2026/07/16 - 2026/07/21
2443位(同エリア3969件中)
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- 旅行記96冊
- クチコミ50件
- Q&A回答11件
- 296,241アクセス
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Mさんも高齢だし、もうダイビングはできないよねーと諦めかけてたところ、セブでジンベイザメとシュノーケリングができると見かけました。
まずはそれを目当てにセブ行きを決めてから、ダメもとでダイビングも問い合わせたところ、OKとのこと。
久しぶりのダイビングで、念願のニモたちにも再会できたし、もちろんジンベイザメのシュノーケリングも迫力満点だったので、大満足のセブ旅行。
さらに、シャングリラのクラブルームを選んだのも大正解。
快適な滞在になりました。
私は2回目、Mさんは3回目のセブ旅行です。
過去のセブ旅行記
セブ旅行記~アイランドホッピング&ダイビング~(2007年9月)
https://4travel.jp/travelogue/10476693
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
久しぶりのリゾート旅。
今回はセブへMさん念願のダイビングをしに行きます。
と言っても、久しぶり&完全に高齢者なので、体験ダイブ程度。
それでも受けてもらえただけありがたい!
成田から出発。
連休なのに、これまでにないくらい空いてた。 -
さっさと出国しようとしたのに、カウンターがオープンしてなくて荷物を預けられない。
なので、スーツケースを持ったまま、2Fの中華でお昼を食べてから出国。
出国もいつになくスムーズで時間が余って、途中で抹茶味のクレミアを。
店員さんが慣れてないのか、いつものきれいなクレミアっぽくはないけど、ほろ苦抹茶で美味しかった。 -
15:20成田発のフィリピン航空PR433
前日にオンラインチェックインをしてたら、アップグレードのオファーが表示され、どうやら「3席のうち1席を50ドルで押さえますよ」と隣席ブロックのオファーみたい。
一人50ドルではなく二人で50ドルなので、隣がいない方がラクなので購入。
半信半疑で乗ったら、ほんとに3席を二人で使えた。
真ん中を開けて使ったら、すごく快適だった。
(写真を撮り忘れたので帰りの写真) -
機内食はビーフorチキンだったかな?
まぁまぁ普通の味。
日本発の便だと、そこまでひどいことにはならない印象。
もみじ饅頭はとっても美味しかった(笑) -
この便はモニターや充電は一切なし。
昔ながらの短距離路線って感じだけど、一応自分のスマホを使ってのエンタメ(機内wifiで接続)があったので、行きはビッグバンセオリーを見てた。
あとは地味に便利なのがマップ機能。
これがあるだけで、今どの辺・あとどのくらいがわかるのがいい。 -
あっという間にフィリピン付近。
夕暮れがきれい。 -
で、到着時間を勘違いしてて(日本時間で見てた)、いきなり着陸時間になった。
到着するともう真っ暗。
この時点では雨は降ってなくて一安心。だったけど… -
東南アジアで機内から出ると、今までは「蒸し暑い!」と思ったものだけど、今では「日本より涼しい?」ってなってる。
今回もキンキンに冷房の効いた室内を出ても、そこまで蒸し暑いってことはなかった。
ターンテーブル辺りに、フィリピンで行われたASEAN2026の記念モニュメントが残ってた。 -
外へ出たらビックリ!
豪雨になってた!!
でもまぁ、屋根のある所から車に乗れたのでよかった。
明日からどうかな?
