2026/07/08 - 2026/07/08
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kentosさん
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ツアー終盤になり、このツアー最大の目玉である四姑娘山へ行きます。1日目は海子溝トレッキングで四姑娘山の眺望トライと夾金山でのフラワーウォッチング。2日目が双橋溝観光でハイキングを行いました。午後からは成都空港に移動して翌朝の飛行機で帰路につきますが…………!!
成都から中国国際で上海浦東経由で成田予定、浦東から成田が早々に台風で欠航、奇跡的な中国東方への振替と何故?×100のビジネスアップで東京へ帰れました!!
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今日から四姑娘山観光スタート、初日は海子溝トレッキング。ホテルを朝8時に出発、20分くらいで駐車場に到着するとすぐにトレッキング開始、ここで 入場料とパスポート チェックをして入場します
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この海子溝トレッキングルートは高地3300m以上のところをさらに山を上がっていきますが 、ほぼ全てのルートでこのような木道か、石畳が整備されているので高地とはいえ。快適に登山できます
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入場してしばらくするとホース トレッキングの案内所があります。料金は距離で異なりますが、メインのポイントまで往復180元です
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待機している馬たち、20頭以上います
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利用者はけっこういます。また荷物運搬にも利用されてます
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登って30分ほどの 休憩 ポイント、ここに東屋があり一休みしてまた上に登ります
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このポイントまで約40分、初級 トレッキングなら実質的なゴールになります。
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馬を利用した人たちも大半がここで終了している感じです。
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ほぼ 四方全部が開けている展望台、奥に見えるのが昨日通った猫鼻梁展望台です、よくここまで来れたなと言う感じ。
ここで1人足を悪くしていた人が離脱、ガイドさんもここまででいいんじゃないというオーラを出してきますが 、残り4人がまだ登り続けます(笑) -
ここでの撮影、その次は朝坪平と言うポイントで700mでしたのでまだ進みます
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朝坪平へは木道と石畳、ホントに歩きやすいけどさすがに高地なので息があがってきます。ここからは周りを遮るものが少ないので絶好のトレッキングルートです
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+20分くらい登った四姑娘山がきれいに見えたポイントで暗黙の終了合意。ガイドもようやく終わったなという安堵の表情。
ここで大記念撮影大会開催、普段撮らない私も撮りました。 -
この辺は大お花畑、礼文島やスイスより花畑感は満載です。このあとは来た道をそのまま 駐車場まで戻ります。下り なのでとても早く、行きの半分以下の時間で到着します
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昼食は駐車場 近くのカフェ、洋食と言っていましたが、このようなところにおしゃれなカフェがあるのも 意外でした
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おしゃれな 山小屋風のカフェ。 若い男女がやっているので夫婦なのかな ?犬や猫もとても可愛いのがいてリラックス出来ました
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メニューはハンバーガーとピザの二者択一 、私ともう1人がピザを注文、ちゃんと焼いているので 味は十分美味しいのですが、 2切れだけ頂きました。山盛りのポテトフライ はほとんど 手つかずです
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午後は1時間30分ほどかけて夾金山峠へフラワーウォッチングへ行きました。観光名所ではないようですが 、ここも見渡す限りの見事な 花畑、花好きの参加者、ガイドは大変盛り上がっています
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峠からの景色、ツーリング好きのライダーなら泣いて喜びそうな絶景ルートです
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花畑以外のところにヤクの群れ、広範囲にわたって放牧されていますが近くによると危険らしいです
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写真の撮り方がうまくありませんが、現場を見た方が100倍 感動 あると思います。個人的にはもっとハイキング、トレッキングでも良いのですが 、これはこれで十分 見応えがあります
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ガイドこだわりの黄色のケシの花、かなりのレアらしいです
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めちゃくちゃ貫禄のヤク、この距離でガイドから これ以上近寄るなと警告がありました(笑)確かにガン睨みされてます
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この夾金山峠は 観光ポイントではないので、トイレが私設の ニーハオトイレの現金払いで1人 2元です
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入るのを一瞬 躊躇うトイレ。この写真を表紙にするか迷いました(笑)
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この日もホテルに戻って夕食、鍋プラス一品料理ですが、全員 60以上なので半分も 消化しません
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2日目です。双橋溝トレッキングルート入口です。入り口がホテルからすぐ近くなので 荷物持ったまま移動します
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システムは九寨溝と同じで一般乗車とVIP→チャーターバス組に分かれます
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この双橋溝はシャトルバスで 一番上まで行って、観光 ポイントを歩いて下る、またはバスに乗って要所要所を見て回るスタイル
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貸切のチャーター バス。これも九寨溝と同じ仕組みで、現地ガイドに若いチベットの男の子が付きました
