2026/06/25 - 2026/07/02
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ラビニアさん
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ダナンとホイアンに行ってきました。
ダナンのゲストハウスでは深夜、久しぶりに虫の攻撃に遭い(たぶん蚤)、空いている別のベッドに移動して攻撃から逃れたものの、痒みで朝まで眠れず。
初日からとんだ災難でした。
ダナン3泊、ホイアン3泊の予定でしたが、すっかりめげて翌日、ホイアンに移動してしまいました。
バスでホイアン着。
バス停からゲストハウスまで、1キロというので、この暑さの中、歩くのは大変だと思い、Grabタクシーで向かいました。
ちなみにタクシーはなるべく使わない主義ですか、今回はダナン空港のバスのシフテムが良く分からないために、市内までも使ってしまいました。
さて、タクシーで向かった先は、細い迷路のような路地奥にある民家のような宿。
これは分かりにくい。
歩いて来なくて良かった。
ドアを開けて声をかけると、奥で寝ていたお婆さんが起きて来たのですが、英語が全く通じません。
泊まるなら横の階段上だ、と言うので、上がってみると細い通路の片側に10ベッドくらい並んでいます。
しかし、泊まっている人がいる気配はなく、共用スペースもない。宿泊代も分からない。
評価は高かったのですが、昨日に続いて外れの宿に当たってしまったようです。
取り敢えず荷物をベッドに置いて自転車を借りて町に出てきました(自転車は無料)。
夕暮れ時、ナビに従って帰って来たら、たどり着いたのは別の宿でした。
あれ?看板には同じ名前が書いてあるのに。
やはり古い街だから、薄暗い夕暮れ時には不思議な出来事もあるのだろうか?と訝しい気持ちになりました。
しかし、外のテーブルには欧米人が座って寛いています。
こういう光景を見ると少しホッとするものです。
ハーイ!と挨拶して玄関に入ると共用スペースもあり、階段も見えます。
これがゲストハウスというものです。
欧米人のオーナーらしき人が出てきて、ここが満室の時に案内される分室に行ってしまったのだね。よくあるんだよ、とのことでした。
本家の方は、共用スペースとキッチンも狭いけど快適で、しかもドミトリーなのにダブルベッドが空いていたので利用させてもらいました。
ベッドには窓もあり、穴倉趣味(?)の方には絶対にお勧めです。
難点は町の中心部からは少し離れていて、自転車がないとちょっと不便な点。
日本橋(ジャパニーズブリッジ)まで、歩くと30分くらいか。
本当はここにずっと泊まりたかったのですが、実は先ほど外出中に、昔、泊まったホアミー2ホテルの前を通ったら、当時のマネージャーがいて、値引きするから泊まってくれ、とせがまれて翌日から4泊、泊まる予約をしてしまったのです。
最初の提示価格400,000ドンを300,000ドンにしてもらった。(10,000ドン≒60円)。
Googleマップに表示されていた価格は3,750円とあったので、まぁお得なのでしょう。
さて、夕食に町に自転車で出てみました。
食事は、いつもの癖で、一度店に行くと、ついつい同じ店に通ってしまいます。
別の店に行くのは、何だか浮気をしているような悪い気になってしまうのと、何度も来店すると、店の人の対応がどんどん良くなって来ることもあります。
そのためには、最初の(朝、昼、晩、夜食)一軒目が重要です。
値段は勿論ですが、店の造り、店主や客の雰囲気から判断しますが、あまり外れたことはありません(と言っても、一軒しか行かないので比べようがないだけなのですが)
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ダナン到着後の夕食はゲストハウスの斜め前の海鮮料理屋で。
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隣の人と同じ焼き魚を注文。
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泊まったシティホステルダナンのベッド。
蚤(?)の襲撃を受けたのは右下のベッド。
上の階に避難した。 -
シティホステルダナン。
非常に立地は良い。
蚤以外はとても良いゲストハウス。 -
ダナン大聖堂。
ゲストハウスから数分。 -
ダナン市場も徒歩数分。
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川辺も近い。
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ホイアンで、最初に間違ってチェックインした、VNJ388の方。
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本来の、VNJ13929。
同じような環境の立地(距離は1kmくらい離れている)。 -
ゲストハウスのオーナー。
気さくな欧米人。 -
ここは洗濯無料。
長期滞在者にとって天国のような宿。 -
キッチンも共用スペースも、狭いが快適。
テーブルの上には、私の買ったサラダ麺(?)の朝食。 -
宿のドミトリー。
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私の泊まったダブルのベッド。
窓もある非常に快適なベッドだった。 -
翌日から写って来た旧ホーミー2ホテル。
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夕方、川沿いのカフェでビール。
混雑した旧市街で、市場の裏はこのように人気がない。 -
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夕暮れになると、観光船が川に繰り出す。
ホイアンの名物だ。 -
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アン・ホイ島のローカル酒場で隣のテーブルのグループ。
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犬もいる。
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隣のグループのアドバイスで頼んだ豚の鼻の料理。
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2軒目は近くの鴨肉専門店へ。
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翌朝、近くで買ったバインミーをホテルの外のテーブルで。
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昼間のアン・ホイ島。
犬も暑そう。 -
昼食に食べたアン・ホイ島のブンチャー屋さん。
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夫婦で切り盛りしている人気店だ。
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ブンチャー。
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前日に豚の鼻の料理を食べた店。
2日目も来てしまった。 -
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こちらは2軒目に行った鴨肉店。
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豚鼻料理店のメニュー。
さっぱり分からない。 -
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宿の近く夜食に食べた汁そば。
チェーの店だと思って入ったら蕎麦屋だった。 -
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これは、アン・ホイ島のブンチャー屋で別の日に。
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毎朝買ったバインミー屋さん。
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夫婦と息子で切り盛りしている。
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変わらぬ美味しさ。
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宿の前の小道。
どこでもブーゲンビリア(?)が美しい。 -
今日も来た、川辺のカフェ。
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今日の夕食は、アン・ホイ島の別の店へ。
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泊まったホテルにはプールも付いていました。
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ホイアン最後の夕方は、いつものカフェの隣の高級店(?)へ。ビールの値段は同じ。
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2杯目のビールと、小腹が空いたのでおつまみも。
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これが「高級店」
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