2026/06/10 - 2026/06/10
512位(同エリア526件中)
愛吉さん
地元の社会福祉協議会主催のバス交流会”智光山公園花菖蒲と狭山茶博物館”に参加しました。
毎年1回行われる恒例の行事で、今年で3回目の参加になります。
午前8時バス2台で地元を出発、一路埼玉県狭山市を目指します。
智光山公園は知る人ぞ知る花の公園、今は花菖蒲が見頃の筈です。
途中で昼食を執り、午後1時半に公園到着、早速花菖蒲鑑賞です。
菖蒲鑑賞後は隣の入間市博物館に向います。
入間市は狭山茶の産地、お茶についての解説と郷土の歴史を伝える博物館です。
帰着は午後4時半でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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埼玉県狭山市智光山公園に到着しました。
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智光山公園。
総面積54ヘクタール、東京ドーム11個分の広さを誇る都市公園。
中には動物園、植物園も併設されています。
又四季を通じ花が絶える事が有りません。
今は花菖蒲の季節。 -
菖蒲園に到着。
見頃の様です。 -
150種類、2600株の花菖蒲です。
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これは舞扇、それとも桃源。
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舞扇でしょう。
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これは。
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群生も良いですが。
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一輪ずつ眺めるのも良しです。
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これから先は黙って鑑賞しましょう。
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菖蒲田を一巡しました、バスに戻ります。
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次は入間市博物館。
1階が茶の世界コーナー(狭山茶コーナー)、2階が入間の郷土史コーナー、二つに別けて展示しています。
最近は何処の自治体も立派な郷土博物館を持つようになりました。 -
先ずは1階のお茶の世界から。
お茶の葉
お茶は中国が原産。
同じ茶葉から作り方によって、煎茶、番茶、抹茶、ウーロン茶、紅茶、等が出来ます。 -
本場中国のお茶。
茶碗に茶葉を入れ湯を注ぎます。 -
お茶は輸出品として世界に広がり、各地で独自の文化を形成します。
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中国からチベットへ。
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チベットのお茶。
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中国からイギリスへ。
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イギリスのお茶。
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中国から日本へ。
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お茶は貴人から庶民に至るまで広く広がり、独自の文化を形成します。
江戸時代のお茶の種類。 -
街道筋にも茶店が出来ます。
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一方ワビサビを追求する茶道も広がります。
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2階は入間の郷土史展示場。
中世、入間の生活コーナー。 -
近現代、入間の生活コーナー。
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囲炉裏のある風景。
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外に出て来ました、小さな展望台です。
入間市は丘陵に囲まれた細長い街、それを示す地形図。
これで全て終了、帰途に付きます。
終
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