2013/06/30 - 2013/07/02
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marucoさん
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山開きの日に羽黒口の8合目から登り、リフトのある姥沢口に下るコースを歩いた時の記録です。アクセスは往復とも夜行高速バス利用。若かったですねー。
6月30日 新宿西口21:50==(夕陽号)==
7月1日 鶴岡エスモール5:20/6:00==羽黒山頂6:50/7:05==月山八合目(1,395m)7:55/8:00…仏生池小屋(1,740m)9:40/9:55…三角点10:55…月山(1,984m)11:00/11:30…牛首12:20…金姥12:45…姥ヶ岳(1,699.7m)13:05/13:10…リフト上駅(1,520m)13:30/14:05***リフト下駅14:20/15:00…姥沢15:10/15:20==月山銘水館15:58/18:03==西川BS18:16/19:16==山形19:55/22:50==(ドリームさくらんぼ号)==
7月2日==新宿東口5:10
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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八合目登山口
月山八合目までのバスは7月1日からの運行。鶴岡市街からの乗客は15人くらい、休暇村羽黒から10人くらい乗ってきました。道を彩るタニウツギの花を眺めながら8合目に着くと駐車場は満杯で、手前の方まで戻ってくる車もいました。 -
弥陀ヶ原の木道を歩きます。ニッコウキスゲは咲き始め、イワイチョウも咲いていましたが、コバイケイソウがたくさん咲いていて目立ちました。
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マルバシモツケとヨツバシオガマ
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コバイケイソウの当たり年?
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中の宮の鳥居から山頂方向が見えました。
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池塘
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コイワカガミとツマトリソウ
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登山道といっても傾斜は緩やかで、殆ど石畳になっています。参拝道といった趣です。白装束の方も。
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珍しいウズラバハクサンチドリや
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初めて見るコシジオウレンにルンルンです。
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濃い紫のシラネアオイ
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弥陀ヶ原を振り返ったところです。
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1つ目の残雪
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ミヤマシオガマ
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仏生池小屋はまだかな~。
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アオノツガザクラ
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仏生池小屋
ちょっと蒸し暑くて予想以上にバテました。仏生池小屋でなめこ味噌汁(\400)を注文して休憩。 -
行者返しは10mくらい。
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ガスが出てきて少し涼しくなったせいか楽になりました。
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3つ目の残雪
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緩やかになった尾根道にはヒナウスユキソウがいっぱい咲いていました。
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山頂までの残雪
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三角点
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月山神社本宮
開山祭は11時から。後から後から人が来て本宮に吸い込まれていきました。平日ですが、若い人も多いです。 -
月山神社から南へ少し下った頂上小屋の近くにお花畑があります。
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クロユリがちょうど見頃でした。三つ子のクロユリは初めて見ました。
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ハクサンイチゲが花盛り。最近は、タクサンイチゲと言うとか。
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西側の景色です。ゼブラ模様がきれい。
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ホソバイワベンケイ
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ミヤマハタザオとミヤマガラシ
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姥沢へ下る道は賑やかでした。人も花も雪渓も。ガスが出ていますが、リフト上駅まで歩くルートが見えました。
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花いっぱいの石段を下ります。急なので上りは大変かも。
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結構急な下り
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薄いピンク色のコエゾツガザクラは、濃いピンク色のエゾノツガザクラとアオノツガザクラの雑種だそうで、
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今回一番見たかった花です。可愛い★★★
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牛首
雪渓を下って、牛首で道は二手に分かれます。姥ヶ岳を通らないルート(左)はず~っと雪渓歩きだし、ガスが濃くなったら嫌だなーと思って、尾根道を通るルート(右上)へ進みました。雪渓にもガイドロープはあるようです。 -
尾根道から雪渓に下りて、霧の山頂方向を振り返ったところです。
飛んできた山形県警のヘリがすぐ近くの尾根道に一旦着陸して、また飛び立っていきました。山頂方向に向かっていきましたが、霧のため要救助者がいる場所が分からないのか、長い時間飛び回っていました。 -
姥ヶ岳
上の写真を撮ったあと、突然ザーッと雨が降って来ました。天気予報では弱雨でしたが、降ってきたのは大粒の雨。雲は午前中から見慣れていたし、雷の音もしていなかったので油断していました。急いでレインウェアの上下を着て、カメラの入ったウェストポーチもザックに入れてしまいました。冷静に考えたら風は吹いていないし、道は緩やかだから傘を出せばよかったのに。カメラは首にかけてレインウェアの下に収納すればよかった、と後悔。この後、薄いピンク色のミヤマカラマツや金姥の道標を撮り損ねました。 -
土砂降りの雨は15分もしないうちに止みました。木道の様子を見に来ていた人が「このところ毎日スコールがあるんだよ」と話していました。
姥ヶ岳山頂は平らになっていて、木道が整備されていました。湿原には池塘もありました。 -
あとはスキー場にもなっている雪の斜面をリフト上駅に向かって下るだけです。斜面が急なので、ここで軽アイゼンをつけました。つけないで下っているおじさんに追い抜かれたけど、マイペースで。半分くらい下った所でまたザーッと降ってきたので、軽アイゼンをつけておいてよかった!と思いました。ここで下まで滑ったら岩に激突の可能性もあるそうです。
リフト上駅そばの小屋に駆け込み、雨が小降りになるまで待ちました。気温が低くないのが幸いでしたが、かけうどん(\400)で人心地つきました。雨が小降りになったところで傘をさしてリフトに乗りました。傘はかなり有効だと実感。リフト¥560(片道)
バスの時間までリフト下駅のレストハウスで休み、西川町営バスに乗りました。地元の山岳会のグループも乗ってバスは満員。運転手さんが「鍛冶小屋の近くで転んだ人がいてヘリを呼んだって」と話していました。救助を要請する時は位置を正確に知らせることが重要だと改めて思いました。
月山銘水館に隣接する水沢温泉館で温まり、バスを乗り継いで帰りました。水沢温泉館¥300
「紅葉の月山の記録」2014.9.26
https://4travel.jp/travelogue/12009503
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