2026/04/17 - 2026/04/18
240位(同エリア245件中)
さんじゃさん
この旅行記スケジュールを元に
3年前に参拝した、呼ばれないとたどり着けない奈良の神社。
そのときのお願いが叶ったので、夫とお礼参りに行くことにしました。
ただ行くだけではなく、渓谷や山の中を歩くのも目的のひとつ。
その1は、三重の椿大神社の参拝と赤目四十八滝歩きの旅行記です。
隣県なのに初めて訪れた、赤目四十八滝。
秋の紅葉がキレイとか冬のライトアップがステキとか聞いていたのに、初訪問の季節は春。
でも歩くのを楽しむには、ちょうどいい季節でした。
宿泊は、県境を越えて奈良の温泉宿へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
愛知県から三重県へ。
鈴鹿PAスマートICの近く、周りは茶畑ばかり。
猿田彦大神の本宮、椿大神社。椿大神社 寺・神社・教会
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境内は森の中。
大黒天さまと恵比寿さまがいたり、鉄砲柱があったり。
まずはお礼の参拝、そして新しいお願いも。椿大神社 寺・神社・教会
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「みちびきの祖神さま」とされる、猿田彦大神。
招福の玉をなでなで、これで念願成就。
夫婦輪石もなでなで、これで家庭円満。椿大神社 寺・神社・教会
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この日の1参拝は終了、1歩きは赤目四十八滝で。
伊賀市の「道の駅 いが」で休憩。
忍者に囲まれて、落ち着かず。道の駅 いが 道の駅
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名張市に入り、市役所地下の食堂「弥助」で昼食。
日替わりメニューだけでなく、名張グルメの牛汁が食べられる!
そして、もうひとつのおススメが・・市庁舎食堂 弥助 グルメ・レストラン
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定食を注文したら2つ選べる、小鉢の種類の多さ。
ずらっと並んだ、煮物・焼物・揚げ物・和え物・サラダ。
冷奴やモズク酢などは冷蔵庫に。市庁舎食堂 弥助 グルメ・レストラン
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手前が名張牛汁定食・奥が日替わり定食、どちらも880円。
伊賀牛の牛汁は、大阪の肉吸い風であっさり。
おいしくてボリュームあるんだけど、市役所内だから平日だけの営業。市庁舎食堂 弥助 グルメ・レストラン
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市役所から25分で、赤目四十八滝の駐車場に到着。
複数ある駐車場は全て無料、平日だから最も近い駐車場にイン。
入山口の湧水、じゃんじゃの水。赤目四十八滝 自然・景勝地
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伊賀の忍者が、修行のときに身を清めた水らしい。
渓谷保全料1000円の支払いは、赤目滝水族館で。
保全料は、水族館の入館料込み。赤目四十八滝 自然・景勝地
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以前は「日本サンショウウオセンター」だった、小さな水族館。
2年前にリニューアルして、サンショウウオ以外の生き物も展示。
水槽の底にいたオオサンショウウオ、めちゃデカい。赤目四十八滝 自然・景勝地
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水族館では、オオサンショウウオの生態を詳しく解説。
他には、カエル・タウナギ・アマゴなども展示。
リニューアルを機に、駐車料金・入館料込みの入山料1000円になったみたい。赤目四十八滝 自然・景勝地
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カメラ目線のオオサンショウウオと一緒に写真が撮れる、自撮り台もあり。
赤目渓谷には多くの滝があるから、四十八滝の名に。
赤目五瀑は、不動滝・千手滝・布曳滝・荷担滝・琵琶滝。赤目四十八滝 自然・景勝地
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春から夏は、新緑がまぶしい渓谷。
坂道や階段が多い遊歩道、デコボコ道では足元注意。
がっつり歩きたい気持ちはあるものの、腰痛夫と滞在可能時間の関係で・・赤目四十八滝 自然・景勝地
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ゆったり散策コースを歩くことに。
それ以外は、渓谷ハイキングコースと長坂山トレッキングコース。
不動明王が乗っていたとされる、赤い目の牛。赤目四十八滝 自然・景勝地
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その不動明王にちなんで名付けられた、赤目五瀑①の不動滝。
近くに行ってマイナスイオンを浴びたら、肌が潤ったような。
