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昨日、イビサ島からマドリードに入り、チャマルティンで1泊。<br />今日からシグエンサに移動し2泊、アルカラ・デ・エナーレスで1泊して、ワルシャワ経由で帰国します。<br /><br />消化試合的な旅程なのですが、シグエンサのパラドール(国営ホテル)に宿泊するのは、今回の旅行の大きな目的です。<br /><br />シグエンサはマドリードから北東に約130kmに位置している小さな街。<br />残国王ペドロ1世(Pedro I, 1334年 - 1369年)が、フランスから嫁いできたブランシュ王妃(正妃- Blanca de Borbón, 1339年 - 1361年)を幽閉(1355年-1359年)したシグエンザ城があるので知られています。<br />そして、その城は、今、パラドールになっているのです。<br />ぜひ宿泊して、歴史の一端を感じてみましょう。

パラドールは12世紀の堅固な城塞@シグエンサ ~アルカラ・デ・エナーレス(2025年6月スペイン③)

38いいね!

2025/06/16 - 2025/06/20

2位(同エリア5件中)

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れいろん

れいろんさん

昨日、イビサ島からマドリードに入り、チャマルティンで1泊。
今日からシグエンサに移動し2泊、アルカラ・デ・エナーレスで1泊して、ワルシャワ経由で帰国します。

消化試合的な旅程なのですが、シグエンサのパラドール(国営ホテル)に宿泊するのは、今回の旅行の大きな目的です。

シグエンサはマドリードから北東に約130kmに位置している小さな街。
残国王ペドロ1世(Pedro I, 1334年 - 1369年)が、フランスから嫁いできたブランシュ王妃(正妃- Blanca de Borbón, 1339年 - 1361年)を幽閉(1355年-1359年)したシグエンザ城があるので知られています。
そして、その城は、今、パラドールになっているのです。
ぜひ宿泊して、歴史の一端を感じてみましょう。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
LOTポーランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • マドリードからシグエンサまで、通常であればチャマルティン駅から、RENFE のMD(メディア ディスタンシア)1本で行けるのですが、この時、この路線は途中で工事が行われていたため、グラダラハラ駅で代行バスに乗り換える必要がありました。<br />写真はシグエンサ(Sigüenza)のRENFEの駅舎です。<br />平日の夕方ということもあるのか、駅の周辺は少し寂れた雰囲気でした。

    マドリードからシグエンサまで、通常であればチャマルティン駅から、RENFE のMD(メディア ディスタンシア)1本で行けるのですが、この時、この路線は途中で工事が行われていたため、グラダラハラ駅で代行バスに乗り換える必要がありました。
    写真はシグエンサ(Sigüenza)のRENFEの駅舎です。
    平日の夕方ということもあるのか、駅の周辺は少し寂れた雰囲気でした。

  • 到着日は駅に近い Hotel HC Sigüenza に宿を取っています。<br />ホテルは、駅から緩く下って行き、アラメダ大通りの手前、右側に位置しています。

    到着日は駅に近い Hotel HC Sigüenza に宿を取っています。
    ホテルは、駅から緩く下って行き、アラメダ大通りの手前、右側に位置しています。

  • Hotel HC Sigüenza 思っていたより雰囲気の良いホテルでした。<br />乗り換えがあったせいか、意外と身体が疲れています。<br />チェックインしてゆっくりしましょう。

    Hotel HC Sigüenza 思っていたより雰囲気の良いホテルでした。
    乗り換えがあったせいか、意外と身体が疲れています。
    チェックインしてゆっくりしましょう。

  • 部屋の窓から、丘の上の城=パラドールが見えました。<br />明日、あそこに泊まるんだぁ、と楽しみです。<br />上り坂ですが、ここから700m位の距離です。(標高差は600m!)

    部屋の窓から、丘の上の城=パラドールが見えました。
    明日、あそこに泊まるんだぁ、と楽しみです。
    上り坂ですが、ここから700m位の距離です。(標高差は600m!)

  • 部屋の正面は、公園(Parque infantil)の眺めです。<br />

    部屋の正面は、公園(Parque infantil)の眺めです。

  • 公園に隣接して、口コミの良いCafeteria (BAR) があるので、今日はあそこで夕食にしようかなぁ?

