2026/07/18 - 2026/07/21
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MARIELさん
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海の日の3連休ヨーロッパは個人的にJAL縛りなので、ひとまず理想的には往復LHR(ロンドン)の深夜便。
ただ、Hクラスしか空いておらず40万くらいしそうだったので、往路は日中便で妥協します。まあのんびりA350-1000を愉しむのも悪くないかなと。
夕方ロンドンに着いて乗り継ぐとなると目的地の滞在はマックス24時間というとこ。
BAのルートから今回検討したのはこんな感じ。
・トゥールーズ
残念ながら土曜は夕刻便が無かった
・ベネチア
8月もイタリアなので気分が乗らない
・ベルファスト
6-8月以外は行きたくないので超有力候補で最後まで迷ったけと、激高のLHR空港税取られて第3国行くより高いし、復路のUG成功すれば追徴までされる
・ファロ
7月は暑すぎるとの情報あり
深夜便で飛ぶ時なら直接inできるのに今回ならリスボンから陸路だし、ANAのFRA等でもアクセスいいのでしっくり来ない
結局ファロにしたのですが、3日も休みがあったのにも関わらず、スケジュールが微妙すぎて現地の滞在時間は12時間、観光したのは僅か7時間程度。
しかも1泊目がバス(夜行仕様ではない)、2泊目が空港野宿(というか徹夜)だったので結構ハードモードでした笑。
かなり雑な旅行記なので、久々の当日アップです!
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
-
土曜の朝は8時頃に羽田のJAL First Class Loungeへ。
珍しい朝出発なので、鮨 鶴亭エリアにする。
今週は「マグロ(天身)」と「アトランティックサーモン」で面白くないから一貫ずつのみ。 -
7月半ばを過ぎたというのに、ANA続きで実は6-8月の夏メニューなんとお初。
でもこの後まだ3回あるので、焦らず1品だけ。
「揚げ茄子とオクラのサラダうどん」、夏らしくていいけど、レンゲなしじゃ食べにくいのと、コシの全くない麺が好みではない。 -
デザート2種も次回以降に回せばよいのでパス。
が、メニューに載ってないセルフサービスのがあったので、当然いっとく。
「SDGs リンゴのタルト」をコーヒーとともに。
見た目通りの味w -
最後の10分で駆け込みJAL's SALON。
朝なのでJALオリジナルモクテルのSky Sling。
クランベリー、白桃、パイナップルのスパークリング。 -
9:45発JALロンドン行き。シドニー発券往路KクラスをマイルUG。
日中便は時間が無駄になるとは言え、路線が限られるA350-1000なのは楽しい。
最前列3Aは取れず、5Aのお席。
早々にリラクシングウェアにお着替え。 -
夏メニューのディップはアンチョビ・ポテトクリーム。
白はブルゴーニュのChardonnay、Albert Bichot Bourgogne Hautes-Côtes de Nuits Blanc 2023。 -
オードブル:
キスのマリネとマンゴービネグレット キャビア添え
メゾンカイザー特製ブレッド:
プチカンパーニュ あおさのチャバタ
機内食って、中学生くらいになったら大人用食べると思うんだけど、中学生には絶対理解出来ない味w -
メインディッシュ:
牛フィレ肉のステーキ Poivradeソース
夏野菜のグリル
赤はブルゴーニュのPinot Noir、Albert Bichot Bourgogne Hautes-Côtes de Nuits Les Dames Huguettes 2023 / 2024。 -
外国人CAさんに赤ワインをなみなみ注がれてしまったので、デザートは後回しにして、ひとまず食後はチーズに。
勿体ないから、予めクラッカーはお断りしといた。 -
ヘッドレスト内蔵スピーカーでMrs.とかThe Beatlesとか聴きながらマヨルカの旅行記書いてのんびり。
お供は遊佐蒸溜所(山形県)のYUZA シグネチャー ・ ブレンド。
アテはいつものJean-Paul Hévinのチョコレート。 -
HERALBONYは記録用。
同僚の娘さんがHERALBONY好きと判明したので大切に持って帰ろうかと。 -
7時間、半分くらい飛んだところでおやつ。
一食目の和食用デザート:
パッションフルーツと黒胡麻のチョコレートケーキ -
到着2時間前の2ndミールは été オーナーシェフ 庄司夏子さん監修の洋食セットからパンをカット。
- 夏野菜とチキンコンフィ スパイス香るトマトクリーム仕立て
- 根セロリのコールスロー
代わりにアラカルトから以下を追加。
- ベジシートの春巻き風サラダと豆腐・キヌアのサラダ -
コーヒーとフルーツで〆。
時差で8時間戻り、ヒースローには定刻15:55より数分早着。
T3からT5に制限エリア内のバス移動。 -
この時間は乗り継ぎセキュリティも空いてて、サクっとBritish Airways Firtst Class Lounge South。
時間あるからNorthデビューしようと思いきや、NはF無いんだね,
降下の際に酔ったのか、到着前から気分が優れず、Quiet Areaの近くにあるビジネスコーナー的なところで2時間程じっとして回復に努める。 -
19時頃 Barに行くと、イギリスのサマーカクテルの定番らしい、Pimm'sの特設コーナーができてた。
1840年代にJames Pimmという人が、CITYの Bank of England 近くにある自分が所有するオイスターバーで提供したジンベースのお酒らしい。 -
全然アルコール求めてないけど、こうゆうのは絶対試したいので一杯いただく。
レモンとイチゴとキュウリ、ミントかな?
