2026/07/03 - 2026/07/04
24161位(同エリア24975件中)
せーやんさん
はい!今回は、名古屋に行ってまいりました。
宿泊先は「アパホテル名古屋駅前」です。
1日目はバンテリンドームナゴヤで野球観戦
2日目はトヨタ博物館で車観賞
で!今回の旅行記はあまり”ネタ”がなかったので
ほぼ8割が車紹介になってしまいます。
ご了承ください。
しかし! 車好きの方にとっては必見だと思います。
しかし! 車に興味にない方も是非!是非!是非! ご拝読ください。笑
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日宿泊するアパホテル名古屋駅前に到着しました。
アパホテル名古屋駅前は、開業5周年を迎えました。
交通アクセスの良い新都市型ホテルです。
又、コンビニまでは徒歩5分以内
駐車場は敷地内9台
・料金:2,000円/1泊です。
駐車場利用時間は15:00~翌朝11:00です。それ以外は別途時間貸し料金が発生します。コスパ最高のホテル! by せーやんさんアパホテル 名古屋駅前 宿・ホテル
-
全景です。
アパホテル系は、名古屋には10棟あるそうです。 -
フロント
開放的な空間です。エレベーターは2基あります。
アパホテル!ってな感じのフロントですね。 笑
フロントのスタッフもとても親切で又綺麗なスタッフばかり
2階には、大浴場もあり、朝のバイキングも美味しかったし、次回名古屋に来るときは是非利用したいと思います。 -
11階の客室フロア
真ん中が空間になっており、左右に客室があります。
ちょっと変わった造りですね。 -
上から覗くと下階までのぞき込めます。
お~~~~~怖い!
階ごとに網が張ってありますが、大丈夫かな??? -
ダブルルーム
広さ:11㎡ / ベッド幅:142cm×1台
1人で宿泊するのは十分ですね。 -
トイレ、バスタブ
温水洗浄便座付きで 座った際にひやっとしないよう、便座には暖房機能がついておりました。壁のリモコンで操作します。
夏場でもありがたいですね。 -
アメニティ
環境に配慮した素材を使用したハイグレードアメニティセットらしいです。 -
シャンプ、コンディショナー、ボディソープ
-
大玄要の湯
脱衣場
●内風呂・露天風呂・壺湯が楽しめます。
宿泊者はもちろん無料です。 -
バンテリンドームナゴヤにやってきました。
この日は、セリーグ2チーム同士の試合があります。バンテリンドーム ナゴヤ 名所・史跡
-
両チームの席もほぼ満席状態!
-
この日の始球式は「キム兄」こと木村祐一さんでした。(ちょっと分かりづらくてすいません)
背番号「58」のドラゴンズユニホームに、白色のハーフパンツ姿で登場したサウスポー。ゆっくり振りかぶって投じたボールは55キロを計測。一塁側にそれ、左打者の浦田の後ろを通って、ワンバウンドで捕手のミットに収まりました。 -
試合の帰り地下鉄の栄駅で下車し、夕食をとることに
ぶらぶらして入店したお店が「名古屋コーチン料理 鳥銀本店」
ちょっと高級感のあるお店でした。鳥銀本店 グルメ・レストラン
-
付け出し
写真に撮れたのがこの1枚のみ
あとは撮る前に手を付けてしまいありません。 笑 -
2日目の朝
朝食取るためにビュッフェ「IRISH PUB Peter Cole 名古屋駅前店」にやってきました。
和洋30種類以上の料理が用意されています。 -
ビュッフェの様子。
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同上
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同上
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朝食
因みに朝食代¥1,900です。
いつも見栄えが悪くてすいません。
こればかりはセンスが無いんで。笑 -
トヨタ博物館にやってきました。
トヨタ博物館は、世界の自動車とクルマ文化の歴史をご紹介する博物館です。トヨタ自動車創立50周年記念事業のひとつとして1989年4月に設立いたしました。
「クルマ館」では19世紀末のガソリン自動車誕生から現代までの自動車の歴史を日米欧の代表的な車両約150台で一望いただけます。移動の自由を象徴する「乗用車」を軸に体系的に展示構成し、ほとんど全ての車両は走行可能な「動態保存」としています。
「文化館」の「クルマ文化資料室」では「移動は文化」をテーマに、ポスターや自動車玩具、カーマスコットなど自動車にまつわる文化資料、約4000点を展示しています。約800点のミニチュアカーを時間軸として、人々が織りなした多様なクルマ文化に浸っていただけます。
トヨタ博物館ホームページより引用 -
館内入った所に1947年、トヨタAC型乗用車が展示されています。
-
トヨタAC型フェートン 1938年生産
販売当時の価格が3300円でほとんどが官庁送迎車として使われ一般の人には渡らなかったそうです。 -
2008年、ロシアで発見された既存する唯一のオリジナルÅÅ型乗用車です。
現在、オランダのローマンミュージアムで発見当時の姿のまま保存されています。 -
ベンツ パテント モトールヴァ‐ゲン(レプリカ) 1886年生産
ガソリン車第1号と言われるベンツの三輪車、棒ハンドルで前輪を操向しており、時速15キロ走行可能であった。 -
ロールスロイス シルバゴースト 1910年生産
ロールスロイス最高の傑作と言われていました。
テストした車が銀色で幽霊のように静かに走ったことからこの名前がついたそうです。 -
スタンレースチーマ モデル 1909年生産
静かで振動も少なく、運転しやすかったのですが、ガソリン車の発達とともに衰退しました。 -