今回は「セブ王」という旅行代理店を通して予約した。
今までは大手の代理店ばかり使ってたけど、今回のセブ王は特に問題もないし特典もありがたかったので、次にセブ行くことがあったらまた使いたい。
ホテルまではセブ王の送迎付き。
混載とのことだったが、この日は私たちだけだった。 -
チェックインはクラブルームのあるオーシャンウィングで。
チェックイン中、ウェルカムドリンクをいただいた。
さっぱりした柑橘&マンゴーのジュース。
私たちは今回、オーシャンクラブルームを予約。
ホテル周囲にあまりお店もないし、ラウンジでゆっくりするのもいいかな?と。
これが大正解だった。
チェックイン時に、
・ジンベイザメシュノーケリングの日と最終日の朝食ボックスのお願い
(受取希望時間と、あわせてモーニングコールの希望時間を聞かれた)
・翌日のアヤラセンターへのシャトルバス予約
・クラブルームの特典説明
・朝食やアクティビティの説明
などを、翻訳アプリの助けを借りながら説明をうけた(苦笑)
(セブ王での予約時は「最終日は朝食はつかない」ということだったけど、行ってみたらついてた。クラブルームだから?ラッキー) -
アサインされたのは、7Fの端っこの部屋だった。
部屋は広々、ベッドはふかふかで快適だった。
初日夜がエアコン効きすぎで、どんなに温度を上げても冷たい風が出てくる。
翌朝「毛布を入れて」と書き置きしておいたら追加してもらえた。
(2日目夜以降は、なぜかそこまで寒くなかった) -
テレビはネットワークのテレビらしく、オフラインで受信不良で映らなくなったりもした。
(これも書き置きしておいたら直してくれた)
収納がたーくさんあるので、逆に「どこに何入れたっけ?」となることも(笑) -
お水は瓶詰めされたものが用意されてて、使ったら新しく補充してくれる。
引き出しの中にはコーヒーやお茶類もたくさん。
扉の中には冷蔵庫。中身は有料なので、初日に全部出して避けておいた。
クローゼットにも収納がたくさん。 -
水回りはちょっと古い感じだけど、清潔だからまぁ問題はない。
最近のホテルは、このシャワーカーテンではなく半分だけガラス付きみたいのが増えた印象。
これも環境問題への対応?
アメニティはたくさん用意されてた。
・洗面台にはハンドソープ/ボディクリーム(ジョンマスターオーガニック)
・歯ブラシ/歯磨き粉/かみそり/コーム/ヘアゴム/シャワーハット/綿棒/コットン
・シャワールームのシャンプー/コンディショナー/ボディソープ(ジョンマスターオーガニック) -
ベランダも広々。
テーブルとイスがセットされてて、ここでもくつろげる。
壁に四角い出っ張りがあって、開いてみたら洗濯物が干せるものだった。これ便利! -
7/17(2日目)
初回の朝食はAQUA(アクア)へ。
オーシャンウィングのグランドフロアなので、行くのもラク。 -
「メインのレストラン(タイズ)より品数が少ない」という口コミは見ていたけど、実際行ってみると程よいくらい。
ヨーロッパの「品数が少ない」を経験してると、これでも十分満足できる(笑)
ライブキッチンでは、卵料理とフォーの注文ができる。
ホットミールもいろいろあるし、現地の料理的なものもいろいろ。
オレンジジュースが美味しかった。 -
野菜やフルーツもたくさん。
パンもいろいろあるし、パンケーキなども充実。 -
具材・スープ・麺を自分で選んで作ってもらうフォーが美味しかった!
私は結局毎朝フォーを食べてた。
旅行では不足しがちな野菜もたくさん食べられていいね。 -
この日はマンゴーもたくさん出てた!
うれしい!!
(が、後日のアクアでは、小さいカットマンゴーしかない日もあったので、運もあるかな?) -
予約しておいた9:30のシャトルバスでアヤラセンターへ。
1時間かかるのがネック。 -
Mさんはこのお店でバラマキ土産の小物をゲット。
この直前にモール内の通路の露店みたいところで、同じものが5倍の値段で売られてた。
値段はよく比較したほうがいいね。
このあとモール内を歩いたけど、広いし放射状の通路に入ると自分がどこにいるかわからなくなり、結局うろうろしただけで終わっちゃった。
スーパーに行きたかったのに、時間が足りず…。
これはもう1回来ないとダメだな。 -
というわけで昼食。
行く前から気になってた、フィリピン料理のファミレス的なKUYA J(クヤジェイ)へ。 -
イチオシ
Crispy Pata(クリスピーパタ:豚足の唐揚げ)
カラッと揚がってて美味しかった!
添えられてるちょっと酸っぱいお醤油みたいなソースに付けてもいいし、付けなくてもちょうどいい。
皮がパリッとしてて大好き。
ただ、最初はレギュラーを頼んだのに「今はファミリーしかない」と言われ、仕方なくファミリーを注文。
なので、本当はもう1品頼むつもりだったのに、さすがにこの大きさともう1品は食べられないと断念。
これだけでお腹いっぱいに。 -
Ube Halo-Halo Espesyal(ウベのハロハロ)
これも美味しかった!