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ここのトレッキングは散策ルートを下から逆方向に歩くことからスタートしました。頂上はいつ行っても混雑なので、空いている今のうちに歩くようです
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なだらかな渓流 ルート沿いを歩きます。昨日まではずっと天気でしたが 、今日は初めての曇り、この時点で小雨が降り始めました
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この道も木道が整備されているので 超 歩きやすいです
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ルート横にあるラフティング、結構楽しそうです
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この散歩ルートはラフティングの乗り場が終了、またバスに乗って 上の方に移動します。
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このルートの終点の紅杉林、この駐車場周辺に20分ほどの散策ルート、+1時間以上歩く トレッキング ルートなどがあります。
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小雨は相変わらず降っていますが 山の雰囲気は楽しめます
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駐車場は売店が大賑わい、ただこの朝一番 からこのような がっつりメニューをどれだけ食べる人はいるのか はちょっと不思議
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散策ルートです、ここもやはり木道が整理されています
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民族衣装を貸し出しての記念撮影ショップ、九寨溝ではたくさん見かけましたが ここでは初めてです
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氷河を眺める ポイントです
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スマホのカメラの望遠をフルマックスで氷河も見れました
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玉兎峰、晴れていれば 先に写真のような目が見えますが 、思いっきり曇っているので ちょっと残念です
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この後は観光 ルートにのっとって要所要所でバスを止めて10分から20分ほど 観光します。チャーター バスでずっと移動できるのが最大のメリットですが、自分の歩きたい、回りたいところを選べないのはやはりツアーデメリット
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雨は軽くなりましたが やはり雲がかかっているので山頂はちゃんと見えません
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ここも観光 ポイント、池の風景楽しめます
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立ち枯れの木が水面に生えているような形で少し 幻想的な感じ
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遠くから見ると 山の景色と 湖面景色でなかなかいいポイントでした
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次のポイントも下車観光で10分ほど
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ほぼ同じ(笑)
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小さい 滝があるのでそれをバックに写真を撮るとちょっと変わって見えます
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このポイントがメジャーな下車観光です。 ここは お土産屋などもあるのですが、商業的に作られたとガイドが言ってました
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この滝は人工的に工夫して作ったようです
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お土産屋と軽食屋があります
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最後のポイント 人参果坪、
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ほぼ平地になっているので渓流もなだらか、10分ほど休んで四姑娘山観光の終了です、
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現地での最後の昼食、またまた がっつり出ますが 例によって半分も 消化してません。
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観光が全部終わってここから成都の空港 ホテルまで約5時間の帰路に着きます 。ここで最初にまず 山道でトラックなどの衝突事故で片側が完全封鎖、 幸い私たち側のルートは通れましたが当然 誰も 道を譲らないので 反対側はすごい 渋滞 しばらくすると 今度はこちら側も渋滞で反対側からも車が一切来ません、悪い予感しかしません
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1時間ほど止まっている段階で近くに 色々な屋台や 移動販売者が出現します 特に このヤクの焼肉のお店は結構な大繁盛、 商品を追加で持ってきたり 移動販売の果物も頻繁に行き来しています
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1時間ほど止まっている段階でどうやら 山の土砂崩れで道路が閉鎖 最低でも3時間ぐらいはかかるという情報が入りました ですから 両方向 とも 通行止め。
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結局 渋滞での停車時間は3時間半、ここが 土砂崩れの現場でガードレールなども ひしゃげてるか一緒に流されたりしています 当然 通行止めだなというような現場でした。元々 生徒には 21時頃到着の予定でしたが下手をすると日付が変わります
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この夜は本場の麻婆豆腐を食べるという予定でしたが、そのレストランには間に合わないので途中 別 レストランで最後の夕食。 これが とても美味しい麻婆豆腐も出ました 。ただし かなり甘め 完全な外国人向け 仕様に 辛さを調整したみたいです
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ホテルに到着 この時点で夜の11時半ぐらいです
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翌朝、いよいよ 帰国、ここから欠航の絶望からの大逆転、ただし写真の並びの時系列が異なります。
ツアーは成田組→私と添乗員だけと福岡組、成田組は成都から中国国際で上海経由で成田、ホテル朝7時の段階で中国国際航空の上海から成田行きの欠航が決定!!