    公園に隣接して、口コミの良いCafeteria (BAR) があるので、今日はあそこで夕食にしようかなぁ?

  • とりあえず、ホテルのすぐそばにあるスーパー(Supermercados Dia) に行って来ます。<br />果物や水、ジュースなど必要な物をカゴに入れ、店内をうろうろ。<br />美味しそうなパンが売られていたので、生ハムも一緒に購入して、この日の夕飯は部屋食になりました。

    とりあえず、ホテルのすぐそばにあるスーパー(Supermercados Dia) に行って来ます。
    果物や水、ジュースなど必要な物をカゴに入れ、店内をうろうろ。
    美味しそうなパンが売られていたので、生ハムも一緒に購入して、この日の夕飯は部屋食になりました。

  • 翌日は良いお天気になりました。<br />張り切って、パラドールに向かいます。<br />修復中のカテドラルの横まで上ってきました。<br />

    翌日は良いお天気になりました。
    張り切って、パラドールに向かいます。
    修復中のカテドラルの横まで上ってきました。

  • このカテドラル(Catedral de Santa María de Sigüenza)は、15世紀末に完成したのだそうです。<br />内部見学ができる時間は、平日10時30分~14時00分及び16時00分~19時30分、土日は10時30分~19時30分、入場料10ユーロが必要です。<br />

    このカテドラル(Catedral de Santa María de Sigüenza)は、15世紀末に完成したのだそうです。
    内部見学ができる時間は、平日10時30分~14時00分及び16時00分~19時30分、土日は10時30分~19時30分、入場料10ユーロが必要です。

  • カテドラルの入口は、シグエンサのマジョール広場に面しています。<br />マジョール広場(大広場)という名前に比すとこじんまりした広場ですが、斜面に築かれた街シグエンサで、十分な平面があるのはここだけなのかもしれません。

    カテドラルの入口は、シグエンサのマジョール広場に面しています。
    マジョール広場(大広場)という名前に比すとこじんまりした広場ですが、斜面に築かれた街シグエンサで、十分な平面があるのはここだけなのかもしれません。

  • 広場の南側には、16世紀に建てられた市庁舎(Ayuntamiento de Sigüenza)が建っています。<br />そして、この先が本格的な上り坂になりました。<br />見ていただいたとおり、石畳なので、スーツケースがうまく転がりません。

    広場の南側には、16世紀に建てられた市庁舎(Ayuntamiento de Sigüenza)が建っています。
    そして、この先が本格的な上り坂になりました。
    見ていただいたとおり、石畳なので、スーツケースがうまく転がりません。

  • 上り坂の途中に水道がありました。<br />その先のアーチは、城壁に開いた旧市街への入り口。<br /><br />

    上り坂の途中に水道がありました。
    その先のアーチは、城壁に開いた旧市街への入り口。

  • 13世紀に開かれたという、Puerta del Sol です。<br />

    13世紀に開かれたという、Puerta del Sol です。

  • 頑張って登り切った先に、どーんとシグエンサ城(パラドール)が姿を現しました。<br />スーツケースを転がしながらだったので、30分以上かかりましたよ。

    頑張って登り切った先に、どーんとシグエンサ城(パラドール)が姿を現しました。
    スーツケースを転がしながらだったので、30分以上かかりましたよ。

  • 「お城」と言っても、ここは8世紀に造られたアラブの城塞の上に、、、

    「お城」と言っても、ここは8世紀に造られたアラブの城塞の上に、、、

  • 、、、12世紀に築かれたものです。<br />戦闘用の城塞なので、外壁からすでに圧倒されますが、、、

    、、、12世紀に築かれたものです。
    戦闘用の城塞なので、外壁からすでに圧倒されますが、、、

  • 城への入口は更に重厚です。<br />これがホテルの入口なんて、信じられますか?<br /><br /><br />

    城への入口は更に重厚です。
    これがホテルの入口なんて、信じられますか?