好きなフルーツ入れていいみたいだけど、キュウリはマストらしい。 -
そのままディナー。
ここは夜来ること少ないので楽しみたいところなのに、そんなにお腹空かなくてカレーに絞る。
イギリス料理で一番好きなのはカレー。
むしろ日本のカレーより好き。
今日のライブキッチンはビビンパッだったよ。 -
20:20発BAリスボン行き。
Exitウィンドウで足下広め。
サービスはお水とSweet (biscuits) or Savory (crisps) スナック。
定刻23:10から15分遅れてのリスボン到達。
急いでないからいいけど。 -
25時頃まで動いてるmetroはcontactlessで1.92ユーロ(369円)。
たった3駅6分だかで、バスの発着するOriente駅へ。
24時過ぎには着いちゃったんだけど、まだバスまで2時間半以上あるのに、ベンチしかない・・・。
これは終電ギリギリまで空港で粘った方が良かったヤツだな。 -
2:45発のFLiX BUS N1010のLagos行き。
全指定席の2階建て。夜行仕様ではないけど、リクライニングはそれなりに。
USB充電は壊れていた。
さっき機内で買って、発券手数料等込で15.98ユーロ(3020円)だったけど、早めに買えばだぶ安いのでは? -
所要時間は3時間15分。
途中、一回10分のお手洗い休憩があったけど寝ぼけてて降りなかった。
定刻6時より数分遅れてファロ到着。
バスターミナル的なのじゃなくて、ただの通りだから座って時間潰すとかできないヤツだな・・・。 -
やっと夜が明けるところ、今回は宿なしで行くところもないので、近くにあったHotel Oriental Faro という4つ星ホテルに避難。
ここってBarceloグループなのね? ← 仕事で3年連続泊まった
Caféなどは開いていなかったので、フロントにあるコーヒーマシーンの espresso 2.90ユーロ(558円)で買って、ロビーにいさせてもらう。 -
ま、もっと早いバスで来て、数時間ホステルに滞在するという選択肢も当日まであったんだけどね。
結果、綺麗なホテルのお手洗いでメイクもできたし良しとしよう。
先程バスが着いた広場がこちら。すっかり明るくなりましたね。
中央のオベリスクはMonumento a Ferreira de Almeida。 -
広場に面したMenu Douradoという典型的なポルトガルのカフェテリア的なお店が7時にオープンしたので移動。
あっという間にテラス席が埋まる。
観光客もチラホラやって来るけど、圧倒的にローカルだわ。
5ユーロ以下はカード不可と。 -
ポルトガルの朝ごはんと言えばTosta mista。
普通にハムチーズのホットサンドなんだけど、ポルトガル来たって実感するんだな。
あと、Delta Cafesのテーブルとカップもね!
