2026/06/11 - 2026/06/12
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usan-kusaiさん
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水芭蕉の季節は終わってしまったが、尾瀬保護財団のホームページを見ていたら、「ガイド利用のススメ」というページを見つけた。これによると6月10日からボランティアガイドさんの案内がスタートする。専門家の案内で尾瀬を廻ったことがない。ガイドツアーと宿の予約をして6月11日に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
水芭蕉の季節は終わっていても、
これからはさまざまな高山植物が開花するらしい。
到着までこんな予定で計画した。
04:30出発。朝早いのは苦にならない。
05:00 高井戸IC到着。
05:30 環八経由で練馬ICまで30分。
07:00 関越沼田ICまで1時間30分で到着。
07:45 沼田から一般道、45分で戸倉に到着。
08:00頃 戸倉発のバスに乗車。
08:30 鳩待峠到着。
09:45 山の鼻ビジターセンター到着。
10:00 ガイドツアー開始。 -
ガイドツアーのコースは幾つかあるが、
「山の鼻~牛首~竜宮」までの片道
2時間のコースを選んだ。
昼食を入れて山の鼻に戻るには
合計5時間近くかかると思う。 -
山の鼻に行くには鳩待峠から
行き60分、帰りは90分かかる。
帰りの最後の20分は、
急登の坂や階段を上らなくてはならない。
いつもは帰りの体力を温存するため
に牛首で戻っている。竜宮まで行く
のは久しぶりである。 -
休憩を2度入れて沼田IC到着は6時45分。
宿泊予定の玉城屋に7時45分に到着。
予定より早く到着できた。
ここに車を置かせてもらった。
戸倉の大駐車場は1000円だが、
そばの宿を予約すると駐車場代
が浮くので、その分お酒に廻せる
のである。
写真は尾瀬保護財団のHPから借用。 -
バス乗り場に着くと直ぐに発車した。7時55分。
ワンボックスのバスは座席が埋まれば出発するので
時刻表のようなものはない。 -
鳩待峠に8時15分に到着した。
これまであった休憩所がない? -
なにやら俗っぽい土産物屋が
建っていた。 -
いつもはビデオカメラを持って行くが、
今回は新調したキヤノンのEOSで撮影
する。慣れないのと操作が複雑で
思った以上に大変である。
カメラというよりコンピュータ撮影機
ですな。
8時15分、鳩待峠出発。 -
ここは鳩待峠から山の鼻までの途中で
出会える水芭蕉の群生地です。
今回は白菜畑のようになっていた。 -
これは水芭蕉が見られる時期の写真。
-
山の鼻到着は9時30分。
トイレと装備を済ませて
9時45分にビジターセンターで
ガイドツアーの手続きをし、
ボランティアガイドさんを
紹介してもった。
写真は尾瀬保護協会のHPから借用。 -
沢山の人が参加すると思っていたが、
私たち夫婦二人だけのツアーだった。
1人1500円(1名の場合は3000円)。
とても良心的である。
ガイドさんの案内で尾瀬ヶ原に進む。 -
振り返ると至仏山が遠望できる。
9月までは入山できないそうだ。 -
水芭蕉がない代わりに
高山植物を目にすることができる。
レンゲツツジ。 -
タテヤマリンドウ。
-
ワタスゲ。
今年はワタスゲの当たり年では
ないそうだ。 -
リュウキンカ。
-
小川のそばでは
水芭蕉も見ることができた。 -
前方は燧ヶ岳。
-
尾瀬ヶ原には沢山の池があるが、
正式には池塘(ちとう)というと
教えてもらった。 -
池塘に浮かぶ蓮の葉のような葉は
未草(ひつじぐさ)の葉だそうだ。
この時は未草の花は見られなかった。 -
クラブツーリズムの団体さん
がかなりいた。 -
尾瀬ヶ原の土は樹木が育つ栄養分が
少ないそうだ。
樹木は川のそばに少しある程度。
ここの主役は草花です。 -
山の鼻を進んで右手の山。
この山に熊が90頭生息しているそうです。
この地域の熊は人柄と言うのか熊柄と言うのか、
おとなしいらしく、人を襲った記事を目にした
ことがない。
