2026/06/11 - 2026/06/15
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Omarさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/12
2026/06/13
2026/06/14
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無理矢理有給をくっつけて、クック諸島のラロトンガ島へ行ってきました。クック諸島へはニュージーランドのオークランドから行くのがメジャールートですが、あえてオークランドまでニュージーランド航空を利用せず、カンタス航空でシドニー経由でオークランド入りするルートにしました。
成田からのニュージーランド航空では、朝のラロトンガ島行きに乗り継げないからあまり意味がないこと、NZ90便の出発時間20時に成田は仕事終わりじゃ無理なこと、カンタスのHND-SYD便が往復ともに時間がいいこと、そもそも極力ワンワールドを使いたいこと笑、などが理由です。
HND-SYD、SYD-AKL往復はカンタス航空のセールで、AKL-RAR往復はニュージーランド航空のセールでそれぞれ取りました。
行程は楽しかったですが、散々、弾丸ひとり旅を怪しまれる旅になりました。
2026/06/11(木)
2200羽田→
2026/06/12(金)
0855シドニー
1140シドニー→1650オークランド
2026/06/13(土)
0845オークランド→1430アバルア
2026/06/14(日)
1545アバルア→1815オークランド
2026/06/15(月)
0645オークランド→0820シドニー
1115シドニー→2010羽田
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ラロトンガ島のラロトンガ国際空港へ到着しました。ラロトンガ島はクック諸島の主島で、首都のアバルアがあります。クック諸島はキャプテンクックによって発見され、1888年にイギリスの保護領となった歴史があります。現在はニュージーランドと自由連合関係にある実質的な独立国で、日本は2011年に独立国として承認しています。ただし、外交と防衛をニュージーランドに頼っているなどの理由から、国連に加盟していません。
ラロトンガ国際空港 (RAR) 空港
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Kia Orana(キアオラナ)はクック諸島の言葉で「こんにちは」や「ようこそ」を意味する挨拶言葉だそうです。
ラロトンガ国際空港 (RAR) 空港
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歓迎の演奏をしてくれていました。
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入国審査はクック諸島住民用が2つ、ほかの人用が4つありましたが、なかなか進まず、かなり時間がかかりました。順番になりましたが、ここでも、なんで日本から来て1泊しかしないのか、なぜリゾートホテルに1人なのか、仕事は何なのかと散々質問攻めにあい、怪しまれました。結果、ほとんどの人がスルーなのに有人の税関側に誘導されました。税関の人は、あー、たまにいるただの世界の国々を回っている変わり者ね、とすぐ認識してくれ、荷物のチェックはパスで、X線を形だけ通して終了してくれました。こちらは入国した直後の場所です。
ラロトンガ国際空港 (RAR) 空港
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空港を出たら虹が出ていました。幸先のいいスタートでした。30分おきくらいにバスが来るそうなので、バスが来るまで散策しようと歩いていましたが、意外とすぐやってきました。
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バスに乗りました。幹線上の路線上だとどこでも止まってくれるようですが、乗るから止まってくれ、降りるから止まってくれとのアピールは必要かと思います。1回の乗車当たり5NZドルです。
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ラロトンガ島は横に少し長い楕円形の丸い島で、バスはClockwise(時計回り)、Anticlockwise(反時計回り)の2つがあります。反時計回りがイギリス英語で、アメリカ英語のCounterclockwiseでないのが、イギリスの影響が伺えます。
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ラロトンガ島のホテルに到着です。なお、クック諸島は日付変更線を越えており、日本との時差は19時間、この日は6月12日になっています。オークランドに続き、6月12日のホテルを2回取ることになるため、間違えていないか心配でした。The edgewater RESORT & SPA
ザ エッジウォーター リゾート アンド スパ ホテル
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宿泊棟は何棟かに分かれており、メインのレストラン、プールなどがありました。
ホテルのチェックインでもなんでクック諸島まで遠くから来て1泊しかしないの?とまたかという質問をされました。ザ エッジウォーター リゾート アンド スパ ホテル
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部屋は普通にきれいでした。冷房も冷え冷えで快適です。夜は冷房を切っても寒くなりました。
ザ エッジウォーター リゾート アンド スパ ホテル
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荷物を置いてホテル内を散策しました。この日は風が強いので波が高く、ビーチでの遊泳が禁止されていました。
ザ エッジウォーター リゾート アンド スパ ホテル
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イチオシ
南の島といった感じです。
ザ エッジウォーター リゾート アンド スパ ホテル
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プールは少し狭めですがありました。6月から8月はクック諸島の冬であり乾季にあたり、過ごしやすいですが、気温は24度くらいで泳ぐにはやや寒いという感じでした。
ザ エッジウォーター リゾート アンド スパ ホテル
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屋根を入れて少しおしゃれに撮ってみました。日の入りが近いです。
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夕陽が沈んでいくのを見ながら夜ご飯、さっそくクック諸島のビールです。ビーチの前のいい席にしてくれました。