Tosta mista 3.20ユーロ
Cappuccino 1.75ユーロ -
Doca do Faro マリーナから散策開始。
周辺にはテラスでマリーナを眺められるレストランが数軒と、ここからボートで行くエクスカーションもポピュラーなので、そういった旅行会社も複数。 -
Concha 貝殻 と命名された不思議な像。
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あとこちらも不思議な人魚像。
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I LOVE Faro・・・ではなく、ファロのマークなのか。
でも、なんかハートっぽいやつ。 -
Arco da Vila
Cidade Velha 旧市街への入り口。
1812年にその時あった門を取り壊し、建築家 Francisco Xavier Fabri の設計で建てられた。
上部の像はThomas Aquinas。 -
額縁構図やりたいだけw
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Porta Árabe アラブ門
上のアーチ↑の中にあって、11世紀のもの。 -
イスラム統治自体の名残が色濃く残る街並み。
と、情報を得ているだけで、正直あまり感じない。 -
D. Afonso Ⅲ (1210-1279) 像。
ファロを陥落させ、ポルトガルのレコンキスタを完了させた王様のよう。
バックはMunicipal Museum of Faro Museu Municipal de Faro。 -
Mural homenagem a Zeca Afonso
ポルトガルのシンガーソングライター、ジョゼ・アフォンソさん (1929-1987) へのオマージュ。 -
周りにはいくつかウォールアート的なの。
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こっちも。
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素敵なレストランやカフェもあるけど、日曜日はお休みのところが多いみたい。
この左の店 ↑が気になる。 -
一度南側から旧市街の外へ。
お城とアラブ時代の城壁の一部かな。
どうでもいいけど、2-3分ごとに飛行機来るんですけど。
ヨーロッパのLCCとチャーター機系キャリア中心。 -
Memorial dos Pescadores Farenses
WWⅡ中に墜落した米軍機の搭乗員を救出した地元の漁師たちの勇気を称えたモニュメント。 -
無料駐車場の真ん中でSAGRESパーリー!!
えー、これ夜だけなのかな。残念すぎる。
ちなみにトラックの中にはズラっとドラフトのサーバーが並んでる。 -
グルっと回って、東側にある門 Arco do Repousoに到着。
-
ここも額縁入れたいだけw
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門はくぐらず、お向かいにあるPalacete Belmarço。
裕福な商人のお屋敷だったみたい。
壮麗な造りで少し周りとは趣が異なる。 -
ブラジル領事館かな。
ブラジリアンカラーが独特でかわいい。 -
お次はその先の新市街方面へ。
お魚タイルが素敵。
賑わってるカフェは、チェックしてたMelborne Laneだな。
そろそろお茶する場所も探さなきゃ。 -
目抜き通りでウィンドウショッピング。
ここも地面のタイルがポルトガルだね。
青空に張ったタープもいいんだけど、正直覚悟していた割りに暑くない。
34℃あるらしいんだけど、イメージ通りのさわやかなヨーロッパの夏で、月初のムシムシの熱波とは全然違う。 -
お、ALE-HOPだ!
マヨルカ島の続きが始まったみたいで嬉しい。 -
ニット編みみたいの繋げてできてる。
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なかなかセンスのよいお土産やさんを発見。
ポルトガル土産って割と可愛いの多いよねー。 -
このお魚(というか主役は猫かもしれないが)トートよくない?
周りに釣り師ばっかいるので、最近お魚グッズばかり目がいくようになってしまったw -
左上の小さなスパチュラのお魚のヤツお土産に買いたいかも。
でも、このお店は定休日で、ほかのお店にはお魚いなかった・・・。 -
Faroって書いてあるグッズもあるけど、結構Algarveも多いね。
アルガルヴェってのは、ファロのあるポルトガル最南端の地方の名前。 -
ファロって昔からサーフィンのイメージなんだけど、やっぱサーファー系ショップ多い。
ROXYとかQUICKSILVERのFaro限定品が熱いかも。 -
テラス席で飲んでる人のビールが気になって Cafetaria Chelsea Coffee & Brunch。
まだ11時前だけどビールだな。ま、7時から観光してるからね。
Quintal das IlhasのBelgian Pale Ale、その名もFARO 6ユーロ(1134円)。
https://quintaldasilhas.com/ -
Capela dos ossos カルモ教会
ここは人骨堂がかなりパンチ効いてて是非とも見ておきたいのだけど、事前調査の通り日曜日はクローズ。
チラっとでも見えないか一周してみたけど・・・無念。 -
代わりと言っちゃなんだけど、教会前広場ではローカルの野菜・果物市が開催されてた。
皆んなフツーに買ってる。 -
ここは観光地との認識はないけど、近所のIgreja de São Pedroは開いてそうだから、中を覗いていこうかな。
あ、この感じはミサ中か。日曜の午前中だもんね。 -
もちろん飛び入り参加しちゃう。
今まで相当数の言語のミサを経験したけど、ポルトガル語のミサはお初かも。萌え!