  • でも、ちゃんとガラス戸(しかも自動ドア)があるので、現代のホテルだとわかりますね。

    でも、ちゃんとガラス戸(しかも自動ドア)があるので、現代のホテルだとわかりますね。

  • そのガラス戸から中に入ると、厚い石の壁に囲まれた前室があって、更に右側に格子枠のガラス戸がありました。

    そのガラス戸から中に入ると、厚い石の壁に囲まれた前室があって、更に右側に格子枠のガラス戸がありました。

  • その先がロビーです。<br />大きな窓から見える中庭が美しい!!<br />まだ部屋には入れないのですが、手続きをしてしまいましょう。<br />

    その先がロビーです。
    大きな窓から見える中庭が美しい!!
    まだ部屋には入れないのですが、手続きをしてしまいましょう。

  • ロビーから入口方向を。<br />入口の左右には、中世風の甲冑が仁王像のように置かれています。<br />

    ロビーから入口方向を。
    入口の左右には、中世風の甲冑が仁王像のように置かれています。

  • 今回、私はパラドールのメンバーシップに参加したので、ウエルカムドリンクがいただけます。<br />と、いうことでBARに行ってきます。<br />しかし、このパラドール、外部の内部も全て重厚で、堅固な石造りですね。<br />

    今回、私はパラドールのメンバーシップに参加したので、ウエルカムドリンクがいただけます。
    と、いうことでBARに行ってきます。
    しかし、このパラドール、外部の内部も全て重厚で、堅固な石造りですね。

  • BARエリアの天井は、アーチ状の石組みに支えられた木造りで、印象的です。<br />ウェルカムドリンクとしてビール(おつまみ付き)をいただきます。<br />少しゆっくりしたら、館内探検を開始しましょう。<br />

    BARエリアの天井は、アーチ状の石組みに支えられた木造りで、印象的です。
    ウェルカムドリンクとしてビール(おつまみ付き)をいただきます。
    少しゆっくりしたら、館内探検を開始しましょう。

  • まず、BARエリアから中庭に出ます。<br />おお、この古い井戸が素敵!<br />

    まず、BARエリアから中庭に出ます。
    おお、この古い井戸が素敵!

  • この堅固な城塞は、スペイン統一後はその役目を終えて、19世紀末まで、司教や枢機卿の住居となっていたとのことです。<br />美しい花壇や噴水(水盤)は、その時代のものらしい、、、。

    この堅固な城塞は、スペイン統一後はその役目を終えて、19世紀末まで、司教や枢機卿の住居となっていたとのことです。
    美しい花壇や噴水(水盤)は、その時代のものらしい、、、。

  • 青空の下、石畳の広い中庭を、端から端まで楽しみます。

    青空の下、石畳の広い中庭を、端から端まで楽しみます。

  • 2階(日本式3階)の一部の部屋には、この地方独特の木製のバルコニーが設置されているのですね。<br />私の部屋はどの位置になるのかなぁ。<br />

    2階(日本式3階)の一部の部屋には、この地方独特の木製のバルコニーが設置されているのですね。
    私の部屋はどの位置になるのかなぁ。

  • さてさて、続いてお城内部の探検に行きましょう。

    さてさて、続いてお城内部の探検に行きましょう。

  • こちらは朝食会場。<br />今回は、メンバーシップに参加後の初宿泊ということで、明日の朝食がサービスになりました。嬉しいです。

    こちらは朝食会場。
    今回は、メンバーシップに参加後の初宿泊ということで、明日の朝食がサービスになりました。嬉しいです。

  • こちらはメインダイニング。<br />アーチ型の天井が素晴らしい。

    こちらはメインダイニング。
    アーチ型の天井が素晴らしい。

  • 今晩は、こちらで夕食をとろうかな?<br />たぶん、宿泊者用の定食メニューがあるよね、、、。(→ありませんでした。)

    今晩は、こちらで夕食をとろうかな?
    たぶん、宿泊者用の定食メニューがあるよね、、、。(→ありませんでした。)

