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水道水が飲めない中国では、水分補給のドリンクは必須です。ペットボトルの水が1-2元です。疲れた時は、水よりお勧めなのが、蜜雪氷城 (MIXUE)です。観光地、中国全土に<br />店舗があり、しかもペットボトル飲料と同程度と安いです。<br />中国、北京、上海などの都会や人気観光地の博物館は予約が必須でした。北京にある国家博物院は未だに予約できませんが、これから中国旅行される方の参考になれば、洛陽の博物館予約の方法の紹介です。

中国洛陽博物館予約とドリンク店の紹介

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2026/07/03 - 2026/07/20

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黒犬

黒犬さん

水道水が飲めない中国では、水分補給のドリンクは必須です。ペットボトルの水が1-2元です。疲れた時は、水よりお勧めなのが、蜜雪氷城 (MIXUE)です。観光地、中国全土に
店舗があり、しかもペットボトル飲料と同程度と安いです。
中国、北京、上海などの都会や人気観光地の博物館は予約が必須でした。北京にある国家博物院は未だに予約できませんが、これから中国旅行される方の参考になれば、洛陽の博物館予約の方法の紹介です。

  • 中国旅行でお世話になる飲料メーカーの特徴を知っておくとお店を選ぶ際に役立ちます。<br />・喜茶 (HEYTEA)<br />チーズティーの火付け役として知られる、高級志向のティードリンクチェーン。<br />・奈雪の茶 (Nayuki)<br />フルーツティーとパン(ベーカリー)を組み合わせたスタイルが特徴。<br />・CHAGEE(覇王茶姫)<br /> プレミアムな茶葉とミルクを組み合わせたミルクティーが特徴。中国伝統文化を意識したスタイリッシュなデザインで、スターバックスに匹敵する勢いで急拡大中。スターバックスの商品をSNSにアップする人は、このメーカーがお勧めです。店舗は映え写真スポットを提供してくれます。<br />・瑞幸珈琲 (luckin coffee) <br />中国最大のコーヒーチェーン。アプリ注文とデリバリーに特化。<br />・茶顔悦色 (Sexy Tea) <br />長沙発祥の、中国伝統スタイルを取り入れた人気チェーン。<br />・古茗 (GOOD ME)<br />地方都市を中心に展開する、コストパフォーマンスの高いフルーツティーチェーン。<br />・蜜雪氷城 (MIXUE)<br />圧倒的な店舗数を誇る、低価格帯のソフトクリーム・ドリンクチェーン。<br /><br /> 低価格帯は10元以下、通常20元台ですが、20元は麺料理1食が食べられる値段です。そのため、モバイルオーダーで半額以下になる場合もあります。<br /><br />今まで中国都市部以外の全土で見かけるのは、瑞幸珈琲 (luckin coffee)と蜜雪氷城 (MIXUE)なので、こちらを詳しく紹介します。<br /><br />・瑞幸珈琲 (luckin coffee)<br />アイスコーヒー1杯の値段は、店舗注文20元ですが、モバイルオーダー9.9元です。<br />中国携帯番号がないと使用できないので、この事実を知ってから利用をやめました。<br />かわりにコーヒーでお勧めなのは<br />・cotti coffee(コッティコーヒー / 庫迪珈琲)<br />瑞幸珈琲に対抗し、中国携帯番号がなくてもWeChatのミニプログラム登録が出来て、1杯9.9元(約200円)のキャンペーン価格で購入出来ます。タピオカミルク、季節のスムージーとコーヒー以外のドリンクもあります。<br />ヤン・ミーさんがアンバサダーです。<br /><br />・蜜雪氷城 (MIXUE)<br />圧倒的な低価格<br /> 多くのドリンクが数元から10元前後(約100円~200円)で提供されており、学生や若年層から絶大な支持を得ています。<br />モバイルオーダーでも、1割引か1元引きなので、使わなくても店頭注文でも損した感じがありません。<br />今までの中国旅行でお世話になった命の水、レモネードは4または5元なので、ペットボトル飲料を買うより安くて美味しいです。<br />散策で疲れた時はコーヒーフロート7または8元で生き返ります。<br />季節ごとに新しいフレーバーもあります。<br />個人的に毎回、新しいフレーバーに挑戦しますが、一番安定した美味しさはレモネードです。<br />なお、タピオカ系は味がいまいちなのでお勧めしません。