キャデラック モデルサーティ 1912年生産
セルフスターティングモーターを標準装備と電気式ヘッドライトを標準装備したのが大きな特徴です。 -
シボレーコルベット 1953年生産
アメリカ製スポーツカー
2シーターロードスターボディ。 -
メルセデスベンツ 300SL クーぺ 1955生産
ガルウイングドアを特徴としたガソリン直噴エンジンの初採用車 -
ポルシェ356 1500スーパー 1954年生産
Fポルシェ博士の息子フェリー・ポルシェが設計したスポーツカー
フォルクスワーゲンのコンポーネンツを流用したリア・エンジン、リア・ドライブの駆動方式。 -
トヨタAA型乗用車 1936年生産
トヨタが当時最新のアメリカの車を手本にしながら開発した初の乗用車です。 -
キャディラックシリーズ452A 1931年生産
他社に先駆けてV16エンジン搭載し、アメリカNo.1の高級車の名声を不動のものに成功した車です。 -
デューセンバーグ モデルJ 1929年生産
レーシングカー並みのパワーが特徴で、展示車は数あるバリエーションの中でも有名なデュアルカウルスタイルのモデルです。 -
トヨペット クラウン RSD型 1955年生産
観音開き、優れた乗り心地と耐久性が特徴でデラックス仕様となっています。 -
キャディラック エルドラドビアリッツ 1959年生産
当時の最新技術を搭載したアメリカを代表する高級車
それにしてもロングボディ! -
スバル360K111型 1959年生産
スバル最初の生産型乗用車で、小型で軽量で4人が乗れる室内スペースで、10年間にわたり軽自動車のトップの座を占めました。 -
マツダR360クーぺ KRBB型 1961年生産
軽自動車に4サイクルエンジンを搭載し、本格的な2速ATを採用し、コンパクトにまとめ上げ、大いに注目を集めました。 -
トヨタ カローラ KE10型 1966年生産
エンジン排気量、ボディ、性能、質感などあらゆる面で市場のニーズに答え大成功を収め、マイカー時代の草分けとなりました。 -
ダットサン ブルーバード P411型 1965生産
1963年に登場した2代目で、日産初のモノコックボディ、ピニンファリーナによる美しいヨーロピアンデザインが特徴です。 -
トヨタスポーツ800 1965年生産
パブリカのコンポーネントを流用して価格を抑えながら、極めて空気抵抗の少ないボディで低燃費を実現した大衆スポーツカーです。 -
トヨタ 2000GT MF10型 1967年生産
当時の技術の粋を集めヤマハの協力を得て開発され高性能グランツーリズム -
ニッサンフェアレディZ 432 PS30型 1970年生産
北米市場をターゲットに廉価で安全なスポーツカーとして開発され大ヒットしました。 -
スズキアルト SS 30V型 1979年生産
70年代半ばの軽自動車市場に「アルト47万円」のキャッチコピーとともに登場しました。
奥にあるのが
ニッサンBe-1 BK10型 1987年生産
レトロでキュートな雰囲気が好評を博し、1987年に市販されました。
初代マーチをベースに、コンパクトカーと言う新たなジャンルの先駆けとなりました。 -
レクサス LS 1990年生産
高級ブランドに負けない車を目指して開発され、北米市場で高級車のトップブランドの1つとなり、その後の世界車設計に大きな影響を与えました。 -
レクサス LFA スパイダー 2012年生産
レクサスのプレミアムスポーツの頂点に立つモデルで、世界トップクラスの運動性能と運転の感動・官能を追求しています。 -
トヨタ MIRAI 2014年生産
2014年12月に発売された世界初の量産型水素燃料電池車。
走行中CO2排出量はゼロ。1回の充填で約650Kmの走行が可能です。 -
文化館に向かいましょう!
-
ここはバイクがたくさん!
本田、Kawasaki、スズキ、ヤマハのオートバイ12台が展示されています。
他にも車も展示されています。 -
車文化資料室です。
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約800台の43分の1模型が展示されています。
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この800台ある中で、以前私が乗っていたブルーバードのミニカーを見つけました。
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カタログが展示されてある中で探しているとありました!
懐かしかったです。
”ジュリー”こと沢田研二さんがCMに出ていたことを思い出しました。
因みにカタログは年代ごとに約150冊を展示しています。 -
約400点の年代別カーバッジが展示されています。
この他にも自動車切手、カーマスコット、自動車ポスター、などが展示されていました。 -
文化館にあるミュージアムショップ
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この模型49500円します。
高い~~~! -
この模型、なんと!330,000円!
高~~~~~~~い! 笑
どんな人が買うのでしょうか。
と言うことでこれで旅行記を終了します。
今回は冒頭にも申しましたようにほぼ車の紹介のような旅行記になってしまいました。
写真ごとのコメントは展示車の解説板から抜粋しました。
最後までご拝読ありがとうございました。
次回は7月下旬、台湾を訪れる予定にしてるのでその時は又投稿するのでよろしくお願いします。
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