  • 館内のそこここに、サロンがあるのが、パラドールらしい。<br />そして、このパラドールのサロンは「素っ気ない」感じが、城塞っぽいです。

    館内のそこここに、サロンがあるのが、パラドールらしい。
    そして、このパラドールのサロンは「素っ気ない」感じが、城塞っぽいです。

  • 1階(日本式2階)の廊下の窓からの中庭の全貌。<br />う~ん、素敵だぁ。

    1階(日本式2階)の廊下の窓からの中庭の全貌。
    う~ん、素敵だぁ。

  • さて、最上階の2階(日本式3階)へ。<br />幅広く低い階段は、馬でも上れるような設計なのか?<br />(エレバーターも完備されています。)

    さて、最上階の2階(日本式3階)へ。
    幅広く低い階段は、馬でも上れるような設計なのか?
    (エレバーターも完備されています。)

  • 2階(日本式3階)の木製バルコニー付きの部屋の外観。<br />右奥に見える塔に行けるみたいなので、チェレンジしてみます。

    2階(日本式3階)の木製バルコニー付きの部屋の外観。
    右奥に見える塔に行けるみたいなので、チェレンジしてみます。

  • その途中にあったサロン。<br />薄暗くて「中世の雰囲気」たっぷり。

    その途中にあったサロン。
    薄暗くて「中世の雰囲気」たっぷり。

  • 2階(日本式3階)の廊下から。<br />

    2階(日本式3階)の廊下から。

  • あれ、外に出ちゃいました。<br />設置されているのは工事用の金属パイプの階段 ?<br />、、、行ってみましょう。

    あれ、外に出ちゃいました。
    設置されているのは工事用の金属パイプの階段 ?
    、、、行ってみましょう。

  • 奥の塔の中の空間は、修復中なのか乱雑に物が置かれ、照明もなく暗かったです。<br />綺麗に修復したら、スペシャルな部屋になりそうです。<br />だって、この眺めが楽しめるのですから。

    奥の塔の中の空間は、修復中なのか乱雑に物が置かれ、照明もなく暗かったです。
    綺麗に修復したら、スペシャルな部屋になりそうです。
    だって、この眺めが楽しめるのですから。

  • 城壁と外の沃野、素晴らしい。<br />ここからなら、遠くから敵が攻めてくるのが良くわかったのでしょうね。

    城壁と外の沃野、素晴らしい。
    ここからなら、遠くから敵が攻めてくるのが良くわかったのでしょうね。

  • 目を転じれば、現在のシグエンサの茶色い町並み。<br />こちらも素敵です。

    目を転じれば、現在のシグエンサの茶色い町並み。
    こちらも素敵です。

  • チェックイン時間になったので、鍵を受け取り、今夜の部屋へ。<br />スタンダードダブルルーム。一人で使います。

    チェックイン時間になったので、鍵を受け取り、今夜の部屋へ。
    スタンダードダブルルーム。一人で使います。

  • 私の部屋は1階(日本式2階)でした。<br />ロケーションが良くからの窓からの眺めが最高です。<br />中庭の花壇と噴水が一望できました。

    私の部屋は1階(日本式2階)でした。
    ロケーションが良くからの窓からの眺めが最高です。
    中庭の花壇と噴水が一望できました。

  • 部屋でちょっとした洗濯を済ませたら<br />館内の探検は、ほぼ終わっているので、シグエンサの町中へ行ってきましょう。<br />パラドールに向かう途中、心引かれる場所がいくつかあったので、それらをカメラに収めに行きます。<br />登って来た時とは、異なる道をたどってみましょう。<br />

    部屋でちょっとした洗濯を済ませたら
    館内の探検は、ほぼ終わっているので、シグエンサの町中へ行ってきましょう。
    パラドールに向かう途中、心引かれる場所がいくつかあったので、それらをカメラに収めに行きます。
    登って来た時とは、異なる道をたどってみましょう。

  • 狭い急な路をカテドラルまで降りてきました。<br />この写真の右側に水飲み場が写っていますが。

    狭い急な路をカテドラルまで降りてきました。
    この写真の右側に水飲み場が写っていますが。

  • 建物の壁から直接水が出ていて、上部には何やら由緒ありそうな紋章。<br />う~ん、素敵じゃないですか。(Fuente de la Catedral)

    建物の壁から直接水が出ていて、上部には何やら由緒ありそうな紋章。
    う~ん、素敵じゃないですか。(Fuente de la Catedral)