お芋っぽいウベのアイスと、中にはバナナなどのフルーツがいろいろ。
こちらも、最初はメニューの一番最初に載ってたオススメ的なハロハロを頼んだのに品切れ。
仕方なく定番のページからウベを選んだけど、結果的にはこっちで大正解だった。
2品しか食べられなかったけど、どちらも美味しくて良かった。
ただ、店内冷房が全然効いてなくて暑かったけど…。
料理が出てくるまでかなり時間がかかったので、食べ終わるともう買い物する時間はなく、ちょっとブラブラしただけでシャトルバスの乗り場へ向かう。 -
バスは定刻の14:30に出発。
その時点では曇りくらいだったのに、走り始めたら土砂降りに。
が、橋を渡ってマクタン島に入る頃にはやんだ。
というか、マクタン島では道が全然濡れてなかった。 -
恒例Mさんと花。
南国の花は生き生きしてるなぁ。 -
イチオシ
夕食はクラブラウンジへ。
初日は、到着時にとりあえず行ってみたけどカクテルアワーは終わっててガッカリ、だったので、この日は最初から行くと決めてた。
さらに、次の日はジンベイザメの日なので、この日は早く寝る必要があるし。
というわけで、カクテルアワー(17:00~19:00)になった直後に行ってみた(笑)
品数が多いというわけではないけど、一口大のおつまみがたくさんという感じで満喫できる。 -
最初は内側の席だったけど、窓側の席が空いたので移動させてもらった。
8Fなのでそこまで高すぎず、海も庭も見えてゆったりできる。 -
お酒を飲まない私でも楽しめる一口ピンチョスがたくさん。
-
Mさん、大好きなモヒートを頼めて歓喜!
しかもミントがたくさん入ってて美味しいんだって。
Mさんは以前、ブラジルでミント山盛りのモヒートを飲んで感動したので、あちこちの店でモヒートを飲んでもミントがちょっとしか入っていなくてガッカリ、だそう。
なので、ここで久しぶりに「本物のモヒートが飲めた」だって。
小一時間滞在し、部屋へ戻って早く寝ないと。
次の日はこの旅のメインイベント「ジンベイザメシュノーケル&ダイビング」! -
7/18(3日目)
この日はこの旅のメインイベント!
ジンベイザメシュノーケリングとダイビング。
朝4時にピックアップなので、朝食はボックスを頼んだ。
初日のチェックインで3時にお願いしておいたら、それより前には部屋のドアノブに引っ掛けておいてくれた。 -
今回のジンベイザメツアーは、「セブミキ」さんにお願いしました。
他にも色々ある中で、ここにした決め手は
・高齢でも受け入れてくれた
・ファストパス的な形で申し込み→オスロブに着いたら即行ける
・ダイビングも組み込んでもらえた
・昼食でどこに行きたいか聞かれ、食べてみたかったレチョンをお願いしたら、遠回りしてまで組み込んでもらえた
などなど。
セブミキさんのHPはちょっと頼みづらい(苦笑)印象だけど、実際はツアーの構成もこちらの希望を汲んでもらえたし、行き帰りの車も快適だし、最高だった。
「オスロブでかなり待つ」という体験談をよく見ていたが、私たちはファストパス的な申し込みだったので、オスロブ到着→歩いて小屋へ→すぐに説明の紙を渡されて「目を通してー」→ここで撮っとく?→さあ行きまーす。のスピード感だった(笑)
これは絶対オススメ! -
Mさん、何かと年寄り扱いされてた。
ちょっと時間があると「ビッグママさん座って」と椅子を出してこられて苦笑。 -
小屋にいる時間も一瞬で、すぐに呼ばれて出航。
こんなボートで沖合へ。
乗る前にGoProを渡され、着いたらポートマンに預けると写真を撮ってくれるという。
(実際には写真じゃなくて動画だけだったけど) -
海に入るとすぐにこんな光景!
目の前にジンベイザメが!
普段はマクロ好きの私でも、これは大感動!
行く前にガイドさんが聞いたところ、この日は15匹はいるって! -
途中でライフジャケットは脱いじゃったけど、基本はボートの足?につかまってればいいので、泳ぎ回らなくていいからあまり疲れることはない。
Mさんは結構泳ぎ回ってたけど。 -
イチオシ
二匹同時に目の前、ということもあった。
そして、写真には撮れなかったけど、ウミガメもいた!
あっという間に終わりの時間。
いやー、こんなにジンベイザメを目の前で見られるなんて、ここに来ないとできない体験だった!