    中国旅行でお世話になる飲料メーカーの特徴を知っておくとお店を選ぶ際に役立ちます。
    ・喜茶 (HEYTEA)
    チーズティーの火付け役として知られる、高級志向のティードリンクチェーン。
    ・奈雪の茶 (Nayuki)
    フルーツティーとパン(ベーカリー)を組み合わせたスタイルが特徴。
    ・CHAGEE(覇王茶姫)
    プレミアムな茶葉とミルクを組み合わせたミルクティーが特徴。中国伝統文化を意識したスタイリッシュなデザインで、スターバックスに匹敵する勢いで急拡大中。スターバックスの商品をSNSにアップする人は、このメーカーがお勧めです。店舗は映え写真スポットを提供してくれます。
    ・瑞幸珈琲 (luckin coffee)
    中国最大のコーヒーチェーン。アプリ注文とデリバリーに特化。
    ・茶顔悦色 (Sexy Tea)
    長沙発祥の、中国伝統スタイルを取り入れた人気チェーン。
    ・古茗 (GOOD ME)
    地方都市を中心に展開する、コストパフォーマンスの高いフルーツティーチェーン。
    ・蜜雪氷城 (MIXUE)
    圧倒的な店舗数を誇る、低価格帯のソフトクリーム・ドリンクチェーン。

    低価格帯は10元以下、通常20元台ですが、20元は麺料理1食が食べられる値段です。そのため、モバイルオーダーで半額以下になる場合もあります。

    今まで中国都市部以外の全土で見かけるのは、瑞幸珈琲 (luckin coffee)と蜜雪氷城 (MIXUE)なので、こちらを詳しく紹介します。

    ・瑞幸珈琲 (luckin coffee)
    アイスコーヒー1杯の値段は、店舗注文20元ですが、モバイルオーダー9.9元です。
    中国携帯番号がないと使用できないので、この事実を知ってから利用をやめました。
    かわりにコーヒーでお勧めなのは
    ・cotti coffee(コッティコーヒー / 庫迪珈琲)
    瑞幸珈琲に対抗し、中国携帯番号がなくてもWeChatのミニプログラム登録が出来て、1杯9.9元(約200円)のキャンペーン価格で購入出来ます。タピオカミルク、季節のスムージーとコーヒー以外のドリンクもあります。
    ヤン・ミーさんがアンバサダーです。

    ・蜜雪氷城 (MIXUE)
    圧倒的な低価格
    多くのドリンクが数元から10元前後(約100円~200円)で提供されており、学生や若年層から絶大な支持を得ています。
    モバイルオーダーでも、1割引か1元引きなので、使わなくても店頭注文でも損した感じがありません。
    今までの中国旅行でお世話になった命の水、レモネードは4または5元なので、ペットボトル飲料を買うより安くて美味しいです。
    散策で疲れた時はコーヒーフロート7または8元で生き返ります。
    季節ごとに新しいフレーバーもあります。
    個人的に毎回、新しいフレーバーに挑戦しますが、一番安定した美味しさはレモネードです。
    なお、タピオカ系は味がいまいちなのでお勧めしません。

  • 蜜雪氷城 (MIXUE)系列店もお勧めです。<br /><br />・幸運咖 (Lucky Cup) <br />蜜雪氷城が手掛ける低価格帯のコーヒーチェーン。 ディリラバさんがアンバサダーです。 蜜雪氷城のコーヒーはボトルコーヒーですが、こちらは店舗でコーヒーを淹れます。 日本のコンビニコーヒーと同レベル。<br /><br />・芙鹿家 (FLOWER &amp; DEER)<br />蜜雪氷城が展開するコンビニ・ビール業態(一部店舗でクラフトビールを提供)。<br />平遥古城で初めて出会いました。<br />青島、燕京ビールより断然美味しいです。<br />ハルビンビールがあれば、どちらか迷うかも。<br />500mlの価格は6元から10元程度<br />フレーバービールもあって選ぶ楽しみもあります。

    蜜雪氷城 (MIXUE)系列店もお勧めです。

    ・幸運咖 (Lucky Cup)
    蜜雪氷城が手掛ける低価格帯のコーヒーチェーン。 ディリラバさんがアンバサダーです。 蜜雪氷城のコーヒーはボトルコーヒーですが、こちらは店舗でコーヒーを淹れます。 日本のコンビニコーヒーと同レベル。

