2025/08/21 - 2025/08/21
101位(同エリア105件中)
totoさん
病院に行って、これでもか?というくらいワラワラと看護師さんやら、警察やら、医者やらに囲まれて、3時過ぎくらいから、5時過ぎくらいまでいただろうか。
頭は打っていない自信があったので、CT撮る?と言われて、いや、いい。と断ったら、CT拒否に関する署名をさせられた。ちなみに、もし撮ったらいくらか聞いてみたら、$100くらいかなといわれたので、まあ、金額的には悪くない。
点滴受けて、落ち着いて、絆創膏を額に貼ってくれたんだけど、看護師さんが、絆創膏のゴミを床に落としているのに驚いた。なんだろう、台所の流し台で、野菜の皮をそのまま流し台とかに落とす感じで、救急のベッドの周りに、そのまま、ごみを捨てていて、かなり驚いた。(まさに文化の違い?)っていうか、後で掃くんだとしても、床にそんなもの落ちてたら邪魔だと思うんだけど、気にしないんだろう。
とりあえず、病院の診断書が欲しければ、18JDね。と言われて、それはさすがにもらっておこうかなーと思って、発行してもらった。(結局どこにも使わなかったので、まあ、取り損ではあったけど、念のためと思ったら、取ったのは悪い判断ではなかっただろう)
5時過ぎになると、警察がやってきて、レンタカー会社も来るから、警察へ移動しよう。と言われて、護送車っぽいやつに乗って20分くらい離れた警察署に行った。
タフィラ警察署では、所長なのか?_部長なのか?よくわからないけれど、広い部屋の持ち主の部屋へ案内され、部屋の周りにずらっと並ぶソファーに掛けるように言われ、
ずっと、待つ。
とにかく、待つ。
時々、事故の状況を話す。
8時ごろレンタカー会社が来て、話す。
また、待つ。
ちなみに、みんなで待っている。常に部屋には、5~8人くらいが、ソファに横並びでおしゃべりしていて、時々出たり入ったり。この国の警察は暇なのか???と思えるほど、言葉が分からないから断定はできないけれど、仕事の話をしているようには見えない。タバコ吸って、水飲んだり、コーヒー飲んだり。。。
ちなに、私にも飲み物はくれた。
9時半ごろ、現場に戻る。
で、レンタカー会社の人が、バンパーが落ちて壊れた車を運転してくれて、警察署に戻る。
で、罰金を取られる。
5JD(Violation by Accidentみたいなタイトルだったけど、安くてよかった。。。)
で、免責分の600JDをレンタカー会社に払って、レシートをもらい(ここで、留意すべきは、ちゃんとクレジットカードのレシートじゃなくて、免責に対する支払いであることの領収書をもらうべきだった)保険をかけていたので、このちゃんとした領収書がないと保険手続きができず、最後の最後まで、これをもらえなかったことで、めちゃくちゃめんどくさいことになった。ので、必ず、クレジットカードのレシートではなく、ちゃんと領収書を発行してもらい、くれなきゃ渡さないと、譲らないのが多分正解だったと思われる。
で、警察では、ガードレールを壊しているから、必ず、日曜日に法廷に出頭するように!!!と念を押され、
やっと、リリースされたのが、10時半を回っていたか。
ちなみに、ヨルダンは、金曜日と土曜日が週末なので、木曜日に事故をした私の出頭は自動的に、有無を言わさず、日曜日の午前中らしい。
そして、ここから、予約していた宿まで、2時間ちょっとの暗闇田舎道を含むドライブ。。。
事故して、恐怖で前に進めないかと思ったけれど、意外とトラウマになってなくて、ちゃんと運転できて、不幸中の幸いだった。
宿についたのは、深夜一時
つづく。
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