来てよかったー。 -
今回は元のツアー予定にはなかったダイビングを組み込んでもらったので、よくツアーで組まれる近くの滝とかではなく、モアルボアルというダイビングポイントへ連れて行ってもらうことに。
軽く水を浴びたら、そのまま2時間くらい移動。
移動中はほぼ寝てたけど。
連れてきてもらったのは、M&Lというダイビングショップさん。
着いたらまた即ウエットスーツを着て、同意書記載。
この流れ、久しぶりで忘れてたわー。 -
久しぶりなので、ビーチで体験ダイブ的なコース。
エントリーからしばらくは砂地で、そこからかなり深いドロップオフ。
Mさん念願のニモ(クマノミ)があちこちにいた!
で、Mさんはなんでも「ニモ」というが、実際には色んなアネモネフィッシュ(クマノミ、スパインチーク、ハナビラなど?)がいた。 -
イチオシ
久しぶりのニモとのツーショット。
タンクを持って誘導されちゃってたので、自分の行きたいところには行けず、わたし的にはちょっと不完全燃焼なところもあるけど、受け入れてもらえただけでも良しとしよう。 -
残圧100以上あったので、だいぶ浅瀬だったのかな?
小一時間のダイビングでした。
終わってショップ内で水シャワーを浴びて着替え。
またそこから2時間くらいかけてレチョンを食べに。
本来なら、モアルボアルには色んなレストランがあるから、そこで食べるのが一般的だけど、事前に「レチョンを食べてみたい」とリクエストしたら、本場のお店という「MAYU Restaurant」へ連れて行ってくれた。
確かにほとんど現地の人ばっかりだった。 -
レチョンと、ガイドさんがお勧めしてくれた八宝菜的な野菜炒め。
レチョンは皮がパリパリでシンプルな味付け。
前日に揚げ豚足を食べたから、それと比べたらさっぱりだけど美味しかった。
野菜炒めは「これは何?」という野菜が色々入ってておもしろかった。 -
余談だけど、この日Mさんはハワイのドジャースショップで買った大谷Tシャツを着てた。
今までこのTシャツについて誰からも突っ込まれなかったのに、このお店のトイレで観光客っぽい外国の方に突っ込まれたんだって(笑) -
イチオシ
帰りにちょうど入り口で解体がスタートしたところだった。
ほんとに丸ごと一頭なんだね!
食べ終わるとまた2時間以上の移動。
帰りは途中で渋滞にも巻き込まれ、3時間近くかかってホテルへ。
移動が多くて大変だったけど、ジンベイザメも久しぶりのダイビングも(&レチョンも)どれも希望をかなえてくれてありがたい。
セブミキさん。
とても良いツアー会社でした。
HPがちょっと古い感じで怪しげだから、私が作り直してあげたい(苦笑) -
イチオシ
ホテルへ着いたのは18:00過ぎ。
カクテルアワーは19:00までなので、急いで部屋へ戻り荷物を置いたらラウンジへ。
ぎりぎり18:30頃には入れた。 -
Mさんまたしてもモヒート。
もうこの日には、私たちがテーブルに着くときには「モヒート?」と聞かれるように(笑)
私もモクテル。
マンゴー&柑橘で美味しかった。
19:00までに二人とも2杯&前日とは異なるメニューの料理も美味しくいただいて早々に部屋へ戻り、この日は超早起きだったので、そのまま就寝。 -
7/19(4日目)
この日の朝食はTides(タイズ)へ。
が、店内は満席で待つので、外の席にするか向かいの中華の店内にするかと聞かれ、中華店内を選択。 -
お店に入ってみると誰もいない。
一番乗りでこれから続々と来る?と思ったら、このあと全然人が来ないで、最後まで私たちだけだった。 -
けど、タイズの受付ではやっぱり列になってるので、みんなテラス席を選択するのかな?
料理などはここからタイズへ取りに行く。
飲み物はこちらにもあった。 -
タイズの料理はメニューがたーくさんあった。
多すぎて全部は見られなかったかも。 -
アクアにはない料理もいろいろあったし、アイスもあった。
-
とは言え、結局好みで選ぶとフォーになる。
-
こちらでもマンゴーがあってうれしい!
-
この札がテーブルに置いてあって、食べ終わったら裏返して帰る。
で、この札に番号がふられてて、卵料理などは番号を聞かれるので伝えると、テーブルまで持ってきてくれるんだって。
(たぶん混んでる時限定かな?)