赤目四十八滝の名の由来も、赤い目の牛。赤目四十八滝 自然・景勝地
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八畳岩にあるマップ。
隣には、小さな休憩所とトイレ。
ヘリコプター救助ポイントにもなっているのね。赤目四十八滝 自然・景勝地
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岩を伝って千手のように落水する、赤目五瀑②の千手滝。
赤目四十八滝の楽しみ、夏は水遊び・秋は紅葉。
冬は、滝のライトアップや竹あかり。赤目四十八滝 自然・景勝地
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一条の布をかけたように落ちる、赤目五瀑③の布曳滝。
ゆったり散策コースはここまで。
でもたった30分しか歩いていない、もう少し行ってみようよ!赤目四十八滝 自然・景勝地
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この辺りの道は、熊野古道の雰囲気。
日陰があって、風が心地いい。
最近クマのニュースが多いけど、赤目にはいないのかな?赤目四十八滝 自然・景勝地
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少しだけ見られた花は、ツバキとサクラ。
遊歩道に花はなし、川の中に魚の姿はなし。
春は、歩くにはとてもいい季節なんだけど。赤目四十八滝 自然・景勝地
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長坂山の入山口。
さっき見た、熊野古道のような道とは大違い。
フル装備で行かないと。赤目四十八滝 自然・景勝地
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大きな一枚岩の、百畳岩。
時々見かけた、渓谷管理スタッフ。
17時以降は対応できないので、下山時間は厳守!赤目四十八滝 自然・景勝地
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姉妹滝を見たら、Uターン。
赤目五瀑④の荷担滝と⑤の琵琶滝は、まだまだずっと先。
ハイキングコースでも、早い時間にスタートしないとだめね。赤目四十八滝 自然・景勝地
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歩いた時間は、往復で2時間。
運が良ければカモシカが見られると聞いていたものの、姿はなし。
まあ、クマにも会わなかったからいいか。赤目四十八滝 自然・景勝地
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歩いた後のおやつは、たまきやの「へこきまんじゅう」。
表紙写真のまんじゅう、夫と分け合って賞味。
笑える名の由来は、生地にサツマイモを使っているから。たまきや グルメ・レストラン
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入山口手前にある、赤目自然歴史博物館。
入館無料で、奥にカフェがあって休憩も可。
赤目四十八滝はコケの聖地、歩く前に博物館に寄るべきだった! -
奈良県宇陀市の「たまご肌美人の湯 美榛苑」がこの日の宿。
赤目四十八滝からは、車で30分ほど。
上の階がキッズルームという、ちょっと安い訳あり和室。たまご肌美人の湯 美榛苑 宿・ホテル
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8時から20時まではドタバタ足音が聞こえるけど、夜は静かで問題なし。
宇陀温泉の大浴場、お湯がつるつるで肌しっとり。
チェックアウト後も、19:45までなら別館の温泉の入浴が無料!たまご肌美人の湯 美榛苑 宿・ホテル
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美榛苑はファミリー向けのホテルで、キッズルーム以外にもサービスがいろいろ。
チェックイン時に、お菓子1つプレゼント。
白玉作り体験に、ウエルカムドリンクバー&ウエルカムまんじゅう。たまご肌美人の湯 美榛苑 宿・ホテル
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夜には、カップラーメンサービス。
さらにアイスキャンディと乳酸菌飲料サービスって、ドー〇ーインみたい。
昭和の遊びコーナーや、ぬりえもあったような。たまご肌美人の湯 美榛苑 宿・ホテル
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2日め。
朝食ビュッフェの地元グルメは、奈良漬のみ。
そうめんもあったけど、三輪そうめんと表記はなし。たまご肌美人の湯 美榛苑 宿・ホテル
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サーモン・マグロ・しらす・イカの塩辛の、のっけ丼。
それと干物の炭火焼きがメイン、目玉焼きやクロッフルもセルフで。
朝風呂に入ったら、十津川を目指して出発。たまご肌美人の湯 美榛苑 宿・ホテル
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