    ・芙鹿家 (FLOWER & DEER)
    蜜雪氷城が展開するコンビニ・ビール業態(一部店舗でクラフトビールを提供)。
    平遥古城で初めて出会いました。
    青島、燕京ビールより断然美味しいです。
    ハルビンビールがあれば、どちらか迷うかも。
    500mlの価格は6元から10元程度
    フレーバービールもあって選ぶ楽しみもあります。

  • 中国個人旅行の最大の難関が観光施設の入場を確保することです。<br /><br />有料施設はTrip.comを経由して簡単に日本にいながら勿論中国国内でも入場券を確保することができます。<br /><br />問題は、無料の博物館の入場券です。<br />無料施設については、Trip.comでは購入できません。<br />WeChatを利用して確保する必要があります。<br />統一規格ではないようで、同じ洛陽市内の博物館でも予約方法に違いがあったので、そちらのご紹介です。<br /><br />ちなみに、中国の携帯電話番号は持っていません。<br />大抵のWeChatミニアプリは中国の携帯電話番号や身分証が必要ですが、稀に外国人の予約にも対応していました。<br /><br /><br />WeChatミニアプリで日本から予約出来た施設<br /><br />白馬寺 35元<br /><br />中国最古の仏教寺院として知られています。インドから白馬に経典を載せて運んできたことが名前の由来で、中国仏教の「祖庭」と称される歴史的な聖地です。WeChatで提示されるQRコードで入場出来ました。<br /><br /><br />洛陽博物館 無料<br />無料施設は予約開始とともに殺到します。<br />現地時間7:00に2日後の予約が開始されますが、9:00開館の入場券は10分後には完売(Sold out)(各時間の定員1800名)入場厳格で、予約時のパスポートの照会をして入場します。<br /><br />洛陽の歴史を網羅する大規模な総合博物館です。唐三彩や青銅器など、かつての王朝の都として栄えた洛陽ならではの貴重な出土品が数多く展示されています。<br /><br /><br /><br />WeChatミニアプリVPN利用シンガポール経由でサイト閲覧できた施設<br />(日本経由の場合はサイト閲覧できません)<br /><br />隋唐大運河文化博物院  無料<br /><br />世界遺産である「大運河」をテーマにした博物館です。隋・唐時代の運河の仕組みや、物流の拠点として発展した当時の様子を現代的な展示手法で紹介しています。<br /><br />洛陽古墳博物院(旧・洛陽古墓博物館)無料<br /><br />世界でも珍しい、古墳をテーマにした博物館です。実際の地下墓群を移築・復元しており、壁画や埋葬様式を間近で見学できる非常にユニークな施設です。<br /><br />予約の最後に携帯番号の登録がありますが、中国の携帯電話番号は11桁です。日本の国番号81をつけると12桁になりエラーで先に進めません。1+携帯番号で登録しました。登録の際にパスポート番号を登録したので、施設で弾かれても登録完了のスクリーンショットを提示しました。<br />本当は送られてくるQRコードを利用して入場する様ですが、中国の方おおらかなので、ゲートを開いてくれました。<br /><br /><br />外国人パスポートでは予約できない施設<br /><br />漢魏洛陽古城博物館 無料<br />2日前までに電話で予約するよう案内がありますが、中国語が話せない外国人には無理です。<br /><br />後漢から北魏にかけての都、漢魏洛陽城の遺跡に関する展示を行っています。当時の都市計画や宮殿の構造など、考古学的な価値が高い資料が中心です。

    中国個人旅行の最大の難関が観光施設の入場を確保することです。

    有料施設はTrip.comを経由して簡単に日本にいながら勿論中国国内でも入場券を確保することができます。

    問題は、無料の博物館の入場券です。
    無料施設については、Trip.comでは購入できません。
    WeChatを利用して確保する必要があります。
    統一規格ではないようで、同じ洛陽市内の博物館でも予約方法に違いがあったので、そちらのご紹介です。

    ちなみに、中国の携帯電話番号は持っていません。
    大抵のWeChatミニアプリは中国の携帯電話番号や身分証が必要ですが、稀に外国人の予約にも対応していました。