番号を聞かれて「わからないー」と言ってる人がたくさんいた。 -
さて、朝食後はそのままホテルのアクティビティへ。
まずはゴルフ!
一人1000ペソで、クラブとボールを借りられる。
が、クラブをどこで借りられるのかがわからずうろうろ。
結局プール横のタオルを借りるところで借りられた。
コースへ行ってみると、ジャックフルーツが。
こんな風に普通に実がなるんだね。 -
Mさんは日本でゴルフをしょっちゅうやってるので、セブでもできるのを楽しみにしていた。
が、芝が伸びすぎてて即ボールロストした(苦笑) -
イチオシ
グリーンはいい感じ。
けど、暑すぎてあまり長い間はできず一時間ほどで断念。
このコースと、それとは別にあるゲーム的なパターゴルフを少しやって終了。 -
その後、ビーチセンターでシュノーケルを借りて、ホテルのプライベートビーチへ。
本来は有料みたいだけど、クラブルームだったので無料で借りられた。 -
おー。
程よく魚がいる!
前日にダイビングをしていなければ、これで満足できるかも。
(ダイビングでニモを見ちゃってるMさんは、ちょっと物足りない)
少し泳いで浮島まで行けばもっと魚がいるらしいけど、結構距離があるので断念。 -
こちらも小一時間シュノーケルをやってからプールへ。
プールはほぼお湯(笑)
隣で泳ぎのレッスンをしている現地の青年二人組がいた。
一人は泳げるけどもう一人は全然泳げないっぽく、がんばって練習しててほほえましかった。 -
アクティビティを満喫して、部屋へ戻る。
いやー、雨季だから雨を覚悟してたけど、ここまで雨には当たらずラッキー。 -
Grabでマクタンニュータウンへ。
Grabは初めて使ったけど、セブでは必須だね。
ただ運転手は当たり外れが大きいかも。
今回は成功。
マクタンニュータウンは、Mさんが来てみたかったところ。
実はMさん、オンライン英会話をずっとやっていて、その学校がここにあるそう。
先生に「今度セブに行くんだー」と言ったら「来てー」と言われたらしい。 -
スーパーは、入ってみたけどあまりお土産的なものはなく、現地の人が使う普通のスーパーって感じ。
しかもちょっと高め。
日本食のレストランもあって、現地の人にはいい環境だね。
結局、Mさんが使ってる英会話学校がどこにあるかわからず、学校訪問は断念。
帰ってからのオンライン英会話で聞いたところ、日本食レストランの上だったらしい。
あとちょっとだったのに残念。 -
次はマクタンタウンセンターへ。
これもGrabで移動。
ドライバー運OK。
ここに来たのは、スーパーがあることと、ここにあるマッサージ店の60分無料クーポンがあるから。
マッサージ自体は翌日行こうとしてたけど、とりあえずスーパーを見に来た。 -
ここはさっき行ったロビンソンよりも安い&お土産にできそうなものが少しあったけど、なぜかお酒売り場がかなりの面積を占めてた。
ブラブラしてるうちに「今日マッサージ行っちゃう?」となり、急遽行ってみた。 -
今回の旅行は、セブ王という旅行代理店を使った。
そのツアーの特典として、このハルハイスパの60分無料クーポンがあったので、せっかくだから行ってみた。
すぐに案内されてマッサージを受けたけど、私をやってくれた人はかなり力の強い人だった…。
Mさんは着替えのズボンのゴムがゆるゆるすぎた。
施術をしてくれている人同士がずーっとしゃべり続けてたのが現地っぽい。
無料だったけど、いろいろ残念なところがあるお店だった…。
(支払いはチップのみ) -
終わってすぐ、Grabでホテルまで。
と呼んだものの、運転手がここへたどり着くまでにあちこち行ったり来たりしてて、なかなか来ない。
混んでるのは仕方ないにしても、戻ったりするのはなぜ?