福岡組は中国東方で成都→上海→福岡、朝の時点では欠航はほぼなかったですが、 ラウンジに入った 15時ぐらいになると 中国東方も 3割ぐらい欠航が出てきました
これは中国東方航空 ラウンジ内のフライト情報です。 -
その前の上海空港での中国国際航空カウンター風景、とにかく欠航数が膨大→この段階での国際線の欠航はほぼ中国国際のみ。
欧米系の人たちも大挙してならんでいます。 一方私たちは トラピクスの上海現地ガイドが来て 航空会社と交渉してくれることになりました。私たちが並んだ時は まだ空いていましたがあっという間の長蛇の列!!
現地係員が相談しても団体チケットはダメと2人断られ 、3人目の人が親身になってくれて 1時間近くかけて振替が確保できました。 -
抱きしめたいぐらいに一生懸命やってくれたお兄さん。まず 団体チケットである、すでに 中国国際は欠航が明日まで 決定、つまり 他社便の振替しか道がない。
団体チケットだと優先順位は グッと下がります。この時点で日本行きは中国東方のみ、当初は成田に空きがあったようですが、 このお兄さんが対応してくれました。
ここからは謎しかありません 、このドタバタ 振替は私と添乗員2人なのですが、私の席だけが ビジネスクラスで発券されるというチェンジ !!現地係員は元からビジネス なんでしょと聞いてきますが 。そんな記憶 全くありません。ここで変なことを言ったらせっかくの金の卵を逃してしまうので 。それとなく話を合わせて(笑)チケットを受け取り 無事日本に帰れる目処がつきました -
これは成都から上海に行く 機内です、成都の空港での写真が一切ないのは 振替の相談で色々 歩き回って 写真などを撮る 心の余裕が一切ありませんでした(笑)
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離陸すると1時間ぐらいで自閉 職はサービス
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上海行きはちゃんと 機内食が出ます 約3時間の搭乗です
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意外にしっかりとした 機内食。福岡組が初日上海から成都は何も出なかったと聞いていましたが 中国 国債は行きも帰りもちゃんと 機内食が出ます
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これは上海から羽田への帰国便です。これも 先ほど チケットを発券してもらって、一気に セキュリティなどを抜け?ラウンジで休んだりしてようやくの登場 当初予定よりは2時間半遅れですが、奇跡の帰国」という感じです
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謎のビジネス、 中国東方のビジネス自体は 搭乗 経験がありますが、毎度ながらいい機材 JAL やANAも少し見習ってほしいです。
これで羽田へ無事到着時間は遅れたものの 羽田への到着 まさかの ビジネスアップ 普通に 片道だけでも ビジネスにアップしたら5万 、10万はかかるでしょうから非常に棚ぼたラッキーでした。ツアー参加は非常に久しぶりでしたが 終わりよければ全てよし とても楽しめました。 -
棚ぼたビジネスでのウェルカムシャンパン。ありがたい😄
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ディナーは3種類、いつもの魚。飛行時間短いのにワンプレートでなくメインが別皿、やはりこれからも中国東方推しします。
ごちそうさまでした。
このツアーがハイキングが入るため 普通のツアーより10万から20万近く 高額になりますが個人で行くのは ハードルが高いので やはり ツアー 参加がおすすめ。コスパは決してよくありませんが 十分楽しめました 。また九寨溝が予想以上に良かったというのも 収穫でした
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