2026/06/13 - 2026/06/13
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hhb00102さん
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今日は世界遺産見学でも。って事で、高崎駅からは上信電鉄になります。乗り換えの間に駅そばをいただいて、上州富岡駅は、思ふたより距離あるかな。
んで、世界遺産富岡製糸場見学です。まぁ、なんとなく思ふてた感じかなぁ?
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毎度のどかな群馬総社駅、10:00過ぎに来ますが…次の高崎行きは11:20か。1時間その辺プラプラ…歩き始めてから気が付きました。新前橋行きでもえぇやん。20分待ちくらいです。
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って事で、一駅先の新前橋駅が終点の電車。
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こっから両毛線に乗り換えて高崎駅へ。徘徊始める前に気がついて良かった。
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高崎駅では、上信電鉄ってぇのに乗り換えです。
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“次”でなく“今度”ですね。11:23発です。30分くらいありますな。
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ってぇ事で、駅そばをいただいて行きます。お店の名前は…まぁ駅そばです。
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失礼ながら、風情からしてタッチパネルの券売機とは思わなんだ…
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受付で食券渡して、適当に場所確保。すぐ呼ばれたら受け取りに。
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冷やしたぬき。たっぷり揚げ玉に、たっぷりわかめって嬉しいね。
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何故か別皿に白葱。
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なんとも、駅そばって感じでえぇですなぁ。ごちそうさまです。
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少し時間あるんで、すぐ上の煙処を借りて。それから上信電鉄に向かふ。
沿線に上野三碑ってあるようで、複製が飾られて。 -
その先、0番線が上信電鉄の改札と乗り場と。
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Pasmoはあかんみたいで、券売機。と、製糸場見学の割引券ありますのね。んじゃそれで。
なお、見学割引券は、往復+入場料が2200円。単に往復乗車券は810円x2。入場券は1000円でしたから、別々やと合計2620円になります。この時点では、入場券が1000円もするとは思ふてなかったけれど。 -
鉄道むすめさんは、高崎っぽくだるまさん持たされて。
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みどころ満載上信電鉄。って、かなり駅の数ありますのね。終点は、葱の下仁田までと。
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0番線に電車がやって来る。HINO?
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30分少々、のどかに車窓を眺めておりますと、上州富岡駅到着。
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お富ちゃんは、製糸場の職員さんかな。
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見学料、1000円するのは、ここで初めて知る…高崎駅にもこの情報あった方が?見落としてるかもですが。
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小さな駅なのですけれど、お金かかってますなぁ。
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ここ、とみおか市ってぇんですね。それも今知りました…
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製糸場方面へ歩き始めますと、観光バスがやって来る。距離的に歩くのしんどい人もいますよね。んでも、あたしゃ歩く、かな。
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休憩所あります。今んとこえぇかな。落ち着かなそうやし。
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ちょいとコンビニへ。青いコンビニも、ここは黒いのね。
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近道らしいです。近いかどうかは分かりまへんが、車通り無さそうなのはえぇかも。銀座通りです。
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お肉屋さん、賑わってますねぇ。って、その先は車の往来が…
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女工さんのカレー、えぇなぁ…ケガのためしばらくお休みですか。お大事に。
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と言う感じで、あまり寄るお店は…
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素敵な喫茶店?現役やろか?
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と、もう富岡製糸場前です。流石に今までんとこより人通りも。
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乗車券が入場券。提示して敷地にお邪魔します。何やら立派な記念碑。
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思ふてたより、かなり大規模な工場なのですな。
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順路に従い、東置繭所ってぇ国宝の建造物に。
製糸場の説明が色々ですね。 -
右手に売店。順路の最初ってのは…
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各建造物の説明がまとまってます。
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こちらは建築様式とかですね。
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明治の初め、設立の頃。一万円札の方、ここも関わっておりましたと。
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お給金のほどはよく分かりまへんが、ちゃんと日曜休みなんやぁって、感心してみておりましたら…後ろの方々”週休1日ってブラック…“と。半世紀ほど前まで、日本ぢゃ普通やったんちゃうかなぁ?がっこが土曜日半ドンの世代なもので、違和感無いのだけれど。
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とにかく説明板が続きます。
意外と、明治半ばにゃ民営化なのですね。 -
民営化後も変遷があるようで、原時代、片倉時代なんてのが。買収とか?
