2007/06/30 - 2007/06/30
500位(同エリア526件中)
ウナデンさん
朝6時のモーニングコールで目覚め、今日の移動に時間がかかるということで7時30分早めの出発をする。
最初に昆明市内郊外の山の上にある道教寺院“金殿”見学。明代末期の創建で建物全てが青銅で出来ている。
しかしこの建物も文化大革命で壊され大変な被害を受けたそうだ。中国の至る所こんな地方にも近代の文化大革命の愚行の爪痕が残されている。境内の広い庭には綺麗に整備された花と、大きな盆栽が沢山置かれていた。
続いて雲南李家山青銅器博物館に向かう、ここは観光客がめったに行くところではないらしく現地のバス運転手も現地ガイドも行ったことがなく、途中で道がわからなくなり通りすがりの人に聞きながらようやくたどり着く。
この地方で見つかった各種銅製品が展示されていたが、いずれも2000年以上前のもので大変精巧に作られていた。(動物、日用品、武器等)
そこから昆明に2時間かけて戻る昆明に着いたのは午後2時半過ぎ昼食をとるレストランは昼の営業を終えて店は真っ暗。それでも何とか交渉して造ってもらって昼食をとる。
少し休憩してから今日の目玉の石林に向かう。
この石林は3日前にユネスコの世界遺産に認定されたばかりであった。その祝賀式典が盛大に行われた名残があちこちにあった。
この石林というのは面積350K㎡の大カルスト地形に数千万年にわたる雨風の浸食で石灰岩の石柱が残されたという。とにかくスケールの大きい話である。様々な姿を見せる石の林の間を歩く。最も高いところに登ると全体が見渡せて自然が作った見事な芸術品であった。思ったより小振りではあるが見たこともない風景を楽しむ。
カラフルな色合いの門が続く
ここでガイドをしているのは民族衣装を着けたサニ族の人達で、女性は独特の帽子をかぶっていて帽子に着いて角によって既婚、未婚が一目瞭然になっているらしい。
夕食は雲南名物過橋米線という料理を食べる。熱いスープに薄く切った肉、野菜等を入れて食べる。日本で言えばしゃぶしゃぶである(その昔、妻が川の対岸で科挙の猛勉強をする夫に熱々の米線を食べさせようと、スープが冷めないように脂を加えたのが始まりだという)。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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朝早く出発、出勤のバイク、自転車がたくさん走っている
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まず最初に昆明市内郊外の山の上にある道教寺院”金殿””を見学
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さらに内側に立派な門があった
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カラフルな色合いの門が続く
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更に奥にも門が
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あらゆる建造物が銅を使ってできている
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上部に看板が
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道端に銅製のモニュメントがあった
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続いて青銅器博物館へ
紀元前1~3世紀頃たくさんの銅製品が造られ、その出土品が展示されていた -
そして移動をし、3日前にユネスコ世界遺産に登録されて記念式典が行われた石林に到着
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緑の中に石の林が
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これも自然造形
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地元の物売りの人たちが休んでいた
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石の柱がニョキニョキと
自然が造った造形美 -
今にも落ちそう、大丈夫かな
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いよいよ石の林が続く
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石の林が広がっている
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中央には池があった
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通路脇に花が綺麗に咲いていた
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民族衣装のモデルさん達
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夕食は雲南名物過橋米線という料理を食べる
熱いスープに薄く切った肉、野菜等を入れて食べる。
日本のしゃぶしゃぶの様な料理であった
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