺産の四方街に向かう。古城地区には古い家屋が密集し至る所に清流が流れて様々な店が両脇並んでいた。
大変多くの人が出ていて色とりどりの民族衣装を着た人達が歩いていた。
四方外の西にあるしし山という小高い山に登ると眼下に古城の家並みが見渡せた。
また遠くに玉龍雪山の峰峰が連なりきれいなシルエットを見ることが出来た。
夜はナシ族の民族踊りを見物する。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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玉龍雪山に登るロープウェーの駅
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標高3356という表示があった
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ロープウェーで山の中腹まで
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ロープウェーで上がった駅付近は4506mで少しフラフラした為酸素を吸う
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上の方は少しガスってきた
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4506地点に到達
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ロープウェー駅からさらにそれぞれの脚力に合わせて登山道をを登る
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山肌は氷河に削られた岩がゴロゴロ
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すぐ横を氷河が流れ下っている
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添乗員さんと4546地点で一休み
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こんな高所でも高山植物が花を咲かせていた
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氷河をバックに
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登山道はさらに上に向かって続いている
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玉龍雪山を下山しバスで再び麗江に戻る
そして玉泉公園へ -
公園の真ん中に舞台があり、そこで地元の古典雅楽が演じられていた
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公園では、地元の婦人会の人たちが踊りを楽しんでいた
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麗江博物館による
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地元のトンパ文字
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数少ないトンパ文字をかける長老がデモンスートレーションをしていた
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世界遺産麗江古城
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中では民族衣装の女性達が踊っていた
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街並み
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世界遺産の街を高台から見る
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高台にあるお寺
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四方街には馬の乗った人がいた
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古い街並み
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地元のおじさんと記念撮影
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夜、ナシ族の民族舞踊を鑑賞
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