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先の大戦後、昭和の終わりまで稼働されてたんやね。
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2014年から世界遺産です。これ、現物?まぁ、金目のもんでは無いでしょうけど。
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まだまだ説明板が続きます。製糸の工程ですな。ぼんやりイメージはわかってるつもりですが。
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工場製品ですから、色々ブランド?
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上信電鉄終点、下仁田にある荒船風穴。ってぇのがあるのは、高崎駅で見かけて、何やろ?思ふてまして。ここの関連施設やったんね。天然の冷蔵庫。
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こんな感じみたいです。んと…今日のとこは現地はえぇかな?切符もここ往復だけやし。
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それに、風穴は駅からタクシー30分ですか。列車で行く人、あんまおれへんやろなぁ…
東置繭所は、ずっとこんな感じで、説明書きを読み進めて。 -
反対側へ。絹産品の展示ですね。
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販売もしてるんやろか?
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昔風注意書きは、命令口調よね。
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奥にも少し展示です。
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女工さんの制服らしい。
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と、昔写真は明治の頃のもありますね。
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カラー写真は、昭和の後期と。閉鎖間近でしょか。
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社員旅行…言葉自体が昭和ですな。
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外出て外装を。
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何せ工場ですから、何処も同じ感じの煉瓦が続く。
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兎に角デカいですなぁ…
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その先は、こじんまり?社宅なんてあったんやね。
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中では、蚕様が見られます。
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モソモソされてますが…見学のお子達、“気持ち悪い…”って、ここまで何を見に来たんやろ?
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そ言えば、葉っぱを食していらっしゃらないなと。近頃の蚕様は人工飼料なんですね。桑の葉だけやなくて、なんか混ぜてるのは、どんな効果なんでしょ?
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蚕の一生。一応、最後に蛾の姿もありますが…生糸になる場合は、辿り着かない…
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お隣は、生活感ですねぇ。
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足踏みミシン。MITSUBISHIも作ってはったんや。
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調度品はともかく、壁は実家がこんな感じだったり。
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畳の上に骨董品です。
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昔的台所。魔法瓶、だいぶ見なくなりましたね。
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まだ何軒か社宅です。
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その前で、蚕様のお食事栽培中みたい。
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こちら、立派ですなぁ。工場長宅らしい。
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向こう、西置繭所ですかな。
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外観は東とさほど変わらないかと。
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その手前に、何かのエンジンです。
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こちらで、展示用に稼働してるんは復元機。現物は犬山らしいです。
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蒸気機関は分かるのだけれど、何を動かしてたんやろね?説明書き、もっと読めば良かったかな?
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まぁ、先へ進みますか。でっかい煙突界隈は、工事中みたいです。
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西置繭所へ。
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中は、東とだいぶ違った様相で。
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置繭所の建物の中に、ハウスインハウスってんで、ガラスで展示ルート作った感じらしい。
資料展示室もガラスの中で、往時の備品とか飾ってますが、撮影不可とのこと。 -
歴史年表は、何故か順路と逆に並んでます…ので、一旦通過して戻りながら見る。
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これ、富岡製糸場のイメージですね。華やかな色使いで、舞踏会場みたいにも見えるけど。
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民営化第二弾?原さんは、横浜三溪園の方でしたか。
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なんかのポスター。何だっけ?
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この頃にゃ、すっかり輸出産業ですなぁ。
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店仕舞い後の歴史。2014年、世界遺産認定後に日本国の国宝指定ですと。何となくやけど、逆の方がしっくり。
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年表の奥が、休憩所。なるほど、一旦傍観して、こっからの戻りで年表が良かったかな。
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建物の見学は、ガラス越しになっちゃいますね。まぁ、保護ってんなら、これがえぇんやろね。
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昔的新聞紙?隙間風避けかしら?
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窓越しの景色。何だか校庭見てるみたいな。
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二階へ。ここは建物の説明とかです。ある意味、国宝の見学としてはメインな気もする。
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明治の建築に携わった方々?
