2026/06/17 - 2026/06/18
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nobuchinさん
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豊田市内で用事があり、前夜に東京駅八重洲口から夜行高速バスに乗り、翌早朝に豊田市入り。その日午前に用事を済ませ、午後は豊田市博物館を見学してビジネスホテル宿泊。翌朝に猿投山登山口のひとつ、猿投神社に向かいました。
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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午前5時過ぎ、夜行高速バスは愛知環状鉄道の新豊田駅前に到着。そこから早朝営業の食堂まで約30分、朝の散歩がてら歩いていきました。
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お手ごろ価格のおいしい朝ごはんが食べられました。
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駅前に戻る途中に豊田市博物館へ。開館前ですが、周囲の庭は開放されていて、多分、方角的に遠くに猿投山。
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屋外展示の古民家
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古墳
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市立博物館に隣接する市立美術館、市民会館ともに立派、植栽も手入れが行き届いていました。さすが大手自動車会社の企業城下町、税収が潤沢なんだろうと下衆の勘繰り。午前の用事を済ませて午後に再訪し、常設展示も見学しました(入館料大人3百円、Suica可)。
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翌朝、新豊田駅と名鉄豊田市駅の中間にあるバス停から猿投神社前を通過するおいでんバス7:43発に乗車(運賃3百円、Suica可)。
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8:32、平日朝の交通渋滞で約15分ほど遅れて猿投神社前に到着。横断歩道の道路標識がかすれるほど交通量多め
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8:36、道路側とは真逆に、総門から先の境内は厳かな神域
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手水とその先に(参拝者用)お手洗い
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拝殿とその奥の中門
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8:41、神社右手から登山口へ。近くの自販機でスポーツ飲料購入
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9:05、トロミル水車を通過
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9:16、ようやく登山口。舗装路から山道に
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9:45、東海自然歩道休憩所で行動食と水分補給。ゴミ放置などなく気持ちよく休めました
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10:02、大岩展望台
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右手方面は名古屋市内とのこと。名古屋城も見えるのかなと思ったのですが確認できず
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10:06、猿投神社東の宮と西の宮との分岐。右手東の宮へ
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10:11、東の宮参道入り口
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公衆トイレは、足踏みポンプが故障で汲み置きのペットボトルの水で流してください、でした
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10:34、東の宮。この裏手辺りが猿投山の最高地点(632m)なのですが、山頂は別にあり
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帰りの名古屋駅前発の高速バス発車時刻から逆算して午前11時には下山開始と決めていました。山頂まで行くのは微妙。行動食を食べながら思案
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10:44、山頂まで行くことにしました。まずは下り
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10:49、恵那山、荒川岳、赤石岳、聖岳が望めるそうですが、もやがかかって見えず
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10:51、カエル岩通過
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午前11時、豊田と瀬戸の市境山頂(629m)。伊吹山、白山、御嶽山などが見えるそうですが、、、。地元の方に尋ねたところ、冬の空気の澄んだ日に見えるかどうかという確率のようです。
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11:30、急ぎ下って東の宮参道入り口。日向ぼっこ中の青く光るトカゲを驚かせてしまいました。
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12:27、猿投神社に無事下山。猿投神社前バス停13:04発のバスに乗車して上豊田駅南バス停で下車。
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朝のようにバスが遅れると乗り換えられないと心配した名古屋方面行き電車。駅トイレを使ってホームに降りると、ちょうど電車がやってきた
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名古屋駅前15時発、新東名経由の高速バスに乗車。往路夜行と同じく復路も隣は空席だったので快適に過ごせました。東京駅に定刻より15分遅れの午後8時半に着きました。
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