  • そして、市庁舎前のマヨール広場へ。石畳で美しい。<br />先ほどはスーツケースを引いて、横目で眺めただけなので、ゆっくり見ていきます。<br />正面に見えるのがシグエンサの市庁舎です。

    そして、市庁舎前のマヨール広場へ。石畳で美しい。
    先ほどはスーツケースを引いて、横目で眺めただけなので、ゆっくり見ていきます。
    正面に見えるのがシグエンサの市庁舎です。

  • 振り返るとカテドラル。<br />カテドラルと市庁舎はマジョール広場を挟んで、向かい合う位置関係です。<br />

    振り返るとカテドラル。
    カテドラルと市庁舎はマジョール広場を挟んで、向かい合う位置関係です。

  • 広場の東側の建物は中世の雰囲気。<br />地上階にはアーケード、1階、2階は張り出しバルコニーの窓があります。<br />テントか出ているところはBARになっています。<br />

    広場の東側の建物は中世の雰囲気。
    地上階にはアーケード、1階、2階は張り出しバルコニーの窓があります。
    テントか出ているところはBARになっています。

  • 市庁舎(Ayuntamiento de Sigüenza)は、地上階と1階の二段重ねの半円形アーチが美しい。<br />16世紀に建てられたものだそうです。

    市庁舎(Ayuntamiento de Sigüenza)は、地上階と1階の二段重ねの半円形アーチが美しい。
    16世紀に建てられたものだそうです。

  • もう一枚、市庁舎を(Ayuntamiento de Sigüenza)撮っちゃいましょう。

    もう一枚、市庁舎を(Ayuntamiento de Sigüenza)撮っちゃいましょう。

  • パラドールに戻ってきました。おお、人影がない。<br />重厚なエントランスに圧倒されます。<br />左右の自動車の姿が見えなければ、まさに、中世の世界への入口。

    パラドールに戻ってきました。おお、人影がない。
    重厚なエントランスに圧倒されます。
    左右の自動車の姿が見えなければ、まさに、中世の世界への入口。

  • 先ほど到着した時は、大勢の観光客が入館していくタイミングでしたが、人の姿がないと「城塞の威圧感」が凄いです。

    先ほど到着した時は、大勢の観光客が入館していくタイミングでしたが、人の姿がないと「城塞の威圧感」が凄いです。

  • 部屋でくつろいでいると、中庭から声が上がってきました。<br />窓を開けて、下を見てみると、、

    部屋でくつろいでいると、中庭から声が上がってきました。
    窓を開けて、下を見てみると、、

  • 日が落ちて、中庭のテーブルでアペリティーボ(aperitivo)を楽しむ宿泊客たちの姿がありました。

    日が落ちて、中庭のテーブルでアペリティーボ(aperitivo)を楽しむ宿泊客たちの姿がありました。

  • これから始まるパラドールの夜が楽しみですね。<br />私も楽しみです。

    これから始まるパラドールの夜が楽しみですね。
    私も楽しみです。

  • ベッドにごろん。夕暮れの空を眺めます。<br />・・・あっ、そうだ。小さい中庭もあるんだよなぁ。<br />暗くなる前に、上からの写真を撮りに行こう。

    ベッドにごろん。夕暮れの空を眺めます。
    ・・・あっ、そうだ。小さい中庭もあるんだよなぁ。
    暗くなる前に、上からの写真を撮りに行こう。

  • 小さい中庭は、こじんまり可愛いですね。<br />ガーデンテーブルも出ています。<br />

    小さい中庭は、こじんまり可愛いですね。
    ガーデンテーブルも出ています。

  • 小さい中庭を囲む建物は窓も大きく新しい感じです。<br />カーテンの掛かっている1階の大きな窓の部屋は何なのかなぁ。

    小さい中庭を囲む建物は窓も大きく新しい感じです。
    カーテンの掛かっている1階の大きな窓の部屋は何なのかなぁ。

  • 翌日、この日はアルカラ デ エナーレス(Alcalá de Henares)に移動します。<br />シグエンサの駅まで歩いて、降りてきました。

    翌日、この日はアルカラ デ エナーレス(Alcalá de Henares)に移動します。
    シグエンサの駅まで歩いて、降りてきました。

  • シグエンサの駅はお休み中。<br />この日も、まず、代行バスに乗りますが、案の定、バスは30分近く遅れてきました。<br />そして、グアダラハラで近郊線に乗り換えて、、、