これは外れか?とやきもきしたが、やっと到着。
が、乗ってからも迷走。
最終的には、ホテルの入り口も通り過ぎそうになり、入ってからオーシャンウィングへ行く道もわからずぐるぐる。
結局予定時刻をかなりオーバーして到着。
最後に外れドライバーに当たっちゃったよ。
で、なぜこんなに急いで帰ろうとしてるかというと、19:00のカクテルアワー終了までに行きたいから。
最終的にラウンジには5分前に駆け込めた(汗) -
イチオシ
5分で料理を取ってきて、Mさんは最初から2杯注文。
もう顔を見ると「モヒート?」と言われるので、たぶんスタッフさんからは「モヒートおばさん」と言われてると思う(笑)
この日も結局夕食はラウンジで終了。
そのまま部屋に戻れてとてもラクだし、クラブルームにして大正解だなぁ。
このあと部屋に戻ったら、外では雷が。
雨は降ってなかったけど、稲光が激しく光ってた。 -
7/20(5日目)
実質最終日の朝。
この日はアクアに戻って朝食。
やっぱりこっちの方が落ち着いているので好きかな。
この日もフォーをチョイス。
結局毎朝フォーを食べたってことかな
残念なのが、今まで毎朝出てたマンゴーが、この日はカットマンゴーしかなかったこと。
なのでカットマンゴーを大量にもらってきて、そのまま食べたりヨーグルトに入れたりして楽しんだ。 -
最終日は、再度シャトルバスでアヤラセンターへ。
2日目に行ったときに何となく構造が見えてきて、この日はもう外周を歩くだけに(笑)
ユニクロでセブ限定のTシャツゲット。 -
その後はスーパーへ。
海外旅行でスーパーに行くことが大好きな私は、2日目にここで全然買い物できなかったのが不完全燃焼だった。
なので、最終日はほとんどこのスーパー内で過ごした。 -
南国フルーツが山のようにして売られてる。
そしてドリアンも普通にカットフルーツとして売られてて、Mさんが「食べてみたい」と購入。
Mさんが買ったのに私が持つ羽目になって、帰りの間ずっとエコバッグから異臭がしてた(涙) -
スーパーを満喫し、そろそろお昼を食べないと…となり、そんなに時間がかからないだろうJollibee(ジョリビー)へ。
タッチパネルでの注文だったので、読めなくても注文は簡単だった。 -
チキンはサクサクで美味しかった。
急いで食べると、もう帰りのシャトルバスの時間(14:30)。
帰りのバスが早いのが難点だなぁ。 -
帰ってきたら、Mさんが購入したドリアンを試食。
(臭いのでベランダで)
Mさんは美味しいって言ってたけど、私は二口くらいで断念。
フルーツっぽくないクリームみたいな甘さで、味的には別にいいんだけど、口の中がくさーくなってダメだ。
Mさんも「全部食べたらお腹壊しそう」と、途中で食べるのをやめたけど、それを部屋の中に置いておくと部屋中臭くなって困った。 -
最終日の夜もラウンジへ。
-
やっぱりMさんはモヒート。
-
イチオシ
最後に写真を撮ってもらった。
結局毎晩ラウンジでの夕食になったので、食費が全然かからなかった。
これはクラブルームにして大正解。
がっつり食事したい人でなかったら、全然問題ないと思う。
明日は帰るだけなので、セブ満喫はここまで。
雨季だけど、結局一度も傘を差さなくて過ごせた。
ラッキー。 -
7/21(6日目・最終日)
この日も早朝集合なのでボックスをお願いした。
が、空港に持ち込めないものが多いのはちょっと残念。 -
メインロビーに5:30に集合した時点では暗かったけど、空港に着くころには朝日が。
出国などは全然空いててスムーズ。
出国後に残った現金をほぼ使い切った。 -
Mさんは残った現金でニモのぬいぐるみを購入。
家には小さいディズニーのニモのぬいぐるみがあるのに、大きいのも買っちゃった(笑) -
8:25セブ発のフィリピン航空PR434
帰りも隣席ブロックオファーで座席変更。
元の席は翼の上だったけど、前の方が空いてたので変更したら、前に席がないこの場所だった。
しかも、前の2席は空席。
これならトイレにも行きやすいし、周りに人が全然いないので、気分的にもすごくラクだった。
(離着陸時はCAさんがこちらを向いて座ってたけど) -
さよーならー。
またいつかセブに来られるかな? -
機内食はチキンを選ぶとカレー?、ビーフを選ぶとソーセージ?だった。
うーん…
まぁ、現地発のだからね…
スイカも、ホテルで食べたのは甘かったけど、これは「水分補給にはいいよね…」という感じ。 -
あっという間に日本上空。
今回の旅でフィリピンは近い!と再発見だった。
日本について外に出たら、セブより暑くてビックリ。
セブに避暑に行ったような状態だった(笑)
久しぶりのセブは、思ってたより近いし、ホテルも良かったので楽しめた。
これならまた行ってもいいかな(笑)
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