    WeChatミニアプリで日本から予約出来た施設

    白馬寺 35元

    中国最古の仏教寺院として知られています。インドから白馬に経典を載せて運んできたことが名前の由来で、中国仏教の「祖庭」と称される歴史的な聖地です。WeChatで提示されるQRコードで入場出来ました。


    洛陽博物館 無料
    無料施設は予約開始とともに殺到します。
    現地時間7:00に2日後の予約が開始されますが、9:00開館の入場券は10分後には完売(Sold out)(各時間の定員1800名)入場厳格で、予約時のパスポートの照会をして入場します。

    洛陽の歴史を網羅する大規模な総合博物館です。唐三彩や青銅器など、かつての王朝の都として栄えた洛陽ならではの貴重な出土品が数多く展示されています。



    WeChatミニアプリVPN利用シンガポール経由でサイト閲覧できた施設
    (日本経由の場合はサイト閲覧できません)

    隋唐大運河文化博物院  無料

    世界遺産である「大運河」をテーマにした博物館です。隋・唐時代の運河の仕組みや、物流の拠点として発展した当時の様子を現代的な展示手法で紹介しています。

    洛陽古墳博物院(旧・洛陽古墓博物館)無料

    世界でも珍しい、古墳をテーマにした博物館です。実際の地下墓群を移築・復元しており、壁画や埋葬様式を間近で見学できる非常にユニークな施設です。

    予約の最後に携帯番号の登録がありますが、中国の携帯電話番号は11桁です。日本の国番号81をつけると12桁になりエラーで先に進めません。1+携帯番号で登録しました。登録の際にパスポート番号を登録したので、施設で弾かれても登録完了のスクリーンショットを提示しました。
    本当は送られてくるQRコードを利用して入場する様ですが、中国の方おおらかなので、ゲートを開いてくれました。


    外国人パスポートでは予約できない施設

    漢魏洛陽古城博物館 無料
    2日前までに電話で予約するよう案内がありますが、中国語が話せない外国人には無理です。

    後漢から北魏にかけての都、漢魏洛陽城の遺跡に関する展示を行っています。当時の都市計画や宮殿の構造など、考古学的な価値が高い資料が中心です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • cocoroさん 2026/07/26 05:56:14
    カフェチェーンの多さに驚きです。
    おはようございます。
    作成してくださりありがとうございます♪

    色々なカフェチェーンがあるのですね。
    初めて聞く名前も多くて驚きました。
    私が初めて中国へ行った20年以上前は、そんなお店はなかったような気がします。
    皆さん、マイボトルにお湯を入れて持ち歩いていた記憶があります。

    WeChatも使いこなしていらっしゃるのですね。素晴らしいです。
    私は会話ツールとして使うだけで、アプリをじっくり見たことはありませんでした。

    電話番号が必要という場合もありますが
    番号付きのSIMカードを購入できたと
    記憶しています。
    電話番号があると予約などにも便利ですよね。
    使っていませんので詳しくはないのですが。

    中国旅達人の黒犬さんの旅行記は、
    とても参考になります。
    ありがとうございます(^○^)

    黒犬

    黒犬さん からの返信 2026/07/26 08:16:14
    中国では飲食に困らないのが良いです
    旅行記にはまだまだ辿り着けそうにないので、カフェチェーンの紹介のみです。

    今でも中国の方はマイボトル持参していますが、私も、暑い夏はどうしても冷たい物の方が良いので、今回の旅行では、カフェチェーンのミニアプリを使用してみました。

    中国語が全く分からないので、漢字と画像で情報を得るほうが楽だと気づいてwechatを駆使してみました。
    地方では、予約なしでパスポートを提示するだけで入館出来ても、北京はwechatが必須でした。わざわざ係員が私のwechatを操作して予約してから入場する博物館もありました。

    地図アプリではルート検索されない、観光バス路線もwechatミニアプリにある事を知ってから、今回の旅で交通機関がないことで諦めた場所も、行けると分かリました。
    まだまだ、中国は知らない事が多すぎて、あっという間に変化する中国なので、cocooroさんの最新情報はとても楽しく次の旅行の参考になります。

    前の旅行記を仕上げてから、中国旅行記に取り掛かるので、しばらくお休みです。
    返信をありがとうございます😊

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