聖歌(に準ずるもの?)はフォーク調だし、若い子たちはショーパン&ビーサンだし、南らしくていいな。
https://youtu.be/p7KhJohfX8k?si=d33KGKYzEgYu_iFi
私もちゃんと献金も周りの人と平和の挨拶もして参加してるよ。 -
ミサが終わって、人々が帰りだしたので、写真撮らせてもらう。
これ、アズレージョが綺麗でしょ。 -
旧市街に戻り、さっき気になったレストラン Old Tavernへランチを求め。
常に満席、やっぱ人気店なんだね。
Google mapsのメニュー見たら非常に宜しい感じだったので。 -
ガスパッチョ 6ユーロ、鱈のサラダ 7ユーロ、蛸のサラダ 8ユーロ。
全部透明のマグに入れて、パンと一緒に盛り付けてくれる。
ドリンクはロゼのサングリア 7.50ユーロ。
ポルトガルにしてはちょっとお高いけど、トータル28.50ユーロ(5494円)で大満足のランチ。
やはりできる店だった。 -
Sé Catedral de Faro ファロ大聖堂
元々はローマ時代のフォーラム遺跡にムーア人のモスクが建ち、1251年に教会として生まれ変わったらしい。
もちろん朝も見たけど、日陰だったので撮り直した。
残念ながらこちらも日曜クローズ。 -
Largo da Sé 広場にPaço Episcopal 司教館と並んで立つのは、Câmara Municipal de Faro ファロ市庁舎。
現在も役所として使用されているので、一般公開されるのは、式典や特別なイベントの時だけ。 -
マリーナに戻ると人魚が干上がってる!!朝はそんなに満ちてたのか。
なんか、より艶めかしいね。
まだ時間あるけど、満足したのでこれにて観光終了。
帰国後、「市場に行っとけば良かった・・・」とはなったものの、概ね満足。
ファロ、のんびりしてて良いとこでした。 -
空港までは5kmほどのようなので歩こうかと。
いっぱい食べたからね。
車道の内側を周る自転車・キックボード・原チャリしか入れない道がずっと続いているので歩きやすい。 -
大きく迂回しなくてはならないのは、直線上に広大なフォルモーザ潟 (Parque Natural da Ria Formosa) があるから。
遠く真正面に見えてるのが、さっきまでいた街ね。
V字ターン後は南西方向に進むので、マジ焼ける。。。 -
1時間強でファロ国際空港に到着。
割と新しいのかな、モダンで綺麗なターミナル。
先日からシェンゲンの入出国システムが変わってるけど、今回は入出ともにスタンプ押されてないかも。
2週間前のミュンヘン/フランクフルトは押された。 -
経験上、ヒースローのT5→T3は最終バスを逃すと制限エリア外の移動となり、UKを出国しなくてはならないので100mLを超える液体はNG。
でもポルトガルに来てワイン買えないのは残念なので、ポルトのミニボトルかな。
定番CRUZの5本セット 13.90ユーロ(2624円)。 -
最近気になってたBenamôr 1925だ!