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雲がやや厚めですが、ちょうど日の入りがきれいにみえました。
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この日は金曜日で、夜は週に1回のファイヤーダンスショーがあり、御飯も金曜の特別メニューがあるとのことで、せっかくなので、特別メニューにしました。現地料理の盛り合わせのような感じです。
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ファイヤーダンスショーです。ご飯を食べている途中で寒くなり、コートを着てショー観賞しました。夜は意外と夜風も強く、寒かったです。
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イチオシ
見応えがあり、よかったです。
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翌朝、レストランで朝食です。ちょうどワールドカップの試合を放映しており、観戦できました。
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朝食ではハムや卵などの動物系の料理は一切ありませんでした。フルーツが中心でしたが、種類は多かったです。
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チェックアウト後、Clockwise(時計回り)のバスに乗り、アバルアへ向かいます。ホテルから始発のバスでしたが、満席になり、立ち乗りも多数でした。
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アバルアへ到着。土曜日の午前中しかやっていないPUNANGA NUI MARKET にやってきました。今回、ホテルはファイヤーダンス、この土曜午前中限定のマーケットと、偶然ながらラッキーな日程でした。
プガンナ ヌイ マーケット 市場
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観光客が多いですが、地元の人も買いに来ている感じでした。
プガンナ ヌイ マーケット 市場
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こういう果物から服、お土産と雑多なものが売っています。
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花冠が売っていました。エイカツと呼ぶそうです。
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ステージでは催し物が開かれており、人が集まっていました。
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現地のダンスが披露されていました。
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女性のバージョンもありました。
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お腹が空いたので、お昼ご飯にこちらでミックスステーキを購入。
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これがまためちゃくちゃおいしかったです。テーブルでご飯を食べていると、老夫婦が相席していいかと聞いてきたので、了承しました。その後話が弾み、御飯を食べながら、しばらく話しました。オーストラリアから来たとのことで、日本の三浦半島に船に乗りに来たことがあると言っていました。まあまあ年配でしたが、2人でサイクリングで島1周したそうで、お元気でした。
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少し街歩きもしてみました。 セントジョセフ教会
セントジョセフ大聖堂 寺院・教会
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警察署
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裁判所
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アバルア・クック・アイランズ・クリスチャン・チャーチ Avarua Cook Islands Christian Church
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Cook Islands Library & Museum 午後はやっていないようです。
クックアイランド ライブラリー ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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国立博物館も土日はやっていないようです。閉まっていました。ラロトンガ島は、土曜の午前はマーケットがあり最高ですが、午後、日曜は店や博物館などやっていないので、注意が必要ですかと思います。
クックアイランズ ナショナルミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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cooks corner バスの始発のバス停になっています。こちらから空港を経由するAnticlockwiseのバスに乗るためにしばらく待ちます。
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どなたかが次の発車時刻を書き換えてくれる方式のようです。
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クック諸島の3ドル紙幣です。3ドルというだけで珍しいですが、絵柄もよく人気があります。上のピンク色のはアイツタキ島発行のものでより珍しいようです。ずっと探していましたが、みんな持っておらず、銀行に行けば手に入ると教えてくれますが、この日は土曜日で閉まっており、諦めかけていました。しかし、バス待ち時間でたまたま入ったお店のおばさんが世界の紙幣を集めるのが好きだそうで、下のものを1000円と交換してくれました。差額はNZドルでくれました。上のものは1枚しかないから断られましたが、ラッキーでした。
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クック諸島のコインです。珍しいのは三角の2ドルです。これはおつりでどこでも手に入りました。
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空港に到着しました。やはりバスは降りるアピールをしないと空港でも止まらず通過してしまいます。私以外誰も降りませんでした。