それでもガイドさんは熊スプレーを
携帯していた。私も熊鈴を3個携帯。 -
池塘を泳ぐツガイの鴨。
-
魚はほとんどいないらしいが、
この写真のアカハライモリが
生息している。 -
所々、木道が新たらしいものに架け替えられている。
1本6mもあるので、人力で運ぶのは無理で、
ヘリコプターで運んでくるそうだ。 -
ゆっくり歩いて
説明を聞いて
牛首到着は11時20分だった。 -
水芭蕉の時期はここで昼食休憩を
する人で混んでいるが、今回は
無人。 -
来た方向を見ると至仏山、
-
さらに進むと、
ここが尾瀬ヶ原散策で
一番人気の場所。 -
牛首と竜宮小屋のほぼ中間地点にある。
-
今回ここに川が流れているのを
発見した。 -
水芭蕉の時期はこんな風になるので、
ここは池塘とばかり思っていた。 -
さらに進んで、
変わった池塘を見せてもらった。
上方からも下方の左右からも
水が流れ込んでくる。
この水はどこへ行くのか? -
やや遠方にカキツバタが
一輪咲いていた。 -
これはヒメシャクナゲ。
-
これはヤマドリゼンマイ。
-
竜宮小屋がみえてきた。
12時20分。
山の鼻からここまでトイレは
ない。 -
ここまでは晴天だった。
ガイドさんとは竜宮小屋でお別れした。
これまではただ見て歩くだけだったが、
尾瀬の自然についていろいろ
教えていただいた。
また別の時期にお世話になりたい。 -
弁当をつかった頃から
雲行きがあやしくなった。
牛首と山の鼻の途中で降り出した。
山の鼻到着午後2時。
竜宮から1時間10分で戻れた。 -
山の鼻を出た頃は止んだが、
鳩待峠に近づく頃には本格的
に降り出した。
鳩待峠到着3時30分。
本日の歩行は16.4km、
7時間20分の行程だった。 -
今回はかなり体力を消耗するので
戸倉の駐車場から車でさらに15分
かかる梅田屋旅館ではなく、
バス停そばの玉城屋にした。
玉城屋到着は夕方4時。
ここは4トラでも他のサイトでも
詳細が紹介されていないので、
室内などを少々記載します。
この写真は「観光ぐんま」から借用。 -
フロント。
-
部屋はトイレ付のおまかせ10畳。
写真はじゃらんから借用。 -
布団はすでに敷かれている。
-
エアコン、テレビ、冷蔵庫、湯沸かしポット、
お茶・コーヒーセットが完備。 -
浴衣、バスタオル、
タオルは名入れ。
室内金庫はありません。 -
洗面所。
-
トイレはウォシュレット。
-
戸倉の湯はとても良い。
肌がすべすべします。
これはじゃらんから借用。 -
夕食時間は6時。
品数が多い。 -
鮎の塩焼きは
席に着いてから
持って来てくれる。 -
上州もち豚のせいろ蒸し。
-
マイタケの釜飯。
-
飲物リスト。
-
私たちはビール2本、
冷酒谷川岳(これは私だけ。辛口)、
ハイボール(これも私だけ)
を注文。 -
6月12日。生憎の雨だった。
部屋から見える戸倉の駐車場。
雨なのに乗合バスは結構頻繁
に出て行った。 -
朝食7時30分。
頼めば7時前に食事ができるようだ。
朝食はこの程度がちょうど良い。 -
フロント横で食後のコーヒーが
セルフサービスされる。 -
雨脚が強く、戦場ヶ原の散策を
して帰宅しようかと思っていたが、
ここから日光方面は下りのカーブが
多く危険なので、どこにも寄らずに
帰宅しました。 -
水芭蕉でない時期でも
やはり尾瀬はいい。 -
今後、何度尾瀬に来られるかわからない。
どんな時期でも良いから、一年に一度は
ここに来ようと思う。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ねもさん 2026/06/13 14:15:50
- 尾瀬(^^)
- お久しぶりです。
今季も尾瀬を歩かれたと(私は3年に一度くらいかな😅)、しかもガイド付で👍 得がたい経験だったことでしょう(^^*)
ミズバショウ終わっても、結構花がありますね👌 しかも静かそうなのが好ましい。ミズバショウシーズンの尾瀬ヶ原は平日でも人いっぱいで(゚-゚)
鳩待峠に戻るには、最後が一番登りがきついような(^-^; 雨のなか、お疲れさまでした(*^-^)ノ
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