    シグエンサの駅はお休み中。
    この日も、まず、代行バスに乗りますが、案の定、バスは30分近く遅れてきました。
    そして、グアダラハラで近郊線に乗り換えて、、、

  • アルカラ デ エナーレス(Alcalá de Henares)へ到着。<br />アルカラ大学(Colegio San Ildefonso. Universidad de Alcalá de Henares)前のサン・ディエゴ広場(Plaza de san Diego)に面したオスタルに1泊します。<br />

    アルカラ デ エナーレス(Alcalá de Henares)へ到着。
    アルカラ大学(Colegio San Ildefonso. Universidad de Alcalá de Henares)前のサン・ディエゴ広場(Plaza de san Diego)に面したオスタルに1泊します。

  • 私が宿泊するのは、Hostel Complvtvm ですが、受付は写真奥に写っているホテル エル ベデル(Hotel El Bedel)で行います。<br />

    私が宿泊するのは、Hostel Complvtvm ですが、受付は写真奥に写っているホテル エル ベデル(Hotel El Bedel)で行います。

  • Hostel Complvtvm は、入ってすぐのところに、BAR兼パブリックスペースがあります。

    Hostel Complvtvm は、入ってすぐのところに、BAR兼パブリックスペースがあります。

  • 今回、シングルやダブルの部屋が開いていなくて、まさかの4人部屋。<br />2段ベッドが2台入っている部屋は、ゆっくりするスペースがありません。<br />

    今回、シングルやダブルの部屋が開いていなくて、まさかの4人部屋。
    2段ベッドが2台入っている部屋は、ゆっくりするスペースがありません。

  • ここで何か飲んでも良いのですが、若者グループが楽しげに過ごしているので、私は街に出ましょう。<br />マドリードバラハス空港へ直接向かう路線バスがあるというので、そのバス停と時刻表も確認してきます。<br />

    ここで何か飲んでも良いのですが、若者グループが楽しげに過ごしているので、私は街に出ましょう。
    マドリードバラハス空港へ直接向かう路線バスがあるというので、そのバス停と時刻表も確認してきます。

  • まずは、腹ごしらえ。下調べをしていたBar Indalo Tapas にやってきました。<br />Googleマップの口コミがなかなか良かったんですよ~。

    まずは、腹ごしらえ。下調べをしていたBar Indalo Tapas にやってきました。
    Googleマップの口コミがなかなか良かったんですよ~。

  • というのも、このBARは飲み物を注文すると、タパスが1品付いてくるシステムなんです。<br />スペイン通の人たちは「それって、アンダルシアでは普通じゃん?」と思うでしょうが、このお店はそのタパスを自由に選べるんですよ。<br />私は、まずカーニャ(生ビール)とガスパチョ。<br />

    というのも、このBARは飲み物を注文すると、タパスが1品付いてくるシステムなんです。
    スペイン通の人たちは「それって、アンダルシアでは普通じゃん?」と思うでしょうが、このお店はそのタパスを自由に選べるんですよ。
    私は、まずカーニャ(生ビール)とガスパチョ。

  • 次にハイネケンの小瓶と生ハムのクリームコロッケ。<br />揚げ物の付け合わせも揚げ物(ポテトフライ)だったので、ここで打ち止めになりました。全部で7.80 ユーロ(飲み物の価格で料金が決まります)。

    次にハイネケンの小瓶と生ハムのクリームコロッケ。
    揚げ物の付け合わせも揚げ物(ポテトフライ)だったので、ここで打ち止めになりました。全部で7.80 ユーロ(飲み物の価格で料金が決まります)。

  • 明日、乗車する空港行きのバスの確認もできたので、宿に戻ってきました。<br />部屋で一休した後、ほぼ日が落ちたので、街の散策に再度出かけます。<br />写真は Colegio San Ildefonso. Universidad de Alcalá de Henares<br />