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ガラスは無いけれど、防護ネットかしら?何から何を護って?
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テラスへ。
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操糸所。次はあちらの見学かしら。
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の手前は、巨大な…貯水槽?
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あれ?昇降機で降りるんでは?
振り向くと、現代の昇降機でした。こっちは昔のんが保存されてるんね。 -
一階に降りて外へ。
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再びデッカい…何だろう?
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鉄水溜って、やっぱ貯水槽。古びて見えへんのは、錆対策の塗装でしょかね。
※ 一階に降りたとこの説明板なので、上からでは解りまへん。 -
順路に従い、東置繭所を回り込む。
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の、向かいに小規模ながら歴史ありそうな煉瓦。
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検査人館も、明治から残ってる建物ですか。
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その先、女工館。
女工さんの宿泊所には違いないけれど、むしろ女工さんの先生の寝床かな。 -
当初、4人用ってことですが、贅沢…
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操糸所の横っちょへ。
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こちらも国宝ですな。
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入口入りますと、
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まさしく工場ですな。
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あんま明治っぽくないけど、昭和の終わりまで稼働ですから。
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何かが順繰りに行われることしか…
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頭上にも気になる…
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でも、しっかり使い込まれた無骨な機械は、見てるだけでえぇ雰囲気で。
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他所ではまだ稼働している機械らしい。QRコードの先には、動いてる様子の動画あるらしい。
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先の東京五輪の年に導入された機械のようです。還暦過ぎてるんや。
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この先で、明治の頃の操糸の手作業実演ありました。撮影は禁止とのこと。
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操糸所出ます。昔の洗面所って、こんなんやったなぁ。
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女工さん達、ソフトボール強かったんや。
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診療所完備の工場です。
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救急で無く、急救タンカ。が、ここに設置されていたかしら。
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何だか趣のちゃう建物あります。
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御雇外国人様のお宅だそうです。
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工場長宅が寂しく見えるほどの規模ですな。
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建物が大き過ぎて、住宅と言うより、昔のがっこ。
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ホンマ、校庭ですな。
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柵の外にはえぇ眺めが広がる。
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川と山の向こうは、信玄公の国ですか。
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ってな、敷地でもかなり奥地に、世界遺産登録記念碑。なんでひと気の無い隅っこに…
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まだまだ建物ありますね。
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寄宿舎は、女工館と違って、ホンマに女工さんのお住まい。独身寮って感じかな。
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多分一回り。退出いたしましょか。
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ヤニ切れもあっての退出ですが…煙処見当たりまへんねぇ。休憩所にもおまへん。
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駅に向かふ途中、ありがたい…
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途中、ふと銀座通りのお肉屋さん。通りの入口から空いてるのが見えたんで、寄ってみる。ほるもん揚げが名物らしい。
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こちらで注文すると、すぐにジュージューと揚げる音。
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揚げる前は、こんな感じらしい。
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店の向かいに、ちょっと腰掛けるとこ。ここでいただきます。
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ほるもん揚げは、3本150円。ソースかかってるからねと。
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意外と柔らかで食べ易い。が、やっぱり上州?ソースたっぷりね。
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その奥に昔ながらのコロッケです。一番人気らしい。
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お芋も美味いですね。ごちそうさま。
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帰りの電車の時刻を確認したら、時間までコーヒーのつもりでしたけれど…すぐ来るらしい。んじゃ、改札へ。
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駆け込みってほどでは無いのだけれど、ホンマすぐに高崎行きが入線。
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ウトウトしてたら、40分弱でもう高崎駅です。
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一服して来たら、コーヒーの見損ね?コンビニで冷たいの買って…次の上越線は30分後くらい16:34。こないだも乗ったので、もう入線してたかと思ふ。もう座ってましょうかね。
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今夜も自炊。台所使うのはいつものメンバーですが、席はちょっと混んでる…事も無いね
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もやし炒めは、またお酢で。
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肉豆腐的な何か。
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に、鰯の梅煮。は、もちろんレトルトです。
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食器片付けたら、飲みながら入れ替わり立ち替わりの方々とお話を…かなり飲み過ぎた気がする。
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