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プレミアムチェックインをします。普通のエコノミーの列はこの国でも相変わらず長蛇の列でした。
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出国したらすぐ待合所です。右側に何店舗かお土産ややカフェがありました。ついついTシャツを買ってしまいました。
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なんと立派にニュージーランド航空のラウンジがありましたので、入りました。
ニュージーランド航空 ビジネスラウンジ (ラロトンガ国際空港) 空港ラウンジ
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広さはまずまずですが、かなり混雑していました。
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少しだけ食べ物を取りました。このラウンジですが、ラウンジ内から搭乗ができ、便利でした。
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NZ945便でオークランドへ向かいます。ラウンジからの搭乗で日本人の単独の人が2名いました。
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オークランドアバルア間は安いチケットだったので、行きもでしたが、機内食はついておらず、隣の人たちが食べるのを眺めるだけでした。飲み物とスナックはもらえました。
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4時間ほどでオークランドへ到着です。初日に入国したのと違い、New Zealand Traveller Declarationを登録していたら、機械のみであっさり入国できました。税関もスルー、10分かかりませんでした。詰められたあれは何だったんだろうという感じです。
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空港から歩いて20分ほどでホテルに到着です。道中は空港の駐車場の中を歩くことがほとんどで、危険な感じはなかったです。ibis budget Auckland Airport
イビス バジェット オークランド エアポート ホテル
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ベッドのみの素泊まりでした。清潔で空港から近く、よかったです。
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ホテルのすぐ隣にスーパーマーケットのwoolworthsがあったので、荷物を置いて向かいました。
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クッキータイム各種をお土産に買いました。
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夜ご飯はビールと無性に食べたくなったペッパーハム、ポテチをwoolworthsで買い、済ませました。
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翌朝、空港へ行き、カンタス航空のラウンジに入ります。
カンタス航空 ビジネスラウンジ (オークランド国際空港) 空港ラウンジ
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ファーストラウンジではありませんが、Platinum Diningというダイニングのインビテーションがもらえ、利用できます。
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ここでもエッグベネディクトです。
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以前、シドニーのカンタス航空のラウンジで食べておいしかったカラマリのフライがあったので、食べました。当時と同じ味がしたので、満足でした。
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QF4便でシドニーへ向かいます。当初はもう一本遅い便を予約していましたが、スケジュール変更があって乗り継ぎがかなりタイトになってしまったので、日本で事前にカンタス航空へ連絡し、変更してもらっていました。
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エコノミーの1番前でしたが、横には誰も来ず。後ろを見回してもガラガラで、搭乗率10%くらいじゃないかというくらいでした。
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朝食が出てきます。フルーツに全振りしたご飯で、余計な味付けした料理よりこういうやつでいいなと思います。
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シドニーに到着、行きと同じラウンジに入りました。
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行きと同じ、シドニーでもエッグベネディクトです。最近ラウンジでのお気に入りです。
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スモークサーモンのブリオッシュとのことでした。
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QF59便で羽田へ向かいます。
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羽田までもエコノミーの1番前の窓側を押さえていました。さすがに隣はやってきました。
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シドニー離陸後、海岸線がきれいにみえます。
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離陸後の食事です。
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着陸前の食事はチキンカレー、これがなかなかおいしかったです。今回はカンタスの飛行機、ラウンジが改めてよいと思いました。クック諸島にも無事行って来ることができ、満足の旅でした。
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旅行記グループ 2026.6 クック諸島弾丸旅
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