2007/07/01 - 2007/07/01
183位(同エリア207件中)
ウナデンさん
今日も朝早く5時半起床。
昆明8時半の飛行機で雲南省の奥深く大理に移動。
飛行機から見える下は緑豊かな山平原が続く。
やがて飛行機は風光明媚な高原の古都大理に着く。
この大理は大理石が多く採れて大理石のいわれの都市であることを知る。
大理市は、城壁に囲まれて旧市街都市機能中心の地区からなっている。
まず古城の東に広がっている湖洱海に行きクルーズを楽しむ。
湖が耳の形(南北41km、東西4~9km)をしていることから名がついたらしい。約1時間湖を遊覧、湖面から陸を見ると湖尻の一角には近代的な高層ビルが林立してこんな地方でも開発が猛烈な勢いで進められていることがうかがい知れた。
大理は少数民族のペー族という民族が住み着いて自治区となっているらしい。
バスの車窓から道路際あるいは畑で農作業をしている人々は色鮮やかな民族衣装を着て日常を過ごしていた。
続いて古城の西北の場外にそびえる三塔寺を訪れる。
高さ70m、十六層でどっしりとそびえ建と大塔と、その南北に40m、十層の小塔が可憐に建っていた。創建は9世紀の頃とのこと。この三つの塔が園内に有る池に映る姿が素晴らしかった。
またそこから山に向かって広大な敷地につい昨年完成した素晴らしい寺院が並んでいた。色鮮やかな寺と仏像、天井絵が実に綺麗であった。
この敷地は広いため電動自動車で見学ができるようになっている。その近くで昼食をとる。
この地は藍染が伝統工芸として有名で、藍染工場及びそれで財を成した立派な屋敷がずらりと並んでいるところを訪れた。
藍染の作業は若い女性達が細かい柄の作成を器用にこなしていた。藍染製品の最大の輸出先は日本だそうだ。
そこでこたつかけになる大きな藍染を購入した
続いてペー族の昔ながらの家で住んでいる地域に馬車に乗って訪れた。
さすがに100年以上経った古い家で貧しさがにじみ出ていた。それでも対応してくれた老婆は大変親しみやすく悪びれることなくフレンドリーにいろいろ話してくれた。こういうところが人民の本当の姿であり歴史である。
次にペー族の民族踊り、現地特産の人生の味がすると言う「三道茶」のお茶のサービスを受ける。ここは観光ずれをしていてビジネスとなっている。
古い城壁に囲まれた古城に向かう。南門から入場、中は古い町並みが道を挟んで並んである。
全てがおみやげ物屋。かっては大理石製品の御土産物屋ばかりであったが、重くて観光客がなかなか買えない為今は銀製品がもう一つの特産品で銀製品の店が沢山並んでいた。
ホテルでの夕食はレストランで生バンドの演奏と歌を聴きながら食べる。我々が唯一のお客の様で日本の歌を度々演奏してくれた。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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昆明から大理に飛行機で移動する
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大理飛行場
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洱海公園に移動
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現地ガイドと
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湖の遊覧船で湖一周に出る
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対岸の街はビルも立ち開発されているのがわかる
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南詔徳化碑に向かう
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風化でほとんど文字は読めない
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大理三塔に到着
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三塔をバックに
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三塔
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昨年完成した寺院が隣に立っていた
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非常に大きな規模である
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色が鮮やかである
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正面
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綺麗な花が咲いていた
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藍染工場を見学
手縫いで布を縫っていた -
染めている
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縫っている
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色とりどりのものが展示されていた、藍色のものを買ってきた(炬燵掛けに使用)
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ペー族の民族踊りを鑑賞
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馬車でペー族の昔ながらの生活を見学
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入り口は古いけど立派なものであった
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中庭があり、その周りに棲家が建っていた
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再び馬車で戻る
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大きな世租皇帝平雲南碑
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亀の背中に乗っていた
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古い城壁に囲まれた大和城の入り口
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中には土産物屋がずらりと並んでいた
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一番奥には三重塔の門が造られていた
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結構人が多かった
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泊まったホテルは中が吹き抜けとなっていて大変大きなホテルであった
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夕食はバンド演奏と歌を聴きながら
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我々が唯一のお客で日本の歌をたびたび演奏してくれた
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