お店リスボンとポルトだけっぽくて、今回チャンスなく残念に思ってたんだよね。
勢いでジャカランダのオード・トワレ 100mL 買っちゃった。
ボディクリームは150mLでダメそうだったので。 -
全キャリア共通のラウンジは、その名もANA Lounge。
エラくショボい。シェンゲン側もたぶん似通った感じかと。
BAにステイタスが紐付けられなくて(別冊じゃないのにいつもデフォがそう)、カウンターは長蛇の列で並びたくなかったからPPで入る。 -
かろうじて興味の持てたポルトガル3点セット。
SUPER BOCK mini・ビーフクロケット・エッグタルト。
ビールは同じサイズのCRISTALもあったよ。 -
19:10発BAロンドン行き。
Take-off後すぐに眼下にファロのビーチ。
行かなかったけど、潟と外海の間に細長く伸びるビーチが有名なんだよね。 -
今日は普通のウィンドウだから、かなり狭く感じる・・・。
Savoryなおやつは昨日のポテチじゃなくて、サワークリーム味のコーンスナックだった。
ヒースロー到着は定刻21:50より5分以上早かったけど沖止め。
そして、制限エリア内バスの運行時間はさておき「JPパスポートならいずれにしても入国して」と言われる。 ← 相変わらずETAの有無は問われない -
さて、T5とT3どちらで夜明かしするか。
御用達のPRET A MANGERは改装中かあ。
Caffè Neroは23時(あと30分)で閉まるとな。
あと、狙ったピンクのCharging Station、USB充電が壊れてる・・・。 -
更には調べたところHeathrow Expressが終電23:57、始発5:12のようなので、5時のBA Loungeオープン早々に入るべく、今日中にT3に移動することに。
まあ、どっちもやったことあって、どっちもどっちなんだけど。 -
なんとT3に24時間営業のCaffè Neroできてた!神!!いつから?
Latte 4.70ポンド(1045円)買ってソファーに居座る。
最初めっちゃ寒かったけど、2時頃には耐えられるレベルに。
あと、カフェであっても2時にセキュリティのボーディングパスのチェック来た。 -
5:00目指して出国して、BAのFirst Class Loungeへ。
コーヒーとショートブレッドを。
私と一緒に一番乗りで来たBA Fと思しきオジさま、Caffè Neroのコーヒーとバナナ持ち込んで何も食べない。流石の余裕、もしくは飽きてるのか? -
ちなみに朝ごはんメニューは変わらずコレ。
考えてみたら、この先渡英予定入ってないから少し食べたい気もするけどね、食べ過ぎるので自粛。 -
5:30になったので、さっさとキャセイのFirst Loungeへ移動。
やはり、ここしか勝たんね。
まさかのオールしちゃったから、もうお腹ペコペコ! -
ということで早速Diningへ。
頼むものはワンパターンで、担々麺と点心セット。
ドリンクはマンゴー・OJ・バナナ・人参の豆乳スムージー。 -
窓際のお席に戻って、デザートにミューズリー。
全然気分じゃないのに、このグラス撮りたかったw -
ゆっくりシャワー浴びて、暫くしたら小腹が空いてきたので、再びビジュアル重視なこちら。
スモークサーモンとクリームチーズのオープンサンド。 -
9:10発JAL羽田行き。
復路は無駄にHクラス、マイルUGしてシートは2ndの1列目Aで文句なし。
が、Wi-Fi使用不可という由々しき事態。
てか、この前もこの便であった気がするんだけど! -
アミューズ・ブッシュ:
ホースラディッシュのクリームチーズ
白はザール地方(独)のVan Volxem VV Schiefer Riesling 2023。 -
LHR便は考えるまでもなく林シェフ(和食)いくんだけど、ん?何か状況変わった??
前菜の「彩御膳」、過去に幾度となく書いてるように、赤青全inbound路線の中では常にトップだと思ってきたけど、初めて期待にmeetしなかったかも。。。 -
強肴:
鶏つくね照り焼 じゃが芋餡 パドロンペッパー 辛子
舞茸と銀鱈の酒蒸し テンダーステムブロッコリー 染おろし 昆布 針レモン
ご飯
味噌汁
香の物:ホワイトオニオンとセロリのマリネ トマトの甘酢漬け 昆布佃煮 -
甘味:
ティラミス
申し訳ないけどかなり不味いので一口でやめる。(これは林さん監修じゃない)
ついでにコーヒーもぬるい。。。 -
HERALBONYは記録用。
この柄は3回目かなー。 -
到着1時間前にアラカルトから、お取り置きしてもらっていた以下の2つを。
- 林シェフ監修 彩りちらし寿司
- フレッシュフルーツ
お寿司はちゃんとしてた! -
静岡県上空に入る辺りでコーヒーとチョコで〆。
この便はめっちゃ可愛いチョコ載ってたのに品切れで、Yチョコが4つも届いたw
定刻6:45より30分以上早着の羽田。
ゲートが遠かった以外は全てスムーズで、7時前にはタクシー帰宅。
お風呂入って洗濯して、いつも通り出社できました♪
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