    明日、乗車する空港行きのバスの確認もできたので、宿に戻ってきました。
    部屋で一休した後、ほぼ日が落ちたので、街の散策に再度出かけます。
    写真は Colegio San Ildefonso. Universidad de Alcalá de Henares

  • アルカラ大学の前のペドロ グミエル通りを西へ。

    アルカラ大学の前のペドロ グミエル通りを西へ。

  • Capilla de San Ildefonso のファサードが最後の夕日を受け止めています。<br />この教会もアルカラ大学の一部なのでしょうか。

    Capilla de San Ildefonso のファサードが最後の夕日を受け止めています。
    この教会もアルカラ大学の一部なのでしょうか。

  • 街の中心 セルバンテス広場(Plaza de Cervantes)で夕刻の空気を楽しみましょう。<br />アルカラ デ エナーレスは言わずと知れたミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ(Miguel de Cervantes Saavedra)生誕の街。

    街の中心 セルバンテス広場(Plaza de Cervantes)で夕刻の空気を楽しみましょう。
    アルカラ デ エナーレスは言わずと知れたミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ(Miguel de Cervantes Saavedra)生誕の街。

  • セルバンテスは、世界一有名なスペイン文学といっても過言ではない『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』(Don Quijote de la Mancha)の著者です。<br />(ドンキホーテって、ドンキでは区切らず、ドン・キホーテですからね!)<br />彼の名を冠した広場には、彼のブロンズ像もあります。<br />

    セルバンテスは、世界一有名なスペイン文学といっても過言ではない『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』(Don Quijote de la Mancha)の著者です。
    (ドンキホーテって、ドンキでは区切らず、ドン・キホーテですからね!)
    彼の名を冠した広場には、彼のブロンズ像もあります。

  • 初夏の金曜日の夕方、のんびりした雰囲気です。

    初夏の金曜日の夕方、のんびりした雰囲気です。

  • ナイトライフを楽しむ若者達も、ちらほら集まってきました。<br />明日は、路線バスで直接バラハス空港に直接向かい、WAW経由で帰国します。

    ナイトライフを楽しむ若者達も、ちらほら集まってきました。
    明日は、路線バスで直接バラハス空港に直接向かい、WAW経由で帰国します。

  • 帰路もワルシャワ乗り換えのLOTポーランド航空です。<br />私はいつもヨーロッパ発~日本着の往復チケットを購入しているのですが、今回はかMAD発NRT着の片道を購入しました。そろそろ旅先を欧州から変更したいと思ったので。<br />写真はMADからWAWのCクラスの機内食です。

    帰路もワルシャワ乗り換えのLOTポーランド航空です。
    私はいつもヨーロッパ発~日本着の往復チケットを購入しているのですが、今回はかMAD発NRT着の片道を購入しました。そろそろ旅先を欧州から変更したいと思ったので。
    写真はMADからWAWのCクラスの機内食です。

  • 2025年6月のスペイン旅は暑さとの戦い的な面が強く、年々衰える自身の体力にがっかりした旅になりました。<br />それから、白状すると、飛行機のチケットを購入する時、自分の名前のスペルを間違えるという重大な失敗をしていました。

    2025年6月のスペイン旅は暑さとの戦い的な面が強く、年々衰える自身の体力にがっかりした旅になりました。
    それから、白状すると、飛行機のチケットを購入する時、自分の名前のスペルを間違えるという重大な失敗をしていました。

  • これは、帰国後、気がついたのですが、なぜ、何のおとがめもなく搭乗できたのかは不明!(質問もなかったのです)無事に乗れて良かったぁ!<br />(しかも片道チケットなので、後のことを心配しないですみました。これもラッキー! ←ポジティブ。)<br />本当に、次回は気をつけないといけません!

    これは、帰国後、気がついたのですが、なぜ、何のおとがめもなく搭乗できたのかは不明!(質問もなかったのです)無事に乗れて良かったぁ!
    (しかも片道チケットなので、後のことを心配しないですみました。これもラッキー! ←ポジティブ。)
    本当に、次回は気をつけないといけません!

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